カテゴリー「旅行・地域」の11件の記事

さぬきうどんとダム

ナイスガイ4人組で久しぶりに遠出しました。目的地は四国。さぬきうどんを食べることと早明浦ダムに行くことが目的です。僕以外の3人は別の目的もありましたが、僕にはどうにも関心が持てないことなので、その話題はスルーします。Canon EOS KissX3を携えて行きました。

出発したときは降雨量が凄くてどうなることかと思っていました。

2009_08_01_eos__0174

しかし、四国ではさほど雨が降っていませんでした。まずは腹ごしらえも兼ねてさぬきうどんを食べに♪向かったのは坂出のやましたです。

2009_08_01_eos__0184

うどんは小で生卵をトッピングしました。うめぇ~~~♪

2009_08_01_eos__0177

最初は1件だけの予定でしたが近くにがもうがあるので急遽寄ってみることにしました。

2009_08_01_eos__0200

うどんは大で生卵に加えエビの天ぷらをトッピングしました。うめぇ~~~♪

2009_08_01_eos__0190

その後、僕にはどうでもいい3人の目的地を経由して早明浦ダムに行きました。貯水量が60%を超えていて渇水でダム湖に沈んでいる建物が見えるなんてことはありませんでした。

2009_08_01_eos__0234

2009_08_01_eos__0265

2009_08_01_eos__0276

2009_08_01_eos__0307

ダムの近くで生き物を見つけたら撮ろうと思っていたんですが、発見できず。赤トンボが沢山飛んでいたんですが、僕の腕では飛んでいるトンボの撮影は無理でした。

2009_08_01_eos__0313

帰りは雨はパラパラでした。

| | コメント (0)

沖縄旅行 写真集 その3

これで最後です。

33
おきなわワールドの玉泉洞です。

34
おきなわワールドのハブとマングースのわくわくどっきりショーです。写っているヘビはハブです。

35
おきなわワールドのハブとマングースのわくわくどっきりショーです。写っているヘビはコブラです。

36
おきなわワールドのハブとマングースのわくわくどっきりショーで、ニシキヘビと写真を撮れるサービスがありました。ヘビは臭くもないしサラサラした感触でした。

37
おきなわワールドの別のところで、¥1000で白いニシキヘビと写真撮れました。

観光バスじゃなくてレンタカーでの観光地めぐりになってしまった今回の沖縄旅行。沖縄旅行したと話す度に「海で遊ばなくい沖縄旅行(笑)」と誰からも言われています。迂闊にもプランナーを放置しすぎました。

今度、沖縄旅行するときは海で遊ぶぞ!!

| | コメント (0)

沖縄旅行 写真集 その2

続きです。

15_2
2日目は旧海軍司令部壕から。

16
旧海軍司令部壕から見た街の景色です。

17
360度見渡せました。

18
なんかシムシティみたい。

19
旧海軍司令部壕は深いところでした。

20
会議室だったと思います。奥に弔いの...

21
壕の通路です。壁に触った指がカビ臭くなりました。

22
金網で塞がれているところを写してみました。

23
万座毛の近くで車中から撮りました。沖縄っぽい♪

24
万座毛の象の鼻です。

25
象の鼻の反対側です。

26
同じく象の鼻の反対側です。

27
象の鼻の反対側のビーチに行きました。

28
桟橋に係留されている船。

29
アメリカンビレッジで食べたお昼ご飯です。

デジタルカメラの電池がなくなったので以降は携帯電話のカメラで撮影しました。

30
国際通り側のアーケード街で飲んだ砂糖きびジュースです。甘くてマイルドで美味しい♪

31
ネットにも掲載されていた公設市場のサングラス豚。後ろ側はグロイので見ないほうがいい。

32
モノレール♪乗れてよかった♪

| | コメント (0)

沖縄旅行 写真集 その1

やっと沖縄旅行の写真を公開することができるました。

01
那覇空港を出たばかりのときに撮った一枚です。

02
琉球ガラス村でガラス作りを実演しているところです。観光計画がてきとうなんで時間がなくてガラス作りを体験できず残念でした。

03
ひめゆりの塔です。

04
大きな穴が開いています。

05
穴の中は...

