カテゴリー「映画・テレビ」の19件の記事

骨髄提供シーズンⅡ ~余談 その1~

骨髄バンクに協力することは、会社の上司に報告しましたがお願いはしませんでした。拒否されたら会社を辞めるくらいの覚悟をしていたからです。自分を殺してまで下につく上司ではないからです。

“職場の理解を得るのが大変”ということが多くの人とは違ったパターンで少し実感できました。

前回は出なかった鉄剤が今回は出ました。入院前と退院後に服用しました。鉄剤を服用するとウンチが黒くなりました。

前回はバスタオル1枚とタオル2枚を持参することになっていましたが、今回は必要ありませんでした。必要なものは前回と同じだろうと事前に確認しなかったので持っていったものの使いませんでした。

今回は麻酔がバッチリ効いたのか経過観察の部屋の記憶は病室に移動する準備のところだけしか覚えていません。そういえば、移動の準備のときに一人の看護師さんの顔をマジマジと見ました。なんか、フィットネスクラブでよく見かける人と似ていると思ったんです。でも麻酔でモウロウとしていたからなぁ~

入院・手術などは2度目なので慣れがありました。手術室に入ってドキドキすることもありませんでした。前回のときよりカテーテルの痛みが早く引いたのには助かりました。これも慣れるものなのか?

退院のときにコーディネーターさんに骨髄バンクの登録はどうなるのか尋ねました。2回提供した僕は決まりでは、もう提供することはできません。登録抹消になってカードを返さないといけないのか気になったんです。コーディネーターさんは、「登録は保留状態になるのでカードは返さなくていい。」

もし将来決まりが変わって3度目の提供ができるようになったら候補に選定されるかもしれないが、今のところ提供回数が増える話はない。」と教えてくれました。カードは返さなくていいんだ。もし、3度目の提供ができるようになったら提供したいと思いますが、決まりはなかなか変わらないでしょう。

2回の提供が終わり、産まれてきた目的を達成してしまったような思いにとらわれ気が抜けてしまいました。これから何を張り合いにすればいいのでしょう?

病院へ行く前後1週間は激しい運動を避けるため、フィットネスクラブ通いは加減していました。激しい運動ってどのくらい激しい運動のこと?普段から激しい目の運動をしているので、どのくらい運動量を抑えればいいのか悩ましいところでしたが、1日に1レッスン程度にしておきました。

前回の入院の時に買ったSONY ウォークマン NW-A919は持って行ったものの病室の設備がよかったので一度も使いませんでした。

前回は退院しても職場の誰もどんなことがあったのか詳しく話してくれという人はいませんでした。軽く声を掛けてくる人はいたのですが、この手の話は皆苦手のようでした。

今回は(なりゆきで)多少詳しい話を聞いてくれる人がいました。「ジャムパンに注射して中のジャムを抜くようなもの」なんて説明をしました。話を聞いてくれるだけでもありがたいことです。

世の中にはイタズラに「骨髄採取は背骨から抜くので半身不随になる」とか「採取すると耐えられない程の痛みがある」なんてことを言う人がいますが、事実ではありません。もし、こんなことを言う人も他人の骨髄液が必要な病にかかったら、間違いなく藁を掴む思いで提供を待ち望むでしょう。そして、そんな人にも適合すればどこかのドナーが骨髄液を提供するのです。

時に無知は罪です。愚かな風評のせいで助かる命が失われているかもしれません。一人でも多くの人が正しい知識を持って欲しいと思います。

骨髄バンクについては財団法人骨髄移植推進財団のサイトをご覧ください。

骨髄バンク ドナーの輪では体験談が読めます。

骨髄バンクのコミュニティサイト・ドナーズネット

骨髄提供シーズンⅠはこちらから。

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スター・トレック

スター・トレック観ました。僕はStar Trek大好きです。

鑑賞した感想を言うと、残念だった。

新たなスタートレックをはじめたかったのでしょうか、これまでのスタートレックのイメージを期待していたのでギャップが激しく僕が持っているスタートレックらしを感じられませんでした。

緊急事態なのに走らず歩くとか、スピーディとは言い切れないアクションだとか、やや暗いトーンの艦内だとか...

