カテゴリー「心と体」の132件の記事

政権交代前に厚労大臣から感謝状が届く

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前回は舛添さんが厚労大臣でした。政権交代があったので、別の人から届くのだと思っていたら今回も舛添さんから感謝状が届きました。

お役所からの感謝状なんで“年”ではなくて“年度”の期末に用意するんでしょうか?そうだとすると3月と9月に届くのか?それとも政権交代があるんで残務を少なくするために今回は早く用意されたのでしょうか?

僕は勝手に次の厚労大臣から届くものだと思い込んでいました。早々と感謝状が届いたのでちょっとビックリ。

新政権には、3度目の骨髄提供ができるよう法制度の整備を期待します。

慢性骨髄性白血病、根治へ治療法を開発 ハーバード大というニュースがありました。どんどん研究が進んでいろんな治療方法や治療薬が開発され誰もが健康を回復できるようになるといいと思います。

骨髄バンクについては財団法人骨髄移植推進財団のサイトをご覧ください。

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骨髄提供シーズンⅡ ~余談 その2~

前回の患者さんからも今回の患者さんからも手紙をもらいました。両方とも骨髄採取手術直後に病室に戻ったときにコーディネーターさんから受け取ったので、患者さんは骨髄移植の前に手紙を書いたんだろうと思います。どちらの手紙も感謝と生きる希望が十二分に伝わってくる手紙でした。

僕は献血の延長のような気持ちで骨髄提供しました。麻酔で寝て起きたら採取は終わっていて、後はカテーテルが早く抜けないか、退院までの時間をどう潰そうかくらいしか考えていませんでした。

骨髄提供がどんなものなのか実感できたのは、退院して落ち着いて患者さんからの手紙を読んだときでした。返事を書くときはもっと実感できました。文字から溢れるように伝わってくる患者さんの気持ちにどんな返事を書いたらいいのか悩みました。

患者さんは生きるためには骨髄移植が必要で、それを待ち望んでいました。移植が決まったときには希望が持てたと書いてありました。自分のために同意してくれたドナーに感謝しきれないとも書いてありました。

こんなに感謝されたこと、ありません。

僕にできることは骨髄液を提供することだけで、採取した後は自分の骨髄液がきちんと役に立つことを祈るだけしかできません。

骨髄移植が必要な病気をネットで調べたら、白血病、再生不良性貧血、骨髄異形成症候群、先天性免疫不全症候群、リンパ腫(ホジキン病など)、多発性骨髄腫、その他の固形ガン(乳ガンや卵巣ガンなど)といった病名が出てきました。ネットで調べたので正確ではないかもしれません。僕の骨髄液を移植した患者さんは、どんな病気だったのでしょう。

怖いって人は無理して骨髄バンクに登録しなくてもいいと思います。骨髄バンク以外にも人の役に立てることはあります。

もし、骨髄バンクに登録しようか迷っている人がいたら、怖い想像を膨らませなくても大丈夫です。僕が経験した骨髄提供は安全なものでした。すぐに日常生活に戻れたし、耐え難い痛みもありませんでした。採取にかかわる全般にドナーの安全が確保されていると感じました。

もし、身近に骨髄バンクに登録しようとしている人や骨髄提供しようとしている人がいるなら応援してあげてください。その提供で誰かの未来が開けるかもしれないのです。

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骨髄提供シーズンⅡ ~余談 その1~

骨髄バンクに協力することは、会社の上司に報告しましたがお願いはしませんでした。拒否されたら会社を辞めるくらいの覚悟をしていたからです。自分を殺してまで下につく上司ではないからです。

“職場の理解を得るのが大変”ということが多くの人とは違ったパターンで少し実感できました。

前回は出なかった鉄剤が今回は出ました。入院前と退院後に服用しました。鉄剤を服用するとウンチが黒くなりました。

前回はバスタオル1枚とタオル2枚を持参することになっていましたが、今回は必要ありませんでした。必要なものは前回と同じだろうと事前に確認しなかったので持っていったものの使いませんでした。

今回は麻酔がバッチリ効いたのか経過観察の部屋の記憶は病室に移動する準備のところだけしか覚えていません。そういえば、移動の準備のときに一人の看護師さんの顔をマジマジと見ました。なんか、フィットネスクラブでよく見かける人と似ていると思ったんです。でも麻酔でモウロウとしていたからなぁ~

入院・手術などは2度目なので慣れがありました。手術室に入ってドキドキすることもありませんでした。前回のときよりカテーテルの痛みが早く引いたのには助かりました。これも慣れるものなのか?

退院のときにコーディネーターさんに骨髄バンクの登録はどうなるのか尋ねました。2回提供した僕は決まりでは、もう提供することはできません。登録抹消になってカードを返さないといけないのか気になったんです。コーディネーターさんは、「登録は保留状態になるのでカードは返さなくていい。」

もし将来決まりが変わって3度目の提供ができるようになったら候補に選定されるかもしれないが、今のところ提供回数が増える話はない。」と教えてくれました。カードは返さなくていいんだ。もし、3度目の提供ができるようになったら提供したいと思いますが、決まりはなかなか変わらないでしょう。

2回の提供が終わり、産まれてきた目的を達成してしまったような思いにとらわれ気が抜けてしまいました。これから何を張り合いにすればいいのでしょう?

病院へ行く前後1週間は激しい運動を避けるため、フィットネスクラブ通いは加減していました。激しい運動ってどのくらい激しい運動のこと?普段から激しい目の運動をしているので、どのくらい運動量を抑えればいいのか悩ましいところでしたが、1日に1レッスン程度にしておきました。

前回の入院の時に買ったSONY ウォークマン NW-A919は持って行ったものの病室の設備がよかったので一度も使いませんでした。

前回は退院しても職場の誰もどんなことがあったのか詳しく話してくれという人はいませんでした。軽く声を掛けてくる人はいたのですが、この手の話は皆苦手のようでした。

今回は(なりゆきで)多少詳しい話を聞いてくれる人がいました。「ジャムパンに注射して中のジャムを抜くようなもの」なんて説明をしました。話を聞いてくれるだけでもありがたいことです。

世の中にはイタズラに「骨髄採取は背骨から抜くので半身不随になる」とか「採取すると耐えられない程の痛みがある」なんてことを言う人がいますが、事実ではありません。もし、こんなことを言う人も他人の骨髄液が必要な病にかかったら、間違いなく藁を掴む思いで提供を待ち望むでしょう。そして、そんな人にも適合すればどこかのドナーが骨髄液を提供するのです。

時に無知は罪です。愚かな風評のせいで助かる命が失われているかもしれません。一人でも多くの人が正しい知識を持って欲しいと思います。

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骨髄提供シーズンⅡ ~採取手術の写真~

骨髄採取手術の写真です。公開できる部分だけ切り取っている写真です。公開している写真には写っていませんが沢山の人が手術室にいました。カメラは自分のFUJIFILM FinePix F200EXRです。手術室で部屋の中にいる人に渡して撮影をお願いしました。病院によっても異なるかもしれませんが、僕が入院した病院では撮影OKでした。

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ストレッチャに寝かされています。酸素マスクがあてがわれています。点滴から麻酔を入れているところじゃなかと思います。

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ストレッチャから手術台へ移されています。採取手術はうつ伏せでおこなわれるとは知っていましたが、実際はこんな感じなんですね。

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骨髄液の採取がはじまっています。

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採取した骨髄液はこんな袋に集められるんですね。これが患者さんに移植されるのか。骨髄液は素人には血と見分けがつかない。

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採取しているところのアップ。

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右下角が僕の頭です。採取が終って採取跡を押さえて止血しているところじゃないかと思います。

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採取した骨髄液を囲む人たち。何を話していたんでしょう。しかし、骨盤の中には沢山の骨髄液があるものですね。

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病室に戻っています。がカテーテルのくだ。これが一番痛い!

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採取跡です。しっかりガーゼで押さえられています。

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ガーゼをとったところです。が採取跡。小さな傷なので写真ではわかりずらいと思います。

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今度はこんな具合にガーゼが貼り付けられました。

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退院して数日後に貼り付けてあるガーゼが剥がれたときの写真です。が採取跡です。傷は徐々に消えてきました。

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骨髄提供シーズンⅡ ~採取後健康診断~

骨髄提供で病院へ行くのは、基本的にはこれで最後です。

病院に着いたら先ず採血でした。採血は結構待たされることが多いのですが、この日は時間がよかったのか待ち時間が短くて済みました。

次に担当医師の診察です。この日は、こっちのほうが待たされました。診察に時間がかかる患者さんが多かったようです。

待っている間にコーディネーターさんから終了確認の電話がありました。「まだ、終っていない。」というと「さらに待たされそうだったら受付で催促してみてくれ。」と言われました。時間があるので催促はしないでそのまま待つことにしました。

しばらく、待つと僕の名前が呼ばれました。

問診があり採取跡を診られました。血液検査の結果ににも問題はなく終了。出された鉄剤がまだ残っているので担当医師さんから「最後まで服用すればいいが、飲むと気持ちが悪くなるなどあるなら、無理に服用しなくても大丈夫」と言われました。担当医師と「白血球の型が日本人に多いタイプじゃないか」とか「献血もしているんなら血液関係ではとても役に立ている」などと雑談しました。最後に「ご苦労様でした。ありがとうございました。」と言ってもらえました。記念にと今回の血液検査の結果一覧をもらえました。

総合受付に行くと、今回の提供では総合受付で待たされることはなかったのですが、ここでも待たされました。しばらく待たされで「骨髄バンクなのでお支払いはありません」と言われ終了。

病院の外に出たらコーディネーターさんに電話をしました。基本的にはコーディネーターさんとお話しするのもこれが最後です。コーディネーターさんはいつものように体調を確認すると最後の挨拶をしてくれました。

骨髄採取跡は、骨の痛みはもうありませんでした。肉の部分に多少痛みが残っていますが、徐々に軽くなっているので数週間のうちに感じなくなるでしょう。

血液検査の結果一覧を見ると、採取手術直後のデータに数値が大きく変化している項目が幾つかありました。この日の検査結果は全ての項目がほぼ採取手術前の値に戻っていました。

生活は普段とかわりなくなっていました。フィットネスクラブにも通えました。でも、体がなまっていました。また、頑張ろう!!

とにかく無事に終ってよかたです。あとできることは、僕の骨髄液が患者さんの役に立っていることを祈ることだけです。

最後までやりとげたという感覚が少しありましたが、骨髄提供はもうできないと思うと寂しい気持ちもありました。

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骨髄提供シーズンⅡ ~入院3・4日目~

骨髄提供の入院で退屈な3・4日目です。特に書くようなこともありません。

特に3日目が退屈なことは前回の経験からわかっていたので今回は本を3冊持ってきていました。

両手のない猫、チビタ
¥1,500(税込)
出版社: ソフトバンククリエイティブ (2009/5/27)
ISBN-10: 4797352817
ISBN-13: 978-4797352818

空想科学読本7
¥ 1,260
出版社: メディアファクトリー (2009/3/17)
ISBN-10: 4840127506
ISBN-13: 978-4840127509

と仕事関係の本です。

仕事関係の本は、あまりページがめくれませんでした。

両手のない猫、チビタは「両手のない猫」チビタと愉快な仲間たちのサイトを書籍化する前から読んでいたので入院の時には必ず買ってもって行こうと思っていました。アッといいまに読んでしましました。本当にお勧めの一冊です。サイトの方も書籍より面白おかしく書かれていてお勧めです。夜勤の看護士さんの一人が猫好きで、僕の病室でこの本を見つけて雑談になりました。あまり話しすぎると内容を思い出して泣いてしまいそうだったので話を切り上げ一晩貸してあげました。

空想科学読本は1の初版から読んでいますので持ってきました。

いや~3冊持ってきてよかった。今回は時間を潰すのに困りませんでした。

4日目はお昼には退院することになっていました。コーディネーターさんがやってきて退院。

あっ、朝一で採血したけど結果を聞いていなかった!まぁ、以上があれば病院から僕に連絡してくるだろう。と病院を出てから思いました。

病院から駅までは、来たときと同じ遊歩道を通って帰りました。自分が病気ではなかったのですが、遊歩道で生き物を見たときには健康でいられて幸せだなぁと思いました。

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骨髄提供シーズンⅡ ~入院2日目 その2~

麻酔が入った後の記憶は、経過観察の部屋に移されてからです。もう呼吸用のチューブが口から抜かれていて病室に移るためストレッチャに移されるところでした。

前回は呼吸用のチューブを抜くときに、これからチューブを抜くからと起こされてから抜かれました。自己血を輸血しているところや別のベットに寝ている患者さんと看護士さんが会話しているところなど瞬間的に目が覚めてみた記憶があります。

今回はチューブを抜くときに起きた記憶もありません。きっと起きて何らかの意思表示をしたのでしょうが全く覚えていません。

ストレッチャに移されるとき酸素マスクをはずされたのとベットからストレッチャに移されたのは覚えています。ストレッチャに移すために体の下にシートを敷くために体を傾けたのも覚えています。経過観察の部屋から病室へ移動した道中のことは覚えていません。病室でストレッチャからベットに移されたのは覚えています。経過観察の部屋でも病室でも尿道にカテーテルが入っているのに気がついていて移動や布団をかけたりするときに“そっと丁寧にして欲しい”と思ったことは覚えています。体を傾けるときに看護士さんが傾けやすいように腕を胸でクロスしたのが、経過観察の部屋だったのか病室だったのか記憶がはっきりしません。

病室のベットでもしばらく眠っていました。意識はあるが目が開けられない状態がしばらくありました。その間に両足に巻かれている空気式のマッサージ器のようなもの(血栓を防ぐためのものだそうです)の位置がよくなかったので自分で位置を直したりしました。

暑いので両足をたてていましたが、自分がまだ手術用の着物で中はフンドシ(T字帯)だけなのを思い出して足を伸ばしました。しばらくして看護士さんとコーディネーターさんがやってきました。足を伸ばしていてよかった。たてたままだとナニが丸出しだった。

コーディネーターさんたちと雑談をしたのですが、マスイの影響は残っていながらもこのあたりから記憶がハッキリしています。病室でも点滴をされていました。コーディネータさんが来たあたりに2本目になりました。点滴が残り1/4くらいのときにポタポタの速度が遅くなっているのに気がつきました。自分で速度を調節しました。3本目の点滴は30分くらいで終わると言われたのですが、20分くらいの時にみたらポタポタの速度が遅くなっていたので、また自分で速度を調節しました。おかげ(?)で前回より早く点滴は終わりました。

気道にチューブを入れるときか抜くときに唇にキズができていて口内炎のようになりかけているのに気がつきました。口内炎になるのは嫌だなと思っていましたが、口内炎にはならず退院の時には直っていました。

点滴の最中にも体温・酸素濃度・血圧の測定や採血や採血の結果が届いたりしました。医学生(らいい)集団が来たりもしました。

点滴が終わって夕食を食べて、病院内の喫茶に行きました。

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骨髄提供シーズンⅡ ~入院2日目 その1~

本番の日です。採取の手術は午前にあります。前回と同じならお昼ごろには病室に戻っているはずです。結果、前回と同じでした。

朝早めに目が覚めました。T字帯(フンドシ)と手術用の着物は一人で着用しました。前回の経験を覚えていたのです。看護士さんが2人来て手術室まで案内されました。

まず、手術室の手前の小さな部屋に通されました。ここで引継ぎがありました。引き継がれた僕は手術に立ち会う看護士さんから「氏名 生年月日 何をする手術」か尋ねられました。確認するのが規則のようです。

それが終わると手術室へ案内されました。そこは手術室がズラッと並んでいるフロアでした。僕は一番奥の手術室に案内されました。前回は、このあたりで少し不安を感じましたが今回はこれから何が起こるのか知っているので不安は感じませんでした。

ストレッチャに寝ると早速腕に点滴の針が刺されました。酸素マスクもあてがわれました。酸素マスクが少しずれているので位置を直して欲しいな思いました。3回深呼吸をするように言われました。酸素濃度の測定器で指をはさまれていたはずです。酸素濃度はモニタに表示されているようでした。

酸素濃度をみていた麻酔医さん(だったと思う)が、「酸素濃度があがったので麻酔を入れます」と言いました。麻酔を入れると痛みを感じることがあるそうですが、僕は感じませんでした。尋ねられても痛くないとこたえました。

前回はストレッチャに寝たときから目を閉じていたのですが、今回は目を開いて天井をみていました。

徐々にモウロウとしてきます、と言われました。言われた瞬間からモウロウとしてきました。「麻酔が入っているのがわかる」と言ったのか感じただけなのか記憶がはっきりしません。見つめている天井がチカチカ光っているというか、デジタル映像のブロックノイズが入っているように見えました。眠たくなっていて「まるで睡眠具足の寝起きのときのようだ」と思いました。そして意識がなくなりました。麻酔が入ってからアッというまでした。

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骨髄提供シーズンⅡ ~入院1日目~

いよいよ入院です!早めに家を出て駅前をフラフラすることにしました。なんせ、これから4日間は病院から出ることができないのです。

といっても何をする目的があるわけでもなく、駅の喫茶店でモーニングサービスを食べてコーヒーを飲んでボーッと時間を潰しました。病院にはお昼前に行くことになっていたので時間を見計らって駅から病院まで歩くことにしました。丁度病院近くまで用水路の岸が整備されて遊歩道になっているので、そこを歩いてみました。学生時代に歩いたときは汚い印象があったのですが、今は整備が進んでいて川沿いの小さな自然を見るのは楽しかったです。

病院へ着くとコーディネーターさんが待っていました。そのまま入院の手続きをして病室へいきました。前回は古い病棟だったのですが、今回は新しい病棟で病室も快適そうでした。

初日のお昼から病院食を頼むこともできたのですが、僕は夕食からにしました。お昼は病院の食堂に行きました。前回、食堂に行っていなかったからです。どうせなら一度は行ってみたかったのです。食べたのはカツカレーでした。正直、他人に薦めるような美味しい料理ではなかったのですが、僕はそれはそれで満足でした。

お昼過ぎに担当の看護士さんが来て採血がありました。直後に担当医師の一人が来て採血すると言います。担当医師さんは骨髄バンク用の試験管を持っていました。どうやら連絡不十分の様子。もう一度採血されました。少しくらい血を抜かれるのはどうってことないのですが、最初の血はどうなったんだろう?

その後、手術のために身長・体重・血圧の測定がありました。あとは夕食を食べて明日を待つだけ。

夕方に看護士さんが来て体温と血液の酸素濃度と血圧を測定されました。しばらくすると血液検査の結果も届きました。問題なしでした。

夕食前には、担当医師の一人が来て軽く話しをしました。麻酔医も着ました。

そして夕食を食べて眠りました。やはり、今回も少し慌しい初日でした。

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骨髄提供シーズンⅡ ~入院の準備~

骨髄採取のため入院は2回目の経験です。尿管結石で夜に救急車で病院に行って翌日朝帰るという入院以外の病院のベットで一泊以上する入院でも2回目の経験です。

前回は入院を甘くみてしまい、暇を持て余したので今回は時間をつぶせる準備もしました。

はじめはポータブルゲーム機を持っていこうと思っていましたが、日頃のナイスガイ4人組のゲームの話を聞いていて、その内容の幼稚さにヘキヘキしてしまったのでやめました。

やっぱり本を読むのが一番だ。前回も入院中には読みきれないだろうと一冊持って行ったのですが、初日読みきってしまったので今回は3冊くらい用意していこうと思いました。

入院で必要なものは...何だっけ?...覚えていませんでした。コーディネータさんに尋ねようか...

携帯電話のスケジュールを見ると前回の記録が残っていました。そこには入院で必要なもののリストまで記録していました。偉いぞオレ!!

入院に必要なものは
タオル バスタオル ティシュ 洗面用具 ハシ コップ スリッパ 下着 寝間着 T字帯
でした。

T字帯は病院で買うものです。ハシとコップは前回買ったものが使えます。他の必要なものを買うためにホームセンターに行きました。ホームセンターでタオル・バスタオル・ティシュ・スリッパを調達。ドラッグストアに移動して、洗面用具を調達。ユニクロに移動して寝間着を調達。下着は家にあるもので間に合わせることにしました。

家に帰って荷造りです。フィットネスクラブ用に買って今は使っていないスポーツバッグに詰め込みました。そうだ入院のための書類とかもあった。それも忘れないように詰め込みました。

これで入院はできますが、暇はつぶせません。読もうと思っている本は何点か目星をつけています。書店に向かいました。

入院数日前に病院から電話がありました。入院日時の確認でした。コーディネーターさんと事前に話をしていてお昼前に病院に入ることになっていました。それを話すと「食事は初日のお昼から用意します。」と言われました。入院すると食事は退院まで病院食になるので初日のお昼は早めに外食してから病院へ行こうと思い「初日の夕食からにして欲しい。」とお願いしました。

ここまでに長い時間がかかりましたが、いよいよ本番です。

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骨髄提供シーズンⅡ ~自己血採血~

今回も自己血採血は2回ありました。採血の日も僕の都合に合わせてもらえて助かりました。

自己血採血は献血と同じです。献血した血液は必要としている誰かに輸血するために採血しますが、自己血採血は自分に輸血するための採血です。採血の方法は基本的に献血と同じようですから献血の経験があれば何も献血と変わったことはありません。

自己血採血から入院までそれほど日にちの間隔があいていないので用心してフィットネスクラブでの運動を自己血採血1回目から控え気味にしました。

フィットネスクラブの利用のセーブはジワジワと辛いものでした。自己血採血は運動をセーブしなくてもよかったのかも知れませんが、骨髄提供に関することなの1週間前からは運動をセーブすることにしたんです。採血の1週間前から1日1スタジオ参加にしたのですが、もの足りない。もの足らなさを我慢するのが辛い。

自己血採血1回目

1回目は採血400mlだけのばず。やっぱり採血だけでした。すんなり終わりました。採血するところも前回と同じでした。やってきた看護士さんを見たら前回と同じ方でした。看護士さんも僕の顔を見て「前にも着ましたよね」と言ってくれました。凄い!僕は大勢の患者の中の一人だろうに僕を覚えているなんて!!前回は病院の受付で骨髄バンクのドナーだと言ってもなかなか処理が進まなかったのですが、今回はスムーズ♪骨髄バンクが病院に理解を徹底してもらうよう要請したのが効いているのでしょうか。前回は何も薬は出ませんでしたが、今回はフェロミアという薬が出ました。鉄剤ってやつです。これを毎朝食後に2錠服用することになりました。

自己血採血2回目

2回目は血液検査と採血200mlでした。病院の受付で血液検査→担当医師との問診→採血という予定表をもらったので最初に血液検査に行きました。待ち時間が45分くらいあったと思います。待ち時間の間はベンチに座って寝てました。血液検査の採血は小さな注射器に血を採って終わり。ほんの10秒程度でした。

それから担当医師のところに行くとその課の受付をしようとしたら課内放送で名前を呼ばれました。担当医の部屋に入ると、「遅かったが何かあったのか?」と尋ねられました。どうやら最初に担当医のところに行くはずだったようです。予定表にそう書いててよ。

担当医師に「血液検査には、もう行った。」と言うと結果が出るまで待合で待つことになりました。順番が違っても大きな問題はなかったようです。20分ほどすると血液検査の結果がでました。問題なし。自分なりに健康管理したつもりだし、フィットネスクラブでの運動も控えたし。

最後に担当医師と一緒に200mlの採血に行きました。200mlなのであっという間に終わりました。採血の時に担当医師から「鉄剤はどうですか?気分が悪くなったりしませんでしたか?」と尋ねられました。「問題ありません。」と答えました。人によっては、鉄剤が合わないこともあるようです。僕が服用している鉄剤は、味や臭いがほとんどなく薬を飲んでいる気分にもなりませんでした。

後は怪我や病気にならないよう気をつけて骨髄採取を待つだけです。今回は退屈しないように本を3冊くらい持っていこう。

語弊を招くかもしれませんが、僕の気分は暢気なものでした。どうしても献血の延長みたいに思ってしまいます。でも患者さんは、この時点で前処置をしているはず。僕の都合でちょっと待ったはできないことは認識していました。今の僕の使命は骨髄を患者さんに提供すること。

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骨髄提供シーズンⅡ ~採取前健康診断~

最終同意をした終日後、骨髄バンクから郵便物が届きました。骨髄提供に関する予定通知が入ってました。採取前健診や入退院の予定、入退院の交通費の清算書、骨髄採取前にお願いしたいことという冊子も入っていました。

骨髄採取前にお願いしたいことの内容は、今後の連絡方法、日常生活・健康に関するお願い、患者さんへの手紙についてで、日常生活・健康に関するお願いが一番ボリュームがあります。この冊子は、活字が大きいしイラストもあるしページ数も少なく文章量は多くはありません。普通は一通り目を通せば理解できる内容です。

前回もそうでしたが僕の場合は、☆スポーツについてという部分が悩みどころです。フィットネスクラブにいるときが生きているときのようなものですので。「ケガや事故を避けるため、日常行っていないような過度の筋肉運動はお控えください。」と書いてあります。激しい運動で血液検査に異常値がでることがあるからだそうです。

筋肉運動って何?前回も調べましたが、ネット調べると大雑把にいうと「筋肉をつける運動」ということでした。レジスタンス運動ともいうことでした。腕立て伏せや腹筋や、どこのクラブにもある体のある部分で錘を動かすトレーニングマシーンでの運動のことをです。

僕が主におこなっているスタジオレッスンは有酸素運動になります。でも、運動のし具合によては全く筋肉運動ではないということではありません。僕は参加者のなかでは、どちらかというとハードに運動していると思います。おそらくいつもと同じペースでレッスンに参加すると血液検査の結果に影響を与えるでしょう。

採取前健康診断は、骨髄採取手術のためにドナーの健康状態などを調べる健康診断です。骨髄採取前と同じように、あらかじめ体調を整えておく必要があります。1週間前から参加するスタジオレッスンを絞って運動量を制限することにしました。前回は血尿が出て再検査だったので今回は慎重に。

あとタバコも控えよう。

いつもよりレッスンの数を減らして流してレッスンに参加しました。抑えて運動しても楽しくないだろうなと思っていましたが、楽しいこともありました。必死に運動しないだけ余裕ができるのでインストラクターさんを普段よりジックリ見ることができました。いつもは気づいていない動き方のポイントやインストラクターさんが飛び跳ねたときに一緒にピョコピョコ動く束ねた髪の様子などがわかりました。

クラブ通いを控えめにして一週間、やっと採取前健康診断です。前回は通勤ラッシュに巻き込まれて遅れてしまったので今回はいつもより早く起きていつものサンマルクカフェで朝食を食べてから病院へ行きました。

病院の玄関に約束の時間の5分前につきました。コーディネータさんが待っていました。早速、健康診断です。

骨髄バンクのための健康診断といっても特別に順番が早くなったりすることはありません。他の患者さんと同じく順番待ちです。そこで頼りになるのがコーディネーターさん。どこを回ってどんな検査をするか把握しているので、あるところで順番をとって待つ時間に別のところに行って別の検査をするなど無駄が少なくなるように案内してくれます。自分一人で来たらただひたすら順番通りに検査していったでしょうから、かなりの時間短縮になったのではないかと思います。検査内容は当然前回と同じです。血液検査、尿検査、レントゲン、血圧測定、心電図、肺機能、麻酔医の問診、担当医との問診でした。半日弱が必要でした。

前回と同じでただ検査を受けるのも面白くないので採血のときに看護師さんに採った血を入れる小さな試験管のようなものは何という名称か尋ねました。献血や健康診断で血を少量採るときによく見るゴム栓があるアノ小さな試験管のようなやつの名前です。

それでは発表します。看護師さんが教えてくれたアレの名称は!!

試験管です!!

