カテゴリー「美容・コスメ」の3件の記事

リフレッシュルーム再び

前回のリフレッシュルームの男性開放が好評だったようで、再び男性に開放されました。ということで僕も再び潜入!

リフレッシュルームの男性開放を企画したのは、キュート大腰筋さんでした。やるじゃん♪利用が沢山いてくれてホッとしたみたいなことを言っていました。

ボディアタックが終ってから30分後の時間を予約したので冷たいシャワーを浴びて汗を流して体温を下げてからリフレッシュルームに行きました。受付にキュート大腰筋さんがいたので、そのままカプセルに案内されました。

カプセルに入ると「しゅんてんさんは2度目だから、5分後に様子を見に来たほうがいいですか?終了のときだけでいいですか?」とキュート大腰筋さんが尋ねてきました。ど~しよっかなぁ~。もう眠る準備に体が入っているので頭が回りません。「おまかせします。」と答えました。5分後の様子見はなくなりました。

さて僕はカプセルの中で何分後に眠ってしまったでしょう?もしかしたら1分以内に眠ってしまったのかもしれません。カプセルのベットの振動をいい具合に調整して全身マッサージが気持ちよくて起きてはいられませんでした。

気がついたのは、おそらく終了の10分前。意識は戻っても目を開く気にはなれませんでした。カプセルに入っている時間は30分です。この中でもっと眠っていたいと思いました。

トレーニング後の疲れた体が癒されました。帰りにまた予約を入れました。

このカプセルって一人でも開け閉めできるんだろうか?お値段はおいくら?家に欲しい。

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秘密のベールに包まれていたリフレッシュルーム

フィットネスクラブにはリフレッシュルームなるものがあります。利用は女性のみに限られていました。6月の日曜の特定の時間に限り高濃度酸素カプセルが男性にも開放されました。これは体験せずにはいられません。

帰りに申し込もうとすると受付のスタッフさんから「今キャンペーンしている」と勧誘がありました。なんてグッドタイミング!すかさず「申し込もうと思っているんだけど、どんな服装すればいい?」と質問しました。

するとリフレッシュルームスタッフのキュート大腰筋さんに代わってくれました。キュート大腰筋さんは「たくさん汗をかく人が多いのでクラブで着ているようなウェアがいい」とアドバイスしてくれました。

当日、もう着なくなったウェア上下を引っ張り出して着用しリフレッシュルームに行きました。リフレッシュルームの受付には”しばらくお待ちください”の札があったのでソファで待っているとすぐにキュート大腰筋さんが来て高濃度酸素カプセルへ案内してくれました。

高濃度酸素カプセルには幾つかのコースがあるのですが、僕は”沈静/ラベンダー”というのを選びました。

高濃度酸素カプセルに入るとキュート大腰筋さんが「5分後に様子を見に来ます。」えっ?様子を見に来るの!?それは予想外!!僕は3分以内に寝込んでしまう自信があったので、5分後に来られても起きられないかも!?

言葉通りキュート大腰筋さんは5分後に様子を見に来ましたが、予想通り僕は寝ていました。予想外だったのは、キュート大腰筋さんに「しゅんてんさん具合はどうですか?」と名前を呼ばれたことです。キュート大腰筋さんとは2年以上の顔見知りですが名前を呼ばれたことはほとんどありません。もしかしたら初めて?名前を呼ばれて目がパッチリしたので「大丈夫です。」と答えられました。

キュート大腰筋さんが足音が遠ざかると僕は直ちに眠り込んでしまいました。途中で何度が自分のイビキで目を覚ましました。カプセルの中なので音が響いて小さなイビキでも気がついたみたいです。

30分経過するとキュート大腰筋さんがやってきてカプセルから出してくれました。本当はもう30分くらい眠っていたい気分でした。この時も名前を呼ばれたので目がパッチリしてしまいました。