あらたな配役も、ピンときませんでした。

特に特撮はガッカリ。アレをやりたいならStar Trekじゃない作品でやってくれ。スターウォーズじゃないんだ。

転送もワープもなんだかなぁ~

第一連邦艦隊の探査船のブリッジが今時のCG過ぎ。特にエンタープライズのブリッジはStar Trekというより、ギャラクシー・クエストじゃん。ギャラクシー・クエストはいい作品だから更に残念感が増してしまいました。

サントラもなんか違う感じ...

ストーリーを個人的に解釈するとパラレルワールドの話とも思えるので、これはこれでOKなのかもしれません。

もともとスタートレックは、全てのエピソードが厳密な科学的なものではないし。

この映画の続きが作られるとしたら、次回作は従来のスタートレックとは違うと思って見ることにします。

それなら期待はできるかもしれません。

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噛ンと フニャン フニャン Fit’s ダンスコンテスト

のーぞ のーぞ のぞみ~ ♪

噛ンと フニャン フニャン ♪

フニャン ニャ ニャン ♪

フニャン ♪

噛ンと フニャン フニャン ♪

フニャン ニャ ニャン ♪

噛む~と やわらか ♪

ロッテのフィッツ ♪

フィッツ!

最初にこのCMを見たとき何の商品のCMなのかよく理解できませんでした。踊っている女の子も知らない...曲も踊りも商品をPRしている感じがしない...ついに時代に乗れなくなく年齢にたっしてしまったのか...

のーぞ のーぞ のぞみ~ って踊っている女の子の名前?何で名前を歌詞にしてるの?ああ、俺ってこんなに老いてるんだ...

ネットを検索するとこれはロッテの商品フィッツのCMでダンスコンテストをやっていることがわかりました。

CMは佐藤健・山本ひかる・渡辺直美バージョンと佐々木望・西内まりや・渡辺直美バージョンがあったんですね。佐藤健・山本ひかる・渡辺直美バージョンはまだTVで見たことがありません。

ダンスコンテストの賞品は
グランプリ:賞金100万円 副賞 ロッテFit’s1年分(365個) 1名
2位賞金:賞金20万円 副賞 ロッテFit’s1年分(365個) 1名
3位賞金:賞金10万円 副賞 ロッテFit’s1年分(365個) 1名
だそうです。

投稿ダンス動画一覧を見るとオリジナルのダンスに近い振り付けで踊っている人の中ではこの女の子

が一番上手じゃないかと思います。普段から踊っている感じの動きだなと思いました。

このコンテストのことを教えたらおめめパッチリさんあたりは応募するかな?

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お許しくださいDr.ヘル

次こそはマジンガーZを仕留めてご覧にいれます。

真マジンガーZ 衝撃!Z編

4月4日(土)23時20分よりテレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州で放送開始!!

 

主題歌:感じてKnight4月4日 発売!

アーティスト:ULTIMATE LAZY for MAZINGER
(LAZY & 奥田民生, 斉藤和義, JAM Project)
発売元:ランティス
販売元:バンダイビジュアル
価格:1,200 円(税込)
品番:LACM-4601

 

バンダイ、200万円の「マジンガーZ」のロボット人形NIKKEI NET(日経ネット)

バンダイは25日、人気アニメ「マジンガーZ」のロボット人形で200万円の高級商品を今秋に発売すると発表した。

 

真マジンガーZERO

原作:永井豪
脚本:田畑由秋
作画:余湖裕輝
月刊チャンピオンRED(毎月19日発売)連載

 

ネット配信

4月5日より毎週日曜日0時更新
あにてれバンダイチャンネルで最新話を1週間無料配信。
無料配信終了後の話もバンダイチャンネル提携サイトで有料配信予定。

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タモリ倶楽部 空耳アワー

「誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに聞こえる空耳アワーのお時間がやってまいりました。」で始まるタモリ倶楽部の名物コーナー空耳アワーのムービーがあるサイトを見るました。昨日も“らっきょから積み込もう”のムービーをリンクしたところです。