剪刀とか鉗子とかそれらしい名前を期待していたのにまんまでした。

健康状態は人間ドックでも問題なしだったのでほとんどの検査は心配していませんでした。ただし親譲りの血圧だけは心配でした。機械で測定したら、やっぱり高い。何度も続けて測定したのですが少しづつしか値がさがりません。このままでは骨髄を提供できない。担当医との問診のときに手動の血圧計で測ってもらうことにしました。すると基準値内でした。血液検査の一部は数日後でないと結果はでないものがあるのですが、それで異常値が出ることはほとんどないとのことでした。その検査結果が出て正式に決定となるのだそうですが、他の検査結果は全て基準値をクリアしていたので骨髄提供することに内定しました。

どうも僕は自動の血圧計と相性が悪い。担当医さんが、どんな血圧計ででも高い値になるのかと聞いてきたので手動のものや手首で測るものでは高くないと答えました。すると担当医さんは、では測り方に問題があるのだろうと言いました。...そうなのか...確かにクラブでも測定値に結構バラツキがあるような気も...担当医さんは、値が高めだから注意しておいたほうがいいとアドバイスをしてくれました。両親とも血圧高く僕にも遺伝しているようですから注意します。

自己血採血が2回あると告げられました。自己血採血にはコーディネーターさんは立ち会いません。僕一人で行かなくてはなりません。帰りのさいにコーディネーターさんに前回の自己血採血では受付で戸惑ったと話すと、受付で戸惑うことが多いとの苦情があったのでドナーに迷惑にならないように徹底して受付の方たちにも骨髄バンクについて理解を深めてもらっているので以前より改善されているとのことでした。

さて、入院の日までは健康管理にいっそう注意だ。

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骨髄提供シーズンⅡ ~最終同意~

最終同意の日時がなかなか決まりませんでした。担当医師とこちらの都合が合わなかったのです。

まずしゅんてん家の事情です。今回は母は病み上がりなので最終同意は妹上に頼むことになりました。妹下は、仕事が忙しいからと協力を得られませんでした。妹上は、母の病の定期検査と同じ日に合わせてくれたら協力できるとのことでした。

しかし返事が遅いのです。ひっぱくした状況ですぐに返事がほしいと訴えても返事をくれません。直接電話しても電話に出ないこともあるのです。比較的人がいいしゅんてん家のみんなですが、これは共通した気質です。どこかマイペース。

面倒でしたが数日かけて母と妹上に連絡して調整し、希望日をコーディネーターさんに伝えました。しばらくしてコーディネーターさんからその日は調整医師とどうしてもスケジュールを合わせられないとの返事がきました。

そのとき最終同意の場所の候補が複数あったことを思い出しました。コーディネーターさんに尋ねてみたら、希望していた病院のすぐ近くに最終同意をおこなえる別の病院がありました。そこなら、母が検査している間に最終同意ができそうだ。日時は変更せず、場所を変えてもらうことにしました。コーディネーターさんに調整をお願いしたら、その日の夕方にOKの返事がきました。母と妹上に連絡すると、母はすぐに、妹上は12時間後にOKの連絡がきました。

ところでコーディネーターさんは、前回の最終同意で母がごねていたのをよく覚えていて、連絡をする度に母は同意してくれたか尋ねてきました。最終同意や最終同意後に母が拒否するおそれがないか確かめたいのだろうと思いました。最初は僕も母を相手にするのは面倒だと思っていたのですが、つい最近自分が大病で入院したことが大きく影響したのだと思いますが、母は賛成してくれました。コーディネーターさんには尋ねられる度に母は問題なしとこたえているのですが、何度も尋ねられました。

部署の人間は僕に尋ねてくるほど骨髄提供に関心ないままですが、上司が一度だけ雑談で尋ねてきました。

今度のやつ(最終同意)で決まるのかとか、2回提供することは大丈夫なのかなどを尋ねられました。最終同意で捺印したら決定すること、患者さんや提供者のやむおえない事情(病気・事故など)で中止になることもあるので提供者の僕は健康管理に気をつけるべきであること、提供は医学的には2回以上できるのだが法律で2回までと決まっていることなどを話しました。

提供するしゅんてんはどう思っているのかと尋ねてきたので正直に「合法的に会社を休めて嬉しい」と答えました。前回の経験では肉体的・精神的負担はなく不安も感じなかったことも話しました。

骨髄提供にあるていど関心を持ってもらえれば嬉しいです。上司なので仕事の関係で知っておかなければと思っていたのかもしれません。

前回は母がたくさん質問をしたので時間がかかりましたが、今回の最終同意は妹上の同席でほとんど質問をしなかったので30分程度で終わりました。最終同意の場所になった病院も母が定期検査をする病院から近くでした。

この日は母の定期検査もあるので会社を休みにしました。お昼前に実家に母を迎えにいき、病院へ行く途中でお昼を食べました。母が定期検査をする病院には妹上が先に着いていたので、病院の玄関で母を降ろし、かわりに妹上を乗せて最終同意をする病院へ行きました。

もっと時間がかかるだろうと思っていたのですが、約束の30分前に病院へ着いてしまいました。入り口横のソファにコーディネーターさんがいたので挨拶すると、約束よりずいぶん早い時間に来てしまったので驚かれました。

そのまま最終同意に用意された部屋に入り、コーディネータさんの説明がありました。2回目ということなのですが、妹上ははじめてなのでザッと説明すると言った割には細かい説目だと思いました。

おおかた説明が終わったこと最終同意の担当医師さんが部屋に入ってきました。が、僕は2度目になるということと妹上が質問をしないので担当医師さんが発言する機会がほとんどなく最終同意の書面に記入・捺印となりました。捺印のときにハンコを落としてしまいスボンに朱肉がついてしまいました。

2度目となる僕は効率よく進んでよかったと思いました。妹上も母のように根掘り葉掘り質問することもなかったようでした。最後に採取前健康診断の予定を決めて最終同意は完了。

母の定期検査をしている病院へ戻って喫茶で母と妹上と雑談をして僕は分かれました。

さぁ、もううかつに病気・怪我はできません。健康管理に注意!

骨髄バンクについては財団法人骨髄移植推進財団のサイトをご覧ください。

骨髄バンク ドナーの輪では体験談が読めます。

骨髄バンクのコミュニティサイト・ドナーズネット

骨髄提供シーズンⅠはこちらから。

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骨髄提供シーズンⅡ ~コーディネーターさんからの連絡~

自宅に帰ったら郵便受けに黄色い封筒が入っていました。見てすぐに骨髄バンクからだと思いました。ドナー選定結果かもしれないと中身を見たら確認検査面談の時の検査結果でした。「財団の基準では問題ありませんでした」に印が入ってました。

それから約二週間くらい骨髄バンクから連絡はありませんでした。選定結果がどうだったのかずっと気になってました。

連絡は平日のお昼にありました。ナイスガイ4人組といつものように外食に出ていたら携帯電話が鳴りました。骨髄バンクのコーディネーターさんからです。選定結果の知らせだろうなと思い、電話に出ながら席を立ち静かなお店の隅に行きました。

コーディネーターさんは、いつものように丁寧な口調で選定結果を話し出しました。

「前回に続いて今回も患者さんと白血球の型が一致しドナーとして選ばれました。」

僕の気持ちは、前回に骨髄提供した後には決まっていました。チャンスがあれば次も提供しよう。

ということで僕の骨髄液が好評なため骨髄提供シーズンⅡがはじまりました。無事提供できるよう健康管理に気をつけないと。お父さん、お母さん、ご先祖様、僕にこんな骨髄液を授けてくれてありがとう。

ドナーとなることを希望するとコーディネーターさんに告げると、患者さんの移植希望時期や最終同意の時期を教えてくれました。手術の時期(こちら側からすれば採取の時期)はある程度の調整は可能でした。最終同意の時期は、もっと融通が利きました。前回は期間の短い依頼でしたが、今回は急ぎではないので時間的余裕はもっとあります。最終同意の希望日は家族と相談してから連絡すると伝えました。

次に場所(どの病院にするか)の希望を尋ねられました。希望する順に病院名を告げました。

席に戻ってドナーになりそうだ告げると

ビクトリーさん:沖縄旅行には(日付は)被らないだろうな? ←自分中心って感じ
ノウミソさん:へー ←面倒なことしてんだって感じ
フェレットさん:... ←無関心って感じ

まぁ、この3人はほおっておこう。

さて、今回の最終同意は誰に来てもらおうか。母は大動脈乖離があったからあまり家から連れ出して外に(特に病院には)連れて行きたくありません。母を連れて行くと今OKしてくれていても、最終同意では面倒になる気もするし。

妹上と妹下のどちらかに頼むことにしました。2人には携帯電話のメールで休みを取れる日があるかどうか尋ねました。いつも姪のお守りをしているので妹下が気を利かせてくれるとありがたいなと思ってましたが、忙しいらしい...都合をつけてはもらえませんでした。

簡単に決まると思っていたのになかなか最終同意の希望日が確定できない。母もついてきそうで面倒です。

最終同意の話が終わらないうちに手術日の内定の連絡がコーディネーターさんからありました。ちょうど昼飯が終わって会社に帰っている間でした。そばにはナイスガイ4人組がいつものようにいます。

ノウミソさん:思ったよりも(骨髄採取まで)時間がかかるんですね。 ←多少関心あり?
しゅんてん:手術のための健康診断が...自己血採血が...患者さんは骨髄液を...土壇場でおじけついたら骨髄液がない患者さんは...
ノ:エェッ!そんなに大変なの!?
ビクトリーさん:俺も登録はしているから呼ばれたら協力したいが呼ばれない。 ←やっぱり自分中心
フェレットさん:... ←やっぱり無関心

まぁ、いつもの調子です。関心を持っているだけありがたい。骨髄提供っていわれてもよくわからないのがでしょう。

骨髄提供について部署の他の人もさして関心があるようではありませんが、骨髄提供に反対している人もいません。骨髄提供することに上司・同僚から嫌味を言われたり賛成してもらえず説得に時間がかかる人もいるらしいですから、この状況はむしろ幸運です。

最終同意をスムーズに乗り切りたいです。

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踵が痛い

左足の踵が痛いです。もう1年くらい痛いままです。

朝起きると寝ぼけ眼では立つのが辛い痛さです。といっても激痛がするというほどではなく、バランスを保とおとすると痛いのです。フィットネスクラブでもはだしで座って床に踵をつけなければならないポーズがある、ヨーガやボディヒーリングでは辛いです。

朝起きて少し歩くと痛みを感じなくなります。クラブで運動した後、しばらく休んで足を使わないでいると痛くなります。このときもしばらく歩くと痛みを感じなくなります。ヨーガやボディヒーリングの座って床に踵をつけるときはいつも痛いです。

踵が痛いで検索するとこんなに検索できました。

足底腱膜炎という名称が沢山でてます。

基本は足です

足底腱膜炎

に痛みを感じる部位が示されていますが、僕が痛みを感じるところとは違う。

僕が痛いのは足の裏というより踵の角のところから上です。ちょうど、後ろから見て踵の骨のあるところです。見た目には腫れなどもないのですが、押さえると痛いです。

それでも、やっぱり足底腱膜炎なのでしょうか?

検索結果を見ていくとセバー病という言葉が出てきました。

セバー病で検索してもこんなに検索できました。

KAMO SSS ジュニア&ジュニアユース

セバー病

の画像が痛みがある部位のイメージとピッタリかも。

しかし、セバー病は8~12歳...セバー病とも違うのか?

検索結果を見ていくとアキレス腱滑液包炎という言葉が出てきました。

アキレス腱滑液包炎で検索してもこんなに検索できました。

たはら整形外科

アキレス腱滑液包炎

の画像も痛みがある部位のイメージとピッタリです。

このページにはアキレス腱の類似する病気が載ってますね。素人判断で何の病気か決め付けるのは、やっぱり危ないようです。早めに医者に診てもらおう...「保存的治療(手術しない方法)が原則」とも書いてあるし。

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夏に太る

フィットネスクラブに通って3年強。クラブに行ったら、できるだけ体重・体脂肪率・血圧は測定するようにしています。実際、測定しない日の方が少ないくらいです。3年間の測定値を思い出してみると、僕は夏に太るタイプのようです。冬は逆に痩せます。

なぜ、夏に太るのか!?イメージ的には夏は痩せそうな気がするのですが。

ネットで調べてみました。ネットの情報なので真偽は定かではないと思ってもいいのですが、多くのサイトに書かれている夏に太る原因は、

  • 熱いから動きたくなくなり運動不足になる。
  • ジュースやアイスクリームなど冷たいものを飲食してエネルギー摂取量が増える。
  • 夏休み等で生活のリズムが崩れる。
  • 水分の取りすぎで体がむくむ。

などがありました。

クラブに通うペースはいつも同じなので運動不測とは思えません。間食はあまりしないし、食べるものに夏冬の違いはあまりなくエネルギー摂取量も大きく違っているとは思えません。生活のリスムが崩れるほど休みはないし。水分は冬に比べて多目ですが、クラブで汗も沢山流しています。なぜ、僕は夏太るのか自分では分析しきれません。

でも太ったことでバテる、夏太りバテになったらどうしよう。

冬はなぜか痩せるのですが、この前の冬は自分では痩せ過ぎかもしれないと思いました。体重が56kgを下回りそうになったのです。僕の身長では56kgを下回っても痩せすぎと判定されることはないでしょうが、今までの経験では58kg前後が感覚的にベストでした。

体重が冬に下がり、夏に上がるのですが、体脂肪率はあまり変化しませんでした。そこでマシントレーニングをマジメにやろうと思いなおしました。これまではマシンでの動作がギリギリ12回できるウエイトでやってました。しかし根性なしの僕は、その辛さに負けて怠けてしまうのです。そこで今回はウエイトを軽くすることに。

クラブのマシンには端末がついていて、どれくらいのウエイトで何回動かせばいいか指標を出してくれる機能があります。これが便利なのは、このマシンでは何キロのウエイトでトレーニングしていたか覚えなくていいこと。

記録するためにメニューから筋力測定(という名称だったと思う)を選び、わざと軽めのウエイトでわざと動作回数を少なくして測定しました。が、メインで使っているマシン4つのうち2つが以前と同じウエイトを指示しました。ナゼ!?

まぁ、いいや。

この夏は、まじめにマシントレーニングして少しでも筋肉をつけて太りにくくなろう。

しかし、マシントレーニングに確保できた時間は週30分...これでは根本的に無理か...

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体が動くことを忘れる

しばらくの間、運動量を制限していました。制限を解除してフィットネスクラブに行ってみたら思っていた通りに体が動かなくなっていました。

体重や体脂肪には変化はありませんでした。見た感じは体格にも変化はなし。でもいざレッスンがはじまると瞬発力・持久力ともに落ちていることがずぐにわかりました。心肺機能は、もとのままのようでした。筋力も落ちているのでしょうが、僕が一番感じたのは体が運動することを忘れているということでした。

全く運動しなかった日もありましたが、1日1レッスンくらいの運動はやってました。制限を解除して以前のように1日2~3レッスン参加すると、2レッスン目・3レッスン目に疲労しているのがよくわかりました。

感じただけの話ですが、これからおこなう運動に対する準備を体がはじめていないような気がしました。体のほうの準備が、実際におこなう運動に備えられていない感じです。

以前のペースでレッスンに参加できるまでになるのに、どれくらいの時間が必要なんでしょう?

運動量制限中に気がついたこともあります。食事量を変えられないことです。あれだけの運動をしているから、これだけ食べてもよかたのに、その運動量が少なくなっても食べたい量は減りません。今回は体重や体脂肪は増えませんでしたが、注意していないと簡単に3年前のあのブヨブヨの体に戻ってしまうでしょう。恐ろしい。

運動量制限解除で久々に流した汗が気持ちよかったです。僕はいつの間にか汗を流すことに快感を感じるようになっていました。3年前の僕には考えられないことです。

健康でいられるというのは素晴らしいことですね。いつまでもこの健康を維持していきたいと思います。

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僕の健康状態を振り返ってみる

人間ドックの結果がきて、同僚と話をしていて自分の過去の健康診断結果を眺めてみました。記録は2003年から保存していました。恐ろしいことが書いてありました。

体重(kg)の変化
70.272.566.1→61.6→60.7→60.1→57.6

肥満度の変化
1617→-1.4→?→-2.0→-6.5

血圧(mmHg)の変化
148/89→160/103→156/100→128/87→136/80→138/88→116/90

コレステロール(mg/dl)の変化
230234→196→183→185→176→156

中性脂肪(mg/dl)の変化
151→107→86→54→79→64→75

HDL-C(mg/dl)の変化
48→53→52→60→60→65→64

視力(右/左)の変化
1.5/1.2→1.2/1.0→1.5/1.2→1.5/1.5→1.5/0.9→0.8/1.2(矯正1.5/-)0.8/0.9(矯正1.2/1.5)

赤字は、標準体重以上、肥満度プラス、正常値外です。

最も悲惨だったのは2004年で「血圧検査」で再検査、「尿検査検査」で経過観察、「肝機能検査」で精密検査、「脂質検査」で経過観察でした。きっとこの調子のままいってたら健康な体とはいえない状態になっていたかもしれません。確か、この結果を見ながら「俺はもう死ぬから」なんて言いながら何もする気がなかったと記憶しています。

変化が起こりはじめたのは翌年の2005年です。この年に、「一日一食ダイエット」をしました。自分のブヨブヨ振りがなんとかならないかと思ったのです。

2006年にはフィットネスクラブに通いはじめたと記憶しています。肥満度がマイナスになりました。血圧が下がり始めました。食事制限だけでは変化しなくなったので運動だと思ったんです。

2007年に生活習慣病予防健診を受けてからは、診断結果について病院に質問するようになりました。フィットネスクラブで体を鍛えているという自負などもあり、以前より健康に気をつけるようになったと思います。

今年、2009年は一番変化がはげしいと感じています。カゼをひいた状態での人間ドックだったので、どこかに異常な値がでるだろうなと思っていました。血圧は下が高目ですが、上は大きく下がりました。肥満度は、ここまで下げられるとは思っていませんでした。

「贅肉がない」「運動している」というのは健康にいいんだと数字を並べてみて思いました。

でも視力が確実に落ちています。髪を長めにして目に前髪がかかるようになったのが原因でしょうか?年齢によるところも大きいだろうな。フィットネスクラブのスタジオに入ってもインストラクターさんの顔がはっきり見えてないのは自覚してます。

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人間ドック2009 結果

人間ドックの結果が郵送されてきました。

フィットネスクラブで運動している効果が期待される項目の結果です。

体重 60.1kg → 57.6kg
BMI 21.57 → 20.56
肥満度 -2.00 → -6.50
体脂肪率 17.8 → 16.3
ウエスト周囲 75.0cm → 69.0cm
肺活量 112.70 → 103.80
血圧 138/88mmHg → 116/90mmHg

収縮期血圧は改善しましたが、圧縮気血圧は軽症高血圧になってしまいました。う~ん、どうしたものか...

前回は異常なかったのですが、今回は血液のヘマトクリットと白血球数が基準値を超えていました。少し前にした献血の検査結果では問題なかったのですが。カゼをひいていたので、その影響かなぁ。

“異常なし”ではないという結果がでたのが、

循環器 高血圧(疑)
消化器 胃憩室 慢性胃炎
胆嚢膵 胆嚢ポリープ
血液 白血球増加

でした。高血圧(疑)は両親とも血圧が高いからなぁ。胃憩室に加えて慢性胃炎か。しかし自覚症状はない。カゼの影響なのか?慢性なのか?胆嚢ポリープ...何...これ...直径3mmって書いてあったけどどうなの!?白血球増加はカゼの影響としか考えられない。

診断として「高血圧傾向だから塩分制限と定期的に血圧測定しろ」「胆嚢ポリープがあるから定期的に観察しろ」と書いてありました。

どうしたらいいの?

人間ドックを受けた病院に電話して尋ねてみました。

Q.「高血圧傾向だから塩分制限と定期的に血圧測定しろ」ってどうしたらいいの?
A.両親とも血圧が高いなら体質かもしれない。神経質にならなくていいが自分でも定期的に計ってみよう。

血圧はクラブと自宅で測ってます。計る場所で値が違うんですよね。クラブや病院では130~160代/70~90代mmHgの幅ですが、自宅では100~130代/70~80代の幅です。

Q.「胆嚢ポリープがあるから定期的に観察しろ」ってどうしたらいいの?
A.良性だと思われるが、年に一回超音波検査で検査しよう。

ヘマトクリットと白血球数も気にしなくていい。白血球数はカゼの影響かもしれない。

逆に尋ねられたのが、

Q.タバコは吸っているか。
A.吸っている。
助言:タバコを吸う人は白血球数が高い傾向があるからタバコは止めましょう。

Q.何か運動はしているか。
A.週に5日フィットネスクラブへ通っている。
助言:せっかく運動して健康維持しているのだからタバコはやめましょう。

脳ドックも受けましたが、こちらは異常なしでした。

心配しなくてもいいようです。

タバコは吸わないほうが絶対に健康にはいいのはわかっているんですが...

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麦粒腫

麦粒腫 ばくりゅうしゅ と読みます。目の病です。朝起きたら右目の下の目蓋が少し痛い。鏡を覗いてみたら少し腫れていました。

会社に出たら痛みは少し和らいだような気がしましたが、油断してひどくなったら嫌なので医者に行くことにしました。

朝、すませておく仕事を片付けたら外出の許可をもらいました。ネットで近くの眼科を探して行ってみると患者さんが多い。受付をすませてしばらくすると、受付の人に呼ばれました。診察まで1時間かかるそうです。開業医のほうが短時間ですむだろうと思っていたのですが、これじゃ総合病院のほうが早かったかも。会社のすぐ近くなのでいったん会社に帰ることにしました。

会社には30分くらいいて仕事をしました。病院へ戻ると少し待たされてから検査がりました。

機械の中を片目ずつ覗いて写っている絵の中の気球を見るといった検査。隣に置いてあった機械に移って、中の光を見ていると機械から目にフッと風が当たる検査。その後の視力検査でした。

検査が終わったら待合室に戻ってしばらく待合室に置いてあるテレビを見ながら診察を待ってました。呼ばれるまで10分くらいかかったと思います。

診察は問診の後、実際に目を診てもらいました。先生は症状などを話しながら診察してくれたのですが、言葉がよく聞き取れません。しかし、「目の(何かの)腺が詰まっている」ということと「たいした病気(または状態)ではない」ということはわかりました。症状が軽いとわかったので先生に質問することなく診察室をでました。隣の処置室で目薬を差してもらって終了。会計をして処方箋をもらったら近くの薬局で薬をもらいました。薬は抗生物質の錠剤一種類と抗生物質と腫れを和らげる目薬を二種類でした。

病名を尋ね忘れていたので薬局から病院に戻って受付で尋ねました。カルテを見せてくれて麦粒腫とわかりました。

実際に検査・診察・薬をもらうのに必要だった時間は多くても30分程度でした。

診察では、完治まで3日くらいということで、薬は念のため4日分出ました。4日後にもう一度通院して治療は終了となりました。

この程度なら放置して自然治癒を待つのが普通ですが、後厄なんで念のため病院に行ったんです。

去年は骨というか関節の故障が多かったのですが、今年はカゼとか病気が多いのかも!?

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外耳炎なかなかよくならない

右の耳の外耳炎は抗生物質が効いたのでしょう、痛みはなくなりました。しかし腫れたままです。

朝起きたときは、それほど腫れていません。耳の穴がふさがっている感覚もあまりありません。

お昼ぐらいになると、耳の穴がふさがっている感覚が強くなります。

午後はほぼ完全にふさがっているだろうなと思うくらいに腫れているようです。

耳の穴はどのように腫れているのか、休日にイヤースコープTVで見てみました。

起きて間もなくのときは、腫れていますが耳の穴はもとの大きさの半分くらいはありました。

お昼になってふさがっている感覚が強くなったときは、耳の穴は確かに狭くなっていました。

夜になってほぼ完全にふさがっているだろときは、耳の穴の大きさはつまようじ太さくらいになってました。

痛みはないのですが、常に耳がつまっている感覚は心いいものではありません。狭くなっているのは耳の穴の中ほどのところです。その奥はどうなっているのかとイヤースコープTVをさらに差し込んでみました。

ふさがっているその先は、全体が赤く炎症しているのがよくわかりました。しかし、腫れて狭くはなっていませんでした。一番奥には鼓膜が見えました。

これが...自分の...鼓膜か...

鼓膜は半透明な幕で中央に一本筋のようなものがあります。半透明なのでその先もなんとなくみえるはずなのですが、光量が足らないのか鼓膜の奥は暗くて何があるのかわかりませんでした。

そもそも、この外耳炎は耳の穴で湿疹が起こったのが原因です。今、手の指にもひどい湿疹ができています。湿疹は常に発症しているのではありませんから、指の湿疹と同じく時間がたては自然と治まりそうです。

外耳炎と同時にカゼもひいてしまいました。微熱とセキがでました。徐々に治っていってます。

右の耳の穴は腫れていても全く音が聞こえないというわけではありません。面白いことにフィットネスクラブで運動すると心拍数が上がっている間は耳の穴の腫れが治まっているようなのです。きっと血行がよくなっているのと関係あるんだと思ってます。

はやく治まってほしいです。

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人間ドック2009 その2

お昼になるかなり前に残りは内視鏡と脳MRIのみになりました。内視鏡検査にはすぐに案内されました。

先ず、胃の中の泡を少なくする薬を飲まされました。飲んで「ああ、去年も飲んで不味いと思ったんだ」と去年のことを思い出しました。

しばらくすると、鼻の通りがよくなる薬を鼻の穴にシュッとされました。鼻から喉に流れてきたら飲み込めと言われました。飲み込んで「ああ、去年も飲んで不味いと思ったんだ」と去年のことを思い出しました。

続いて鼻の穴の麻酔です。小さな注射器で鼻の穴に注がれました。鼻から喉に流れてきたら飲み込めと言われました。飲み込んで「ああ、去年も飲んで不味いと思ったんだ」と去年のことを思い出しました。

いよいよ内視鏡検査本番です。鼻の穴を押し広げられる感覚を我慢したら、その後はあまり苦痛ではありませんでした。

内視鏡の先端が体の中を移動しているのが感覚でわかります。今回は僕にもよく見えるようにモニターを向けてくれていました。これが...俺の...中身...内視鏡はズンズン進んで行きます。内視鏡を操っている人(医師?技師?)が、今どこだとか、これから何をするとか、今見えているのは心配ないとか、教えてくれながらの検査でした。

胃に到達したら胃液が溜まっていました。「胃液が溜まってるので吸引します。」と言うと胃液が吸引されました。何か不思議。検査が終わってからも特に何も言われることはありませんでした。

やっぱり、鼻からの内視鏡にしてよかった。凄く楽です。

麻酔が切れるまで待ってからお昼を食べることができました。お昼を食べてもまだ脳MRIははじまりません。セキがまたひどくなってるなぁと思いながらひたすら待つしかありません。辛抱強く待ってやっと脳MRIの検査がはじまりました。

MRI自体はじめてです。少しドキドキしましたが、結構疲れていました。MRIの機械のベットに寝転んで耳栓をし、頭を固定され「頭と喉を検査します。30分間動かないでください。」と言われたらベットがスライドして頭はMRI本体の中に。なんだか目を瞑っていたほうがいいような気がして目を閉じました。

すると、アッという間に寝てしまいました。おそらく5分寝ては、一瞬意識が戻るを繰り返していたのでないかと思います。意識が戻ったときは、MRIが発する独特な音を聞いていました。

意識がしっかり戻ると、しばらくして検査が終了しました。結局、検査中ほとんど寝ていました。

待合室に戻っていると頭が痛いことがわかりました。MRIって頭痛を起こすんだろうか?そうではなくカゼがぶり返してしまったんです。

全ての検査が終わったので会計を済ませ病院を出ました。すぐに近くの喫茶店に入って頭痛が納まるのを待ちました。一時間を越えたくらいで頭痛が弱くなりました。今日はもう休みにして自宅に帰ろうかと思いましたが、すでに午後になっているこの時間から有給休暇を使うのは損です。頑張って会社に向かいました。まぁ、何とか席に座っていることはできました。

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人間ドック2009 その1

今年も人間ドックに行ってまいりました。今回はてんやわんや...

病院へ電話をしたときには一ヶ月後の時期を希望していたのですが、一ヵ月後の日付の週とその前後一週間がすでに予約でいっぱいでした。何の予約かといったら鼻から入れる内視鏡です。口からのやつはもう勘弁なので二ヶ月後の予約にしようと日をあらためて電話しなおそうと思ったら、電話対応してくれた方が、今から一週間後は空いていると言うではありませんか...そんなに近い日付だと休めるか...でも二ヵ月後の予約で口からの内視鏡しか空いてなかったら...今回は、脳MRIも受けたかったので空いているか尋ねると、空いているとのこと。

思い切ってその日に予約を取りました。職場でのヒンシュクより自分の健康優先。「同僚に迷惑をかけるな」はサラリーマンの常識のように言われますが、いざというときに全く助けてくれないのも同僚。自分の身は自分で守らないと。

しかし、予約の日までの一週間の間に僕の健康状態は急変したのでした。

先ずは、外耳炎です。弱い痛みもありましたが、何より耳の穴がふさがってしまったのが問題。聴覚検査大丈夫だろうか?

そしてカゼ。もしかしたら外耳炎で病院へ行ったときにうつされたのかも...実はそれ以前からカゼだった可能性もあります。予約の日の2日前に微熱が出てしまいました。人間ドックに入る日の朝、体温を計ったら平熱だったのですが、検査を受けている間に徐々に具合が悪くなりました。

人間ドックの当日はこんな具合でした。

8時から受付開始だったので早起きすると早く到着しすぎました。受付のフロアーには誰もいないし、電気もついていない。一番乗りかと思ったら、受付前に置いてある人間ドック用の整理番号札が一番ではない...先着の方々は整理番号札だけ確保して何処かに行っているようです。僕は一番上の整理番号札を取ると近くの椅子に座って眠りました。

受付開始時間になると沢山の人が集まってきました。一番ではありませんが、僕の順番は結構最初のほうです。

指示通りに検査を済ませていきました。すると(機械での)血圧測定で上下とも高い値が...3回計りなおしましたが少しも下がりません。今まで滅多に出たことのない高さです。プリントアウトを持って次の検査に行き、そこの看護師さんに「...普段より異常に高いんですが...」と言うと後でもう一度計るとのことで少し安心しましたが、それでも高かったらどうしようとも思いました。

待ち時間もそこそこありましたが、検査は割とスイスイ進みました。気になったのは、時間が経過するにつれセキが多くなっていること...

外耳炎でふさがっている右の耳の聴力も問題なしでした。

内科医の問診で血圧のことを聞かれました。普段は135-85程度だと答えました。特に何も言われませんでした。

血圧は、機械で自動測定でなく看護師さんが手動で計ってくれました。上は全く大丈夫で普段より低いくらいでしたが、下が少し高い。これは要経過観察になるかも...

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外耳炎になった

どうも右耳が痒いので頻繁に指を耳の穴に入れたのがよくなかったようで外耳炎になってしまいました。

最初は耳の中が痒いので指や耳掻きや綿棒を使って掻いていました。すると何だか痛くなってきました。一晩寝たらよくなっているかもと思ったのですが翌朝になると痛みが少し増していました。何となく腫れているような気もします。

もう一日様子をみることにしました。その翌朝はもっと腫れていました。気がするんじゃなくて耳の穴が腫れて、穴が細くなっていました。

明日、よくなる気配がなかったら病院へ行こうと思いました。朝起きると音の聞こえ方がおかしい。右の耳にセンをしているようです。ということは、腫れがさらにひどくなっているということ。耳鼻科へ行く決心がつきました。

会社に出て、すませておかなければならない仕事をかたずけたら、病院へ行きました。休みの日とか受付終了だと困るのでネットで近場の病院をいくつか探し受付時間を見てから出かけました。

最初に総合病院へ行きました。会社近くの病院の評判を知らないし、耳鼻科ではなく他の科に行かなければならない場合は総合病院のほうが便利だろうと思ったからです。でも時間はかかるだろうな。

外来受付に行ってカルテを作ってもらい耳鼻科に行きました。外来受付では思ったほど時間がかからなかったので、耳鼻科で長く待たされるのかと思いました。すると割と早めに診察室に通されました。

医師に症状を聞かれたりしてから最初は左の耳を診られました。異常なし。次に右の耳。「(腫れで)ふさがってる」と医師に言われました。そうか、ふさがっているから音が聞こえにくかったんだ。右の耳の周囲をさわりながら痛いかと尋ねられましたが、穴の入り口や中をさわられないとさほど痛くはありません。花粉症なので鼻の穴も診られました。

次に聴覚検査をされました。健康診断でやる聴覚検査と似たような感じの検査でした。検査は5分くらいだったと思います。終わると検査機から出た紙が医師に渡され、もう一度診察室に通されました。

診断は、外耳炎で3、4日で治るだろうとのことでした。湿疹が右の耳の穴の中でおこってそれを掻いたときに傷ができ、そこからバイキンが入って炎症したとのことでした。

アレスギーを抑える薬、炎症を抑える薬、湿疹を抑える薬、抗生物質が出ました。抗生物質は念のためということで処方されました。

最低3時間コースかなと思っていたのですが、1時間と少しで病院を出られました。よかった。

一週間後に経過観察で通院が必要ですが、早く治るように右の耳をさわらないよう気をつけよう。

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経験しないとなかなかピンとこないと思うが

今年初めて花粉症になったかもと言っていた人の症状が軽くなっていました。しばらくの間、喉の具合が良くなかった人なのですが、この前話をしたら普通の声で喋っていました。

喉の調子がよくなったみたいですねと言うと、自分の花粉症は終わったみたいだと言いました。この方を仮にOさんとします。

しゅんてん:医者から花粉症だと診断されたんですか?
Oさん:いえ、近所のおばちゃんから言われました。
しゅ:それじゃ、花粉症とは断言できない。時期的は、スギが終盤でヒノキがこれからピークという時だったのでそれほど花粉と接触していないんじゃないかと思います。
O:え~そうなんですか?