06
こんな感じ。

07
ここで多くの人が戦争の犠牲になったんですね。

08
沖縄戦跡国定公園から見えた海です。沖縄っぽい!

09
首里城からの眺めです。思ってたよりずいぶんと大きい。

10
首里城です。

11
玉座(でいいのかな?)です。

12
王冠(でいいのかな?)です。首里城も時間が全くなくて残念。首里城周辺なんかも散策したかった。

13
コナミスポーツ沖縄です!この旅行で最も楽しかったひと時でした♪コナミスポーツ沖縄の皆様、ありがとうございましたm(^-^)m

14
運動の後はエネルギー補給!!

| | コメント (0)

沖縄旅行 結局楽しかったの?どうなの?

観光地がどうだったかは、雑誌やネットでわかるので詳しく書きませんでした。それぞれの観光地は機会があれば行く価値のあるところでした。

僕の旅の目的は、

  1. コナミスポーツクラブ沖縄に行ってみる。
  2. 沖縄の海を見てみる。
  3. ハブとマングースを見てみる。

の3つでした。

1.は、もう少し長い時間(あと1レッスン)体験できたら更によかったのですが、満足できました。機会があればもう一度行ってみたいです。

2.は、まさか予定に入れていない、僕以外の2人が興味がないとは思っていなかったので不満が残りました。ビーチには一応行きましたが、もっと海にいたかった。

3.は十分満足できました。

観光は、時間配分がよくなかったのですが、数だけは回れました。

旅の仕方は、毎度のことですが僕向きの方法ではありません。ビクトリーさんは、目的の観光地の中を巡って次の目的地へ向かう、道中に興味を引くものがあれば立ち寄る、それが旅というものだが持論です。でも、それ以外の旅の仕方ができません。

時間の猶予をあまり考えず予定外のところに立ち寄るため、いつも歩き詰めになります。気ままなのが旅だと時間のスケジュールを組まないので駅や空港・港に着くべき時間もあやふやです。今回も目的地に着くとすぐに車を降りるので何度もナビで次の目的地までの所要時間を調べるようにノウミソさんと2人で注意しました。

そもそも3人とも沖縄に行くことの細かい目的が違うのでもっと別行動をすればよかったと思います。

沖縄については印象が変わりました。テレビで見るより都会でした。それでいて緑と鳥と猫が多いなと感じました。飼い猫なのか地域猫なのか人を避けない猫も多いと思いました。

海は泳いではいませんが、見ただけでダイビングしたらもう一度潜りたくなるだろうなと思いました。

写真を一枚も掲載していませんが、撮っていないんじゃありません。静止画も動画も撮りました。PCに転送できないんです!家にあるはずのデジタルカメラ付属のソフトやケーブルが入った箱が見当たらないんです(T-T)どこにいっちゃったのぉ~(ToT)

| | コメント (2)

沖縄旅行 3日目

一晩寝ると皆の疲労は回復していました。というより、著しく疲労していたビクトリーさんが回復。でも疲れは残っている様子。

3日目は初日のように時間がありません。午後には飛行に乗らないと。最後に行くのおきなわワールドただひとつ。一番の楽しみはハブ博物公園のハブとマングースのわくわくどっきりショー!これが僕のこの旅のコナミスポーツクラブ沖縄に次ぐ目的でした。

ナビに教えられるまま車を進めると寂しい場所にどんどん進んで行きました。おきなわワールドの側では、農道の狭い道をナビされました。「このナビ大丈夫か!こんな道をナビするのはおかしい。」と小学生精神復活ではしゃぎまくるビクトリーさん。それに合わせてはしゃぎぶりを助長しているノウミソさん。ビクトリーさんもビクトリーさんですが、ノウミソさんもよく3日間もこのパターンの会話に付き合ってられるもんだ。

ハブとマングースのわくわくどっきりショーまでは1時間強の時間がありました。そこでまず玉泉洞へ。そこで皆疲れていることが判明。

まず、ノウミソさん。「前に鍾乳洞に行って(3人で井倉洞に行ったことがある)撮った写真をあとで見たら面白くないんですよね。僕は早く(玉泉洞から)出たい。」と場の雰囲気を凹ます一言。