高濃度酸素カプセルは気に入りました!リフレッシュできました!キュート大腰筋さんの話だと男性の申込者が予想より多かったので、男性開放がまたあるかもしれないとのこと。ぜひ、また開放して欲しいものです♪

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蜜ろう

ミツロウ蜜蝋、Beeswax)はミツバチの巣を構成する蝋。働きバチの腹部の腹面に対を成して存在する蝋腺から分泌されたもので、主成分はパルミチン酸ミリシル。巣を加熱圧搾したり、湯で煮溶かしたりして採取する。精製・漂白したものは白色~帯黄白色でサラシミツロウという。ろうそく(蜜ろうそく)、つや出し剤、化粧品、漢方薬原料などに利用される。(Wikipediaより)

蜜ろうをはじめて知ったのは、小学生高学年か中学生のころだったと思います。ニュース番組で紹介されていました。覚えているのは、「蜂の巣から取れて、ろうそくをつくることができる。そのろうそくに火を灯すとほのかに蜂蜜のような甘い香りがする。蜜ろうそくは、後継者不足で作れる人も品数も少ない。」ということ。それを知った当時、蝋燭を売っているお店に行ったときに蜜ろうそくはないかと尋ねていました。ほとんどの場合、お店の人でも蜜ろうそく自体を知りませんでした。

先日、同僚の女帝さんがマンデームーンというオンラインショップを教えてくれました。蜜蝋(ミツロウ・ビーズワックス)ナチュラル未精製粒状という商品が売られていました。

「小さな粒状になった蜜ろう。これをお湯で溶かして、丸い筒に流し込み、真ん中に芯になるヒモを入れて固めれば、蜜ろうそくを自作できる。」と思いました。

蜜ろうそくを買おうと思えば、今ではインターネットのオンラインショップを利用することができます。蜜蝋で検索すると沢山の検索結果ができてきます。利用しなかったのは、「長年探しているので買うときは店舗に行って、商品をじかに手に取って買い、やっと欲しいものが手に入った喜びを実感したい。」と思っているからです。

蜜ろうそくを売っているお店は、僕の住んでいる地方では見つかりません。マンデームーンは徳島にあるので足を伸ばすことはできますが、気軽に行ける距離ではありません。“蜜蝋(ミツロウ・ビーズワックス)ナチュラル未精製粒状”なら蜜ろうそくを買うんじゃなく、材料を買うんだから、感動がお手軽なネットショッピングを利用して薄らいでしまいきることはないかもしれません。

でも、ちょっと悩むなぁ~。ネットを丹念に検索して蜜ろうそくを売っているできるだけ近い店舗を探そうか...

ネットで探してみたら、売ってない売ってないと困っていたのが何だったんだろうと思う結果が...駅の地下街に地元養蜂企業山田養蜂場YAMADA BEE FARM岡山一番街店があり、そこで売ってました。フィットネスクラブから歩いて行けるところです...世の中、便利になった...歳月の流れを感じました...

そのお店に行くことにしました。お店が近くになると甘い香りがしていました。小さなお店ですが、はちみつ製品がズラリと並んでいました。「ろうそく売ってて!」と祈るような気持ちで店員さんにきいてみたら、「ろうそくの状態の商品はない。蜜ろうが小さな粒状になった商品はある。在庫はないから本店から取り寄せになる。数日待って欲しい。」とのことでした。「ろうそくの作り方とかの説明はあるか」と尋ねたら、「説明はないが、湯銭でとかして紙コップにでも入れてたこ糸を芯にすれば簡単に作れる。」と教えてくれました。だいたい、想像していた作り方と同じです。これなら作れそう。いっしょにみつばちクレヨンを注文しました。蜜蝋が届くのが楽しみです。

あっ、はちみつも買おうと思っていたのに忘れてた。あっ、ドリンクコーナーにはどんなものがあるのか見てみて、何か飲もうと思っていたのに忘れてた。

しかし、あの昔のニュースでは、そのうち無くなるかのように紹介していたのに、ネットで検索したら、こんなにヒットするなんて...

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