あれから空耳アワーのムービーを探していたら“らっきょから積み込もう”をアップした方がほかにも沢山アップしていたことに気がつきました。ribot88 さんのチャンネルです。

その中から僕が特に気に入っているムービーをピックアップしてみます。

バット・ダンス(プリンス)
農協牛乳

スムース・クリミナル(マイケル・ジャクソン)
パン 茶 宿直

ビリー・ジーン(マイケル・ジャクソン)
痔ですママさん イタッタタタタ

リング・ジ・アラーム(ビヨンセ)
らっきょから積み込もう

一度知ってしまったら、もう英語には聞こえない。

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ガチャピン ヒマラヤ・ヤナピーク(5520メートル)登頂成功

僕が小さい頃から知っている、おそらく日本中の誰もが知っているガチャピンが2008年11月17日11時30分(現地時間)にヒマラヤ山脈のヤラピーク(標高5520メートル)の登頂に成功しました。自信のオフィシャルブログ「ガチャピン日記」の「応援ありがとう!」(2008年11月22日(土))でも報告しています。

僕が小さい頃からガチャピンは様々なことにチャレンジしてきました。スクーバダイビングに挑戦している映像を記憶しているのですが、「マスクは何の役に立っているのか」「水を吸い込んでさぞかし重いだろう」と思いました。

今回は登山。登山といっても超本格的なやつ。

ガチャピンの登頂している姿

僕は↑の右側を見て「どうやって当局から登頂許可を取ったんだろう?」と思いました。数あるガチャピンのチャレンジ画像のなかでも一二を争う危険度!!

登頂成功のときの写真は↓

ガチャピン登頂に成功

登頂の動画です。

ニュースとして報じられてました。

登頂の模様は、12月22日(月)『Beポンキッキ』(BSフジ 
毎週月~金曜日 7:30~8:00 (毎週月~金曜日 17:00~再放送))にて放送予定だそうです。

何はともあれ登頂成功おめでとうございます♪詳しくは「ガチャピン日記」でご確認ください。

ところでガチャピンとムックのプロフィールですが、memo.xight.org - ガチャピン・ムックのプロフィールによると

ガチャピン
誕生日  4月2日生まれ(永遠の5歳)
身長  165cm
体重  80kg
出身地  南の島
種  恐竜の子供
趣味  冒険
性格  ちょっとおっちょこちょい。のんびり屋で食いしん坊。
特長  手のイボイボはエネルギーボール といい,ガチャピンが冒険をする際、勇気と力を与えてくれる
不得意な事  唯一,サーフィンが苦手.
名前の由来  ガチャガチャピンピン,元気な恐竜のこども

ムック
誕生日  4月2日生まれ (永遠の5歳)
身長  185cm
体重  110kg
出身地  北極の近くの島
種  雪男の子供
趣味  美味しい物を食べること。自然で遊ぶこと。花が好き。意外と慎重。
特長  頭のタケコプターみたいな構造物は,回転することで暑さに弱いムックを冷やしてくれるクーラーの役割

ガチャピンの手のイボイボはエネルギーボールなんだ!ムックの頭のプロペラは回っているところ見たことがある!

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X-ファイル:真実を求めて を観た

X-ファイル:真実を求めてを観てきました。サブタイトルからはUFO系統のネタかと思ってしまいますが、UFOも宇宙人も幽霊も全くでてきません。霊能力者はでてきました。

ストーリーのジャンルはサスペンスホラーでしょうか?ファンタジーではありません。猟奇殺人っぽいところもあります。首のすげかえというか、体のすげかえがオカルト部分のネタです。

モルダーとスカリーはFBIを辞めて同棲していました。スカリーは医師として働いていますが、モリダーは無職なのかな?モルダーはFBIから殺人容疑で指名手配されていました。なんですが、殺人容疑をはずすかわりにFBI捜査官が行方不明になっている事件を手伝えとFBIから声がかかるのです。ドゲットでも出てくるのかと思ってましたが、終盤に出てきたのはスキナーでした。

今回は一つの事件にモルダーとスカリーで挑むというより、モルダーはモルダーの、スカリーはスカリーの戦いに挑んでいるといった感じがしました。

UFOもモンスターもでてこないので派手さはありませんが、X-ファイルのエピソードらしい内容だと思いました。インディージョーンズがUFOも宇宙人も出しちゃったから、かぶらなくてよかったかもしれません。

アメリカで、TV版が終わったのは2002年5月、前作の劇場版が公開されたのが1998年6月。久しぶりにみたモルダーとスカリーには年輪を感じてしましました。ということは俺にも年輪が...