やっぱり、花粉症の情報はあまり持っていなかったか...

しゅ;今、話をしているここは、今シーズンの花粉症に苦しみぬいた僕が比較的快適に過ごせるところだから、ここで症状は出にくいのではないかと思います。
O:そうですね。しばらく、メガネとマスクしてましたね。

ほぉ、花粉症に苦しむとどうなるかは見ていたのか...

しゅ:花粉症じゃなくてよかったと思いますよ。花粉症よりカゼのほうがよっぽどましだと思います。
O:えー?
しゅ:カゼは治りますが、花粉症は治りません。不治の病です。
O:えー(そんな大げさな)

いやいや本当ですよ!

しゅ:今シーズンは本当に辛かったんです。朝起きたらいきなり何もしたくなくなるんです。座っているのも嫌でした。もう、ずっと横になっていたかった。
O:えー(そんな大げさな)
しゅ:Oさんが、もし本当に花粉症だったら「地獄へようこそ」としか言えません。
O:地獄ですか...
しゅ:毎日、毒ガスを吸って過ごしているようなものです!
O:またぁ

もし花粉症だったとしても、花粉症の苦しみは経験していないようです。喉の調子も、その程度の悪さだったようです。

この苦しみ、経験しなければそのほうがいい。もし経験してしまったなら、今のところ勝ち目のない戦いをしなければならないことをできるだけ早く知ることが最善の策。

そんなことを書く僕ですが、症状が治まってきたなと思っていたら、またぶりかえしてきているような...時期からするとヒノキだ...スギが終わって気が緩んで喜んでしまったので、なおさらヒノキが憎い今日この頃です。

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花粉症のための心得

今シーズンの花粉症の症状が4月はじめに楽になりました♪例年、梅雨がはじまるまで苦しむことが多かったのですが、2月~3月の症状が最悪だったにもかかわらず早く症状がおさまりそうです。

と思っていたら、そんなに甘くはありませんでした。4月半ばから徐々に症状が重くなってきました...花粉症との付き合いは長いのに希望的観測をして油断してしまいました。

僕に花粉症の症状があらわれたのは小学生のころです。草むらに入ると、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目の痒みの花粉症の4大症状がでました。

その当時は、花粉症はメジャーではなく僕も周りの人も、なぜこんな症状があらわれるのかわかりませんでした。僕は親からも年中カゼをひく虚弱体質といわれていました。幼い僕も親が言うのだからそうなんだろうと思ってました。

それから約20年間、僕は笑の種でした。とき、ところ問わずくしゃみがでるからです。花粉症の症状で非常に苦しい思いをしているのに笑われる憤りを胸に秘め生きてきました。

自分が花粉症だとわかったのは、高校を卒業するあたりか、大学に入学したあたりです。このころは、ニュースでもまれに“花粉症”の話題が取り上げられることがありました。

都会はどうだったのかしりませんが、田舎では花粉症でマスクをするのは珍しく、マスクをすると奇異な目で見られたり、どうしてマスクをしているのか頻繁に尋ねられたりし、マスクをするのが面倒でほとんど着用していませんでした。非武装で花粉症と闘わなくてはなりませんでした。

この5年ほどは、田舎でも花粉症対策でマスクをしている人が多くなり、着用しても面倒なことは少なくなりました。

これまでに僕にあらわれた花粉症の症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目の痒み、目やに、皮膚の痒み、喉の痛み、頭痛、倦怠感、微熱感です。朝起きたばかりのときにモーニングアタックがあることが多いです。

これらの症状が全てあらわれたことも何度かあります。朝起きると目蓋を開くことができません。目やにで上と下のまつげがくっついていました。目やにを取ろうとすると非常に痛い!

そうしているうちにモーニングアタック!くしゃみを連発しながら目やにの除去です。くしゃみで強制的に意識がはっきりしますが、10分くらいすると微熱感、倦怠感が猛烈に襲ってきます。サラサラの鼻水が壊れた蛇口から漏れる水のごとく出ます。背中や顔が痒くなります。顔は非常に細い蜘蛛の糸が付着したようにムズムズします。何度も鼻をかむので赤くなっていたり、皮がむけたりもします。鼻の粘膜が傷ついているので鼻血も出やすくなります。

いろいろな花粉症対策はありますが、現在のところ花粉症を治す有効な治療方法はないとのことです。花粉症は、未だ不治の病です。

花粉症に悩む人と話をすると苦しんでいるときの話のネタに幾つか共通するものがありました。

  • 花粉症の症状があらわれているパーツ(主に目鼻)を取り外して綺麗に洗浄して戻せるようになっていたらいい。
  • 花粉症の症状があらわれているパーツ(主に目鼻)をまだ花粉症に汚染されていない未使用のパーツと交換できたらいい。
  • 宇宙服とかダースベイダーのコスチュームで過ごすことが一般的だったらいい。
  • 花粉のみを遮断するバリアーがあったらいい。
  • 花粉症休暇制度がほしい。

僕も似たようなことを良く考えます。

今シーズンになって喉が痛いと言っている人がいました。話をすると花粉症の可能性が高いと言ってました。僕は「地獄へようこそ」と挨拶しましたが、「そんな言い方は止めてください」と怒られました。

でもね。本当に地獄だよ。シーズンがくるたびにどの程度症状があらわれるかわからないし、症状が重かったら毒ガスの中で暮らしているようなものだし。対抗する方法は、症状を抑えることだけで、それを完治する方法はないし。そのときになって、はじめて花粉症の辛さを実感するのさ。

最近のその人を見ると、喉の具合はよさそうです。シーズン中に症状があらわれなくなったのは、花粉症ではなくカゼなどの他の病気だったのかもしれません。僕がいるコッチ側にこなくてよかったなと思いました。

本当に花粉症だったら、僕がアドバイスできる花粉症のための心得は「耐える」のみです。

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骨髄提供シーズンⅡ ~確認検査面談に行ってきた~

仕事をお昼から休みにして確認検査面談に行ってきました。今回のコーディネーターさんもいつもの方でした。お世話になるのは通算4回目です。

病院に着いたら連絡の通り入り口近くで待っていてくれました。挨拶をしたら早速、確認検査面談をするところへ案内してくれました。

途中で「今日は説明書の内容の確認はどうしますか?」と尋ねられました。「何か変わっているところはありますか?」「いえ、ないです。」「じゃあ、それは希望しません。」といった具合になりました。一番最初にドナー候補になったときには丁寧に説明してただきました。二回目にドナー候補になったときには、大まかに説明してくださいと言ったのですが、一回目と同じくらいの説明でした。前回と同様に今回も説明はパス。もう十分、自分で読んだり説明を受けたりしてると思います。何度も同じ説明は正直なところ眠たくなるんです。

調整医さんが来て問診と血圧測定と採血をしました。今回の調整医さんははじめてのお医者さんでした。ちょっと堅い感じでややぶっきらぼうな印象も受けましたが不快感は感じませんでした。

血圧測定のときには、「このところ血圧が下80強、上150強と高めだ」と伝えましたが、測定してみたらそれほど高くありませんでした。調整医さんからは、「上はやや高めだが骨髄提供には問題ない。」と言われました。「塩分を控えるとか気をつけていれば下がるかもしれない。」とアドバイスもくれました。

採血ですが、看護師さんではなくこの調整医さんがしてくれました。記憶では、いままでは看護師さんがしてくれていたような。お医者さんに採血されるのは経験があっても凄く久しぶりなはず。内心、心配してました。採血は看護師さんのほうが慣れているんじゃないだろうか。

針が刺さるときに一応奥歯を噛み締めて準備していましたが、全く痛みがありませんでした。なぜ?この医師、針を刺すのがそんなに上手なのか!?

採血の間に針が刺さっている腕に伝わる感触が違いました。採血が終わって調整医さんを見て痛みや感触の理由がわかりました。

経験したほとんどの採血が針を腕に刺して、小さい試験管みたいなやつを付け替える方法でしたが、調整医さんは注射器で採血し、小さい試験管みたいなやつには注射器から注入していました。

きっと注射器の針が細いものだったので痛みを感じなかったのでしょう。注射器のピストンを引いていたので腕の感触も違ったのでしょう。

今回の確認検査面談は非常に楽でした。

骨髄バンクについては財団法人骨髄移植推進財団のサイトをご覧ください。

骨髄バンク ドナーの輪では体験談が読めます。

骨髄バンクのコミュニティサイト・ドナーズネット

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結局花粉症の症状に効かなかった

同僚が医師から処方された薬をくれたので試してみましたが、やっぱり効きませんでした。

市販薬ではないので少し期待して飲んでみましたが、コルゲンコーワ鼻炎ソフトミニカプセルと同じくらいの効き目でした。でも、ザジテンALほどは眠たくなりませんでした。でもこの効き目では医者に行く手間が面倒そう。薬屋に行って市販薬を買ったほうが楽そう。

今度は 鼻炎薬「クニヒロ」 を試してみることにしました。市販薬です。ネットを検索してみたところ評価している人がいました。皇漢堂製薬という会社の商品です。製品情報を見るとなぜか多くの商品に「クニヒロ」という名称がついています。なぜ?クニヒロってなに?

でも 鼻炎薬「クニヒロ」 なんて薬、薬屋にあったか?

ネットの情報を読むとパッケージの表にはでっかく鼻炎薬と書かれていて、鼻炎薬「クニヒロ」は裏面に小さく書かれているそうです。

ドラッグストアに行って見るとすぐに見つかりました。確かにでっかく鼻炎薬と書いています。

また、一週間ほど試してみようと思いますが、このところ気温が低かったからか、天気が悪かったからか、今シーズンは終盤になったからなのか、花粉症の症状がこのところ軽いのです。もしかしたら、試してみる前に僕の今年の春の花粉症は終わってしまうかもしれません。そっちのほうが嬉しいです。

薬とは別に空気清浄機も買おうかとネットで調べていました。これがなかなか購入の決め手となるメーカーの情報も機種の情報もありません。多くの人がコレを買えと言っているものがありません。雰囲気的には多くのメーカーが商品開発に力を入れなくなってきているような印象もありました。疑似科学な機能を科学的な裏づけがあるかのごとくPRしていたりして、調べれば調べるほど買い時ではないような気がしてきました。

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新しく試した鼻炎薬は僕には向かなかったようだ

最初は効果がなかったザジテンALですが、試しに一週間ほど服用してみました。やっぱり僕にはあまり効果がないようです。

日中仕事をしているときは、コルゲンコーワ鼻炎ソフトミニカプセルと同じくらいの効き目なのですが、フィットネスクラブで運動していて下を向くと鼻水が...フィットネスクラブでは下を向くことが多いんですよ。腕立て伏せとかいろんなレッスンで出てくる...コルゲンコーワ鼻炎ソフトミニカプセルでも下を向くと鼻水が出ることがありましたが、ザジテンALのほうが頻度が多いです。

コルゲンコーワ鼻炎ソフトミニカプセルは即効性の薬で症状が出たときに服用すればいいのですが、ザジテンALはある期間服用を続けて効果が出るタイプの薬でした。

服用期間が短いので効果が出ないのかもしれませんが、ザジテンALはこれでやめます。副作用の眠気に耐えられません。座っていても歩いていても眠くなりました。夜はぐっすり眠れるのですが眠っても眠っても爽快感がありません。起きるとドヨ~ンとしか感じになります。

薬の効き目は人によって結構異なるようですが、僕にはもうこの眠気とドヨ~ン感には耐えられません。

さすがに僕も今シーズンは医者に行こうかと思っていますが、今まで花粉症で医者に行ってすっきりしたことがありません。医者から処方された薬も市販薬のコルゲンコーワ鼻炎ソフトミニカプセルも効果はあんまり変わりませんでした。なので医者に行かずに購入できる市販薬に頼っているのです。

レーザー治療というのがあるそうですが、これも効果がある人とない人が出るそうでなかなか試してみる気がしません。

今シーズンは同僚に僕と同じくらい花粉症で苦しんでいる人がいるのですが、その人曰く「市販薬は効かない」です。

でその同僚が医師から処方された薬がまだ残っていて効くので試してみろと。眠くはならないが、口の中はカラカラになる。しかも服用した翌日も。鼻水はバッチリとまるから。

試してみることにしました。まだもらってませんが、試したら効果はどうだったか書きます。

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花粉症対策の鼻炎薬を変えてみた

今シーズンの花粉症には、まだまだ難儀しています。少し前にフィットネスクラブで野外でおこなうイベントがあったので、それに参加しようと鼻炎薬を変えてみました。

いつも服用しているのは、コルゲンコーワ鼻炎ソフトミニカプセルです。けっこう以前から服用しています。即効性があって自分の体にもあってそうなので使っていました。

でも、この薬が効きにくい体質になってしまったのかもしれませんが、今シーズンは薬の効き目より花粉症の症状のほうが勝ってます。

今の僕の花粉症の症状は5年ぶりくらいの激しさで、クラブのスタジオレッスンにもポケットティシュを持って参加しています。下を向くことが多かったり、激しい運動の後には鼻水が出てしまうことがあります。そんな時は曲と曲の合間にスタジオの隅でチーンします。

このままでは野外のイベントに参加しても花粉症の症状と戦うのが精一杯になってしまうのは明白でした。

ネットの評判を調べてみたらザジテンALというのがよく効という情報が多かったので試してみることにしました。即効性タイプの薬ではなさそうに思ったのですが、すぐに効いたような情報もありました。しかし、眠気が凄いようでした。

ザジテンALの効果に期待して服用してみました。

しかし、期待したほどの効果はありませんでした。完全に鼻水は止まりませんでした。効果はコルゲンコーワ鼻炎ソフトミニカプセルと同じくらいでした。服用が朝と夜の2回で効果が朝、昼、夜の3回の薬と同じなら手間は少なくてすみますが、それほど即効性はなかったので効果を得るためには症状が出ていなくても服用を続けなくてはならないのかもしれないと思いました。

眠気のほうはそれほどでもありませんでした。

薬の効果・副作用は人によって程度が異なるので僕には期待するほどの効果があらわれなかったということになります。残念でした。

野外のイベントの参加は見送ることにしました。くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目の痒みと戦いながらイベントを堪能することは不可能です。いつものように常時空調が効いていて頻繁に清掃し来客が必ず着替えるクラブで過ごすほうが体は楽です。残念でした。

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骨髄提供シーズンⅡ ~コーディネート終了のお知らせが届く がその後で~

確認検査面談をする前に「コーディネート終了のお知らせ」が届きました。

「コーディネート終了のお知らせ」には患者さんの都合によりコーディネートを終了すると書いてありました。

患者さんの都合による主な終了理由
 HLA(DNA)が不一致のとき
 他のドナー候補者の方が骨髄採取の運びとなったとき
 患者さんの病状変化等により治療方針が変更、または骨髄移植を見合わせることになったとき
 など

と書いてありました。

「提供意思確認書」に同封されていた問診票の病歴に“前立腺炎”と“花粉症”を書いたために候補者からはずれたのかもしれません。

コーディネート終了の理由の詳細は知らされないことになっています。

確認検査面談の前に終了するとは思っていませんでした。

何も協力できなくて自分にガッカリしました。

「コーディネート終了のお知らせ」には終了理由を患者さんの都合と書いてありますが、僕の病歴のために終了だったらいいなと思いました。もし「患者さんの病状変化等により治療方針が変更、または骨髄移植を見合わせることになったとき」が理由で病状が急変して骨髄移植が間に合わなかったのなら悲しいからです。

今回の件で「前回、骨髄を提供したがその後患者さんがどうなったか知らされないでよかった。」と思いました。骨髄移植したものの病状がよくならず...なんてことを知らされたら僕はどんな気持ちになるのか...

ドナーは骨髄を提供するだけなので患者さんの具合まで気にする必要はないのかもしれませんが、知ってしまうと責めを感じてしまう人もいるでしょう。

「コーディネート終了のお知らせ」には「コーディネート終了時アンケート」が同封されていました。今回のコーディネートについての簡単なアンケートです。これを同封の封筒で郵送したら今回の僕の骨髄提供は終了です。

これまでの経験ではドナー候補者になるのは年1回でした。今回は確認検査面談前に終了してしまったので今年中にドナー候補に選ばれる可能性はまだあるのだろうか?やっぱり今年はこれで終わりなのだろうか?

そんなことを考えていたら数日後、携帯電話が鳴りました。知らない電話番号だ。振り込め詐欺とかだったら面倒なので出ようか出まいか迷いましたが、出てみました。なんと骨髄バンクから!?

コーディネート終了のお知らせを送ったばかりだが、あたらな患者さんが見つかった。提供意思確認書を短い期間で何度も送ることになるので電話で意思確認し、提供の意思がある場合は前回の提供意思確認書でこのコーディネートを進めたいとのこと。こんなこともあるんですね。もちろんコーディネートを進めてもらうことにしました。

なんて使いまわしがきく白血球なんだ!俺のは!

コーディネーターさんから電話があって確認検査面談の希望日などをたずねられました。その時のコーディネーターさんの話によると、僕は前回の骨髄提供のときに詳しい検査をしているので、もし今回提供することになったら健康状態の確認のための検査はあるが、幾つかの検査が省かれるとのことでした。

自分の健康は日常生活を送る上では問題ありませんが、このところ血圧が高目なのが気になります。毎日のようにフィットネスクラブで血圧を測っていますが、クラブでは高目です。家ではやや高目くらいなんですがねぇ~。血圧以外の健康面は日々鍛錬しているので問題なしなんですが。

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骨髄提供シーズンⅡ ~提供意思確認書が届く~

自分の部屋に帰ったら郵便受けからオレンジの封筒が飛び出しているのが目に入りました。何度か見ているのでそれが何なのかすぐ気がつきました。深夜に自分の部屋の玄関前で「キタ―――(゜∀゜)―――!!!」と叫んでしまいました。

部屋に入ったらすぐに開封したところですが、荷物を片付けたり、洗濯物をたたんだり洗濯機にいれたり、着替えたりと一通りのことをすませました。封筒は逃げませんからね。

やることがすんだら開封!やっぱり「提供意思確認書」でした。

しかし、「登録意思確認書」を返信してから、まだ一月たっていません。早いなぁ~!俺の骨髄は、そんなに需要にこたえることができるものなのか!量産型にちがいない!

封筒の中身はいままで違っていません(たぶん)。もう夜も遅いので「提供意思確認書」などは翌日会社で記入することにしました。

翌日、会社で仕事でチームをつくっている同僚2人に社内メールで「骨髄提供で休むことがあるのでよろしく」と連絡しました。次に上司連中にも社内メールで一応報告しました。上司連中に報告しても何があるわけでもありません。サラリーマンなんで仕方ないです。

前回の骨髄提供と違うのは、会社があまり協力的ではないことです。骨髄バンクの登録をすすめた人物はもう会社にいなくて、その後任者達はそんな面倒なことはやりたくないのです。会社がそっぽを向くなら有給休暇を使って提供しようと思ってます。

「提供意思確認書」に続いて「問診票」を記入しました。すると病歴を記入するところで必ず報告する病気の中に前立腺炎と花粉症があることに気がつきました。前立腺炎は昨年末にかかりましたが、完治しています。花粉症は毎度のことです。前立腺炎って必ず報告する病だとは思わなかったので驚きました。花粉症もその一つになっているのは、社会的に認知されてきているんだなと思いました。

記入したらすぐにポストに投函しました。

お昼にナイスガイ4人組に「ドナー候補になったのでよろしく」と言ったら「へー」程度の反応。ナイスガイ4人組から言われたのは、「沖縄旅行の予定日はあけてくれ」「しゅんてんが行けなくなったらどうなるのか」もっと気のきいたことは言えないのか。

ナイスガイ4人組だけではなく部署のメンバーに話しても全員がこんな感じの反応しか示さないでしょう。少しでも関心を持って欲しいものです。

関心がない奴らに何を言ってもエネルギーの無駄な気がしてきたので、それ以上骨髄提供の話題を続けるのはやめました。

次にやるのはコーディネーターさんからの連絡を待つこと。今回も提供できたらいいなと思います。

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フィットネスクラブはこのところイベント盛り沢山

今月はフィットネスクラブで沢山有料イベントがあります。僕はそのうちの一つに申し込みました。

普段は平日昼間にあるレッスンで参加することができないものです。スタッフさんの説明によると「いつものレッスンの延長じゃなくて、このイベントで完結する内容なのでレッスンに参加してなくても大丈夫!」ということでした。興味があったので、その言葉を信じて申し込みました。う~ん...実際僕以外に何人の人が参加するのだろう...やや不安はあります。

もう一つ気になるイベントがあります。クラブから外へでるイベントです。スタッフさんの説明によると「遠足みたいなもの!」クラブから外へ出て運動するといった内容ではなく、まさに遠足みたいなものです。

こちらのイベントはお値段が少々高いのが気になります。しかし、いつも室内でエクササイズするのとは趣向が違っていて、これはこれで楽しいのかもしれません。

調度デジタルカメラを買ったばかりで、何か撮影したいと思っていたのでいい機会ではあります。

ちなみに買ったデジタルカメラはFUJIFILM FinePix F200EXRです。

お値段の他にも僕にはもう一つ問題があります。花粉症です!このイベントは屋外メインのものです。メガネ、マスク、薬で防御していても花粉症の症状を完全に抑えることはできないでしょう。

参加している皆が楽しんでいる中、ひとり花粉症と戦うのもどんなものでしょうか。

まだ、受付の締め切りまで時間があるのでもう少し悩んでみます。

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鼻炎薬 目薬 マスク メガネ

また花粉症の話です。鼻炎薬を飲んでも鼻水は止まりません。目薬はもう半分使いました。マスクとメガネは、ほぼ一日中着用しています。でも一日中倦怠感があって集中力が保てません。目の痒み、鼻水、くしゃみ、倦怠感...毒ガスの中で生活しているようなものです。

天気がよかろうが悪かろうが関係なし!「天気が悪い日は花粉は飛びにくい。症状が出るのは人の衣服などに付着している花粉が室内で飛ぶから。」と聞いたことがありますが、今シーズンは、そうじゃない気がしてきました。水に以上に強い花粉があらわれて、水分を弾き飛ばしながら雨の中でも飛散しまくっているんじゃないかと。突然変異で全天候型の花粉があらわれたんだ。そう思うくらい、辛いのです。

鼻炎薬は即効性のタイプを飲んでいます。一日、3回飲んでます。でも、鼻水がピタッと止まることはありません。鼻炎薬もマスクも本当に役に立ってるんだろうか?鼻炎薬にはお金がかかるし、マスクは息苦しいし、視力は悪くないのでメガネは邪魔です。

使っても使わなくても同じだったら使わないほうがいい。試しに薬の効き目がなくなっている寝る直前に鼻炎薬を飲まず、メガネとマスクをとってみました。

5分くらいは何も変わりませんでした。

それから徐々に鼻水がジェルから液状になってきました。鼻で呼吸をしなくても鼻水があふれてきます。

目が痒くなってきました。思わず目をこすってしまいました。

クシャミが出ました。鼻をかんでもクシャミはすぐにとまりません。

急いで鼻炎薬を飲んで、洗面台でジャバジャバ目を洗い、マスクとメガネをしました。

鼻炎薬とマスクとメガネは、症状を完全に抑えることはできなくても、かなりの効果があることを確認できました。鼻水が止まらなかったのは薬が効いていないんじゃなくて効いていても抑えられなかったからでした。こんな実験は、もう2度とせん!

とにかく今シーズンは防御装備は必須です。しかし、何かと煩わしい。

新アイテム発見!最近の話題なんだそうですね。ノーズマスクピット & ピットストッパー 体験談も見つけました。これドラッグストアで売ってるんでしょうか?試してみたい気がします。ドラッグストアに行ってみたら見当たりません。店員さんに尋ねると、TVなどで話題になりすぎてメーカーの生産が追いついてないそうです。

目を守ってくれる新アイテムはないのでしょうか。瞳だけでなく目蓋を開けたときに見える部分全てを覆ってくれるような柔らかいコンタクトレンズのようなものがあったらいいのに。

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今シーズンの花粉症は凶悪

こんなに症状がきつい花粉症に襲われたのは久しぶりです。鼻炎薬と目薬は手放せません。

朝起きて5分くらいするとモーニングアタックがやってきます。クシャミが止まりません。鼻水がエンドレスに溢れできてきます。目を覚ますとすぐに鼻炎の薬を飲むのですが、間に合いません。

それ以降は、ずっと倦怠感を感じます。なかなか気力が沸かず、集中力が保てません。10年くらい前に花粉症のために買ったレンズが大きめのメガネとマスクをして家を出ますが、症状を抑え切れません。日中は横になれるなら、ずっと寝ていたい気分です。

幸いなことに目が痒くなることは少ないのですが、一度目をこすってしまうと痒みが止まらなくなります。目をこすると直後は痒みが収まりますが、すぐに倍の痒みが襲ってきます。目薬を使ってもただちに痒みが収まるわけではないので辛抱です。

今年は鼻炎薬で鼻水を止めることができません。いつも鼻声です。しかし、鼻炎薬がまったく効かないわけではなく症状はかなり緩和されています。それでも鼻水が出るのです。

一日中、倦怠感と戦っているのですが、救いの場もあります。フィットネスクラブです。フィットネスクラブは空調は管理されているし、利用者は建物の中に入ると一度は着ているものを着替えロッカーに入れるので飛んでいる花粉の量が少ないようです。それでも鼻炎薬は手放せませんが。

しかし、平日にフィットネスクラブに滞在できるのは数時間です。フィットネスクラブを出ると、花粉との戦いが再会されます。寝込みに症状があらわれる寝付けないのでマスクをして寝ています。今シーズンは一日のうちマスクをしている時間が20時間くらいになってます。

まだ最も重い症状はあらわれていません。花粉症の症状が最も重くなると、クモの糸や細い糸の繊維が付着した時のように顔がムズムズと痒くなります。

この症状があらわれると、顔は痒いし、目は痒いし、鼻水とクシャミは出るしでイライラしるうえに倦怠感もあるといった状態になります。一日中、宇宙服を着て過ごしたい気になります。

花粉症のピークはこれからだろうから、この最も重い症状も今年はあらわれるかもしれません。

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献血 400ml

会社に採血車がきました。1年ぶりに献血をしました。今回の献血で通算23回目でした。採血車は半年に一度会社にくるのですが、前回は骨髄提供した後だったので献血できませんでした。

会社全体ではそこそこの人数が献血に協力していますが、僕の部署からが僕とビクトリーさんの2人だけです。毎回、この2人だけです。

健康上献血できない人もいるので、それは仕方がないことです。

でも献血する人から見ると、献血しない人はなぜしないのって思うことがあります。“献血して何の得がある”って言われるときです。

僕の周りの献血できるのにしない人が言う献血しない理由で多いのが、「注射(針)が怖い」です。病気の時は注射してもらっているくせに。今更何が怖いのか。と言っても怖いのに強要しても仕方ないです。

ところで今回は新発見がありました。けんけつちゃんなるマスコットキャラクターです。

よろしくっち

キャラクター紹介ページによると名前はチッチ。

ん!?名前はけんけつちゃんじゃないの?チッチって名前だとするとけんけつちゃんって誰!?

エッ!けんけつちゃんって名前ではなくて種類なの!?

奥深いキャラクターです。特に「好きな言葉 ちょっとチクッとしますよ」っていうのはグーーー!!

「たすけアイランド」に住んでいて、なかまもいるんだそうです!

けんけつをもっとみんなに知ってもらいたいっち。みんなの愛を集める使者だっち。オーッス!!オイラは声が大きいから「オーイ!!」のひと言で、みんな振り返ってくれるっち。Bestをつくすのがモットー!けんけつのことなら、なんでもビービーに聞いてっち。けんけつに来てくれたら、ジュースがちゅーちゅーできるっち。みんなに会えたらとってもうれしいっち。

わたちゃん ばんそこちゃん O2ぼうや(左)、赤血球のせっちゃん(右) 白血球のはっちゃん 血小板のばんちゃん

アニメ化希望♪

けんけつちゃん デジタルグッズ・ダウンロードサイトもあるよ♪

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骨髄提供シーズンⅡ ~プロローグ ドナー登録意思確認書~

骨髄バンクからやっと“骨髄提供・ドナー登録意思確認書”が届きました。

自分の部屋に帰ったら青っぽい封筒が郵便受けの中に入っていました。「電気料金の請求書かな?」と思って手に取りました。電気料金の請求書の封筒も青っぽいんです。手にしたらいつもと重さが違う!重い!ひっくり返して表を見ると“(財)骨髄移植推進財団”の文字が目に入りました!

キターーーーー(゚∀゚)ーーーーー!!!

本当に声を出して「キターーーーー(゚∀゚)ーーーーー!!!」と叫びました。今月に入ってからそろそろ来るはずと待ってましたから。この時期に骨髄バンクから僕に届く郵便物といったらドナー登録の意思確認しかありません。

開封して中身を取り出そうとしたら、中からポトリと折りたたんだ青い紙が落ちました。返信用封筒でした。

中には、あて先をかいた紙(僕の住所 封筒の窓からのぞいてたやつ)とこの郵便物の趣旨を書いた紙と骨髄提供・ドナー登録意思確認書と返信用封筒の計4つが入ってました。

郵便物の趣旨を書いた紙「骨髄提供をいただいた後のドナー登録について」には、骨髄提供して1年経過し保留期限が過ぎたのでドナー登録の意向を教えてくれといった内容が書かれていました。骨髄提供・ドナー登録意思確認書に必要事項を記入し同封されている返信用封筒に入れて投函すればいいわけです。1ヶ月後までに返信して欲しいと書いてありました。

骨髄提供・ドナー登録意思確認書の必要な記入事項は、氏名と記入日とドナー登録の意向とご意見の4つでした。ご意見の記入は必須ではないようです。

ドナー登録の意向は選択肢が3つあり、いずれかにチェックするだけでした。3つの選択肢は「継続」「保留」「取り消し」です。

「継続」にチェックすると、このままドナー登録されます。

「保留」にチェックすると、保留期限を限定する年月を記入するとその年月まで保留あつかいに、年月を記入しなければ記入日から1年間保留扱いになります。

「取り消し」にチェックすると、ドナー登録は取り消されます。

「継続」にチェックしました。

これまでの経験から僕の骨髄は需要があるタイプのようですから、また骨髄提供をする機会がやってくる可能性が高いんじゃないかと思います。骨髄提供してから1年の間、フィットネスクラブに通って体調は万全です!