そしてビクトリーさん。僕のこの洞窟にはどんな生き物がいるのかに「こんな洞窟に生き物なんているか?いないだろう。」さも知っているような口調なのですが、少し進むと“玉泉洞に住む生き物の紹介”の看板があり、水槽に玉泉洞に住む魚が展示してありました。

最後に僕。ビクトリーさんの知ったかぶりを見過ごすことなく「洞窟だからって生き物がいないと思い込んむのも素人ですね。何がいるか探さないで何が楽しんだか。」

喧嘩になるようなものではなかったのですが、いらない一言が多くなっています。僕は集合時間と場所だけ決めて皆個人行動したほうがいいと感じていましたが、ビクトリーさんとノウミソさんは皆一緒でないと気がすまないのでどうしようもありません。

ハブとマングースのわくわくどっきりショーの時間が近くなっているのでサッサと移動したかったのですが、おきなわワールドはよくできた施設でした。玉泉洞から出たら全ての施設を通過しないとハブ博物公園まで行けないつくりになっているのです。施設から施設へ移動するたびに足をとめるビクトリーさんとノウミソさん。ハブとマングースのわくわくどっきりショーに間に合わないかもしれないとハラハラしている僕。結局、間に合わないかもとなって道中の半分からは早足になった3人。バブ博物公園には本当にギリギリで間に合ったという体裁でした。

お目当てのハブとマングースのわくわくどっきりショーですが面白かったです。最初に無料でニシキヘビを首にかけての写真撮影がありました。カメラは持参しなければなりませんが、携帯電話のカメラでもOKでした。司会の人のどこかぼくとつとした喋り方が面白さを増していました。お客とのやりとりもあり笑をさそってました。出てきたヘビもハブだけでなくコブラやウミヘビなどもいました。

ニシキヘビを首にかけたのは、僕とビクトリーさんでした。席に戻ってノウミソさんに話しかけると「自分は経験があるから興味がない」と言いました。「以前に経験がある」と言えないところに疲労を感じました。

動物愛護の関係で実際にはハブとマングースの対決はありませんでした。それは予想していたことなのでガッカリはしませんでした。代わりにマングースとウミヘビの泳ぎ比べがありました。

ショーが終わると30分ほど時間があったので早足で通り過ぎた施設に戻りました。僕は1000円で白いニシキヘビを首にかけて写真撮影しているところがあったので、そこに行き写真を撮りました。

おきなワールドを出るとお昼を食べてレンタカーを返して飛行機に乗るだけ。お昼は、レンタカー屋側のアウトレットモールあしびなーの中で食べました。アウトレットモールに入ったんだから時間が許す限りはお店を見て回るのか思っていたのですが、ビクトリーさんとノウミソさんはただ飯を食うだけのつもりでした。

なんじゃ!そりゃ!

店舗案内にアディダスとデサントのお店があったので僕は入るだけ入ってみることにしました。すると2人もついてこようとします。「ついてきても退屈なだけだろうから僕一人で行きます。2人は別に好きなところを回ってください。(鬱陶しいからついてくんな)」と別行動。2店舗とも目ぼしいものを見つけられませんでした。

レンタカーを返したら空港で待ち。飛行機に乗ったら3人ともすぐに眠ってしまいました。

| | コメント (2)

沖縄旅行 2日目 その2

無計画と疲労のため途方にくれそうになった僕達は、とりあえずホテルのある那覇市に向かいました。

ビクトリーさんは道中にある道の駅から米軍基地を見ようと言い出しました。旅行前にもそんなこと言ってました。予定がないんじゃないの?その道の駅もビクトリーさんは見落として通過してしまいました。もはやビクトリーさんはあてにできません。

ノウミソさんが無料配布の観光ガイドのチラシを持っていたので道中にアメリカンビレッジがあることに気がつきました。そこで昼飯することにしました。

実は初日に小腹がすいた僕とノウミソさんが「沖縄そば」の看板をたくさん見たので、寄ってくれと言っても「こういうのは地元民がいく店じゃないと旨くない」と言ってビクトリーさんは車を停めてくれませんでした。自分の予定以外の行動をするのが嫌なのです。