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鳥人間コンテスト2008

テレビを見る時間がメッキリ少なくなっていますが、毎年、鳥人間コンテンストは楽しみにしています。人間の可能性や努力に感動できるからです。9月15日(月)19時からの今年の放送も見ました。

今年は、ついに人力プロペラ機ディスタンス部門で最長飛行距離36000メートルがでましたね!東北大学Windnautsが出しました!!36キロメートルですよ!36キロメートルって普通に自転車で走るだけでも辛いものじゃないですか!36キロメートルも人が脚で回すプロペラを使って飛行し続けたんですよ!もう、立派な乗り物です!

鳥人間コンテストは、初期のころから見ていた記憶があります。ウィキペディアを見たら第1回は、1977年とあります。初期のころの機体はハンググライダーのように翼だけでパイロットはむき出しのものが多かったと記憶しています。競技種目も滑空機部門だけで100メートル超えを目指していたと思います。昔のおぼろげな記憶ですが、脚を水面につかなかったら100メートルを超える当時の幻の大記録というシーンを覚えています。(その飛行では走るように何歩も水面を蹴けったと思う)

機体もハンググライダーから飛行機らしい形に変わっていき記録も少しずつ伸びていき、僕も見ながら一喜一憂していました。変わった機体が出たなと記憶しているのは、今では当たり前になった風防付きの機体です。何回に出場したどなたかは覚えていませんが、この方は“空気抵抗を軽減するため風防は有効だ”という信念で機体を開発し、何回か出場し優秀な飛行距離を記録しているはずです。今では風防(コックピットと言ったほうがいいのでしょうか)はほとんど全ての機体に採用されていますね。

滑空機の記録も100メートル越えから今では500メートル越えが目標となっています。あのプラットホーム(ジャンプ台)から走って飛び出してスィーと飛んで500メートル...初期のころの夢の100メートルを突破し、その後も飛行距離を伸ばしています。500メートル到達も近い将来実現するでしょう。

滑空機と言っても乗ってればいいってものじゃなく、今回優勝された大木祥資さん(みたか+もばらアドベンチャーグループ)の飛行中の様子を見ると体重移動などして操縦していました。機体開発だけでなく操縦技術も進歩しているんだと思います。

風防付き機体の登場の次に記憶に残っているのはプロペラ付きの機体です。今では部門も別れ、今年は大記録を実現した機体です。最初に見たときは、「あんな遅い回転で推進力になっているのか?」と思いました。

僕が小学校のころの国語の教科書に人力飛行機を研究している大学教授の話が載ってました。飛行機の名前は「しらさぎ号」だったと思います。しらさぎ号は鳥人間コンテストの人力プロペラ機と同じように人がペダルをこいでプロペラを回して推進力を得る機体でした。プラットホームではなく滑走路からの離陸でした。教科書には、数メートル浮いて数十メートル飛行したといったことが書かれていました。

同様の風景は番組中に少しだけ流されることがある鳥人間コンテストの人力プロペラ機のテスト飛行の映像で見ることができます。テスト飛行の映像では結構な高さを結構な距離飛んでいるように見えます。きっと、理論や機体に使われている素材がよくなっているんでしょう。

次に注目した機体は2人乗りの人力プロペラ機です。芝浦工業大学のTeam Birdman Trialの機体です。1998年から10年間、2人乗りの人力プロペラ機を追求しているチームです。今年は2007年に記録した1003.56メートルを大きく上回る3044.00メートルでした。素人考えですが、2人でプロペラを回したほうがパワーが出るような気がします。2人のペダルをこぐ力や速さの調節、パイロットが2人なので重量の増加などまだ追求することは多そうですが、もしかしたらそのうちパイロットは2人が標準になるかもしれません。風防だって、プロペラだって最初は少数からはじまったんだし。