すみません。骨髄提供するためにフィットネスクラブに通ったのではなく、フィットネスクラブに通っていた結果骨髄提供する体力が万全になったというのが本当です。

また、骨髄提供する機会がくれば提供したいと思ってます。

骨髄バンクについては財団法人骨髄移植推進財団のサイトをご覧ください。

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骨髄提供してから1年くらい

骨髄提供してから、だいたい1年になります。そろそろ骨髄バンクから継続して登録するか意思確認の書類が届くはずです。継続して登録するつもりです。これまでの経験から僕の骨髄は人気があるようです。継続して登録したら、また提供する機会があるんじゃないかと思ってます。

この前の提供の記事を読み直してみました。候補になってから提供するまでそれなりの時間がかかってますね。少しでも候補通知から提供までの時間が短くなるといいんじゃないかという気がします。

Photo_5

感謝状は届いて嬉しかったです。骨髄提供したって物証になります。

骨髄バンクについては財団法人骨髄移植推進財団のサイトをご覧ください。

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今年は花粉症がきついかもしれない

カゼをひいてから鼻の調子がよくありませんでした。フィットネスクラブでボディコンバットで床に向かってパンチしたり、腕立て伏せとかのときに鼻水がたまりません。カゼで、また鼻が弱ったのかなと思っていました。いや!

こりゃ、カゼでなく花粉症だ!と思ったのは、目が痒くなったからです。気がついたのは、鼻水がたまらなくなってから一ヶ月はたってからでした。

花粉症だと断言できたのでドラッグストアへ行きたかったのですが、時間がない。幸いなことに22時までやってるドラッグストアが自分の部屋の側にあるので、日中は頑張って我慢して夜になってやっと行けました。

買うものは決まっている。コルゲンコーワ鼻炎ソフトミニカプセルと目薬。コルゲンコーワ鼻炎ソフトミニカプセルは、いくつか試した薬の中で僕に最もあっているので、これはガチで買わなくてはなりません。

目薬はどれにしようかな...目薬の棚を眺めていると「クールなさし心地」と書いてあるのが目にとまったのでエージーアイズクールにしました。

これで、ひとまずは安心です。

ここ数年の春の花粉症の症状はおだやかだったのですが、今年はこんな時期にこのくらいの症状だと夏がはじまるまで大変になるかもしれません。そうすると薬代もばかになりません。

ワクチンの実用化に期待しながら今年も乗り切ろう。

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開脚180度で上半身床にペッタリへの道 経過

フィットネスクラブで運動後に週2回ほどストレッチをしています。そのおかげか、けっこう柔軟性は向上した気がします。しかし、“開脚180度で上半身床にペッタリ”にはまだまだ遠い。

スワンのポーズなどは、顔の横につま先がくるくらいになりましたが、進歩のない箇所は以前と変わらずです。

“開脚180度で上半身床にペッタリ”は、開脚の角度が少し大きくなったかも!?といった程度で、体が温まっているときには肘がギリギリ床につく状態から進歩してません。

スタジオレッスンの開始までの待ち時間にも“開脚180度で上半身床にペッタリ”をやってます。

ストレッチエリアでは、☆エアロビっちゃおう!☆開脚に挑戦の<股関節を柔らかくするエクササイズ:その3>などをやってます。やりはじめた時は、股関節から音がカクカク鳴ってましたが、今は音が小さくなりました。

そろそろ、<股関節を柔らかくするエクササイズ:その4>をはじめようかと思います。写真を見るとスペースが必要なようなので、ストレッチエリアでも毎回できるかわかりませんが。

「少し痛い位伸ばさないといつまでも伸びない。」と書いてありますね。わかるような気がします。

できるなら「Y字バランスの練習」もやりたいところです。

どうも僕の左股関節とハムストリングは昔から硬い。でも諦めずに“開脚180度で上半身床にペッタリ”を地道に目指します!!

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今度はダンス足

右足の踝が痛くなりました。打ち身のような痛みです。さっそく白馬ほねつぎ院へ行きました。

診察していただいた院長先生曰く、「ダンス足になっとるでぇ~」...ダンス足って何?尋ねてみたら、社交ダンスする人などが訴えている症状なんだそうです。僕の場合、腰の神経からきて踝のところで軽い炎症になってるんだそうです。飛び跳ねる衝撃が原因の一つなんだそうです。本当はもっと詳しく教えてくれたんだけど覚えてないorz症状は軽かったので早めに診察してもらってよかったと思いました。

調子はよくなっていったのでフィットネスクラブにも行きました。用心して動きを抑えました。

ボディアタックでは、最後列の場所に立ちました。やっぱり後ろは人口密度高いなぁ。スパーマンなんてほとんど移動できません。でもそのほうが都合がいいや。困るのは、前の人が下がってくること。僕が後ろの壁ギリギリまで下がってもまだ後退してきます。でも何事もなくレッスンは終わりました。

続いてボディパンプです。ボディアタックのときのように最後列に行きたかったのですが、僕がスタジオに入ったときには、もうほとんど場所がありませんでした。仕方なく最前列へ行きました。するとインストラクターさんが、「後ろが詰まってるんで皆さんもう少し前へ移動してください。」もう少し早く行ってくれよ。そうしたら僕も後ろのほうに場所をとれたのに。

#68のスクワットでは後半に腰が痛くなるっていたので負担を減らすため、お尻を後ろへ突き出すのを小さくしました。腰は痛くなりませんでした。もしかしたらこれが正しいフォームかもしれない。今度インストラクターさんに見てもらおう。途中で水筒のフタがあいて床に水をこぼすというハプニングもやらかしながらレッスン終了。

最後はボディヒーリングです。これは特に腰に負担がかかっている実感もないので安心。腰、腰、と思っていたらハーフキャメルのポーズでインストラクターさんによって微妙にポーズが違うことに気がつきました。

ハーフキャメルは写真がBODY MAKEさんのサイトのPOWER YOGAコーナーのレッスン内容ページにありました。

この写真をみるとつま先は立ててないですね。つま先を立てるインストラクターさんとつま先を寝かせるインストラクターさんがいます。#43ではどっちが正しいのだろう?実はどちらかがオプションで、どっちも正しのかも。つま先を立てたほうが腰には楽なのでしばらく僕はつま先を立てよう。

ところでBODY MAKEさんはミュージック ダイエットっていうのもやってますね。所在地は千葉県か...面白そうだけど岡山から行くのはムリ(X-X)

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カゼからの復帰

カゼをひいて会社を休んだのは3日間。フィットネスクラブを休んだのは4日間でした。今回は症状が軽くて早く復帰できました。

会社に出てから1週間くらいカゼ用マスクをしていました。職場は一日で最も長い時間過ごす場所です。もし完全に治ってなくて同僚にうつしたら悪いのでマスクをしていました。

マスクは人にインフルエンザをうつさない効果があるかどうかは議論がわかれるところですが、効果があるという議論もあるんだから、マスクをしないよりはしたほうがいいと思いました。効果がなくてもマスクなしでゲホゲホすると人にあたえる印象はよくないし。

マスクはしてくれてましたが、発熱して出社している奴もいたので別のウィルスの感染も防げていたのかもしれません。職場でも流行っていました。

フィットネスクラブに行ったのは会社に出てみて大丈夫そうで、せきこむこともなかったからです。でも、参加するレッスンの数を1週間ほど少なくしていました。

少しずつレッスンに参加して感じたのは、3日しか寝込んでいないカゼなのに体力が落ちているということでした。

息が切れてからもとに戻るまでの時間が少し長くなってました。筋力も落ちていました。

ボディアタックショート→ボディコンバットと連続で受けて、ボディコンバットのクールダウンで足がつりそうになりました。自分でも驚きました。

その後、ストレッチなどして筋肉のコンディションを整えてシンプリーステップに参加したのですが、はじまって10分ほど集中力が無くなってしまいました。持久力が落ちたのか、消耗が激しかったのか...クールダウンの時に軽い立ちくらみがありました。

シンプリーステップは最後まで参加できましたが、終わったらすぐに軽いストレッチをしてお風呂に行きました。もう限界でした。

軽いストレッチをしてシンプリーステップがあったスタジオの前を通ると「エアロやりませんか?」と声をかけてくれるインストラクターさんがいました。

さっきまでシンプリーステップをしていた美人度No.1さんでした。この日は代行でシンプリーステップに続いてシェイプエアロをやることになっていたんです。

美人度No.1さんのエアロにはスタジオスケジュールの都合で参加できないので、いいチャンスだったのですが、体力があの状態では無理そうでした。せっかく声をかけてもらったのにお断りしました。

つくづく健康第一だと思いました。

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やっぱりインフルエンザ流行ってる

僕が風で寝込む前にフットネスクラブでは、すでにインフルエンザorカゼが流行ってました。会員さんたちの間でどのくらい流行っているかはわかりませんが、スタッフさんたちの中では間違いなく流行っているようです。

僕が最初に具合が悪そうだと気がついたのは、スムース我慢さんでした。声のはり、顔色、レッスン中の動き方にどうも元気がありませんでした。

次にレッスン中にバッチリコークさんの声が少しガラガラなことに気がつきました。レッスンはじめにバッチリコークさん自ら「声がお聞き苦しくてすみません」と言ってました。お労しい。

そして僕もカゼでダウン...

治ってからクラブに行って久しぶりに前説フロントキックさんのレッスンに参加しました。レッスン後、めずらしく前説フロントキックさんと雑談したら、僕と同じ時期に前説フロントキックさんもダウンしてました。

最近、おめめパッチリさんの声がガラガラです。お労しい。ノドをやられているのに週の中でレッスンがかたまっている時期なのです。ガラガラ声でもいつもと変わらないレッスンをしてくれました。ありがとうございましたm(^-^)m

国立感染症研究所 感染症情報センターインフルエンザ流行レベルマップを岡山は全国の中でもインフルエンザが流行っている県です。

近くの閉店したクラブから新規会員さんが来て人が増え、年末年始にイベントがあり、レスミルズプログラムの新曲の時期でもありました。忙しさが増大して免疫力が低下しても仕方なかったのでしょう。

クラブの皆様、日ごろからありがとうございますm(_ _)m

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カゼをひいた 予断

久々に寝込むほどのカゼをひいて思ったことがあります。

家にいると余分な金を使わなくてすむ

車を使わなくてすむのでガソリン代が浮きました。

なんとなく余分なものを買うこともなく、コンビニ弁当ですませたので食費が浮きました。

集中力が必要なことをする気がしなかったので雑誌や書籍も買わず、DVDのレンタルもしませんでした。

ただ横になっているだけでした。

ということは普段小さな無駄使いをしてるんですね。前々から引越ししたいなと思っているので、これから少しは無駄使いしないよう気をつけよう。

フィットネスクラブで体を鍛えていてよかった

以前はカゼをひいたときより頭痛と発熱が症状が軽く、期間も短くてすみました。頭痛と発熱が出たら、何も食べたくなくなり寝ようにも寝られなくなっていたのですが、今回はよく寝ましたし、食べることもできました。

健康第一ですねぇ~

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カゼをひいた その2

2日目の夜にお風呂にも入ったし3日目は会社に行こうかなと思ってました。

カゼをひいた3日目

いつもと同じ時間に目を覚ましました。習慣で目が覚めるんでしょうね。目を覚まして少ししてから熱を測ると平熱か微熱程度でした。どうしよう。会社に行こうか。

症状は、喉の痛みはなし、頭痛はなし、鼻水多少、熱はもしかしたらあるかな程度です。鼻水が出るとクシャミがでます。全体的には症状は軽い。今日は会社に行こうと歯を磨いて着替えようとしたときに「会社に行ったら誰かにうつすんじゃないか」と思いました。

僕の部署には同僚から文句を言われても、カゼであろうとインフルエンザであろうと会社にやってきては人にうつしてから結局会社を休む輩が何人かいます。そいつらの顔を思い出したら「あんな奴等と同じ人種になるのは嫌だ」と思いました。

会社に電話をして「もう一日休む。明日は出社できそうだ。」と連絡しました。

体調はかなりいいのですが、お腹がすきません。昨日、しっかり食べたからかも。お昼まで待ってから昼飯を買いにいきました。買ってきたコンビニ弁当を食べたら量が多い。それほどエネルギーを消費していないんだ。

調子がいいので少し外に出てみようかと思いましたが、外に出て症状が悪化したらもともこもないので部屋で大人しくしていることにしました。病気で有給休暇使うのって損だなと思いながらゴロゴロしていると「古畑任三郎」の再放送が始まりました。見終わって、そのままゴロゴロしているとまた寝てしまいました。

起きたら夕方です。数時間ゴロゴロしてお腹がすくのを待ちましたが、寝てばかりなのでお腹はすきません。でも食べないと。コンビニへ買出しに行きました。食べ終わったら「明日は出社できるな。」と思いました。

カゼをひいた4日目

今日は会社に出ようと早めに起きました。お風呂に入ってから家を出ました。途中でいつものようにサンマルクカフェで朝食。レジで喋ろうとすると声が出しにくいことに気がつきました。一人暮らしだと家の中で喋ること少ないですからねぇ~。それまで本当に気がつきませんでした。

会社についたら普通に過ごしましたが、3日間も寝ていたのでとにかく体が重い。合間合間に熱を測りましたが平熱でした。

僕が会社を休んだ初日に計3人がダウンしてました。問題がある人が含まれていて、今回も問題を作ってました。表ざたにはならないでしょうが、組織的には末期な部署です。

体が重いと頭痛もしてくる気がしましたが、これは鼻づまりの影響もありそうでした。就業時間まで何事もなく過ごせました。

どうやらカゼは完治直前のようです。

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カゼをひいた その1

休まなくてはならないくらいの症状のガゼをひいてしまいました。おそらく3年ぶりです。

カゼをひいた1日目

夜中に目が覚めました。喉が痛い。喉の中が腫れているような気がしました。水を飲んで朝には治っていることを祈りながら眠りなおしました。

朝起きると喉は痛いまま。腫れている感覚もそのまま。熱もあるような気がしましたが、時間がないのでそのまま会社に行きました。

会社に到着したたきには軽い頭痛もありました。とりあえずは早く片付けておくほうがよさそうな仕事をしました。机の中に置いてある体温計を取り出し体温を測りました。少し熱がある。これは帰ったほうがいい。同僚にうつしてもまずいし。同僚の一人に話しかけられたので声を出したらガラガラ。それまで気がつかなかった。連絡を入れておいたほうがいい部署や外注先に休みの連絡を入れて、その日は有給にして帰ることにしました。

会社を出てすぐに自宅近くの病院へ行きました。検尿と診察がありました。インフルエンザではないかと尋ねたら診察してくれた医師は「症状が出たばかりで今インフルエンザの検査をしても陰性と出るだろうから数日様子を見て症状がひどくなったらもう一度来てください」とのことでした。漢方の薬と熱が高くなったときに飲む解熱剤が出ました。

一人暮らしです。病気のときも何でも自分でやらないと。ドラッグストアに寄って冷却シートとカゼ用マスクとのど飴を買いました。コンビニに寄って昼食べる食料を水分を買いました。

家に帰ったらお昼を食べて寝ました。喉の乾燥が防げたらと思いマスクをしました。熱は出ていないようなので冷却シートは使いませんでした。

目が覚めたら真っ暗でした。もう夜です。症状は悪くなったかも。食わねば体がもたんと晩飯の調達にコンビニへ行きました。車を運転していると、みるみる窓が曇っていきます。寒い夜でしたが、これは熱が上がっているのかも!?晩飯を買って家に帰ったら、すぐに体温を測りました。やっぱり熱が高くなってました。飯を食ったらすぐに寝ました。

カゼをひいた2日目

翌朝はいつもと同じ時間に目が覚めました。誰かが出社するだろう時間まで待って電話をしたのですが誰も電話にでませんでした。コロっと横になったら寝てしまいました。気がついたら始業時間を10分ほどたってました。もう一度電話をするとすぐに電話はつながりました。

同僚:どうしたのかと皆心配してたんですよ。大丈夫ですか。
しゅんてん:すみません。具合が悪いので今日も休みます。
同:わかりました。その方がいいですよ。休んで治してください。
しゅ:すみません。よろしくお願いします。

みたいな会話をしたと思いますが記憶があいまいです。電話が終わって熱を測ったらまだ高いままでした。「普段は会話らしい会話もないのに皆心配していたのか?この同僚からこんなこと言われるとは思わなかった」と捻くれたことを考えながら横になるとまたウトウト...いかん...また寝てしまう。とにかくエネルギーは補充しないと。

またコンビニへ行きました。今度は朝飯だけでなく昼飯と晩飯も買いました。家に帰って朝飯を食べたら冷却シートをおでこに貼って寝ました。

起きたらお昼過ぎ。熱を測ると高いままでした。あ~、体がだるい。ぼ~っとする。さあ、エネルギー補給だ。昼飯を食べました。カゼと闘っているためなのか、朦朧としているためなのか、ほとんど運動していないのに昼飯はペロっと食べられました。

冷却シートをかえて横になりましたが、眠れません。横になったままテレビをつけっぱなしにしてゴロゴロしたり、ケータイをいじったりしているといつの間にか寝てしまいました。ふっと目を覚ますと「古畑任三郎」の再放送をやってました。見ていたら、また眠ってしまいました。

次に起きたら真っ暗な時間。寝床から起き上がると体が軽い...熱を測ると下がってました。喉の痛みは軽くなってました。頭痛はありませんでした。鼻水が多少出るかな。晩飯を食べてお風呂に入ることにしました。

2日ぶりのお風呂は気持ちいい。ヒゲがボウボウになってました。ヒゲは会社に行けそうだったら明日の朝剃ろう。寝床にもどってすぐに寝ました。

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骨付鳥 一鶴

年末年始休業に入って関西にいる友人のゴム設計士が帰ってきたので何ヶ月ぶりかで会うことになりました。そういえば以前一鶴へ行こうと誘われていたのに行けなかったので今回行ってみることにしました。

骨付鳥 一鶴 -IKKAKU-

丸亀本店
香川県丸亀市浜町317(丸亀駅北)
TEL:0877-22-9111
営業時間
平日 11:00~14:00 (L.O.13:45) 16:00~22:00 (L.O.21:30)
土日祝 11:00~22:00 (L.O.21:30)

土器川店
香川県丸亀市土居町2-12-33
TEL:0877-23-3711
営業時間
平日 11:00~14:00 (L.O.13:45) 16:00~22:00 (L.O.21:30)
土日祝11:00~22:00 (L.O.21:30)

中府店
香川県丸亀市中府町1-2-3
TEL:0877-22-9100
営業時間
平日 11:00~14:00 (L.O.13:45) 16:00~22:00 (L.O.21:30)
土日祝 11:00~22:00 (L.O.21:30)

僕が注文したのはおやどり、ゴム設計士はひなどりを注文しました。

Menu1

おやどりは歯ごたえがある食感で、ひなどりは柔らかく食べやすいです。焼きたてのとりをほおばりました!!

久しぶりに会ったもののゴム設計士との会話はとりとめのないものばかりでした。特に話題となったのが健康について。2人とも自分の健康に注意しないといけない年齢です。

ゴム設計士は何度かダイエットに挑戦し、成功もしたことがあるが結局はもとに戻ってしまうと嘆いていました。そこで僕がすすめたのが全身が写る鏡を買うことです。大きな鏡を部屋に置いて全裸の姿を見てみることです。そこには、良いも悪いも含めた真実がある...何かダイエットを始めたら定期的に鏡に姿を写してみる。そこには、捨てたいもの残したいものがある...

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顔の見分けがつかない

ずいぶんと昔に運転中にラジオで流れている曲を聴いて「椎名林檎は、ずいぶんとはじけた曲を歌うようになったな。」と思ったら、歌っていたのは矢井田瞳だったということがありました。ちなみに、その歌は“my sweet darlin'”です。

すいぶんと昔にテレビを見ていて「双子なのになぜ苗字が違う!?」と思ったら、やっぱりまったくの他人なことを知ったことがありました。双子と疑ったのは、辻希美と加護亜依です。

ずいぶんと昔から、老化がはじまっていたようです!

日常生活で人の見分けがつかなくて困ったことはありません。会社には見分けがつかない人はいません。フィットネクスラブにもいませんが、誰かに似ているなぁ〜と思っている人たちが何人かいます。

成長株↑さんあらため、キュート大腰筋さん。念のため書いておくと女性です。可愛いニックネームを思いつきませんでした。どうせ、このブログを読んでいるはずもないからいいか...キュート大腰筋さんは、依然勤めていた会社にアルバイトにきていた人に似ています。そのアルバイトさんの名前が思い出せない...名前を思い出せば一挙に解決なんですが...年齢が微妙に違っている気がしているので別人だと思っているのですが...

よくバッチリコークさんのレッスンをいっしょに受けている男性。依然勤めていた会社の同僚に似ています。その同僚とクラブの男性は年齢があきらかに違う。たぶん身長も違う。他の容姿と声がよく似ているきがします。

ボディジャムでたまにいっしょになる女性。従妹に似ています。その従妹がこのクラブにいるはずはないし、従妹だったら僕に一言も話しかけないわけはありません。僕の知る限りでは、その従妹は運動ダメダメのはずだし。

いろんなレッスンで見かける二人の女性。髪型が違っていたので見間違えたことはありませんが、似ていると思ってます。最初は髪型以外の容姿が似ていると思いました。しばらくすると一方がクラブでの努力が実ったのかスリムになりました。これで間違うことはないだろうと思っていたら、もう一歩もスリムになってました。髪型が今でも違うし、ウェアの好みも違っているので見間違うことはありませんが、やっぱり似ていると思います。

3歳前後のころテレビの洋画を見ていて外国人の顔の見分けがつかなかった記憶があります。とくに西部劇でヒゲをはやした白人の登場人物は全員同じ人に見えました。

そのうち出会う人みんな同じ顔に見えてくるのではないだろうか?他人のペットの見分けがつかないとか、フィギュアスケートのジャンプの見分けがつかないのとは訳が違う!焦ったほうがいいのか!?

「顔の見分けがつかない」で検索してみると...あっ、同じよな人いるんですね。少し安心。

では、なぜ見分けがつかなくなるのかと調べていたら、「相貌失認(そうぼうしつにん) prosopagnosia」という言葉にいきあたってしまった...

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母が腰痛と膝関節痛

僕の腰は、もう問題ない状態になりました。念のため今年いっぱい、白馬ほねつぎ院が休みになるまでは治療に通うつもりです。

いつものように白馬ほねつぎ院へ行こうとしていました。途中、実家に用事があることを思い出して寄ってみると母が「最近、膝が痛くて正座ができない。」と言ってきました。どこかの病院へ行って診察してもらいレントゲンなど撮たのですが、どこも異常はないとの診断で薬をもらったのですが、その後も快方に向かっていないとのことでした。腰も以前から少し歩くと、だるくなったり、痛みだしたりしていたようです。

僕は、「腰をかばっているから、膝に出たんじゃないか?運動不足だろう。」と思いました。これから白馬ほねつぎ院へ行くからいっしょに行くかと尋ねたら、行ってみようということになりました。

院へつくと僕はいつものように、低周波治療器、マッサージ、院長先生の治療、シップでした。院長先生の治療のときに「よくなってますか?」と尋ねたら「おぉ~、だいぶん、よぉ~なっとる。」

母は、院長先生の診断、低周波治療器、マッサージ、院長先生の治療、シップでした。

母が治療室に入りベットに腰掛けていると院長先生がやってきました。母は、「腰が痛くて、膝が...」と症状を話し始めたら、院長先生が「はい、わかります。座っているかっこうを見たらわかります。」と。そして、少し腰と膝を確かめたら、「これは腰(が悪いの)が膝にきてます。」と診断をくだしました。

僕と母の治療はほぼ同時にはじまったのですが、初診の母の治療のほうが長く、僕は待合室で待っていました。

実家に帰って話を聞くと、しばらく通うことになったようです。低周波治療器、マッサージがよかったのか腰が楽になったと言ってました。院長先生の治療が効いたのか、さすがに正座はできませんでしたが、膝を曲げても痛みが少なくなったと言ってました。

高齢者は歩けなくなるとどんどん体力がなくなっていきます。最近はWii Fitもやってないようだし、母にはもう少し運動してほしいところです。

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診断結果は体力年齢が実年齢より

いつものようにフィットネスクラブへ向かったら、予想よりも20分近く早く着いてしまいました。このところ早く着いてしまうことが多いのは、世界的な不況のせいで交通量が減っているのか?

早く着いてしまい運動するには中途半端な時間が余ってしまいました。適当にカーディオマシンでも使うか、ボーッとレッスンが始まるまでまつか...そうだ!体力年齢でも診断してみるか!前回の診断から一ヶ月くらいたっているはずだし。時間つぶしには丁度いい。

前回と同様にカロリーマスターに身長・体重・血圧・体脂肪率を入力したらイージーバイクにまたがり、診断を開始しました。前回と同じように序盤から中盤は何ともないのですが、終盤が意外と辛い。汗ばんできました。どうせ75歳前後だろう。80歳以上と結果がでてももう驚かない。

診断終了。

体力年齢:35歳。実年齢より-6歳。

...何で?...前二回は日本人男子の平均年齢並みの体力年齢だったのに...身長・体重・血圧・体脂肪率のデータのせいで若く結果が出た?...いや、前回とそれほどかわらんぞ...心拍数センサーの調子のせいか?前二回は結構汚れていたとか...それとも俺の耳たぶの汚れ具合?...

体力年齢35歳は喜ばしい結果です。完全に棺おけから脱出してます。しかし、なんかスッキリしない。前二回との差は何だ!誤差とは言えないほど大きな違いは!

コナミといったらもともとTVゲームが得意なおもちゃメーカーだからなぁ~最近は、ディスクに入ったバーチャルなもの以外にもちゃんと手にとれる玩具も作ってるみたいだけど。攻略法があって今回は偶然それにマッチしてしまったのか?e-XAXのシステム作ったのはもしかしたらおもちゃ作ってたヤツラじゃないかと疑ってしまいました。

しばらくしたらもう一度体力年齢の診断をしてみよう。次回は心拍センサーとみみたぶをよく拭いてから。診断回数を増やして診断結果の傾向がわかれば、目安としてこの体力診断も使えるだろうなと思いました。

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ストレッチをして股関節の関節雑音が小さくなっている

開脚180度で上半身床にペッタリを目指し地道にストレッチを続けています。(といっても週に2~3回で1回に20~30分)ストレッチを続けていて股関節の関節雑音の音が小さくなっている気がします。

関節が硬くて稼動域が小さかったため、股関節を開こうとするとすぐに痛くなるというもので怪我や病気ではありません。

腰を痛めたときは白馬ほねつぎ院で治療してもらってますが、腰を痛めるとしばらくは股関節の稼動域も小さくなり関節雑音も大きくなってました。

腰の痛みが治まってくると関節雑音も小さくなっていくのですが、以前よりも少し音が小さくなります。ストレッチの効果ではないかと思ってます。

今やっているのはアイさんの☆エアロビっちゃお!☆開脚に挑戦

  • <股関節を柔らかくするエクササイズ:その2>の2.この円を大きく描く事が出来て慣れてきたら、今度は仰向けになり膝を軽く曲げたままで股関節を緩めるように円を描くようにする。
  • <股関節を柔らかくするエクササイズ:その3>
  • <股関節を柔らかくするエクササイズ:その6>
  • <腰の筋肉を伸ばす他の方法 その1>
  • <腰の筋肉を伸ばす他の方法 その3>

です。知っているヨーガのポーズが偶然上記の中にあったというものもあります。

柔らかくなったようで以前より股関節を開いても痛みを感じることが少なくなりました。

関節雑音については以前に肩と腰と股関節を動かすと音がする 関節雑音で、

関節を動かすとゴリゴリ音がする(クリッキング・クリック音)-[池袋カイロプラクティック整体]

肩を回すとボキボキと鳴る。-[カイロプラクティック春日井外来センター]

運動をすると、関節の音がします。肩や首も音がします。骨の音は問題がありますか。治るのでしょうか。-[骨と関節を豊かに保つ、健康支援サイト RICHBONE(リッチボーン)]

関節の音が鳴る原因とは?-[肉体改造研究所(筋トレ&ダイエット)]

骨の音-[All About]

を紹介しましたが、今回は

ストレッチ大辞典

というサイトを見つけました。ここも参考にしてストレッチを続けてみようと思ってます。

アクセスログを見ると関節雑音や関節の痛みでお悩みの方がいらっしゃるようです。参考になれば幸いです。

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インフルエンザの予防接種

ここ数年、インフルエンザの予防接種を受けてます。会社から費用の一部が補助されるので助かります。今年は、病院の受付で「他の病院を探すとウチより安いところもありますがいいですか?」と尋ねられました。料金が病院によって違うんですね。毎年同じ病院で受けているのと探すのが面倒なのでその病院で受けることにしました。自宅から歩いて行けるので何かと安心だからです。

11月の前半に受けたのですが、それは国立感染症研究所 感染症情報センターの[インフルエンザ]-[インフルエンザQ&A]-[ワクチン接種]-[インフルエンザのワクチンはいつごろ接種するのが効果的でしょうか?]を読んで時期を決めました。

“インフルエンザに対するワクチンは、個人差はありますが、その効果が現れるまでに通常約2週間程度かかり、約5カ月間その効果が持続するとされています。”ということなので11月の終わりごろから来年の4月くらいまでは効果が期待できるかもしれません。

他に目を通したコーナーは鳥インフルエンザインフルエンザパンデミックです。怖いですね。

フィットネスクラブに通うようになってからも怪我や病気にはなったことはありますが、重い風邪やインフルエンザにはかかってません。何度か「これはヤバイかも!?」と思いながらクラブに行ったことがありますが、ボディアタックボディコンバットなど大量に汗を流すレッスンに参加したらヤバクなくなってました。

不思議だと思うのは、クラブのインストラクターさんたちが風邪やインフルエンザにかかることです。毎日のようにレッスンを受け持っているようなインストラクターさんでも具合を悪くしてます。僕より遙かに若いのに。あんなに体は鍛えられているのに。

なぜでしょう?クラブにやってくる沢山の会員との接触があるから?それは会員も同じだし。スタッフルームはそれほど広くなさそうです。人が集まった狭い部屋に入るから?それはほとんどの人がそうだろうし。レッスン後に十分に汗を拭き取ったり、早く着替えない人が多いのかな?