なので僕とノウミソさんは2日目のお昼は量のある肉を食べよう思っていました。しかし、ビクトリーさんは疲労で食が進みません。

アメリカンビレッジではビクトリーさんとノウミソさんとは嗜好が違うので僕は別行動をとりました。敷地内の建物は一通り回りました。フィットネスクラブで使えそうなボトムがあれば買おうと思っていました。岡山の田舎にはないが、沖縄になら店舗に置かれたいるウェアなども探してみました。残念ながら見つけることができませんでした。やっぱりスポーツショップに行かないとだめだな。米軍の払い下げ品を扱っているショップがあり、使い道がないのにウェアやボトムが無性に欲しくなったのですが、気力で購入を踏みとどまりました。CIAとかSWATと刺繍されたキャップは他のグッズより安かったので買っちゃおうかと思いましたが、FBIがなかったので買いませんでした。

ビクトリーさんとノウミソさんと合流して一度ホテルに帰ったのですが、ビクトリーさんは自分の体力も考えずにアメリカンビレッジを歩き回り疲労を増していました。

この日に残っているのは、国際通りめぐりと晩飯です。

先ずは国際通りへ。通りをぶらぶらするのかと思ったら、いきなりアーケード街へ入っていきました。初日の首里城のときのようにそんなに時間的な余裕はないはずですが、仕方ありません。アーケード街の中を少しだけぶらついたら国際通りに向かい始めました。そこでビクトリーさんが「公設市場の場所がわからなかった。ネットで豚の頭(だけ)にサングラスをかけさせている写真を見たんだが。」と言いました。公設市場入り口の案内はすごく目立っているものではありませんが、僕は見ていました。公設市場はあったと言ったら引き返して市場を見ることになりました。

それからやっと本命の国際通りめぐりです。通りの端から端までを歩いて見て回ることになっています。お土産屋が通りの両側にずらっと並んでいます。いつものビクトリーさんにならって目に付いた店に入っては出てを繰り返しました。

国際通りを2/3ほど歩いたところでビクトリーさんがギブアップ。ベンチを見れば座ってました。お店にもほとんど入りません。あげくの果てには、沖縄のパチスロを体験するために夜になって行くことになっていたパチンコ屋に行こうと言い出しました。普段は他人のことに気を使わず自分の行きたいように歩き好きなように目的なくお店に入るビクトリーさん。そう何度も来ることはない沖縄なのにここで疲れたから国際通りめぐりを中断しますは、僕には飲めませんでした。断固として国際通りの最後まで歩いて見て回る主張をしました。以後ビクトリーさん、ほぼ無言。通りに置いてあるベンチに座って靴まで脱いでしまう始末でした。

最後は、夕食。これもビクトリーさんが予定を組んだお店に行かざるを得ませんでした。まぁ、必ず乗ると宣言していたモノレールに乗れたので文句は言いません。

しかし、飲食店では全員に誤算がありました。僕とノウミソさんは昼飯の食べすぎで食が進みません。ビクトリーさんは疲労で食が進みません。せっかく沖縄料理たのんだのに...そしてノウミソさんがビクトリーさんの神経を逆なでする一言で追い討ちを。「昨日の自分の友人に連れて行ってもらったお店の料理のほうが旨い。」全てNo.1でないと気がすまないビクトリーさんが選んだお店のほうが劣っている発言にムッとするものの反論する元気がないビクトリーさん。静かな夕食となりました。

おまけに沖縄のパチスロを打つためにパチンコ屋に行きました。ここで天はビクトリーさんを見放していました。

僕とノウミソさんは遊べましたが、ビクトリーさんはツキがなく疲労で小学生精神全開となってしまい、カッカッして負けが込んでしまいました。イライラで怒鳴りつけるように話しすビクトリーさん。

ビクトリーさんへ

旅は楽しまないとだめだよ

沖縄ではパチスロを打つときは皆軍手をすると聞いていたのですが、誰も軍手をしていませんでした。でもカウンターには軍手(コイン2枚)とあったのでガセネタではないようです。

| | コメント (0)