今年、チラッとだけ映ったのですが、プロペラが2つある機体がありました。複葉機もありました。オーバルウィングの機体もありました。カッコイイ~♪

あのような機体をつくるのにどんな知識や技術が必要なのでしょうか?材料力学、機械力学、流体力学、航空力学などは必要そうですね。

番組に映った機体の飛行する姿は実に美しいです。機体のバリエーションも豊かです。パイロットが操縦する姿、応援している人達、あまり映し出されることはありませんが設計した人やサポートしている人の姿、どれも心を打たれます。機体が飛んでいる姿を見ると記録はどうであれ感動します。

飛び出す勢いだけで飛行する機体、人がプロペラを回して飛行する機体、そんなの飛ぶわけがないと思ったら1ミリも浮くことはできず、1ミリも前に進むことはできません。今年もいいチャレンジを見せてもらいました。

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SonicStage MediaとManager for WALKMAN 1.0

骨髄提供の入院のときにヒマツブシ用に購入したポータブルオーディオプレイヤーSONY WALKMAN NW-A919は、使う機会は減りましたが今でも重宝しています。NW-A919には、楽曲を取り込むためにSonicStage、動画を取り込むためにMedia Manager for WALKMAN 1.0というソフトウェアがついています。

SonicStageは、NW-A919に楽曲を取り込むだけでなくCDを作る機能もあります。楽曲はmp3形式で保存しているのですが、それらをまとめたCDを作るときは、まずWindows Media Playerでプレイリストをm3u形式で作成します。

Windows Media Playerでプレイリストを作る理由は、楽曲をタイトル順で並び替える機能がSonicStageよりも好みだからです。SonicStageでタイトル順に並び替えると洋楽によくある“The”ではじまる楽曲名や“()カッコ”で始まる楽曲名がプレイリストの中で連続してしまいます。Windows Media Playerでタイトル順に並び替えると“The”や“()カッコ”を無視し、それらの次の文字列で並び替えてくれるからです。

「The Sweet Escape Featuring Akon」「Take My Breath Away(Love Theme From Top Gun)」「The Glamorous Life」をSonicStageで並び替えると

  1. 「Take My Breath Away(Love Theme From Top Gun)」
  2. 「The Glamorous Life」
  3. 「The Sweet Escape Featuring Akon」

ですが、Windows Media Playerで並び替えると

  1. 「The Glamorous Life」
  2. 「The Sweet Escape Featuring Akon」
  3. 「Take My Breath Away(Love Theme From Top Gun)」

となります。

Windows Media Playerでつくったプレイリスト(m3u)をSonicStageに読み込んでCDに焼くとファイル名に“NNN-(Nは数字 -はハイフン)”をつけてCDを作ってくれるのでプレイリストの順番が崩れることなく僕の車のオーディオで聴くことができます。

上の3曲でCDを作ると、ファイル名は「001-The Glamorous Life.mp3」「002-The Sweet Escape Featuring Akon.mp3」「003-Take My Breath Away(Love Theme From Top Gun).mp3」となります。

SonicStageでは、CDのタイトルを入力するときに末尾に数字を使うと「転送できない曲があります」のようなメッセージが表示され書き込みができなくなったことがありました。CDの容量内でmp3ファイルをバックアップしようとして、CDのタイトルを「しゅんてんバックアップ070101」のように打ち、いざ書き込みをはじめたらエラーが発生したのです。書き込む内容は全く同じなのにCDのタイトルの末尾の数字をとり「しゅんてんバックアップ」としたら正常に書き込めました。

動画は、ネットに公開されているものをNW-A919が対応した形式に変換してからMedia Manager for WALKMAN 1.0でNW-A919に取り込んでいます。ウォークマン(メモリータイプ)WikiというサイトのNW-A910用に最適な動画変換ツールは?というところを参考にして変換しています。

変換した動画が、Manager for WALKMAN 1.0のタイトル一覧では数字とアルファベットと-(ハイフン)の意味不明の文字列で表示されてしまいます。「SYUNTEN OMOSHIRO DOUGA.mp4」というファイル名の動画が「05D6W598-FD641E-PP43985-SLO343621」みたいなタイトルになって表示されます。そんなタイトルをつけた覚えはありません。ファイル名からタイトルを決めているのではないんですね...NW-A919ではファイル名をタイトルにしてるのに...