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初参加者がいるレッスンといないレッスン

薄々そうじゃないかと思っていたのですが、そういう場合もあるらしいとわかってきたことがあります。初参加者がいるレッスンといないレッスンでは同じプログラムでも内容が異なることがあるらしい。

インストラクターさんの裁量がききやすいプログラムでは、初参加者がいないと難易度等が高くなったりすることもあるようです。初参加者がいないということは、全員少しは経験があるということでインストラクターさんも参加者の満足度をあげるために難易度等をあげているんだと思ってました。

そういったケースも確実に存在します。インストラクターさん達はレッスン中も参加者をよく見ていて記憶しています。あまり話をしないのにいつも参加するレッスンをしばらく休むと「久しぶりですね」とか「どうしたのかと思ってました」とか声をかけられることがあります。参加者をある程度個人レベルで把握しているので参加者の顔ぶれをみながらの調整もあるようです。

そうではないケースはというと、例えばエアロビクスで自分が組んだコリオを予想より多くの参加者がスムーズにこなしていると「自分の考えたコリオを簡単にこなして...」といったことが頭の中をよぎることもあるそうです。

そんな感じのこともあるんじゃないかと僕自身が思ったことがあるのは、レッスン開始のときにインストラクターさんが「初参加の方いらっしゃいますか?」と尋ねていないと確認できたときの目の輝きです。

レッスン前のスタジオ出入り口でのお出迎えなどで参加者の顔ぶれはだいたいわかるでしょう。レッスン開始までに今日はどこまでやろうかと考えているのかもしれません。レッスンがはじまって初参加者がいないと確認できた時点でどこまでやれるかも確定してるんじゃないかと思います。

初参加者がいないと確認したときの目の輝きは、今日はここまでできるとわかった輝きではないかと思います。確認後にオーディオ機器にいくまでの足取りやウォーミングアップの動きの微妙な違いが、ますます僕をそう思わせます。

初参加者がいないと難易度等があがるというのは僕の中ではかなり確実性が高いのですが、難易度等をあげるときにインストラクターさん達はどんなことを考えているんでしょうね?「さて何人ついてくるかな」なんてことを考えているかもしれないし、「自分もいつもより沢山動ける」と考えているかもしれないし。

インストラクターさんも様々なので「レッスン自体に設定されたレベルに合わせどんな顔ぶれの参加者でも決めたことをきっちりおこなう」人もいれば「レッスン開始時に難易度等を高めにしても様子を見て途中で調整をする」人もいるでしょう。レスミルズプログラムのようにインストラクターさんの裁量幅が小さいプログラムでも、同じインストラクターさんの同じレッスンを受け続けていると微妙な変化がわかるような気がします。それもフィットネスクラブ通いの楽しみのひとつです。

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前立腺炎について医師に尋ねてみた

お医者さんと話をする機会があったので前立腺炎について尋ねてみました。

いきなり出血し症状がでた。
病院へ行って診察してもらった。
血液検査と尿検査があった。
原因は過労やストレスだろうと言われた。
抗生物質を2週間服用した。
2週間後に再度診察してもらい治っていると診断された。
念のため1週間抗生物質を服用した。
何もなければ病院へくる必要はないと言われた。
何もないので病院へは行っていない。

といったところを最初に話しました。

前立腺炎は肛門と睾丸の間を圧迫すると痛みがある。
自転車のサドルにまたがると痛みを感じる。
出血しか自覚症状がなかったということは、よっぽどの急性前立腺炎だったのだろう。
しばらくの間、月に一度くらい病院へ行って定期的に診察してもらったほうが安心だ。
慢性化したら面倒だ。
前立腺炎の自覚症状は、肛門と睾丸の間を圧迫したときの痛みなので自転車に乗って痛みを感じたら病院へ行こう。
ただし、痛みを確かめるために自転車に乗りすぎると、かえって悪化させる可能性もあるのでほどほどに。
冷やす、座ったまま、生殖器官を使わないなどは前立腺が運動しないのでよくない。
特定の部位だけでなく適度な運動をするほうがいい。

などとその先生はアドバイスをしてくれました。

「一番いいのは原因となった過労やストレスを取り除くことだがそればできるか」と言われたのですが、「ストレスの原因が職場のことなのでそれは簡単には取り除けない」とこたえました。それができたら一番いいのですが。

もう治ったからと安心していましたが、数回は月に一度くらい病院で調べてもらったいいようです。

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痩せなくていいよ

フィットネスクラブへ通いはじめたばかりのころは、周囲の人にダイテットをすすめていました。フィットネスクラブへ通う前にやった食事量を減らすダイエットのときにも周囲の人にすすめていました。すすめても成果はゼロです。なので今は何もすすめません。

食事量を減らすダイエットは、一日一食ダイエットです。一日に一回しか食事をしないというダイエットではありません。しっかり食べるのは一回だけで、他の二回はごく少量だけ食べるというもです。二回の食事はおにぎり1個とか赤ちゃんのこぶし大の黒砂糖とかで、好きなだけ食べられる一回は好きなものをおなかいっぱい食べるというものです。好きなものをおなかいっぱいに食べたのは、同僚と外食するお昼でそれなりに栄養のバランスも考えてはいました。10キログラム痩せました。ただし、この方法で全ての人が痩せられるとは限りません。

僕が痩せてくると周りの人がどうやって痩せたのか聞いてきました。何をしているかを教えてあげましたが、実行した人はおそらくいないでしょう。実行していても途中で挫折したのでしょう。僕の周りに痩せた人は出てきませんでした。

食事制限だけでは体重が減らなくなったので、これは運動するしかないとフィットネスクラブへ通い始めました。引き締まって体型はかわりましたが、体重がかわるまでには半年ほどかかりました。

体型がかわってくると周りの人がどうやって痩せたのか聞いてきました。僕はまた何をしているのかを教えてあげました。しかし、運動をはじめた人はゼロで当然周りに痩せた人も出てきませんでした。

最近は、僕からダイエットや運動の話をすることはほとんどありません。人にすすめることはまずありません。すすめたところで、その人にやる気がなければ無駄だとわかったからです。どうやって痩せたのか聞かれたら答えますが、すすめることはありません。

フィットネスクラブもはじめは僕だけでなく他にいっしょにはじめる人がいたのですが、「しゅんてんで成果がでたならはじめる」とその人はいざ入会するときになって二の足を踏んだんです。

話題になったダイエットグッズに手を出す人もいましたが、継続している人は誰もいません。

ダイエットをはじめて途中で挫折したというのは珍しい話ではありませんが、あるダイエットが凄いと実行するっぽいこと言いながら、その本を読んだだけで挫折した人もいます。実行するのが難しいからそのダイエットをするのをやめたのではなく、ダイエット途中で挫折したかのごとくダイエット開始前に挫折したのです。幼児が言ってると錯覚するような挫折理由を聞かされ爆笑しました。詳細を書きたいのですが他人のことなので書けません。もっとも当人は挫折理由ではなく、そのダイエットの欠点を言っているつもりだったのでしょうが...

これを読んでも何も想像できないでしょうが、実話です。

その人は挙句の果てには、僕が病気になったり怪我をすると運動のしすぎだとフィットネスクラブ通いまでやめさせようとするのです。

もうバカバカしい。

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また腰を痛めた

本当に今年は怪我や病気が多いです。また、腰を痛めてしまいました。

久しぶりに参加したビランクスヨーガでやってしまいました。いつもよりずっと体が硬いと感じていたのでやんわりやっていたのですが、足を伸ばして前屈するポーズで痛めました。まさか、こんな簡単なアーサナでやってしまうとは!?しかも、ほとんど前屈してないのに!?今回は痛めた瞬間がわかりました。ちょっと上体を前にたおそうとしたその瞬間にグキッという感触がありました。

激痛というほどではないのですが、痛みがありました。どの程度のダメージなのか自分でもよくわかりませんでした。その後、2つのレッスンに参加しましたが、多少腰をかばいながらも動けることは動ける...

翌日の朝まで様子をみることにしました。翌日の朝には靴下を履くために腰を曲げるのが苦しくなってました。すぐに、いつもの白馬ほねつぎ院へ行くことにしました。先生は僕を見た瞬間に「ここじゃろう」と右腰をおさえてきました。そうです。その通り。今回は右腰をやってしまいました。

治療してもらうと痛みがやわらぎました。でも通院が必要そうです。白馬ほねつぎ院からの帰りにスポーツショップに寄って腰のサポータを買うことにしました。

買ったのはZAMST ZW-5です。補助ベルトがついていて締め付けの調整ができていいですね。サポータをしていると、していない時とくらべてるて腰が楽です。仕事中は座ったままなので日中は装着したままです。

家に帰ったらオムロン低周波治療器3Dエレパルスプロを使ってます。使っている最中に寝てしまうんですよね。気持ちいい。

早く治さないと。

やっぱり今年もついてないなぁ~

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体力年齢を診断してみたら

今通っているフィットネスクラブの初日に体力診断があり、その時に「体力診断はいつでも勝手におこなっていいのか?」と尋ねたところ「いつ使ってもかまわない」との答えがありました。それから約1年4ヶ月、体力診断をしてみました。

体力診断をしてくれるのはイージーバイクというフィットネスマシンです。正面のモニターから体力診断(だったと思う)を選択して規定の速さでペダルをこぐだけです。ペダルをこぐスピードもこのマシンが教えてくれます。負荷が3段階だったか4段階だったかであがっていきます。所要時間は15分くらいだったと思います。結果は即座にモニターに表示されます。

前回の体力年齢は80歳で首まで棺おけに入っているも同然でした。あれから1年4ヶ月、参加するレッスンの時間も種類も増え、息切れも少なくなりました。筋力、持久力、俊敏性などわずかかもしれませんが向上している自信がありました。カロリーマスター上では、毎週1日に1000キロカロリー消費する日もあります。

今回は体力年齢と実年齢がほぼいっしょか、体力年齢が若干低いのではないかと思いながら測定にのぞみました。

測定前には何も運動していません。確か運動する前に測定しないとだめだったはず。スタート時の心拍数は90代でした。負荷が大きくなっていっても前回のように苦しくはありませんでした。終盤には汗が流れ出しました。心拍数は130代でした。

そして、測定が終わり体力年齢がモニターに表示されました。

体力年齢は74歳。

やった!前回の80歳よりも6歳も若返っている!棺おけから肩が覗いてるぞ!

...

そんな喜び方をするわけはありません。大ショックでした...ガーーーン...orz

74歳って...こんな体力年齢じゃ、今の調子でフィットネスクラブを利用していたら寿命が縮むじゃないか(T-T)前回と同じ精神状態に陥りました。

納得できんヽ( `皿´ )ノ何かおかしくないヽ( `皿´ )ノ

体脂肪率15~18%をキープしているし、ウエストも62~64センチメートルをキープしているし、バストーウエスト=10センチメートル前後になったし...

いったい何が悪いというのか!?

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その後の体調についてでございますが

無事に治ったようです。安心しました。

どんな病だったかというと、病名は前立腺炎で自覚したのは精液に血液が混じっているのに気がついたときです。鮮血に精液が混じっているといった方がいいくらいでした。衝撃的な光景でした。

原因は過労やストレスといわれました。過労ならフィットネスクラブではしゃぎすぎ、ストレスなら会社が原因です。まぁ、ストレスが原因でしょう。前立腺に炎症がおこり、そこに雑菌などが繁殖してしまったということでした。

最初に診察してもらったときに医師に前立腺マッサージをされましたが、もの凄く痛くて思わず顔をしかめてしまいました。血液検査と尿検査がありました。

抗生物質と抗生物質で胃が荒れるので胃薬を2週間分出されました。きちんと薬を飲んでいると1週間くらいで症状はおさまりました。

2週間後に病院へ行ったら、また前立腺マッサージをされました。やっぱり痛かったです。前より痛みは小さかったのですが、まだ治っていないのかと思い不安になりました。尿検査がありました。

結果は、治っていました。用心のため抗生物質と胃薬が1週間分でました。きちんと服用するつもりです。

病気に気がつくまでに後になって思うと前振り的な症状があったことに気がつきました。

暑くて寝相が悪かった。
もうタオルケット1枚で寝られる時期ではないのに厚くて寝付けないし、布団を蹴飛ばして夜中に寒くて目を覚ましていました。下腹から太ももにかけて熱があるのがわかりましたが、フィットネスクラブで運動したからだろうと思ってました。今思うと炎症の熱だったのではないかと思います。

おへそあたりに吹き出物ができた。
そんなところに吹き出物が出たことは、あまりありませんでした。清潔にしているけどそんあこともあるかと軽く考えていました。今思うと雑菌の繁殖があらわれていたのかもしれません。

骨髄バンクに登録しているので風俗は利用していないので性病の心配はしていませんでしたが、癌は心配になりました。薬で治る病気でよかったです。

骨髄バンクについては財団法人骨髄移植推進財団のサイトをご覧ください。

骨髄バンク ドナーの輪では体験談が読めます。

骨髄バンクのコミュニティサイト・ドナーズネット

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またしても転倒!またボディヒーリング!!

またボディヒーリングのウォーリアのポーズで転倒してしまいました(X-X)このブログを遡ると2008年5月8日「汗で足が滑って」で書いているので約半年振りです。バランスポーズで体制を崩す人は珍しくありませんが、ウォーリアでこけるのなんて僕だけしか知らないよ(T-T)しかも2度目(T-T)

やっぱり、このときもレッスンがはじまる前から汗が流れていたのでヤバイと思っていたんです。それで、体温が下がるようストレッチもぜす静かに座って待ってたんですがダメでした。

レッスンがはじまるとダクダクと汗が出てきたので用心していたんです。ウォーリアのポーズの左足膝90度の時に転びました(T-T)「アッ!ヤバイ!足の裏から汗が出てて床と滑ってる!左足の位置をもう少し動かし重心を安定させないと!」とジリッっと左足を動かしたとたんにステーーーンッ!!

その瞬間、いろんなことが嫌になりました。

インストラクターのおめめパッチリさんがスタジオの前方から「大丈夫ですか!?」と声をかけてくれました。半年前と同じだ...半年前のボディヒーリングのインストラクターもおめめパッチリさんで同じように「大丈夫ですか!?」とスタジオの前方から声をかけてくれました。頭のなかで過去と現在の映像が交差する中、気を取り直してレッスンに戻りました。

前回と違うのは、痛みを感じた足です。前回は左足付け根が痛みましたが、今回は右足付け根に痛みを感じました。感じた痛みはわずかでレッスン中に普通に戻りました。

体の柔軟性っていざというときに大切ですね。実感できました。時間があるときに地道にストレッチしててよかった。レッスンではなかなか実感できなかったのですが、股関節が以前より柔らかくなっているみたいです。

レッスンが終わり、「ボディヒーリングにマイヨーガマット持ち込めないか尋ねてみようか?フィットネスクラブによっては持ち込みOKらしいし...」と出口に向かうと、見送りをしているおめめパッチリさんが、「大丈夫でした!?」と声をかけてくれました。

作り笑いで「大丈夫ですよ」とこたえた僕の頭の中は、半年前に戻って以前転倒した時のおめめパッチリさんの見送りを再生していました。半年前もおめめパッチリさんは、「大丈夫でした!?」と声をかけてくれました。記憶がよみがえった瞬間に凹みました(T-T)

インストラクターさんは、レッスンを進めるだけじゃなくて参加者の安全も確保しなければならないんですよね。やっぱりマイヨーガマットのこと相談してみようかな...

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体調をくずしています

体調をくずして病院へ行きました。病名や症状は詳しく書きませんが、こんなことは産まれて初めてでした。痛みなどの自覚症状はありませんでした。あるとき突然症状があらわれ気がつきました。出血が確認できました。

数日様子をみても改善して様子はありませんでした。すぐに病院へ行こうと思ったのですが、翌日は1年以上ぶりの出張があったので出張の翌日に行くことにしました。この出張が精神衛生上よろしくない内容で病状が悪化してもしかたないなと思いながら帰ってきました。病院へ行くまで数日時間があったので、しこりとかできてないか病状に関係しそうな部分を自分でさわってみたりしていましたが、何もわかりませんでした。

病院では、簡単な問診のあと血液検査があり、また問診し採尿して尿検査の結果が出てから診察でした。

血液検査と尿検査の結果、癌やウィルスなどの病気ではないことがわかりました。病状は体の中に炎症を起こしているところがあり、そこに雑菌が繁殖しているということでした。出血は炎症しているからでした。原因を尋ねると先生は「血液検査と尿検査の結果を見ると過労・ストレスと思われる」と教えてくれました。

疲れるほどの仕事はありません。過労が原因としたらフィットネスクラブで頑張りすぎかもしれませんが、フィットネスクラブでもそんなに疲れません。ストレスは職場でてんこ盛りで、座っているだけで負担です。やっぱり、ストレスかな...

薬による治療で治るそうで抗生物質と胃薬を出されました。胃薬は抗生物質で胃があれるから出たみたいです。薬がなくなる頃にもう一度病院へ行かなくてはなりません。

朝早くに行ったのですが病院を出たのは15時過ぎでした。午後には出社するつもりだったのですが終業時間まで数時間しかないのでその日は休みにしました。

薬の効果があったようで今は快方に向かっている感じです。出血もおさまってきているようです。やっぱり厄年だと思いました。

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レスミルズプログラムの新曲が足にこたえている

ボディアタック#62とボディコンバット#37のテーマがともに足だと!?道理で疲れが残るはずだ(X-X)

ボディアタック#62は1~3曲が辛くなったなと思ってました。今回は序盤にダメージを与え後半に向けジワジワ追い込む手かと思ってました。

ボディコンバット#37はフロントキック→バックキック→フロントキック→バックキック→フロントキックあたりが効くなと思ってました。なぜか僕には#37は肩にもこたえています。

新曲がはじまって足の疲れが残るなと思っていたら、両方とも足がテーマだったのね。どうしてこんなに足の疲れが残ってしまうんだろうと思ってたんですよ。そうか...2とも足がテーマか...忘れてたぁ~

美人度No.1さんのシンプリーステップが毎回テクニカルがあがっているのが一因かと思ってました。シンプリーステップでやってもいいコリオしか使っていませんが美人度No.1さんが、「シンプリーステップでこんなのやってもいいのかしら?」と言ってやったコリオに参加者がついていった回から、毎回テクニカル度が微妙に増していってます。参加者の中にはシンプリーステップより上のレベルのステップにも参加している人も少なくないし、シンプリーステップのみに参加していそうな人も頑張ってるんです。足の疲労は、そのせいかなぁ~と。

バッチリコークさんのシンプリーエアロのテクニカル度も増している気がします。僕が参加しはじめたばかりのころは、グレープバインや2ステップ、マンボなどでこれほど毎回方向転換してなかった気が。足の疲労は、そのせいかなぁ~と。

おめめパッチリさんのボディステップ(30分)にも新曲の#73になったときから参加しています。おめめパッチリさんは、ボディステップは新人なのにベテランの貫禄でレッスンをするからドンドンのせられて動いてしまいます。足の疲労は、そのせいかなぁ~と。

スタジオスケジュールの都合で1カ月以上も参加できなかったボディパンプにも新曲の#67からスムース我慢さんのレッスンで復活しました。ブランクが1カ月以上もあるから腕や肩にこたえました。足にもこたえているはず。足の疲労は、そのせいかなぁ~と。

しかし、どうも原因はそれらではなさそうな感じです。疲労を感じるのは、ふくらはぎ、太ももの内側と外側です。ふくらはぎは、どのレスンでも疲労しそうですが、太ももの内側と外側はボディアタックとボディコンバットの影響っぽいです。特にボディアタックでは3曲目が終わった時点で足の付け根の外側にピリピリと筋肉痛を感じます。

今回はそれに輪をかけていると思われるのがボディジャムです。#46のハウスの動きは僕には覚えやすい。おめめパッチリさんが、本当に楽しそうに踊るもんだから僕も調子にのっていつもより多めに動いている感じがします。

運動がハードで足が故障しそうなわけではないので慣れてくると思いますが、しばらくは週末になるほど動きが鈍くなりそうです。

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貧困 Blog Action Day

個人的には経済的に貧乏=悪と思ってます。世の中の全ての経済的に貧乏な人達が悪人であるということではありません。貧困ということを“良い・悪い”で判断すると“悪い”ということだと考えているのです。

幼かったのでわかりませんでしたが、僕の家は小さい頃からお金には不自由している家だったようです。でも、今日の食べ物に困ったり、着るものを一着しか持っていないなんてことはありませんでした。好きに遊びまわることができれば、それで幸せでした。

大きくなるにつれお金持ちではないことは徐々に理解できましたが、貧乏に直面したのは父が死んでからです。当時、僕はまだ小学校の中学年で一番下の妹は伝い歩きができるようになったばかりでした。

父が残してくれた貯えだけで長くは暮らせませんでした。母は僕達兄弟四人を育てるため働き始めました。母の頑張りで僕達兄弟は大学まで行くことができました。子供を大学に行かせることは母の夢であり心の支えだったようです。僕が高校を選択するときに「高校を出たら働いて家に収入を入れたい。卒業したら働けるような高校に行きたい。」と言うと、「大学には必ず通わす」と言って大学に進学できる高校へ進ませる考えを曲げませんでした。

お金がないことは、日々実感しました。いろんな支払いを僕達兄弟のお小遣いから出さなければならなかったこと。電気や水道の使用料を止められるギリギリまで払わなかったこと。生活費や学費のために消費者金融を利用せざるをえなかったこと。消費者金融の支払いのため夜に消費者金融のATMに母といったことなど。学生でまだ社会で生きていくことを理解はしていなかったと思いますが、「明日僕達はどうなるんだろう」と考えながら暮らしていました。

田舎の地方都市だからかもしれませんが、僕達一家に対して片親だからと身に覚えのない非難というか陰口のようなことは沢山言われてました。ちょっとした事件があると「あそこの家は父親がいないから...」と言われていました。同じ片親でも金銭的に裕福な家庭だとそんなことは少ないから「お金がないって損だな」と思ったことがあります。

高校はアルバイトが学校にばれると退学だったので大学に入るとアルバイトをしました。なぜか母は平日のアルバイトを嫌がっていたので長期の休みにしかアルバイトできませんでしたが、アルバイト代は半分は母に渡していました。残りのお金は教材とか学食での食事代など大学生活で使いました。

そんな時期に「世の中はおかしい」と思ったニュースを見ました。時はバブル経済の真っ只中でした。世の中は好景気だと騒いでいる中、我が家は相変わらず「何ヶ月前の電気代を今払わないと明日電気が止まる。この払いは何ヶ月後まで後回しにできる。」といったギリギリの家計でバブルの恩恵にはありつけませんでした。いったいどこに好景気があるんだと思っていたときに見たニュースでした。

そのニュースは「景気がよくて大口注文がくるんだけど、働く人を確保できなくて受注できず倒産する」というものでした。「注文が、お金が十分あるのに倒産!?そんなことがあるのか!?想像も理解もできない!」それが僕の感想でした。

僕も働くようになり、バブルもはじけてしまってから注目されたのがITベンチャーの人達でした。僕もIT関係の仕事をしていました。その時感じていたのは「ITとカッコイイ名前で呼ばれているがめったに大もうけできる業種じゃない。」ということです。今の残っているのは、注目されていた人達はやっぱりITではなくお金を動かして利ザヤで儲けてお金持ちになっていたという印象だけです。ITなんてどこに関係していたんでしょう。

バブルの時も、ITバブルの時もモノ作りしている人たちより、お金でお金を稼ぐ人のほうが裕福になれたのだから汗水流してコツコツ働くことの価値が下がってしまった気がします。

お金持ちになるなら利ザヤで儲けたほうがいいのか?そんな業界には抵抗を感じます。例えば株の売り買いで儲けるということ。本当はもっと複雑で大変なこともあるのでしょうが、「企業を研究し、市場を読んで、利益のでそうなところに投資する」というのが株取引についての僕の知識です。これは競馬場に行けば同じ事をしている人を沢山見かけます。僕には「馬を研究し、馬場を読んで、利益のでそうな勝ち馬投票券を買う」のと違いがわかりません。競馬場以外のギャンブル場でも同じことが起こっています。ギャンブルは趣味の範囲で十分です。

僕の家族が生きてこられたのはなぜか。母が頑張って働いてくれたからです。父がいなくても家が楽しいところだったからです。兄弟もそれなりに力を合わせていたからです。貧乏だから頑張れ、貧乏だから力を合わせられたのか?

今のニュースで、かつての僕の家のように、あるいはそれ以上に貧乏で困っているのを見ます。お金があれば事件はなくなるとは思いませんが、お金がないから起こる事件があります。なら、お金はあったほうがいい。働いたらお金が儲かるほうがいい。働こうとしていたら働けるほうがいい。お金でお金を稼ぐときに使うお金を産み出したモノ作りでも利益がでたほうがいい。お金がなくて起こる不幸があるなら、お金があったほうがいい。貧乏でないと頑張れないとか力を合わせられないことはないでしょう。

僕の家族は今では普通に暮らせていますが、貧困が心まで貧しくしてしまうこともあります。心は裕福でありたいです。

Blog Action Dayというのがあって今年のテーマが「貧困」というのでエントリーしてみました。

エントリーしたつもりなものの全て英語なので正しくエントリーできているか自信がありませんが、貧困=貧乏ということなら昔じっくり味わっているので何か書いてみるのもいいと思ってます。

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どうして...こんなことに...と気がついたこと

太ももの裏側が痛い。痛くなるのはフィットネスクラブに行った翌日から。フィットネスクラブに行った翌日は必ず痛くなるわけではない。痛くなるのはボディパンプに参加した翌日です。

ボディパンプに参加しはじめたばかりのころは、太ももの裏側だけが痛くなったのではありませんが、痛みは1日で治まりました。筋肉痛だったんです。この3ヶ月くらいに感じている痛みは筋肉痛というより筋肉の引き伸ばし過ぎと力の入れ過ぎからくる、無理なストレッチをしたときのような痛みです。

心当たりがあります。デッドリフトとデッドローでは、「膝を曲げすぎじゃないか」と鏡に映った自分の姿から感じて膝の曲げを浅くしはじめたのです。翌日に痛みを感じましたが慣れてくれば痛くなくなるだろうと思ってました。3ヶ月たってもやっぱり痛い。

体の柔軟性は、ストレッチを以前より頻繁にやるようになって少し向上しているはずです。以前のように曲げすぎくらいまで膝を曲げたほうが僕にはいいようです。

 

 

鏡を見ました。鏡は毎日見ています。朝起きて洗面台の前に立つとき、家を出る前、お風呂の洗い場などで。毎日見ているはずなのにある日変化に気がつく。気がついた変化は白髪。

社会人になって白髪が一挙に増えました。主に頭の横です。運動不足、偏った食生活、労働とかが原因でしょう。頭の後ろにも白髪が増えました。死んだ父親も30代半ばから白髪が増えてたよな~遺伝もあるよな~と思っていたら頭の上にも白髪が増えました。ガーーーンッ!

白髪を見るとフゥ~とため息をつきたくなります。最初の職場は現場があるところだったので髪の毛を染めることに寛容でした。黒い髪の毛に混じると目立たない散髪屋さんにすすめられ紫のヘアマニキュアで染めました。面白くなって、緑、黄、赤、茶などいろんな色に染めました。ピンクにしたときにはじめて上司が気づき、「なんで蛍光ペンで白髪をピンクに塗った」と言われました。蛍光ペンで塗るわけないでしょう...

次の職場は、社員の自由を許さないところなのでヘアマニキュアは使いませんでした。鏡を見ても白髪に注目することもしなくなりました。

今の職場、というより時代は髪の毛に色をつけることも普通です。男も女も薄茶色。僕も久々にヘアマニキュアを!久しぶりにヘアマニキュアをして気がつきました。頭全体的に白髪が増えている...紫は黒にまぎれるはずなのに目立つほど増えている...にもかかわらず、その後ある理由でしばらく緑に染めてました。今は茶色にしています。

夏前に髪の毛を短くして、それからまた伸ばしています。そろそろ髪の毛をそろえてもらったほうがいいかなと思い鏡を覗くと...前髪の右のほうに白髪がまとまって生えている!ガーーーンッ!これじゃ茶色でも目立つなと思ってシゲシゲ見ると、前髪の左側というより前髪全体に白髪が生えてる!ガーーーンッ!食事にも運動にも疲労にも気をつけているのに!ガーーーンッ!やっぱり、加齢か...ガーーーンッ!

死んだ父親と白髪の量が同じくらいになってました...ガーーーンッ!もうヘアマニキュアなしじゃいられない。ヘアマニキュアなしじゃ一挙にオッサン面が目立っちゃうぅ!!

ちなみにヘアマニキュアは散髪屋さんでやってもらってます。ヘアマニキュアに詳しいのではありませんので他にどんなヘアマニキュアがあるのか知りませんが、僕が使っているのは頭髪全体に塗ります。髪の毛が黒いと黒に負けで色はわかりませんが、白髪は髪の毛に負ける黒がないからヘアマニキュアの色がわかるというものです。今どき、こんなことって常識なんだろうか?

 

 

中学校からの同級生は30代突入のときから脂っこいものが欲しくなくなっていったそうです。大学からの同級生の黒白髪は最近一緒に焼肉屋に行くと食べる肉の量が減りました。体が受け付けなくなったようで沢山は食べられないんだそうです。僕は、まだバクバク食べられますが、そのうち食べられなくなるんだろうか...