沖縄旅行 2日目 その1

楽しかったコネミスポーツ沖縄の夜が明けて沖縄旅行の2日目です。2日目の予定もビクトリーさんが決めてしまっているのでそれに従うしかありません。

最初に向かったのは旧海軍司令部壕です。う~ん...また戦争関係か...歴史や戦争について学ぶのはいいことですが、こう連荘は...そんなことはお構いなしにビクトリーさんがハンドルを掴んではなさない車は旧海軍司令部壕へ進みました。

旧海軍部司令部壕は行ってみる価値があるところでした。特に手榴弾で自決した部屋は戦争の悲惨さを物語っていました。その部屋の壁二面に手榴弾の破片の傷跡があります。手榴弾は成人男性の人体を楯にするとその後ろには影響が及ばないと何かで読んだことがあります。この記憶が確かなら、その部屋で自決した人がどの向きで自決したのかくらいは想像できました。

旧海軍司令部を出ると万座網へ行きました。万座毛が近づくと沖縄の海が見えました。すげぇ~綺麗♪車内のおっさん3人はおおはしゃぎ♪やっぱり沖縄と言ったら海です♪

しかし、少し気になることが。ビクトリーさんの様子が変。初日のはしゃぎ様と比べると元気がない。疲れているのか?病気なのか?病気ならお前は捨てていくからな。

万座毛の断崖から眺める海は最高でした。透きとおる青い海。打ち寄せて砕ける波。これぞ沖縄!!いつまで眺めても飽きることがありません。断崖からの眺めもいいが、早く砂浜におりてみたい!!万座毛からの側のビーチを見ながらそう思いました。

「隣のビーチを見たら、あれは行ってみないといけないな!」ビクトリーさんがそう話しかけてきました。

“見たら”+“行ってみないと”

その時、僕ははじめて気がつきました!ビクトリースケジュールでは海に行く予定はなかったことに!そういえば、旅行前にノウミソさんも「自分は海には入らない」って言ってました。こいつら、沖縄にきたのに海に行くつもりがないのか!!

とりあえずビーチに行くことになってよかったです。ビーチのすぐ近くの駐車場に入りました。入り口に人が立っているので有料のようです。車をとめ窓を開ける駐車料金を払おうとすると一日1000円なことがわかりました。僕達がビーチにいるのは1時間弱。泳ぐつもりはなく、もともと予定していない場所だったのでそれ以上はいないでしょう。1時間に1000円は非常に割り高ですが、仕方ない。

仕方ないと思ったのは僕だけでした。ビクトリーさんとノウミソさんはビーチに行く気がなくなってました。僕は慌てて駐車料金を払いました。ビクトリーさんとノウミソさんは、短時間しかいないのによく1000円も払うなという目で僕を見ていました。

ビーチに行っても波打ち際で足を濡らしたのは僕だけでした。この日は風が強く、水温も高くなく泳ぐにはちょっと寒い感じでした。でも、せっかくきたのに海水に一滴も触れないなんて、なんて寂しい奴らなんだ。もう、この3人だけで遠出することはないな...

「ここ出たら、どこに行く」ビクトリーさんがそう話しかけてきました。

“どこに行く”

何言ってんの。二人の希望を聞くことなくどこに行くか決めたのはお前だろ。“どこに”ってどういう意味?ビクトリーさんの元気がない原因は疲れでした。初日に小学生のようにはしゃぎ過ぎてエネルギーがきれそうなのです。

“どこに行く”ってこんな時になってから言い出してどうすんの?

| | コメント (0)

沖縄旅行 1日目夜

ノウミソさんの友人は僕達がホテルの部屋に荷物を置いてロビーに集合したときには、すでにロビーにいました。おそらく少しくらいはホテル周辺で待たせてしまったのでしょう。彼らはノウミソさんの友人が調べた居酒屋へと出て行きました。後で聞いた話だと、その居酒屋の料理は凄く美味しかったそうです。(おみせはたぶんここ

僕は別行動でした。観光よりも楽しみにしていたことです。コナミスポーツクラブ沖縄でレッスンに参加すること!!事前にホテルからの道順を調べたり電話して利用料について尋ねて準備していました。