タイトルを何とかしようとネットを検索してみたのですが情報を見つけられませんでした。

仕方がないので、ベクターバイナリエディタをダウンロードしてファイルを開いて見ました。するとファイルの最後のほうにManager for WALKMAN 1.0に表示されている数字とアルファベットと-(ハイフン)の意味不明の文字列がありました。用心しながら本来表示したいタイトルに打ちかえてみたら、みごとタイトルが表示されました。

しかし、NW-A919に転送している全ての動画をバイナリエディタで編集するのは面倒くさい...何かいい方法はないものか...

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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

ナイスガイ4人組のビクトリーさんが、僕のところにやってきて「インディ・ジョーンズは観たか」と言いました。「まだ観ていない」と答えました。話題作なのでいろんなメディアに取り上げられて、それを見ただけで作品も観た気になっていたのです。

ビクトリーさんは、「あのエンディングは、しゅんてんなら絶対に共感すると思う」と強く薦めるので人の少ない平日のレイトショーで観ることにしました。はたしてビクトリーワールドの僕はどんな人物なのでしょう?ビクトリーワールドの僕は、現実の僕とは大きくかけ離れているのは、これまでの付き合いでよくわかっています。“共感”することには、全く期待しないで観にいきました。

今回のインディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国は、全3作よりも歳をとっています。はじめのほうでインディの机の上の写真を見ながら、インディーが父ヘンリーも友人マーカスも亡くなったことを寂しく語るシーンがあります。写真は、ちゃんとショーン・コネリーとデンホルム・エリオットでした。インディのバイクを乗り回す息子もできてきます。母親はレイダース/失われたアーク《聖櫃》のヒロインのマリオン・レイヴンウッドで女優もカレン・アレンままです。ハリソン・フォードを見るよりもカレン・アレンを見るほうが時の流れを感じました。軍事施設でのアクションシーンでは、レイダース/失われたアーク《聖櫃》の“聖櫃”がちょろっと映ってます。

テレビシリーズのインディ・ジョーンズは観たことがありません。テレビシリーズを観ていたらそうでもないのかもしれませんが、冒頭から「インディ・ジョーンズ」っぽくないなと思いました。

無理やり探すことに協力させられるのはアメリカが隠している宇宙人の死体です。もう、それが出てきただけでエンディングが想像できます。これは、ストーリーを楽しむよりアクション娯楽作品として観た方がいいと思いました。「古代に人間に文明をもたらしたのは宇宙人だ」というのは、よくある話です。ミステリー好きな人だったら飽きるほど見聞きしたネタです。日本のアニメなどでも、ありふれた設定の一つです。水晶髑髏もいいネタなのに、なぜ宇宙人と結び付けてしまったのでしょうか。

中盤は、インディ・ジョーンズらしいコミックのような笑いとアクションが楽しめます。水晶髑髏を戻すべき場所には、あらゆる文明の遺物があります。これまで考古学者のインディが探求してきた古代文明は全て宇宙人によってもたらされていたという“まとめ”なのでしょうか。

ラストは、想像通りでした。まぁ、そなるでしょう。インディ・ジョーンズは小難しいストーリーをおうのではなく、痛快な映像を楽しむ作品だと思ってます。だから、これもありだとは思いました。

全体的には、テンポのいいカットとアクションの中に笑いもちりばめられていて、肩をはらずに観られる面白い娯楽作品でした。

しかし、やっぱり、個人的には「地球産の古代の何か」を探す冒険であってほしかったなと思います。ビクトリーさん、僕はUFOや宇宙人や幽霊の話は好きだけど何にでも絡めたらいいとは思ってないからね。

UFOや宇宙人は、モルダーとスカリーにまかせて欲しかったなと思いました。X-ファイル:真実を求めては、11月公開ですね。

スタートレックXIは2009年6月6日公開だそうです。

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