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ブレスレット

「あなたのオーラは何色?」その看板を見たのは、フィットネスクラブ近くのビブレの中でした。フィットネスクラブから出て周辺をぶらつくことは、ほとんどないのですが、その日は小腹が空いてちょっとしたものを食べたくなったんです。ファーストフード風なコーヒーショップでクッキーと抹茶オレを口にして駐車場の車に向かっている途中でその看板を見ました。雨の日だったのでビブレ内を移動し出口のそばまで来たときに目にしました。

Tamayura1

オーラを撮影しパソコンで画像化してオーラを診断し、診断結果にそって石を選ぶというもののようです。オーラ...正直なところあまり興味は持ってませんでした。オーラと呼んでいるものはあるかもしれないと思いますが、科学的に証明されていないものを科学の産物であるパソコンやソフトウェアで診断するなんて...今の人類の科学力では検証できない能力を持っていそうな感じの人に診てもらうなら、あぁそうなんだと思い込むこともできそうですが、その石のアクセサリのお店は占い的なものがメインではなく、お店もオープンで明るくお洒落な感じです。店員さんも若いお姉さん2人でした。TAMA YURAさんというお店です。

Tamayura2

だけれども、僕は入り口を数回出たり入ったり。本鑑定みたいなのが¥5000で簡易鑑定みたいなのが¥3000とかをチェックしたり。ここのネタになると思ったんですよ。ちょっとネタ切れ状態で筆が進まないから、ちょうどいいかもと。オーラの簡易鑑定¥3000はよしとしよう。アクセサリ店だから鑑定のあとに石を勧めてくるはず。そんな鑑定なんだし。自分のアクセサリなど買ったことがないから値段の相場がわからない。簡易鑑定と合わせて¥5000±¥1000なら買ってみよう。それ以上なら断ろう。そう思って店員さんに声をかけました。

Tamayura3

オーラの撮影に使うのはパソコンとPCカメラと“inner active”なる20センチ四方の箱型の装置でした。inner activeは左手用で側面に親指、上面に残りの4本の指をのせます。上面の各指をのせる部分には1円玉よりひとまわり小さい金属の丸い電極のようなものが各4個あり、親指があたるところには同様な電極のようなものが2つありました。おそらく微電流で抵抗を測定するんじゃないでしょうか。体脂肪計のようなものだと思いました。PCカメラでは僕の胸から上の画像を撮影しました。PCカメラの画像とinner activeの測定値をパソコンで合成してオーラが写った静止画を作るようです。

さて僕のオーラですが

全体:青
体の左(本音):青
体の右(たてまえ):緑

となりました。診断結果はプリントアウトしてくれました。診断結果のプリントアウトには僕のバストアップのまわりにオーラが写っている写真、人が立っているシルエットに僕のオーラとチャクラが写っている写真、色相冠のようなものに体の左側と右側のオーラの位置が記されている写真、各チャクラの診断イラスト、オーラの大きさをあらわすイラストが載ってました。ヘンな顔して写ってました。キリッとしたつもりだったのに。

Tamayura4

店員さんの説明によると「青:沈着冷静な反面孤独好き」「緑:協調性がある反面優柔不断」なのが僕なのだそうです。結構、相反する結果なんだそうです。左右のオーラの色が同じだと理想的なんだそうです。

色相冠の体の左右の位置を見て、「本音とたてまえが開きすぎている。ストレスが大きそうだ。」と言われました。実際それはそうですね。本厄だし。

チャクラは大きさではなく形で診断するんだそうです。円に近ければ近いほどいいんだそうです。僕の場合は、一番下のチャクラの状態がよくないんだそうで、そのチャクラは地に足がついた生き方をしているかがあらわれているんだそうです。ううっ、適齢期はとっくの昔に過ぎているし、地に足がついているかと言われると...

さて、ここからセールスが始まりました。店員さんは違和感なくセールストークをはじめました。ああ、プロでしねぇ~。後ろからジャラッとブレスレットの見本を出してきて「10秒くらいでサッと印象に残ったのを教えてください。」僕が選んだのはオニキスのブレスレット...だと思う...すみません。石の名前忘れました。金属光沢があるやつです。ブレスレットにいっしょについている石のリーフレットにある星の種というサイトを見てみましたが、たぶんオニキスです。

店員さん曰く、「さすが青のオーラがあるだけあって鋭い!この石には地に足をつける力が...」何てことでしょう!偶然か必然か店員さんの思うツボな石を選んでしまいました。

店員さんが「青の反対色がオレンジなのでオレンジの石も...」と石を探しにいっている隙にブレスレットについていた小さな値札を見ると...あっ、安い♪これなら想定の範囲♪

店員さんがオレンジ色の石を2つ選んで持ってきました。一つは琥珀です。もう一つは忘れました。上のサイトを見ても何なのか思い出せません。ブレスレットの3箇所をオレンジ色の石に変えたらどうかと言うのです。琥珀には興味があり、どちらか選ぶのは面倒なので2つの石を入れ替えてくれと言いました。まだ予算ないだろう。

すると店員さん、石の大きさがオレンジの色合いがと言い出してもう一つオレンジ色の石とペンダントを持ち出してきました。虫が入った琥珀をペンダントにしたらいいと言うのですが、予算オーバー確実だし、もともとアクセリーを身につけるタイプではないので断りました。

結局、ブレスレットはオニキスにオレンジの石3種類を1個ずつ入れることになりました。さてお値段は、オーラ鑑定料¥3000+ブレスレット¥3625。ちょっと予算オーバー。でも僕がアクセサリーを身につけるのは冬に静電気放電ブレスレットくらいだからまぁいいか。

Tamayura5

これで、地に足がついた生活をはじめられるのか!?彼女があらわれるのか!?totoビッグがあたるのか!?信じるものは救われるのか!?

とりあえず、店員さんに過度にのせられず、ブログのネタもできました。

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フィットネスクラブの男ポジション

スタジオレッスンに参加してどの位置に場所を確保するかではありません。パンツの中の話です。パンツの中でどうなるか知らない女性が意外と多いと聞きましたので久々のエロネタを書きます。

フィットネスクラブではトランクスではなくブリーフを使用しています。トランクスは運動が終わってお風呂から出たときに穿きます。ブリーフを穿くのはなんと言ってもカッチリ保持してくれるからです。運動している最中にアチコチ向きが変わると動きにくいからです。

男性には各人にそれぞれベストポジションがあります。微妙に差異はあるでしょうが、概ね皆同じじゃないかと思います。ブリーフ、トランクスにかかわらず普段その中はだいたいこんな感じになっていると思ってください。

●(● もしくは ●)●

運動するとポジションがずれます。普段はどの位置にあるのか意識しませんが、運動していて邪魔な位置にずれると動きづらくなることもあります。位置がずれて動きづらいと感じがちなのは●●ではなく(の方です。気がつくタイミングは自分にとって違和感のある位置にずれたときです。多少の位置のずれは、ほとんどんの場合気になりません。

普段は●↓●なのに、●←●になったり、●→●になったり、●↑●になることもあります。●(●の場合は曲がり具合にそって●←●になる場合が多いと思いますが、曲がり具合に反して●→●になると違和感を大きく感じます。運動が激しいほど位置はずれやすいのですが、激しさだけでなくフォームによってもずれることがあります。うつぶせで運動するときに●↑●向きになっていると下腹にあたってとても動きづらいです。自重で圧迫され軽く痛みを感じることもあります。ブリーフを穿いていても立って運動しているときは軽くジャンプすることによって少しは調整できます。

●●で困る、もしくは●(●セットで困るのはヨーガやストレッチなどであぐらの状態から両足の膝を重ねるように脚を組むようなときです。気にならないときは全く気にならないのですが、微妙な位置の違いで脚を組むことができないこともあります。そんな時は何度か脚を組みなおし●●の位置を調整します。ヨーガやストレッチで男性が脚を組みなおしすときは、単に脚が組づらい場合だけでなく、●●が原因で脚が組みづらいこともあるのです。おそらく●●が原因で脚を組みなおしたのかどうかは本人以外にはわからないでしょう。男性にしかわからない●●の痛みは、ほんの小さな力で発生するので注意が必要です。

●●の位置の修正は比較的容易ですが、(の位置の修正は簡単ではありません。ブリーフを穿いている場合、多くは運動を続けて偶然ベストな位置に戻るのを待つしかありません。しかし、なかなかベストな位置には戻ってくれないのです。普段は人目がないところで手で修正すればいいのですが、レッスン中にズボンの中に手を突っ込むことはできないので、そのまま我慢するしかありません。

トランクスだと運動して●↓●が●↑●向きになってもトントンと軽く飛び跳ねれば●↓●向きになりますが、ブリーフだとフィットしているため●↑●向きが●←●向きになる程度しか位置が変わりません。

反面、トランクスは動いているあいだ向きが●↓● ●←● ●↑● ●→●と様々に変化しがちですが、ブリーフは大きく変化しにくいです。

レッスンに参加している男性全員が動くたびに常に位置のずれが気になっていのではありませんが、ある瞬間になぜか気になることがあるいのです。気になるとなかなか頭から離れてくれないので困ったものです。

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フィットネスシューズのメーカーサイトを物色

1足の寿命を延ばしたいのとローカットのシューズがはきたいので3足目のフィットネスシューズを買おうかと考えています。ランニングシューズと比べると横移動が楽にできるので、買うならやっぱりフィットネスシューズだと思ってます。できたら今持っているのとは違うメーカーのものにしたいです。

今持っているのは

ミズノ ウエーブ ダイバーズ LG
どのフィットネスシューズがいいのかネットで検索していて評判がよかったので買いました。クッション性能・通気性ともよくてお気に入りです。クラブでも使用している人が沢山いました。

ニューバランス MF885
ウエーブ ダイバーズ LGを買ったときに一緒に買いました。ウエーブ ダイバーズ LGのように靴底に通気穴があって通気性がよさそうだったからです。クッション性能もよく、こちらもお気に入りです。

次はどこのメーカーにしようかとスタジオレッスンの待ち時間などにインストラクターさんや他の会員さんのシューズをチラッと見たりしてみました。ミズノ・ナイキ・リーボックを使用している人は多かったです。ニューバランスを使用している人も少なくありませんでした。アヴィアを使用しているのはほとんど女性でした。

メーカーサイトを見て目ぼしい物を探して見ました。

ナイキ フリーダイナミック TR
ナイキのシューズは見た感じが通気性がよくなさそうなので手を出しませんでしたが、サイトの写真をみるとメッシュ部分が多そうな感じです。「運動中の足の痺れ感や疲労感を軽減」というところに期待。

リーボック プレミア・スムーフィット・クッショニング
14個の写真があるのに製品情報を見れるのはこれとスムーフィット・モバイル・トレーナーだけでした。

アヴィア A1433MWSV
LINEUP→メンズフィットネスとたどって見てください。アヴィアはオフィシャルサイトないんですかね?すぐに手に入れたいならA1433MWSVですが、A1343MWXDとどれくらい差があるんでしょうか?

アシックス 健美
男女兼用のシューズです。インドアスポーツ全般に使えるんだ。

メーカーのオフィシャルサイトで見つけようとすると対象が少なくなりました。オンラインショップでならもう少し種類が増えるのですが。

男性で使っている人が少ないので今はアヴィアにしようかと思ってます。でも実物を見てからでないと決められません。アヴィアの次の候補はナイキです。

問題は、この地方都市のスポーツショップに商品があるかということ...

やっぱり男性用のフィットネスシューズは少ないですね。フィットネスシューズが少ないのに更に男性用となると本当に限られてしまいます。

フィットネスシューズじゃなく十分代用できる別の種類のシューズはあるんでしょうか?

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運動後のストレッチ

フィットネスクラブでトレーニング・レッスン後にストレッチしてます。ストレッチすると翌日、体が楽です。

僕には、更衣室に戻って、お風呂に入って、着替えてクラブを出るのに30分が必要です。レッスンが終わって閉館までの時間がないときはストレッチができませんが、そうでないときはストレッチするように心がけてます。心がけていると言うより、やらないと翌日が厳しいので。ストレッチをすると筋肉痛の程度が軽くてすみます。自然と柔軟性もよくなっている気がします。

時間は30分くらいかかります。ストレッチする順番は、基本的には足先から頭へと下から上の順です。それが正しいのか知らないのですが、特にレッスンでは脚をよく使うので一番疲労している脚からはじめているのです。だいたい、アキレス腱→ふくらはぎ→むこうずね前→むこうずね横→太もも前→お尻→脚の付け根前→前屈(脚の後ろ側全体)→開脚前屈→背中→胸→上体側面→肩→腕前→腕後→首の順番で20カウントづつやってます。

ストレッチの方法は、クラブのストレッチエリアで流しっぱなしになっているDVDやレッスンの最後にあるストレッチ、ヨーガのアーサナを参考にしています。できるだけ座ってか寝転んでおこなえるストレッチをしています。ふくらはぎのストレッチだけは、壁に手をついて立っておこなってます。

むこうずね前は、ボディヒーリング#41のランジから両手を床についたまま曲げている脚を伸ばすポーズでやってます。

むこうずね横は、脚を伸ばして座り、脚を交差して前屈し、手で足先横を持って外側に開く方法でやってます。

お尻は、座って片脚の足首を反対の脚の膝にかける方法と、座って片脚を曲げ反対の脚を曲げた方の脚を立てたままこし、上体をねじって立てている脚とは反対の腕で立てている脚のひざをかかえる方法でやってます。

肩は、ベイビーポーズで背中を伸ばしてから、そのまま腕を体の下を通す方法でやってます。

腕前は、手の甲を床につけひざをついてお尻を浮かせながら体重をかける方法でやってます。

腕後は、正座で座り、指先を自分のほうに向くように腕をねじって手を床につき後ろのほうに体重をかける方法でやってます。

その日の疲労具合でアップドッグなど追加することもあります。

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ビランクスヨーガとボディステップをどうしよう

9月のスタジオスケジュール変更に合わせて参加するレッスンを見直してみたところ、やっぱり手を出しすぎていると感じました。再度考え直したところ、週2日はクラブを休むことにしたほうがよさそうです。するとボディステップ(30分)とビランクスヨーガに参加できなくなってしまうので別の曜日のレッスンに参加できないかとスケジュール表を眺めてみました。

ビランクスヨーガは参加できそうな別の曜日のレッスンがありませんでした。無理にビランクスヨーガを入れると、スタジオレッスンの参加予定を全面的に見直さなければならなくなり、実際それは調整不可能です。祝日や休みをとった日に参加するしかなさそうです。ビランクスヨーガは参加を続けないとできていたアーサナができなくなりそうでコワイ...

ボディステップ(30分)は別の曜日のレッスンに変えられないか...

候補が2つありました。1つはバーモンドさんのレッスンです。スタジオを覗いてみたらさずが売れっ子のバーモンドさんのレッスンだけあって平日の遅い時間なのに参加者は多い。それに、その日のボディステップ(30分)に参加するには僕の体力が足りていません(- -;)今はその時間にクールダウンと小休止もかねてプールで泳いでいます。正直なところプールの後のバーモンドさんのボディパンプ(30分)も体力ギリギリ...

もう1つはおめめパッチリさんのレッスンです。(僕にとっては)早い時間にはじまるレッスンの様子を覗いてみることにしました。

クラブに着いたらすでにレッスンは始まっていて、おめめパッチリさんはスタジオの一番前にいました。シゲシゲと見てみると...やっぱり今井絵里子に似ている...関係ないことばかり見ないでスタジオ内も眺めてみたら、困るほど込み合ってはいませんでした。その日がたまたま少ないということもあるのですが参考にはなりました。トレッドミルで歩きながら、今やってるおめめパッチリさんのレッスンにしようかどうか考えました。

ちょっと気になることがあります。この日に参加するスタジオは、おめめパッチリさんのボディヒーリング(60分)、バッチリコークさんのシンプリーエアロ(40分)、おめめパッチリさんのボディジャム(45分)です。おめめパッチリさんのボディステップ(30分)にも出ると、顔を合わせるインストラクターさんはパッチリ・バッチリ・パッチリ・パッチリとなります。その日のおめめパッチリさんの全てのレッスンに参加することになります。ちょっとパッチリしすぎ!?

もうひとつスポクラクイーンイェイさんのボディステップがあるんですが、45分だし、ボディアタック(60分)の後なんですよね~体力が...

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会社で...アレ...出たそうです...

僕が仕事をしている建物には、僕が入社するより前から幽霊が出るという噂があります。建物は自社社屋なのですが粗末な造りで壁はスカスカ、床は合板、階段のステップは鉄板で上にタイルマットを張ったものといった具合です。人が移動すると床は揺れるし、階段ではカンカンと音がします。

以前からあった噂は、「夜中に一人残って仕事をしているとPCのモニターごしに自分の背後に立っている人影が見えた」「階段を上っている音がいつまでも続くので見に行ったら、音はしなくなり誰もいなかった」などをよく聴かされました。

僕が仕事をしている部屋の天井の照明の蛍光灯も不意に点滅します。蛍光管2本の照明が何列かあるのですが、不意に一箇所だけ消えてはつくのです。

他の人は気が付かないようですが、ヘンな臭いがすることもあります。全員帰宅したとき、部屋は空調も落とし締め切った状態になります。翌日、出社して一番に部屋に入るとある場所にだけ臭いがあります。どこが臭いのもとなのかわかりませんし、そんな臭いのするものはありません。空気の流れがないといっても臭いは一晩のうちに部屋全体に拡散しそうなものです。で、その臭いは不意になくなったり、別の場所で臭ったりします。

今は建物内禁煙ですが、まだタバコを吸える場所が建物内にあったときのことです。その場所は、階段を上ったところにありました。煙を吸う機械とイスが置いてありました。ナイスガイ4人組のフェレットさんと話をしながらタバコを吸っていました。

フェレットさんは階段のほうを向いて座り、僕はフェレットさんの対面に階段に背を向けて座っていました。僕の右後ろは階段で左後ろは部署がある部屋へ続く短い廊下です。部屋の入り口側には炊事場があります。

話をしていると部屋から来たのか炊事場から来たのかわかりませんが、人が歩いて近づいてくるような振動がありました。タバコが吸える場所は限られているので珍しいことではありません。廊下が短いため振動はすぐに僕の背後まで近づきました。振動の主は、タバコを吸い始めるか、僕の右背後の廊下を下りるかするのが普通ですが、僕の背後で止まったまま動かず静かになりました。あまりに何も起こらないので後ろを振り向くと...そこには誰もいません...対面のフェレットさんに「今、誰かきたよな?」と尋ねても、「いや、誰も来ていない。」

これは、最近のことです。トイレの個室が2つ並んでいます。Aさんが出入り口近くの個室に入ると、続けて奥の個室に誰かが入りました。するとすぐに奥の個室のほうから人が出入り口のほうへ歩いている影が個室のドアと床のわずかな隙間で見えました。Aさんは、「もう一つの個室に入った人が何か急ぎの用事でも思い出してトイレから出て行ったのだろう」と思ったそうです。

Aさんが個室から出ると、もう一つの個室のドアも開きBさんが出てきました。Aさんは、トイレから出て行く人には気がつきましたが、Bさんがトイレに入ってくるのには気がつきませんでした。AさんがBさんに「いつトイレに入ってきたのか?」と尋ねると、Bさんは出入り口でAさんの背中が見えるくらいのタイミングでトイレに入ったそうで「Aさんのすぐ後だ」と答えました。

Aさんが個室に入った直後に、もうひとつの個室に入ったのはBさんでした。Bさんが個室から出たのは、Aさんが個室から出た直後だったのです。そうすると、Aさんが個室に入った直後にトイレから出て行ったあの影は誰だったのか...AさんがゾッとしているとBさんが言いました。「影を見たんでしょ...」

その時、Aさんはまだ聞いていなかったのですが、最近トイレで正体不明の人物の影が何人かに目撃されているようです。“トイレの影”は今まで目撃されたことはなく噂もありませんでしたから、新たに伝承に加わることでしょう。

ところで“トイレの影”は、今まで社屋で何かを起こしていたものと正体は同一なのでしょうか?僕は、それぞれが全て別の何かじゃないかと考えています。“モニター越しに見えた人影”も“階段を上り続ける足音”も“臭いを発する何か”も“近づいてくる振動”も“トイレの影”も別の何だと思います。これらの正体達が別の何かを呼び寄せているのではなく、僕にはここで働いている人達の思念がその時々に何かを次々と呼び寄せているように思えます。

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なかなか上達しないリズム感

ビランクスヨーガのインストラクターさんは言いました。「柔軟性やバランス感覚は日によって違います。」僕にはもう一つ著しく日によって違うものがあります。リズム感です。

ボディステップボディバイブシンプリーステップは、はじめてまだ日が浅いのでコリオについていくだけで精一杯でリズム感まで気が回りません。

ボディジャムは、もともと向いていないのでしょう。コリオについていく以前のレベルなのでリズム感うんぬんなんて遙か彼方の話です。

ボディパンプボディヒーリングスーパーVメーカースーパーウエストシェイパー・ビランクスヨーガは、動くスピードがゆっくりなので合わせるのも簡単だし、ごまかしも効きます。

ボディコンバットボディアタックシンプリーエアロは、もろにリズム感の悪さがあらわれます。今はスタジオスケジュールが合わなくなって参加しなくなったスマッシュファイターにもリズム感の悪さは出ていました。

小学校のころから「何か他の人より一呼吸遅れてる?」と気がついていたんですが、ここまで悪かったことにはフィットネスクラブに通うようになってからわかりました。

レッスン中ずっと外しているのではありませんが、外れるとなかなか復帰できません。出だしから外れることもあります。自分ではリズムがつかめず、インストラクターさんの動きに合わせて動くこともあります。自分でリズムを外していると気がついたときは、自分でも本当に気持ちが悪いです。

リズムを外して一番気持ち悪いのは、ボディコンバットです。ボディアタックとシンプリーエアロはリズムを外しても脚は動かせるので自分の中ではまだ救われています。ボディコンバットは、脚を動かさず腕だけの動きがるので、そのときリズムを外すとどうしようもなくなることもあります。

リズムを外しているときの感覚は、リズムを外さない人にはわからないと思います。どんな感じなのか?

  • 周りの人がリズムを外して動いているように感じる。
    周りの人が全員外れたリズムで合わせて動くことはないので自分が外しているんだとわかります。
  • 動きの出だしがつかめない。
    1・2・3・4...というテンポはつかめているのですが、1のタイミングがつかめません。
  • テンポも出だしもほぼ合っているが、わずかなズレを直せない。
    微妙に違っています。誤差の範囲かもしれませんが、例えばインストラクターさんにピッタリ合わせようとしても合わせられません。

リズムを外しているときには、「また外してるよ~(TOT)」みたいな顔になってしまいます。もともと喋るときに身振り手振りをしたり、何かに集中しているときに独り言も言うほうなのでレッスン中にリズムを外すと「リズムが...とれない...」とか口走ってしまいます。

そのときにインストラクターさんと目が合ったら本当にバツが悪いです。インストラクターさんによって、リズムをとるきっかけを教えてくれたり、気にしないでいいと励ましてくれたり、無言で見守ってくれたりと対応は様々ですが、僕は心のなかで「リズム感が悪くてスマンノォ~(TOT)」と泣いていることがほとんどです。

ビランクスヨーガのインストラクターさんは言いました。「ヨーガでは執着してはいけません。さっきのことは流してしまって、これからのことに心を向けましょう。」

リズムを外したときは、「次の曲ではしっかりリズムをとるぞ!」とも思わず、何もなかったように次の曲にのぞむようにしています。やっちゃったことは、もう仕方ないからね。気持ちを切り替えて次いってみよう!きっといつかはバッチリリズムをとれるようになる!?

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蜜ろうそく作りに挑戦

実家に姪が泊まりにきているというので“みつばちクレヨン”を届けに行くついでに蜜ろうそくをつくることにしました。

YAMADA BEE FARM岡山一番街店に受け取りにいったら、“蜜ろう”だけを出されたので、厄年なんでこんなこともあろうかとお金を払ったときに受け取ったレシートを差し出し「みつばちクレヨンも注文している」と告げました。すると慌てて“みつばちクレヨン”を袋に入れだしたので「リボンをつけてくれるよう頼んでいた」と告げました。赤いリボンをつけてくれました。厄年だのぉ~

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帰り際にドリンクコーナーで“はちみつロイヤルゼリースカッシュ(レモン果実入り)¥400”を注文して地下街から出て飲んで帰りました。

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“はちみつロイヤルゼリースカッシュ(レモン果実入り)¥400”はロイヤルゼリーが入っているようないないような。ロイヤルゼリー初心者の僕にはよくわかりませんでした。

これがYAMADA BEE FARM岡山一番街店で取り寄せてもらった“蜜ろう”です。蜂の巣から採取した“ろう”を小さい粒状にしたものです。“蜜ろう”の粒は容器に入れ、水を沸騰させている中につけて溶かします。すでに半分、粒を溶かす容器に入れてます。ろうそくの作り方のチラシがついていました。

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粒を入れる容器はコーヒーの空き缶を使いました。

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沸騰しているお湯に容器ごとつけて“蜜ろう”を溶かします。

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写真ではわかりずらいのですが、溶けた“蜜ろう”は黄色い色の液体になります。“蜜ろう”を溶かしている間にろうそくの芯の用意をしました。芯には麻のヒモを用意しました。ろうそくの作り方のチラシには綿のヒモとあったのですが、間違って買ってしまいました。とりあえず麻のヒモで挑戦です。

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溶けた“蜜ろう”を流し込む容器の真ん中に真直ぐ立つよう、つまようじに麻のヒモを結んで形を真直ぐ整えました。

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“蜜ろう”を流し込む容器は“マフィンカップS”なる紙の容器にしました。手のひらサイズの小さなものです。

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“蜜ろう”が溶けるまで10分程度かかりました。近くで何をしているのかと寄ってきたワルニャンは待ちくたびれた様子です。

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溶けた“蜜ろう”を先ほど作った芯を立てた容器に流し込みます。

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“蜜ろう”が冷えて固まるまで待ちます。なかなか冷えてくれません。ワルニャンも後から来たチビニャンも眠り始めました。

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“蜜ろう”が固まりだしました。

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容器に“蜜ろう”を流し込んで30分経過。まだ冷え切っていませんが、一番小さいやつを“マフィンカップS”を破って取り出してみました。固まった“蜜ろう”はまるでチーズのような見た目でした。鼻を近づけるとかすかに甘酸っぱい臭いもしました。

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麻の芯を短く切ってテスト点火です!“蜜ろうそく”に炎は灯るのでしょうか!?着火!!

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ショボッ!!ショボイ炎!!少しろうそくらしい大きさの炎にならないの!?

しばらく待ってみましたが、炎はずっとこの大きさのままでしたorzどうも芯に麻のヒモを使ったのがよくなかったらしいorz

今度は綿のヒモを用意して再挑戦します!

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フィットネスクラブの男目線

今まで男性としてフィットネスクラブで男目線は書いてこなかった。恥ずかしい気がするからだ。今回は思い切って文体も変えて書いてみようと思う。

フィットネスクラブにいる会員さんは、季節関係なく軽装だ。建物内はどこも空調が管理されているが運動すれば体温も高くなる。スタジオ内では会員同士の距離も短くなりどこを見ても軽装の女性が視線に入る。そこに女性インストラクターも加わると軽装の女性を見ないわけにはいかない。

男が軽装の男を見るというのも気持ちの悪い話だ。スタジオ内で男が男を見るのは、視線に入ってしまったとき、動き方がわからなくなって参考にするとき、インストラクターが男のときくらいしか思い出せない。

女性に視線を合わせてしまうのは、本能的にといっていいと思う。ミニスカートの女性のスカートの裾を見てしまうのと同じことではないだろうか。本能的なのでキャミソールを着ていれば肩、チューブトップを着ていればお腹に視線が合ってしまう。

チューブトップを着ているのがインストラクターであろうと会員であろうとその人のおへそがどんな形だったか思い出せない。なぜだろう?僕の興味の対象ではないからだろうか?思い出せるのはお腹の横のライン、クビレだ。腹筋の形もなんとなく思い出せるが、一番はクビレ。胸・お腹・腰の横のラインには女性の象徴があるのかもしれない。

僕は体の部分よりラインを見ていることが多いような気がする。女性がフィットネスクラブで着ているボトムは体のラインがあらわれるものが多い。お尻が大きい小さい、脚が太い細いはあとで、先に見ているのはやっぱり体のラインだ。

上級者の体のラインがわかりやすいウェアの女性の動きは参考になる。特にダンス系のレッスンでは、それ風のカッコウをしているインストラクターよりどう動かしているのかわかりやすい。ほとんどの場合、そんなところをそんな風に動かすのは無理!と思ってしまうのだが。

ダンス系のレッスンで女性を見てセクシーだと思う動きはチェストアップだ。女性が胸を上に突き上げる動きはセクシーだしダンスのうごきとしても美しいと思う。女性のほうが、男性より大きく動かせる人が多いように思える。大きな胸の女性は動きが大きく見えるのかと思ったことがあるが、そうではないようだ。男女差があるのは骨格の違いのせいだろうか?