ホテルを出ようとしたら雨。一度部屋に戻って折りたたみ傘を取って徒歩で再スタート!歩いていると途中で雨はあがったのですが、歩道のタイルが濡れて滑りました。しかし、時間がないので速度は落とせません。ボディコンバットショートとボシジャム45に参加するつもりでした。どちらにも参加したい!途中、もしかして行き過ぎたかと思いましたが看板が見えてホッとしました。

電話で教えてもらったように受付で会員カードを渡すと他店利用料を払いました。岡山には券売機があるのですが、沖縄にはありませんでした。お金は直接カウンターで現金で払いました。ロッカーに行こうとしたら「簡単に館内の案内をする」と呼び止められました。

ロッカーで着替えたらいよいよフロアーへ。階段を上がると正面にマシン、横にスタジオが見えました。階段を上がったところにカウンターがあり水を買いました。受付で現金払いだったのでここでも現金払いかと思ったら、ロッカーキーの番号を記録して払いは帰りに受付で清算でした。

最初はボディコンバットショートで小さいスタジオです。館内放送を待っていたのですが、なかなか流れません。開始まであと5分。少し心配になってスタジオを覗くと参加者がもう入ってる。どうやら館内放送はしないのか、たまたま放送機器が壊れているのかで館内放送がないようです。

スタジオにはいると地元の人のいつもの場所をとってしまわないように空いているところに座りました。しかし、このスタジオ小さい。ほぼ真四角です。このスタジオはスタジオ2ですが、もうひとつの大きなスタジオはスタジオ1ではなくただのスタジオという名称でした。スタジオ2は後から作ったのかな?

ボディコンバットショートの内容は、たぶん#38か#39だったと思います。全部聴いた覚えがある曲なのでここ3年以内の曲であることは間違いありません。そもそもスタジオが小さいので多きな動きはできませんが、参加者も多すぎずジャンプキックもなかったので動きに困ることはありませんでした。手にバンテージを巻いている女性が一人いましたが、他はレスミルズウェアを着ている人もいませんでした。インストラクターさんは若い女性でしたがパワフルでした。明日も明後日も沖縄観光で運動することはないので体力を心配することもなくおもいっきり動きました。スカッと爽快でした!

ウェアを着替えても次のボディジャム45までには時間がありました。椅子に座って大人しくしながら体温を下げながら待ちました。水をもう1本買いました。

館内放送はないことがわかったのでスタジオには地元の人の列の一番後ろに並びました。空いてるところに座ると斜め前にさっきのボディコンバットショートでバンテージを巻いていた人じゃないかと思われる参加者がいました。

ボディジャム45のインストラクターさんも若い女性の方でした。レッスン開始のときに「今日は前半も後半も#47でいきます」と言ってましたが、数字を聞いてもどのコリオがあるやつなのか僕はわかりません。レッスンがはじまてひとつ前のだとわかりました。でもラテンはもっと前のだったと思います。マンボステップでエビのように後ろに下がるやつです。

スタジオが大きい。岡山の大きなスタジオの1.3倍くらいありそうです。スタジオ前のステージは幅が岡山のものの2倍ありました。スタジオが広いので多少コリオをしくじっても周囲の人に迷惑になることはほぼありませんでした。休憩もとったし、明日明後日も観光なので岡山では無理をしないバレルロールも少し頑張ってみました。この旅行前におめめパッチリさんが#47をやっていてくれたのでコリオの間違いも少なくてすみました。

マシンは岡山のほうが多いのではないかと思います。岡山にはないマシンがありました。沖縄にもカロリーマスタがりました。沖縄のスタジオは壁が黒でした。小さなことですが、スタジオ内の時計が岡山はスタジオ前方にあるのですが、沖縄は後方にありました。全体的に沖縄は岡山に比べて大きいな、スペースを贅沢に使っているなと思いました。

インストラクターさんは、岡山・沖縄の違いじゃなくてそれぞれ個性でレッスンのすすめ方が違うんだと思いました。特にボディジャムは、おめめパッチリさんとは踊っている印象が全く違いました。

お風呂に入って受付に行くと水の代金100円を払いました。建物を出たら、できることなら明日も利用したいと思いました。でも、それは無理です。

明日のために晩飯を食べないと...通りの向こうに目を向けるとオレンジ輝く看板がありました。吉野屋です!コナミスポーツクラブ沖縄最高♪

| | コメント (6)