ラインではなく部分を見てしまうのは胸だ。お尻のほうがラインがはっきり出ているのだから、そっちのほうを見てしまう気もするのだが、思わず見てしまうのはなぜか胸だ。正確には胸の谷間だ。

プッシュアップでは胸の谷間があわられることが多い。以前、あるインストラクターから「プッシュアップの時は下(床)ではなく前を見るように。下を見ると首が下に曲がり動きが小さくなる。」と言われ、真面目に前を見てプッシュアップするようになった。前を見ないときでも、踵(あるいは膝)から頭まで直線になるようにしている。

スタジオの半分同士が向き合うようにプッシュアップする場合がある。このとき、前を向いた視線の延長線上に女性がいたら視線の焦点がフルオートで胸元に合ってしまう。さずがにそのままの姿勢でプッシュアップをするのは失礼なので首が曲がらないように床を見てプッシュアップをはじめる。

最近は前を向かず、床を見ておこなうことのほうが多い。

インストラクターの胸の谷間も見てしまう。インストラクターは会員より動きを1動作早くおこなう。会員がまだ立っているときに床に手をつくと胸の谷間が見えてしまう。見えてしまうと見てしまう。

プッシュアップしている最中でも見てしまうことがある。僕はコリオを覚えないので頼りはインストラクターの指示や周囲の会員の動きだ。プッシュアップのコリオは単純なので戸惑うことは少ないのだが、プッシュアップしている時間のほとんどは床を見ているのでインストラクターが見えない。するとインストラクターの声に過敏に反応してそっちを見てしまう。それが強度の低いオプションの説明だったり、ピークのときの励ましだったりするのはわかっているのだが、何か言い始めたと気がついたとたんに顔を向けてしまうのだ。インストラクターは会員のほうを向いてプッシュアップしていることが多いので胸の谷間に視線が合うのだ。

羨ましいのは、男性より肌を露出した服装でいられること。きっと男より涼しいんだろうなぁ。

上級者・初級者問わずある程度運動すれば体温が高くなる。男性で汗を沢山流していなくてもレッスン前の待ち時間に両足を広げて床に座っているのは、体温が高くなっているからだと思う。厚いときは涼しいものを求めてしまうものだ。

僕の場合は、座って汗で床が濡れるのが嫌なので立っていることが多い。我慢できる暑さなら床にタオルをひいてその上でストレッチなどをしているが、涼しいものを求めてしまうのは同じだ。

自分より肌の露出が多い服装の女性は涼しそうに見える。汗を流して熱そうな態度でも単純に服装が涼しそうに思えて見てしまう。自分のほうに体を向けている女性は視線が合うと気まずいので見ないようにしているが、背中を向けていたり、鏡越しに見える女性はつい見てしまう。そのときも不意に視線が合わないよう、スタジオ内のあちこちに視線を移すようにしている。

女性会員に比べるとインストラクターには視線を合わせ続ける時間が長い。運動を続けて代謝がいいからだろう、どのインストラクターも綺麗な肌をしている。会員より激しく動き、ずっと声も出し続けているのだから、いつも大変だと思う。胸元や背中に汗の粒があると美しいと感じる。こういうのを健康美というのだろうか。

ここで書いたことは日常茶飯事だ。フィットネスクラブに通い始めたころはドギマギしたこともあたが、慣れとは恐ろしいもので「やった!ラッキー♪」とは思わなくなる。時には、確かに視線は女性のほうを向いているのだが考えているのは「今日の晩飯は何にしよう」とかだったりする。体を動かしていないときなどはボーッとしているだけ、表情は普通にしていて頭の中は白いときもある。

また、長々と見ていることもない。これを読んでもらったら女性会員さんを長時間見ているように思えるかもしれないが、見ている時間はごく短時間で一瞬であることが多い。運動中に長い時間見ているのはインストラクターだけで、体ではなく動きを見ている。視線を向けているということであれば、時間的にはレッスン前の待ち時間が一番長いと思う。

インストラクターを除いて視線が向かいやすいのは、よく見かける常連さんだろう。鏡越しであっても自分より前方にいる女性のほうを見てしまいがちな気がする。

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スタジオレッスンでマイクのトラブル発生!そのときインストラクターさんは!?

スタジオレッスンでインストラクターさんが使っているヘッドセットが不調で音声が消えてしまうというのはありがちなトラブルです。ほとんどのインストラクターさんは、腰に装着するマイクベルトにヘッドセットの送信機を入れています。振動も激しいし、寝転んでおこなう動きで体の下敷きになったりして、送信機が不調になりがちなようです。雑音が入ったり、途切れ途切れな送信になったり、全く送信しなくなったりすることがあります。

ヘッドセットのトラブルが起こったのは、バッチリコークさんのボディアタック(60分)でした。このレッスンは、ウォーミングアップからヒートアップしがちです。バットリコークさんは、「徐々に大きく動いて体を温めてください。」と言ってますが、参加者が音楽が流れるとやる気満々になってしまいます。そして「今日もはじめから飛ばしてますね!」とバッチリコークさんが言うのがパターンとなってます。

その日のレッスンでもみるみるヒートアップする参加者。バッチリコークさんも参加者をほめるときによく使う「バッチリです!」のセリフが多目でした。3曲目のエアロビックトラックが終わったときには、全員汗を流していて、発汗量の多い僕は汗ダクダク。盛り上がって楽しいと時間はどんどん過ぎていきます。あっという間に8曲目のインターバルトラックになりました。

ヘッドセットの調子がおかしくなったのは、インターバルトラックの中盤あたりでした。バッチリコークさんの音声が、イスカンダルから通信しているスターシャの声のように途切れ途切れになりました。インターバルトラックのピーク前の小休止部分直前でバッチリコークさんは、動きながらマイクベルトからヘッドセットの送信機を取り出し、電源のON/OFFやマイクのジャックの抜き差しをして復旧を試みていました。ほとんどの場合、これで復旧するようでヘッドセットのトラブルでは多くのインストラクターさんがおこなう操作です。

小休止部分に入ったばかりのときにヘッドセットの調子が短時間よくなったのですが、今度は電源のON/OFF・マイクのジャックの抜き差しにも全く反応しなくなったようです。きっとバッチリコークさんも焦ったことでしょう。それを見ている参加者も焦ったことでしょう。少なくとも僕はハラハラドキドキ!

バッチリコークさんは送信機をマイクベルトから取り出しながらステージを駆け下り、ステージ側にあるオーディオ機器のところへ行きました。そこに予備の送信機があるのか?僕のところからはよく見えません。バッチリコークさんはステージに駆けもどりました。片手には送信機が握られています。急いで送信機にマイクのジャックを差し込もうとしていましたが、インターバルトラックのピーク、キックのラッシュ部分が始まってしまいました!

インストラクターさんは、参加者より1テンポ早く次のコリオをおこなって、参加者に次はどう動くのか指示を出さなければなりません。動きながらコリオの名称などを喋らなければなりません。

そのとき送信機は、まだバッチリコークさんの手に握られていてマイクのジャックは差さっていませんでした!ピンチ!前列の常連さん達は、しっかりコリオを覚えているので動けますが、それ以外の参加者は覚えていない人も多いはず!バッチリコークさんの指示がなければ続けられなくなるかも!?バッチリコークさんは、送信機を握ったまま1テンポ早く次のコリオを始めました。喋っているようですが、音楽の音量ととスタジオの広さのため後ろまでは声が届きません。

しかしながら参加者のほとんどは戸惑うことなくピークのキックを始めました!参加者の視線は、いつもよりもバッチリコークさんに集中していたはずです!頼りになるのは、バッチリコークさんの動きだけでした!キックに合わせ片腕を前に突き出しす動きから、キックに合わせ両肘をはってから両腕を下に突きおろす動きになっても普段と変わらない動きです!ひょっとしたら普段より一糸乱れぬ動きになっていたかもしれません。参加者はトラブル発生でいつもよりバッチリコークさんに注目していたこともあるでしょうが、レッスンを引っ張るバッチリコークさんの実力が発揮されたのだと思います。

バッチリコークさんはピーク時に起こったトラブルを乗り切り、普段と変わらぬ盛り上がりをキープしました!素晴らしい!!参加者もこんな時だからこそと更にヒートアップしたのかもしれません!素晴らしい!バッチリです♪

インターバルトラックが終わってバッチリコークさんが送信機にマイクのジャックを差し込むとアッサリと音声は復活。「声が聞こえないのに皆さん素晴らしいキックをしてくれてありがとうございます。」と言っていましたが、一番大変だったのはバッチリコークさんです。レッスンを引っ張ってくれてありがとうございました(^人^)感動(^人^)

9曲目のパワートラックもインターバルトラックを乗り切った余韻からか、スタジオの全員が大ハッスル!!曲は#58のLayla(Pistolet)です。ボディアタックの9曲目の中でもハードな部類になると思いますが、全員もも上げ高いし、飛び上がるし、回るし♪

このところ参加者多数で自分が動けるスペースが小さくて不完全燃焼のレッスンが多かったので本当に楽しかったです♪バッチリコークさんが、一番バッチリでした♪

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スタジオレッスンをビデオ収録!いったい何に使われるのか!?

フィットネスクラブのスタジオに参加しているとビデオでレッスンを収録していることがあります。ステップ台の上などに置きっぱなしにして収録していることもあれば、スタッフが手持ちで収録していることもあります。ビデオは家電量販店で売っている一般家庭用のものです。いったい何のための収録なのでしょう?

ビデオで収録しているときのレッスンの担当インストラクターさんは、比較的経験の浅い方が多いように思えます。レンズが向いているのもインストラクターさんの方向です。特に置きっぱなしで収録しているときはインストラクターさんが立っているあたりのみしか写っていないはずです。

なので僕は、レッスンの技術の向上を目的とした収録だと思っています。レッスン時間が短かろうが長かろうが、素人考えでもそこには様々な技術が必要な気がします。動きの正確さや大きさ、声の大きさや発声具合、キューの出し方、上級者向け初級者向けの指示、スタジオ全体への気配り目配り、盛り上げ方などなど。

レッスンの技術の向上以外の目的だろうと思われる収録もありました。イベントのときのでした。長時間のイベント中にスタッフがかわるがわる交代してビデオをまわしていました。

イベントの反省材料としての収録でしょうか?クラブのPRに使うのでしょうか?有料イベントの場合は、特に別途参加料が必要なのでエクササイズの中身以外にも特別な何かがないと参加者の満足度は高まらないと考えるべきでしょう。クラブも何かを用意しています。用意したものがどの程度効果があったか判断するための収録かもしれません。また、有料無料にかかわらずイベントをより良くするための資料とするのかもしれません。PR用だとしたら、僕はその映像を見たことがありません。

ボディアタック(30分)でビデオ収録がありました。インストラクターさんはナツナツココナッツさんです。ビデオは置きっぱなしではなくバーモンドさんが手持ちでした。

レッスン開始直前にバーモンドさんがスタジオに入ってきて後ろのほうをウロウロしていました。僕の背後にいるバーモンドさんをスタジオ前面の鏡でみるとビデオカメラを持っています。バーモンドさんは、ステップ台を使って高い位置から撮影をはじめました。

撮影はレッスンの間中続きました。心なしか...あきらかにレッスン中のナツナツココナッツさんのテンションが高い!トライアスロンのアスリートでありながら、小心なところもあるナツナツココナッツさん。初レッスンのときも緊張していたようでテンションが高かったのを思い出しました。コリオの開始を指示するキューのときの口ぐせ「カモン!」が、普段よりも格段に多い!そのうえ、いつもならキューを出さないときにも「カモン!」でキュー出ししています!

インストラクターがハイテンションなので参加者のテンションもどんどん上昇していきました。普段でもハイテンションで、それにつられてハードに動いてしまうナツナツココナッツさんのレッスンが、いっそうハードになっていました!当然僕のテンションも高くなりました。その日は「ボディジャムのインストラクターのおめめパッチリさんがSPEEDの今井絵里子に似ているかも!?」ということが気になって集中力が低かったのですが、「あっ!こんなに動いたら30分持たなくなるかも!?ヤバイ!!」と思うほど動きが抑えられなくなってました。

レッスン終了後の出口での参加者お見送りでナツナツココナッツさんはずっと笑っていました。収録が終わり緊張が解けて笑いが出たのでしょうか?

そんな僕もテンションが下がりきらず、いつもは出口でインストラクターさんに「ありがとうございました」としか言わないのに「今日は、カモン!がいっぱいでしたね」と言ってしまいました(^-^;)

で、このビデオどこで使われるの?

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蜜ろう

ミツロウ蜜蝋、Beeswax)はミツバチの巣を構成する蝋。働きバチの腹部の腹面に対を成して存在する蝋腺から分泌されたもので、主成分はパルミチン酸ミリシル。巣を加熱圧搾したり、湯で煮溶かしたりして採取する。精製・漂白したものは白色~帯黄白色でサラシミツロウという。ろうそく(蜜ろうそく)、つや出し剤、化粧品、漢方薬原料などに利用される。(Wikipediaより)

蜜ろうをはじめて知ったのは、小学生高学年か中学生のころだったと思います。ニュース番組で紹介されていました。覚えているのは、「蜂の巣から取れて、ろうそくをつくることができる。そのろうそくに火を灯すとほのかに蜂蜜のような甘い香りがする。蜜ろうそくは、後継者不足で作れる人も品数も少ない。」ということ。それを知った当時、蝋燭を売っているお店に行ったときに蜜ろうそくはないかと尋ねていました。ほとんどの場合、お店の人でも蜜ろうそく自体を知りませんでした。

先日、同僚の女帝さんがマンデームーンというオンラインショップを教えてくれました。蜜蝋(ミツロウ・ビーズワックス)ナチュラル未精製粒状という商品が売られていました。

「小さな粒状になった蜜ろう。これをお湯で溶かして、丸い筒に流し込み、真ん中に芯になるヒモを入れて固めれば、蜜ろうそくを自作できる。」と思いました。

蜜ろうそくを買おうと思えば、今ではインターネットのオンラインショップを利用することができます。蜜蝋で検索すると沢山の検索結果ができてきます。利用しなかったのは、「長年探しているので買うときは店舗に行って、商品をじかに手に取って買い、やっと欲しいものが手に入った喜びを実感したい。」と思っているからです。

蜜ろうそくを売っているお店は、僕の住んでいる地方では見つかりません。マンデームーンは徳島にあるので足を伸ばすことはできますが、気軽に行ける距離ではありません。“蜜蝋(ミツロウ・ビーズワックス)ナチュラル未精製粒状”なら蜜ろうそくを買うんじゃなく、材料を買うんだから、感動がお手軽なネットショッピングを利用して薄らいでしまいきることはないかもしれません。

でも、ちょっと悩むなぁ~。ネットを丹念に検索して蜜ろうそくを売っているできるだけ近い店舗を探そうか...

ネットで探してみたら、売ってない売ってないと困っていたのが何だったんだろうと思う結果が...駅の地下街に地元養蜂企業山田養蜂場YAMADA BEE FARM岡山一番街店があり、そこで売ってました。フィットネスクラブから歩いて行けるところです...世の中、便利になった...歳月の流れを感じました...

そのお店に行くことにしました。お店が近くになると甘い香りがしていました。小さなお店ですが、はちみつ製品がズラリと並んでいました。「ろうそく売ってて!」と祈るような気持ちで店員さんにきいてみたら、「ろうそくの状態の商品はない。蜜ろうが小さな粒状になった商品はある。在庫はないから本店から取り寄せになる。数日待って欲しい。」とのことでした。「ろうそくの作り方とかの説明はあるか」と尋ねたら、「説明はないが、湯銭でとかして紙コップにでも入れてたこ糸を芯にすれば簡単に作れる。」と教えてくれました。だいたい、想像していた作り方と同じです。これなら作れそう。いっしょにみつばちクレヨンを注文しました。蜜蝋が届くのが楽しみです。

あっ、はちみつも買おうと思っていたのに忘れてた。あっ、ドリンクコーナーにはどんなものがあるのか見てみて、何か飲もうと思っていたのに忘れてた。

しかし、あの昔のニュースでは、そのうち無くなるかのように紹介していたのに、ネットで検索したら、こんなにヒットするなんて...

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ボディバイブに慣れてきましたが

平日で開始時間が早めのため僕には参加が難しいボディバイブですが、何とか参加できていてコリオにも慣れてきました。

慣れないコリオは、ランジしながら進んだ後にステップタッチで後ろに戻るコリオと、ボールておこなうポニーステップで特に激しくボールを動かすやつです。

ステップタッチで後ろに戻るコリオはボールを動かす方向が逆になりがちです。ポニーステップはボールを持った手が止まってしまいます。

そのうちできるようになるだろうくらいに頑張ってます。

参加者は男性より女性の方が多いからかもしれませんが、他の参加者と大きく違うのは汗の量です。なんで、僕だけダクダク汗流してるの?なんで、皆はあんまり汗かかないの?

フィットネスクラブに通いだして発汗量は増えた気がしますが、それにしても他の人と比べて僕の発汗量は多い。ボディバイブは、「運動強度が低いのに汗を沢山かける」とインストラクターさんも言ってたので、僕並に汗を流す人がもっといるって思ってたのに...汗の量では、僕は他の参加者から浮いてます...

尋ねるタイミングがあったのでボディバイブの基本姿勢の名称を尋ねてみました。やっぱり“グレートポッシャー”で間違いありませんでした。“ポッシャー”とは姿勢って意味だそうです。“グレートポッシャー”=“素晴らしい姿勢”ということだそうです。

グレートポッシャーは、脚を腰幅に開き、両肩を手を下げたまま前から後ろに回しストンと力を抜いた姿勢とレッスンでは教えてもらってます。

名称を尋ねたのはスポクラクイーンイェイさんです。トークも面白い方です。トークが面白いといえば、もう一人満点ギャクさんがいます。

二人ともトークが面白いのですが、面白さの種類が違います。どこからその違いがくるのかと思ってたんですが、二人の出身を知ってわかった気がします。

満点ギャクさんは地元の人ですが、スポクラクイーンイェイさんは関西出身の方でした。笑いのベースが違うんじゃないでしょうか。スポクラクイーンイェイさんが関西弁で喋っているのではありませんが、喋りの流れというかノリが関西っぽい気がします。レッスン中のキューや注意点ではない盛り上げや笑いの喋りにもメリハリがあります。僕が参加しているスタジオレッスンのインストラクターさん達のなかで最もメリハリが効いた喋りだと思います。

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舞姫

フィットネスクラブで体を動かすといろんな嫌なことを一時忘れることができる。怒り、悲しみ、寂しさ...そんな感情から逃げるためにスタジオに入ることもある。いつもより激しく大きく動いて自分の肉体をいじめる。

スタジオの中には、いろんな女性がいる。インストタクターにも参加者にも女性は多い。インストラクターは一段高いところにいるのでどこからでも見れる。彼女たちはプロだからなのか、体のラインがあらわなウェアを着ていても露出が多いウェアを着ていても気にしているそぶりを見せない。屈んだような姿勢になり胸の谷間が覗いていても平然としてるように見える。

参加者の女性も同じだ。下着のラインが強調される姿勢になることもにもためらいはなさそうだ。

昔、女性から聞いたことがある。そんな格好をしているのは見られるためだと。フィットネスクラブの女性たちのほとんどは、見せるためにそんなウェアを選んでいるとは思えないが、たぶん視線には気がついているのだろう。彼女達は、男からの視線、女からの視線をどう思っているのだろう。

僕は、そんな女性達を見てもセックスを感じることはほとんどない。慣れもあるのだろう。体を動かしている最中や直後に女性を眺める余裕もない。普段は着衣の下に隠されているものがそこにあるのだが。

しかし、レッスン中は必ず女性達を見ている。最も視線を注ぐのは一番前にいるインストラクターだ。そして、前のほうにいる慣れた感じで動いている常連達だ。なので、視線は男女の差は無く向けることになる。インストラクターが男なら見ざるをえない。視界に入る常連が男だったときも同じだ。どんなふうに動いたらいいのかと参考にしているのだ。

ずっと見ているのでインストラクターの調子が少しわかることがある。その日のレッスンでもわかった。レッスンはボディジャムだった。

ボディジャムは他のレッスンより参加者の女性を見ることが多い。参加者の割合が女性が多いということもあるが、男性より女性のほうに上手な人が多いからだ。男性は筋力で動こうとしてしまうからだとろうか?上手な人でもどこかぎこちない。上手な女性は動きが小さくてもしなやかに動く。力の入れ具合、抜き具合が先天的にうまいと思える。不慣れな男は腰を回すだけでも苦労するが、女性は背中を反らせ、お尻を突き出し容易に腰を回している。意図していなくても視線を引き付けている。

その日のインストラクターは、露出が多くもなく、体のラインもわからないウェアだったが、レッスンがはじまって少しすると僕はインストラクターしか見ていなかった。いつもより更にいい動きをしているようだった。美しく踊っている女性に引き付けられていたのかもしれない。

レッスンの中盤になると彼女は結っていた髪をほどいて踊りだした。激しい動きに流れ出す汗が彼女の髪に絡んでいる。汗を含んだ髪は、彼女が動くたびに一緒に踊っている。手、脚は激しく動き止ることがない。腰から胸にかけで波打つように動いている。汗を流し続けながら。彼女は踊るために産まれた女神のようだった。

その日は、インストラクターとしても楽しくレッスンができたのだろう。僕も彼女に見入りながら負けないように動いた。すぐ近くには十分参考にできるくらいの女性もいたが見ることはなかった。

レッスンが終わりスタジオの出入り口で参加者を見送ってくれているインストラクターとハイタッチしたらお互いの汗が飛び散った。

 

 

 

あまりにもインストラクターさんが楽しそうにレッスンを進めていたので、僕の文章でも人目を引けるようエロさを滲ませた感じで書こうとしてみましたが、エロくなりませんでした(^-^;)そして毎度のことながら、恋愛カテゴリを指定しましたが恋愛ネタではありません(^-^;)こんな内容でも恋愛カテゴリに含めないと恋愛カテゴリの記事が増えないので(^-^;)

インストラクターさんが楽しそうにレッスンすると参加者も引っ張られて楽しくなります(^-^)としめてみる(^-^;)

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骨髄採取の写真

骨髄バンクに登録して骨髄を提供しました。骨髄採取とは実際どんなものなのかは、僕も体験してみないと実感できませんでした。骨髄バンクに登録されている方、提供依頼が届いている方、骨髄バンクに関心がある方の参考にでもなればと思い、撮影した写真の一部を公開します。

手術中の写真もあるので多少グロいかもしれません。僕の汚い半ケツも写ってます。ご注意を!!見ても平気な人だけどうぞ↓

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骨髄提供のため手術室に行く直前の写真です。他に手術を受けたことはありませんが、きっと普通の服装なんだと思いました。胸毛が写ってしまいました。スミマセン。

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手術室に入ったばかりの時の写真です。手術室初体験だったのでドキドキ!

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手術直前の写真です。点滴から麻酔を注入されているところだと思います。言われるがままに大人しく指示に従いました。

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麻酔注入が終わったときの写真です。口に当てられているのは呼吸用の酸素です。この直後に麻酔が効いてすぐに寝てしまいました。

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手術中の写真です。写っている人が4人で撮影してくれた人が1人。こんなに大勢いたとは知りませんでした。それっぽい写真ですね。

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骨髄を採取しているところです。ボールペンの芯くらいの針を刺し、その針の穴から注射器を入れて骨髄を採ってるんだったと思います。写真の右側が針を刺しているところ、左側が注射器で骨髄を抜いているところです。

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採取した骨髄です。この袋いっぱいに採取されました。この写真からは、血液と見分けがつきませんね。

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手術後の写真です。まだ手術室です。まだ起きてません。

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モニターされ経過観察されています。点滴しているのは、あらかじめ採っておいた自分の血です。 

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病室に戻ったところです。下のほうに写っているのはカテーテルにつながった採尿用の袋です。骨髄採取跡は、ほとんど痛くありませんでしたが、麻酔がさめるにつれてカテーテルの痛みはよくわかりました。

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採取後はこんなぐあいにでっかい絆創膏みたいなのを貼られました。

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矢印のところの小さな赤い点が採取跡です。左右のお尻に3箇所ずつありました。今はもう痕跡もありません。

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退院の日の写真です。絆創膏のでっかのを貼られました。自然に剥がれるまでそのままにしておくよう言われました。通気性と防水性があるのでそのままお風呂に入れました。

個人的感想ですが、手術といってもたいしたことはありませんでした。麻酔で寝て、起きたら終わってたという感じでした。痛かったのはオチンチンにつなげられたカテーテルでした。カテーテルを使わない病院もあるらしいので候補者の方は、苦手な方は(得意な方はいないですね(^-^;))コーディネータさんに尋ねてみられたらいいと思います。

骨髄バンクについては財団法人骨髄移植推進財団のサイトをご覧ください。

骨髄バンク ドナーの輪では体験談が読めます。

骨髄バンクのコミュニティサイト・ドナーズネット

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鳩の王のポーズができなかった理由

千葉麗子さんのブログ「千葉麗子のインテグラル・ヨーガ」を発見しました。そこに“鳩の王のポーズ”が掲載されていました。

写真で見るとわかりやすいですね!写真では上体を反らせ、頭のてっぺんを足の裏につけ、両手で後ろ側の足のつま先を持っていますが、僕が参加しているビランクスヨーガでは、ここまでのポーズはやりません。僕がやっているのは、上体を床と垂直にし、両手で後ろ側の足の甲か足首を持つポーズで、頭のてっぺんを足の裏につけることはしません。もしかしたら、別のインストラクターさんはやっているのかもしれませんが、少なくとも僕が参加しているレッスンでは、やってません。

僕ができないのは、右足前・左足後の時の鳩の王のポーズです。ビランクスヨーガでは、このアーサナは前側の足のお尻を床から離してはいけないと教えてもらってます。千葉麗子さんのブログの写真でもお尻は床についているみたいです。

右足前・左足後の時の鳩の王のポーズで右側のお尻を床につけて左の足を持とうとすると右に倒れてしまうので、右手を床について支えないと転んでしまいます。何とか両手で左足を持てても、上体が大きく右に傾きます。左足も右に傾いていて膝のところが曲がりすぎになります。床から垂直になるように左足の膝を伸ばそうとすると、お尻が浮いてしまいます。

左足前・右足後のときはできるのに、右足前・左足後ではできないのはどうしてだろう?何が原因なんだろう?と思っていたのですが、この前のビランクスヨーガで原因に気がつきました。左足の付け根の柔軟性でした。

座って左足を後に伸ばすことはできますが。後に伸ばした左足の膝を曲げるには足の付け根の柔軟性が足らないようです。左足を曲げようとする→お尻が浮きそうになる→お尻を床に着けようとする→体が右に傾くとなっているようです。右のお尻ももう少し柔らかいほうがいいようです。地道に柔らかくするしかありません。

ビランクスヨーガは、カッケェ~さんがいなくなって別のインストラクターさんのレッスンを受けています。まだ呼び名を思いつくほど参加していませんが、やっぱりカッケェ~さんとはレッスンの進め方が違います。

今のインストラクターさんは、レッスン内容を時間内にキッチリ進めようとするタイプの方です。難易度の高いアーサナもやってくれます。もちろん「無理なら見ているだけでもOK」とアドバイスがあります。ポーズの説明を沢山してくれます。

個人的な印象では、カッケェ~さんのレッスンは静かな感じでしたが、今のインストラクターさんのレッスンはアクティブな感じです。

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イヤースコープTV テレビを見ながらラクラク安心みみ掻き

前々から欲しい欲しいと思っていたんです。耳の中は、自分の体の一部でありながらなかなか機会がありません。きれいになったと思ってたら少し気になって、またみみ掻きをなんてこともあるし。

買ったのは、イヤースコープTVコデン株式会社)です。電気店には置いてなかったのでオンラインショップで32000円で買いました。

080716_112704_2 パッケージです。

 

 

 

 

 

 

080716_112825中を開けるとこんなふうに納められてます。

 

 

 

 

 

080716_113135

みみ掻きとビデオユニットとビデオケーブルをつなげました。

ビデオケーブルの接続していない方の端子を

テレビのビデオ入力端子に接続します。

 

 

 

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部屋を暗くして電源を入れてみました。

みみ掻きの明るさは調整できます。

 

 

 

 

早速試してみようと付属のトルぴたの箱の裏の文字を写してみました。

080716_130512これがその映像です。

 

 

 

 

 

 

080716_130904写したのは赤丸のあたりの文字です。

大きさの比較のために横にタバコを並べてみました。

 

 

 

 

パッケージの裏に書いてあることによると、14インチのテレビで耳の中を15倍に拡大して見ることができるそうです。画素数は7400画素です。電源と照度調節は同じツマミでおこない、明るさは無段階調節です。

パッケージの中には、本体(つまみ部とビデオユニット一体)、ビデオケーブル、つまみ部の先端にとりつけるみみ掻き1本とライトガイド(耳の穴を照らすことができるだけの棒)1本とトルぴた20本、単三アルカリ電池4本、取り扱い説明書、保証書が入っていました。

早速、使ってみましたが...なかなか操作が難しい...テレビに写った自分の耳の中を見ながらは...上下左右がこんがらがる...

自分の耳の中、初めて見た!!慣れると使いやすいんだろうな!きれいにしたつもりなのにっていうのは解消されそうです!!慣れるまではイヤースコープTVで確認して、普通のみみ掻きで掃除になりそうですが、慣れると使い物になりそう!!