沖縄旅行 1日目

ナイスガイ4人組のうち僕とノウミソさんとビクトリーさんの3人で沖縄へ旅行にいきました。ビクトリーさんは何度か沖縄に行っているそうですが、僕とノウミソさんははじめて沖縄でした。

旅費を安くするためにツアーでいきました。飛行機のチケットとレンタカーとホテルだけのパックです。観光はレンタカーで勝手にやれってやつです。

飛行機は高松空港発でした。ノウミソさんはビクトリーさんと合流してから電車でしたが、僕は自宅の最寄り駅から乗ったほうが早いので高松駅で2人に合流しました。

高松駅に着いても待ち時間がありました。何をするでもなくロビーで待ってやっと飛行機へ。飛行機に乗ると3人ともアッという間に寝てしまいました。なのでアッというまに那覇空港へ!でも機内サービスのジュースだけはしっかり飲みました。

那覇空港は、岡山空港や高松空港より大きかった。沖縄を知らなかったし“のんびりしている”という話を聞いていたので田舎をイメージしていましたが、全く正反対の第一印象でした。

レンタカー屋の送迎バスにのってレンタカー屋に行くと車は、ビクトリーさんが予約したと言っていたホンダのインサイトではなくニッサンのキューブでした。同僚のインサイトによく乗せてもらっているので僕はキューブのほうがよかったのですが、ホンダ好きのビクトリーさんは納得できなかったようです。

沖縄に到着して最初に向かったのは、ひめゆりの塔でした。途中で琉球ガラス村があったので立ち寄りました。ここでは琉球ガラスのコップ作りを体験できるのですが、時間がないのでパスせざるを得ませんでした。まぁ、ビクトリーさんの組んだスケジュールなんで時間が足らなかったり余ったりするのはいつものことです。

そして、ひめゆりの塔につく。これが有名なひめゆりの塔か。戦争って悲惨だ。

その後、沖縄戦跡国定公園に向かいました。広い公園です。沢山の石碑が都道府県毎に並んでいて氏名が刻まれています。「こんなに日本全国の多くの人が沖縄で戦死したのか」と思いにふけってしまいます。するとビクトリーさんが「この公園の石碑には第二次世界大戦で死んだ全日本人の名前が全員彫られている」と言いました。「第二次世界大戦全て?沖縄戦の間違いだろう...」それを口にすると不毛な論争が勃発するので黙っていました。沖縄県平和記念資料館には入れませんでした。時間がないので。でも公園から見える海が絶景でした!公園も綺麗でした。本当にゆっくり歩いてみたいと思いました。

さて、もういい時間です。沖縄の車は岡山よりゆっくり安全運転で走るようですから、そろそろホテルへ向かったほうがいい。ノウミソさんの友人に案内してもらって晩飯を食べに行くことになっているのです。しかし、ビクトリーさんは首里城へ行くと言い出しました。首里城は時間がなければ2日目という予定だったのに...こいつにまかせて大丈夫だろうか...

首里城へ着くとカーナビでホテルまでのルートと所要時間を調べさせました。時間の余裕は15分だけでした。それでも諦めようとしないビクトリーさん。ノウミソさんは友人に遅れる連絡を入れていました。首里城は駆け足で見学となりました。時間も30分オーバー。確かに首里城は一応見学しました...

ビクトリーさんとの観光は、目的の観光地の道すがらに何かあると立ち寄るのですが、目的の観光地の周辺を散策することはありません。ゆったりすることがないのです。

急いで車でホテルへ!渋滞はあったものの運のいいことに比較的スムーズに車は進み、ました。ホテル近辺までたどり着いたものの、ホテルがどの建物なのかわからない。ビクトリーさんが助手席の僕に「お前、住所間違わずに入力したかっ!」と声を荒げて言いました。普段に増して気分の浮き沈みが小学生並のビクトリーさんは無視してホテルを探すと目の前に見えました。

結局のところ最初に予定していた時間に少し遅れるくらいですみました。しかし、部屋で荷物をほどく時間はなくキーをもらって部屋に荷物を置くとすぐに出発。

ここから僕は別行動です。ここからが僕の本当の楽しみです。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