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肩と腰と股関節を動かすと音がする 関節雑音

脚の付け根の関節がゴリゴリ鳴るで書いた動かすと鳴る間接ですが、確かめてみると今は肩と腰と股関節から音がしていることに気がつきました。

関節を動かして出る音を“関節雑音”とか“クリッキング”とか“クリック音”とか呼ぶそうです。関節を包んでいる膜が炎症していると音が出る、靭帯が骨とこすれて音が出る、関節を包んでいる膜の中の液体の中にできた気泡が破裂するときに音が出るなど諸説があるようですが、原因ははっきりとは解明されていないようです。意外と「あたりまえ」とか「そんなことが」ってことが科学的に判明していないことって多いんですよね。

僕が参考にしたページ

関節の機械性炎症-[徳島新聞]

関節を動かすとゴリゴリ音がする(クリッキング・クリック音)-[池袋カイロプラクティック整体]

肩を回すとボキボキと鳴る。-[カイロプラクティック春日井外来センター]

運動をすると、関節の音がします。肩や首も音がします。骨の音は問題がありますか。治るのでしょうか。-[骨と関節を豊かに保つ、健康支援サイト RICHBONE(リッチボーン)]

関節の音が鳴る原因とは?-[肉体改造研究所(筋トレ&ダイエット)]

骨の音-[All About]

関節から音が出て痛みがあるようなら病院に行ったほうがいいようですね。

僕の場合、肩の関節からはもうずいぶんと昔から音が出ています。音は小さいほうだと思います。50肩だたんじゃないかと思ってますが、音が出始めたその当時(30代前半)には痛みがありましたが、今はほとんどありません。立った状態で背泳ぎのように腕を回すと、腕が背中側で体から30~45度のときに前から後ろ、後ろから前のどちらの方向に回していても引っかかるような感じがしてゴリと音が出ます。

腰は、床に仰向けに寝て両足の膝を90度にして踵を合わせ、床との角度を45度になるように踵を合わせたまま脚を伸ばし、次に最初の状態に戻すという動きをすると足を伸ばしたときに腰のあたりからポクンといった感じで小さな音が出ます。腰を故障してから音が出るようになった気がします。腰の関節というより骨盤周辺にあるインナーマッスルから音がしているような気がします。痛みは全くありません。治療している腰がよくなったら音も出なくなるかもしれません。

股関節も痛めましたし、腰の故障の影響も考えられますが、それとは関係なく音が出ている気がします。股関節が硬いからじゃないかと思ってます。☆エアロビっちゃおう!☆開脚に挑戦の<股関節を柔らかくするエクササイズ:その2>の「2.この円を大きく描く事が出来て慣れてきたら、今度は仰向けになり膝を軽く曲げたままで股関節を緩めるように円を描くようにする。」で紹介されている動きをすると左右の股関節から音が出ます。右は関節が引っかかる感じがするのは一箇所で音もゴリッと1回だけですが、左は関節が引っかかる感じがするのがニ箇所で音もゴリッゴリッと二回出ます。音も大き目でゴリッの衝撃も大きいのですが、痛みは全くありません。

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心地よい眠りのために 水分補給のために

暑いですね...本当に暑いですね...夜家に帰ったら室内がムッとしています。外気温はそうでもないのに日中の暑さがなかなか部屋から出ていきません。不眠症とも重なってますます眠れません。

不眠症の相談ができる機会があり、睡眠改善薬を勧められました。睡眠改善薬は睡眠導入薬のように医師の処方箋が必要なものではありません。ドラッグストアでも購入できるカゼ薬の飲むと眠たくなる効果を利用した薬だそうです。早速、買いましたがまだ試していません。できるだけ薬には頼りたくないので、これはなかなか眠れそうにないという時に使おうと思っています。

暑さ対策はどうしよう?エアコンつけっぱなしは、体によくなさそうだし、エコの時代に合わない。

考えていたら、実家に帰っていた時に妹の部屋に畳一畳くらいのい草のゴザみたいなのを敷いていたのを思い出しました。ゴザを布団の上に敷いたら涼しげでよさそう。ダメだったら床の上に敷けばいいだし試してみようと思いました。

ホームセンターに行くと畳一畳くらいのゴザが売ってます。迷わず(安目のやつ)を購入。その夜に早速布団の上に敷いてみました。

この夜は、不眠症にはならなかったので睡眠改善薬はつかいませんでした。ゴザの方は、ゴツゴツすることもなく、涼しくて快適でした。

これで、眠れない夜が少なくなりそう。

ホームセンターではついでにもう2つ買い物をしました。布製のベルトとスポーツ用水筒です。

ベルトは先日買ったばかりですが、ベルトの網目がフックを通したところから崩れていく可能性があることがわかりました。しかたないと諦めていたのですが、このホームセンターで切らなくても長さを無段階調節できる布製のベルトを見つけたのです。僕が中学生の時に、こんなベルトしてました。こっちのほうが断然便利で長持ちしそうで、しかもはるかに安いので三代目アタックスーツ専用ベルトとして購入しました。

スポーツ用水筒は、2つめとなります。半年前までは、1リットルの水筒がひとつあれば足りていました。水を飲み干してしまい、フィットネスクラブの自販機で買い足すことは、まれでした。最近は週に2回、自販機で水を買い足しています。参加するスタジオレッスンが増えたので1リットルの水では足りなくなったのです。1リットルの水筒2つでは大きすぎるし、500ミリリットルの水筒では氷を入れるとちょっと少ないので買うのをためらっていました。見つけたのは800ミリリットルの水筒。すでに持っている1リットルの水筒といっしょに使い、氷を入れても水が足りなくなることはほぼないだろう。

買い物の総額も思っていたより小額ですんでよかったです。

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舛添さんから感謝状が宅急便で届く

「いつ届くかわからない」という噂や「そんなものはない」という噂を知っていたのですが、骨髄提供の件で厚生労働大臣舛添要一名で感謝状がクロネコヤマトの宅急便で届きました。

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これも噂なのですが、感謝状は骨髄提供から何ヵ月後に届くというものではなく、ある期間中に骨髄提供した人に届くというのを話があります。だからある期間のはじめの方で提供した人は、ある期間の終わりの方で提供した人より、感謝状が届くまでの時間が長く、人によって忘れた頃に届いたりすぐ届いたりするのはこのためだという話でした。厚生労働省のサイトのどこかに載ってないかなと探そうとしましたが、見つけられませんでした。

噂の真相は「感謝状はある」という事ですね。感謝状なんて一生のうちもらえるのは、これが最初で最後かもしれません。

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僕の骨髄を移植した患者さんが健康になっているといいです。

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僕の健康状態はというと、このブログでもさんざんネタにしてますが、移植で健康を損ねたことは全くありません。

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慢性骨髄性白血病、根治へ治療法を開発 ハーバード大というニュースがありました。どんどん研究が進んでいろんな治療方法や治療薬が開発され誰もが健康を回復できるようになるといいと思います。

骨髄バンクについては財団法人骨髄移植推進財団のサイトをご覧ください。

骨髄バンク ドナーの輪では体験談が読めます。

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腰 快方に向かっております

白馬ほねつぎ院で一度治療してもらいながら油断してしまい再治療した腰ですが、快方に向かっております。2度目に痛くなったときは「もう大丈夫だろう」といつものように動いたのが無理だったようでした。あれから白馬ほねつぎ院へ通院もして、フィットネスクラブのスタジオレッスンではうんと動きを押さえ、マシントレーニングはしていません。自宅や会社でオムロン低周波治療器 3D エレパルス プロを使ってます。

痛みは、とても軽くなりました。朝ベットから起きるときや会社で長時間座っていても、動くのが嫌になるような痛みはありません。でもここで油断して、また悪化するのはごめんです。通院、低周波治療器、無理な運動は後数週間ひかえるつもりです。

会社で低周波治療器を使っていると隣の席から「それ効きますか?」と声をかけられました。隣の席の同僚は、首や肩がこるんだそうです。腰もこるらしい。それ体全体じゃん!

試しに同僚の腕につけ体験してもらいました。最初はお約束の激痛が走る強さで。同僚は「いきなり強くしないでくださいよ」とお試しの前に『いきなり強くして笑いを取ろう』と日本人にはもはやお決まりの合図となるセリフを言ってたのですが、それはフリではなく本音でした。

気を取り直して今度は同僚の腰につけて試してみました。同僚の目の前が開け何かが見えたようです。早速、オムロンのサイトをチェックしてました。

実際、低周波治療器を使いながら座っているとすっごく楽なんですよね~♪

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腰痛で低周波治療器持参 オムロン低周波治療器 3D エレパルス プロ

腰痛の緩和のために会社に低周波治療器を持ち込みました。使いながら仕事してます。持っているのはオムロン低周波治療器3Dエレパルスプロです。

よろしいですな。いろんな意味で。白馬ほねつぎ院の治療がよかったので痛みは軽いのですが、長時間座りっぱなしだと痛みが蓄積していってる気がするし、椅子から立ち上がったときにたまに痛みを感じることがあります。最初に使ったら席を立つまでパッドは腰に貼りっぱなしで少し時間がたったら電源を入れて使っています。

同じもみ方ではあきるのでいろんなのを選択してます。もみ方がたたきだど体がビクンビクンと動いてしまいます。ビクンビクンしながら席に座ってます。

オムロン低周波治療器 3D エレパルス プロ MV-F1200は、もむ部位を「肩、背中、腕、腰、脚、足裏、間接」、もみ方を「こり解消、疲労回復、もみ、たたき、おし、さすり、振動、神経痛」の中から選択できます。パッドは3つに別れているものを1つにくっつけたようになっていて、もみの効果も1点でなく3点で感じられます。特に3Dボタンを押すとそれがよくわかります。3点全てでもむか、上の2点もしくは下の2点でもむかも指定できます。機能は豊富ですが、操作は簡単です。電池で動くので会社にも持ち込めました。

長いリストのチェックなど眠たくなる仕事にも効果があります。腰に刺激があるので眠気が少し緩和している気がします。

低周波治療器がないと生活できないほど腰の状態はひどいのかというと、それほどでもありません。少しでも悪くならないように使っているつもりです。

しかし、腰がよくなっても低周波治療器は使い続けるかも?!と思えるくらい気持ちいい♪

結局、フィットネスクラブにも通ってます。スタジオレッスンにも参加しています。運動すると腰の調子はよくなります。ストレッチ効果や血行がよくなるからじゃないかと思いますが、無理に動くと逆効果になるので気をつけています。動きを小さくし、腰に負担がかかっているなと感じたときは特に控えめに動いています。マシントレーニングは、負担がかかりそうなのでやってません。

フィットネスクラブから帰るときや翌日の朝に痛みがひどくなっていることがないので、それなりにセーブできているのだと思ってます。

しばらくは通院するつもりですが、早く治りそうな感じです。

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腰に負担をかけないように運動してみた

白馬ほねつぎ院で治療してもらって腰の具合はかなりよくなったのですが、運動は控えめに...どの程度控えめにしようか?全く運動しないのが一番安全ですが、動いていたほうが痛みを感じないし...

どのくらい動けるのか試してみようと思い、フィットネスクラブへ行ってみました。参加するのはボディアタック(30分)、ボディコンバット(30分)、ボディパンプ(60分)、ボディヒーリング(45分)の予定ですが、調子が悪くなりそうだと思ったら途中で帰るつもりで行きました。全てのレッスンで動きを小さくすることにしました。動きを小さくするのでスタジオ内の場所は、窮屈になるからボディジャム以外ではめったに立たない最後列をできるだけ確保しました。

ボディアタック(30分)は、動いて痛みを感じることはありませんでした。大きく動かないのでアタックポジションが崩れないようにしました。今まではアタックポジションがどれくらい効果を持っているのか実感したことはありませんでしたが、下半身の間接に余分に負担をかけないようにするためにアタックポジションをしっかり維持したほうがいいことがよくわかりました。

ボディコンバット(30分)は、様々な姿勢になるのでボディアタック(30分)よりもっと注意しながら参加しました。左足の回し蹴りで腰に痛みを感じることがあったので普段でも腰の高さまでしか上がらない足をもっと低めに抑えて蹴りました。パンチもあまり腰を捻らずに打ちました。全体的に腰骨の上から上半身が外れないようにしました。

ボディパンプ(60分)は、ウエイトもいつもより軽めにしました。腰を曲げる動きは特に動きが大きくならないようにしました。スクワットでは20キログラムを使用していますが、半分の10キログラムにしました。ベンチスレスとバーベルカールのステップに寝ておこなうコリオは、足を床からあげておこないました。腰の話とぜんぜん関係ありませんが、少ないウエイトを使いながら「一年前くらいのころは、この重さのウエイトを使うのがやっとだったな」としみじみと思いました。

ボディヒーリングは、思ったほど腰に気をつけなくて大丈夫でしたが、さすがにブリッジのポーズは抑えに抑えました。アップドックも無理せず腰ではなく膝が支点になるようにしました。普段どれくらい腰に力を入れて体を支えているのか、特にバランス系のポーズなどでわかりました。

合間に寝転んで膝を抱えたり、立って前屈したりして、腰をストレッチしながらのぞみました。全てのレッスンが終わったときには、腰が軽かったです。適度に動いたおかげかも!?しかし、その日の調子が悪かったらフィットネスクラブには行かず大人しくしておいたほうがいいですね。しばらくは、無理はやめます。

この日は、小さく動いたのでいつもより疲労感がありませんでした。

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腰の調子が戻らない

白馬ほねつぎ院で治療してもらい、いったん快方に向かっていた僕の腰ですが、フィットネスクラブでスタジオレッスンに参加しているとまた徐々に痛くなり、また白馬ほねつぎ院のお世話になりました。

フィットネスクラブで痛み出した前日に治療してもらおうと白馬ほねつぎ院へ行ったのですが、臨時でお休みだったので「また来週来よう」と思っていたのですが、その翌日のフィットネスクラブで痛み出しました。フィットネスクラブに行くまではやや痛みはある程度だったのですが、3つのレッスンを受けているとだんだんと痛みが激しくなりました。レッスン後にしっかり腰のストレッチをし、家に帰ってもストレッチしたのですが、翌朝起きると痛みが激しくなっていたので迷わず白馬ほねつぎ院へ行くことにしました。

診察室に入ると、いつものようにベットのひとつに案内されたのですが、側のベットで先生が別の患者さんの治療をしていました。ベットに座ろうとしている僕の姿を見て

先生:しゅんてんくん、また腰か。
しゅんてん:はい、腰です。

治療は電気治療器→マッサージ→先生の治療→湿布です。

治療が終わって院から出ると、また普通に動ける程度になっていました。しばらく通院することにしましたが、フィットネスクラブもしばらく休むか、時間を減らすか、動きを小さくするかなど考えたほうがいいですね。

もうすぐ新曲発表会なのに間に合うだろうか?新曲発表会の案内が張られていたので見てみたのですが、今回はボディヒーリングくらいしか時間の都合がつかないかもしれません。そのボディヒーリングの新曲発表会にも参加できなかったらどうしよう...ほんとうは、バッチリコークさんも出るボディアタックの新曲発表会にも参加したいのですが...

まずは治療優先しないと...

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腰をやってしまった!?

右のお尻が痛いと数週間前から感じていたのです。ストレッチのやりすぎだと思っていました。僕のお尻は左より右が固いのでそのせいだと思ってました。まだ診察は受けていないので右のお尻の痛みが関係あるのかわかりませんが、腰が痛くなってます。

ボディアタック(30分)→ボディコンバット(30分)→ボディパンプ(60分)→ボディヒーリング(45分)と参加しました。

ボディアタック(30分)では何の異常も感じませんでした。

ボディコンバット(30分)ではレッスンが始まる前から腰の右側にわずかに痛みを感じました。レッスン中は右フックを打とうとすると軽い痛みがありました。

ボディパンプでは、2曲目スクワットで下半身の感覚がいつもと違いました。用心して小さく動きました。

ボディヒーリングでは、特に痛みは感じませんでした。

フィットネスクラブのお風呂に入りながら用心したほうがいいなと思いました。

帰りの車の中で座っていると腰に軽い痛みを感じました。自宅に帰って寝る前にベットの上で寝転んで両膝をかかえて腰を丸めました。和らいで痛みを感じなくなりました。明日一日様子をみて症状がよくならなかったら、その翌日には白馬ほねつぎ院へ行こうと思いました。

最近は何も感じませんでしたが、白馬ほねつぎ院の先生から腰が痛んでいると言われていたのでそれが出たのかもしれません。右のお尻の筋肉の痛みが腰に響いているのかもしれません。運動で腰に負荷がかかってしまったのかもしれません。

一夜明けると腰の痛みは残ったままでした。腰痛の痛みです。腰だけでなく左右のお尻も張って痛い。おそらく腰をかばって負担がかかってしまい筋肉が張っているのだと思います。

とりあえず一日様子をみて...と思いましたが、会社で座っていると少しずつ痛みが増しているようなので途中で抜けて白馬ほねつぎ院へ行きました。

到着したのは午前の診察終了ギリギリ前でした。駐車場から院まで走ると振動で腰がすこし痛みました。診察室に入ると先生の机のそばのベットに案内されました。

先生:しゅんてんくん、どうしたんなぁ?
しゅんてん:腰が痛くなりました。

ベットに腰掛けながら答えると

先:おお、ほんまじゃ。左じゃ。
しゅ;左ですか!?
先:こりゃ、何をしたゆうことのうて痛とうなったろう。
しゅ:スポーツクラブで痛くなったんですが、転んだとか、そういことなく...
先:そうじゃろ。

ベットに腰掛ける仕草でわかるのか!?ゴキゴキされ電気パッドを当てられマッサージされもう一度ゴキゴキされ最後にシップをされて治療は終了。

マッサージの最中に

しゅ:数週間前から右のお尻が張って痛かったんです。
先:そうじゃろう。そういう伏線があるもんじゃ。

やっぱり、右のお尻の張りは腰の左側をかばってたからなんだ。院から駐車場まで走ってみましたが振動で腰は痛くなりませんでした。とはいえ、全く痛みがとれて全快したわけではないのでしばらく通おう。早めに行っといてよかった。

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ボディスキャン無料体験

スタジオの開始を待っている時にスタッフからBODYSCANの無料体験に誘われたので無料体験してみました。普段はこういう誘いは断っているんですが、誘ってくれたのが僕に声をかけてくれる数少ない女性スタッフだったので断ったら失礼かなと思い誘いにのりました。

主な測定値
身長:166.9センチ
体重:58.5キログラム
ウエスト:73センチ
BMI:21.0
基礎代謝:1378キロカロリー
体脂肪率:13.7%
筋肉量:21.3キログラム
水分量:63.2%
骨量:2.3キログラム
身体バランス:理想型

日帰り人間ドックでもそうでしたが、ウエストはメタボ基準をクリア...よかった...このあたりの贅肉は、ちょっと油断していると気がつかないうちに勝手に増えるからな...

水分量も平均だそうです。

基礎代謝が少ないらしい。僕のようなタイプの場合は、1600キロカロリーが平均的な値なのだそうです。

筋肉バランスというのもあって、うでとあしの推定筋肉量を計算してくれるのですが、これが納得いかない。うでの筋肉量は8段階評価で7(1がminで8がmax)、あしは2。どう考えても逆のような気がします。うでの筋肉には自信がありません。ボディパンプの「6曲目バーベルカールなど」で10キログラムのウエイトを使用すると途中でヘタッてしまいます。あしは「2曲目スクワット」で20キログラムを使用しています。他の男性の参加者をみると、これらのウエイトは決して重たいほうではありませんが、あしのほうが筋力はありそうです。

体脂肪率13.7%も嬉しいがおかしな値です。いつも使っているカロリーマスターでは最近は18~20%で日帰り人間ドックでは17.8%でした。13.7%は違いすぎるだろう。

ボディスキャンってもしかして運動する前に測定しないと正しい値がでないんじゃ...今回はボディコンバット(60分)とシンプリーエアロに参加した直後だったから...今度、運動後に使っても正しく測定されるのか尋ねてみよう...

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フィットネスクラブに2年通ってはじめて理想型になる

体脂肪率18.2%、BMI21.6。フィットネスクラブで運動する前に測定した身体データをカロリーマスターに入力すると身体バランスが表示されます。縦軸:体脂肪率、横軸:BMIで自分の体脂肪率とBMIの値が交わるところに印が現れ、肥満、かくれ肥満、理想型、やせ型、運動選手型、アスリート型のの診断がされます。約2年間フィットネスクラブに通ってはじめて理想型に印がつきました!!

それまでは、かくれ肥満と理想型の境界付近に印がついていて、食事を調整しても運動量を調整してもほとんど変化はありませんでした。体型も変わった実感はありませんでした。持久力が少し上がったとか筋力が少し上がった程度の感覚はありましたが、それが体系の変化にあらわれた感じはしませんでした。

徐々に気温が高くなってきたので寒かったころに増加した体重が去年と同じように減ってきました。時期によって春夏:60キログラム、秋冬:62キログラムあたりの体重になります。体脂肪も時期によって多少の変化があったと記憶していますが、20%~22%あたり値でした。

今は60キログラム付近です。自分の体重の減少を見ながら「ああ、夏が近づいているんだな」と思ってました。体脂肪率が21%、20%、19%と減少していることにも気がついていましたが、体重が減少している影響であるとき突然20%あたりにもどるんだろうと思ってました。

フィットネスクラブでの身体データの身長は自己申告です。僕は日帰り人間ドックのときの値を使ってます。体重と血圧はカロリマスターに接続されている体重計と血圧計で測定すると自動で値が登録されます。体脂肪率はカロリーマスターの上に置いてありますが、接続はされていません。電池が電源の両手のひらくらいの大きさの体脂肪計で測定し、値をカロリーマスターに手入力で登録します。

電池が電源だから、電池の電力量が少なくなったら測定結果の誤差が大きくなるかもしれません。室温や湿度によっても測定結果に誤差が生じるかもしれません。体脂肪計の持ち方や測定時の姿勢で測定結果が異なることがあるかもしれません。カロリーマスターは複数台設置されているので使用するカロリーマスターに置いてある体脂肪計に固有の測定誤差があるかもしれません。全ての会員さんがしようするのでその影響もあるかもしれません。

しかし、嬉しい♪この体脂肪率がすぐに元に戻り、一瞬だけあらわれた値だったとしても、寒くなって体重や体脂肪率が増加してきても、理想型になれたことは記録として残ります♪

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日帰り人間ドックの結果が届く

検査当日、病院へ問い合わせたときはゴールデンウィーク中なので3週間くらいかかるとのことでしたが、1週間くらいで自宅に人間ドック検査成績表が届いていました。

胃憩室があるため消化器の成績はA~G評価(Aが一番いい)でBでしたが、他(肥満度、呼吸器、循環器、腎泌尿器、肝胆脾、代謝、血液、内科診察・その他、眼科)は全てAでした。検査当日の医師から結果を聞いたとおりでした。ということは医師の言うとおり胃憩室は自然になくならないので、僕はず~と胃憩室か...問題ないので気にしなくてもいいのでしょうが...

身長は166.9センチ。前回は167.1センチだったので0.2センチ縮んでいますが測定誤差でしょう。

体重は60.1キログラム。日ごろ自宅やフィットネスクラブで測っているあたいと同じくらいです。

体格指数(BMI)は21.57。前回は21.7でした。

肥満度は-2.0。ここ6年間の体脂肪率の遷移。『16→17→17→7→-1.4→-2』肥満度が7になった時は、1日1食ダイエット(朝と夜はおにぎり1~2個または赤ちゃんの拳くらいの黒砂糖のかたまり1~2個、昼は好きなものを好きなだけ食べる)を1年間していました。-1.4の時は、フィットネスクラブに通って1年くらいたってました。

体脂肪率は17.8。

ウエスト周囲は75.0センチ。前回は74.0センチでした。ベルトはきつくなっていないので測定誤差じゃないかと思います。

視力は裸眼で右0.8、左1.2。前回は裸眼で右1.5、左0.9でした。1年で左右の視力が逆転してしまいました。頭髪が長かったころ前髪が右目にかぶさっていたのがよくなかったのでしょうか?

ともあれ、僕の唯一の財産「健康」はこの1年も保たれていました。

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開脚180度で床にペッタリ

いまだ諦めず、フィットネスクラブのスタジオに入ってからの待ち時間に座って両足を開き上体を前方に倒すストレッチを続けています。

僕がおこなうストレッチは主に下半身でお尻から踵までの裏面を伸ばすものがメインです。

両足を揃えて座って上体を前方に倒すストレッチでは手の指が足のうらに届くようになりました。でも背筋が曲がってしまいます。背筋を伸ばしもっと倒れようとすると足の付け根が動かず倒れることができません。やぱり股関節の稼動域がまだ狭いようです。

女の子座りもしています。これは股関節には全く痛みを感じなくなりました。変わりに右の膝と左の足首にストレッチとは違う力の集中でおこる痛みを感じます。左足首は右足首より硬いためだと思います。右膝の痛みは運動の衝撃を右で受けすぎているからでしょうか?

肝心の開脚180度床ペッタリですが、脚を開いた角度は90度くらい、上半身の倒しは両足の先を結んだ直線状の真ん中に掌がつくくらいです。これでも以前よりは進歩しています。

つま先を内側に倒して倒れようとすると足の裏側の筋肉にはストレッチの効果を感じません。力は足の付け根に集中している感じがします。つま先をまっすぐ上にすると足の裏側、特に太ももの裏側に効果を感じます。つま先を外に倒すと太ももの内側に効果を感じます。

最近はつま先をまっすぐ上にするか外に倒しておこなっています。

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ボディヒーリングで自分の汗で滑って痛めた左足

ボディヒーリングで自分の汗で滑って痛めた左足ですが、当日の夜は歩くのが大変なくらい痛みました。明日の朝の様子を見ようと大人しく寝ました。

翌日の朝(本当は昼)目を覚ますと左足の痛みをあまり感じませんでした。恐る恐る起きて歩いてみると...軽い痛みはありますが日常生活には支障はなさそう。ゴールデンウィーク中なので期待はしないで小学生のころからお世話になっている白馬ほねつぎ院に行くことにしました。

片道約20キロ、車でだいたい30分くらいの距離があります。暫定税率が復活したので燃料節約運転で向かいました。

白馬ほねつぎ院の駐車場は院から50メートルほど離れたところにあります。駐車場の前を通ると...車が1台もない...車を駐車場には止めずそのまま院へ...やっぱり休みでした。

そうすると休み明けじゃないと診察してもらえない。痛みも軽くなっているし、もう一日様子をみることにしました。

日が変わって次の日の朝、痛みはさらに軽くなっています。試しに屈伸などしてみると、ある部分に力が加わらなければ痛みを感じません。

そのまま二度寝せず、フィットネスクラブでどの程度動けるか試してみることにしました。4つのスタジオに参加したのですが、全てで問題ありませんでした。

いや~、痛めた直後は自分でもしばらく運動禁止になるんじゃないかと思っていたんですが、大事にならずにすんでよかったです。軽い痛みはあるのでしばらくは用心します。

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汗で足が滑って

実はトラブルがありました。フィットネスクラブでスタジオに参加した後にさらにボディヒーリングに参加したのですが、そのときには持ってきた水筒の水1リットルを飲み干してしまい、ボディヒーリングの前に500ミリリットルのペットボトルの水を買い足しました。

ボディヒーリングが始まるとすぐに汗をかきはじめました。それまでのスタジオで体が温まっているのと大量に水を飲んでいるからです。

トラブルはボディヒーリングのスタンディングストレングスで発生。ここでは、下半身をヨーガのアーサナの戦士のポーズの右向きで上半身を右向きにして倒し両腕を伸ばすというコリオがあります。その次には左向きで同じことをおこないます。

右向きの時に足の裏から沢山汗が出ていることに気がつきました。左向きに変わる時にタオルで床の汗と足の裏の汗を拭いたのですが、たちまち汗が足の裏から吹き出てきました。

左向きをはじめて少しして汗で滑ってしまいました。スタジオの後方に向けて倒れたのですが、瞬間左足付け根に痛みが走りました。その時はすぐに立ち直りレッスンを続けたのですが、最後のリラクゼーションが終わって体を起こそうとすると左足付け根が痛い!体の左側と股関節が硬いのがアダとなってしまいました。こけるまでは調子がいい日だったのに。

レッスンが終わって、マシンルームのストレッチコーナーで30分くらい左足の付け根のストレッチをしました。その後、お風呂の湯船の中でも軽い屈伸をしました。

でもフィットネスクラブの建物を出たくらいから左足の付け根の痛みが激しくなってきました。どうやら左足付け根の前の外側の筋肉かスジを傷めているみたいです。

以前にも裸足でおこなうヨーガやボディヒーリングで自分の汗で同じように滑って痛かったことがあるのですが、こんなに痛みを感じたことはありませんでした。

連休中でなじみの白馬ほねつぎ院が開いているかわかりませんが、早めに治療してもらおうと思います。

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日帰り人間ドック その3

病院にもどったら、さして待つこともなく呼ばれました。

心肺なのは血圧と心電図、そして去年見つかった胃の憩室です。

診察室に入ると、お医者さんはパソコンを操作し検査結果をモニターに写しながら結果を教えてくれました。お医者さんの手元にはカルテ(かな?)とレントゲン写真、心電図、内視鏡で撮影した写真もあります。

最初はパソコンのモニターに写った結果から。体重や血圧、血液成分などのそれぞれの項目をクリックしながら問題なしと教えてくれました。おおっ、血圧OKだったのか♪当然のことながらメタボも問題なし♪

次にレントゲン写真です。正面と横の写真を見せてくれながら、この真ん中のが心臓でと話し始めました。僕は10本/日×20年の喫煙者です。何かあっても仕方ないかもと一応覚悟していましたが、問題なし。ホッ。

最後は内視鏡の写真。去年あった胃憩室は今年もありました。お医者さん曰く「よく大腸にできるが、胃にできるのは珍しい。でも、これは気にしなくて大丈夫」とのこと。僕の胃憩室は、なくなってはいませんでした。「胃憩室は、よくなるとなくなるんですか?」と尋ねたら、一度できたら自然になくなることはないと言われました。なんだ、なくならないのか。ということで一生胃憩室持ち確定。

総合的に何も問題ないということでした。念のため「骨髄提供で心電図の波形の一つが一般的なものとは違っていた。その時は問題ないとの診断だった」ことを告げると、お医者さんはあらためて心電図を見ながら「今回は波形に異常は全く無いから心配しないでいい」とのことでした。

ついでに「睡眠時無呼吸症候群かもしれない。いびきが大きい。どんなお医者さんに診てもらったらいいか」と尋ねると、「あなたのような痩せてる人が睡眠時無呼吸症候群になるのは珍しい。普通は太った人がなることが多い。」と側にいた看護婦さんともに驚かれました。起きている時に眠ってしまうことはあるか?気がついたら昼間に寝ていたことがあるか?など尋ねられ、それはないと答えると、睡眠時無呼吸症候群とは限らない。心肺なら耳鼻咽喉科に診てもらうといいと教えてくれました。

ということで今年の健康診断も再検査や治療するものも見つからず無事終了いたしました。

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日帰り人間ドック その2

内視鏡は鼻からのもので申し込みました。去年は鼻からの内視鏡が予約できず、口からいれて苦しい思いをしました。

前準備で胃の中の泡立ちを抑える薬を飲まされます。白い少しドロッとした薬で少し塩味がします。

鼻の中の炎症を抑える薬を左右の鼻の穴にシュッとされました。通りのいいほうの穴から内視鏡を入れるんだそうです。シュッとされると鼻から喉へ薬が流れてきましたが、それは飲み込んでくれと言われました。

しばらくすると、どちらの穴が通りがいいか尋ねられ左だと答えると左の花の穴にドロッとした透明の薬を2回にわけて入れられました。麻酔です。これも鼻から喉に流れてきたら飲み込むよう言われました。喉も麻酔することでオエッとなりにくくするためじゃないかと思いました。

少し待っていよいよベットの上に。すぐに内視鏡が入るのかと思ったら、透明のジェル状のものを塗った柔らかい細い管を左の鼻の穴に入れられました。この薬品も麻酔だそうです。痛くないかと尋ねられ、管が入ったことにより鼻の奥の骨が押し広げられて少し痛かったので痛いと答えたら、我慢できるかと聞いてきます。十分我慢できる程度なので大丈夫だと答えました。

すると看護師さんや技師さんがやってきました。いよいよ内視鏡検査の始まりです。柔らかい管を抜かれたら内視鏡が左の鼻の穴に入れられました。最初、骨が押し広げられるような感じがして少し痛かったのですが、入ってしまうと気にならなくなりました。

内視鏡の先端が喉のしまるところにくると「つばを飲み込むようにしてください」と言われその通りにすると内視鏡は喉からその奥へと進みはじめました。いくら鼻から入れる細い内視鏡だといってもやっぱりオエッとなるんじゃないかと思っていたのですが、オエッとなることは一度もありませんでした。

去年と違ってオエッとならないので余裕がありました。技師さんが内視鏡を操る様やモニターに移った僕の中などを見ることができました。液晶のモニターを下から見上げる状態だったので色調がおかしく見えました。赤過ぎ。正面から見れるようモニターの傾きを調整してもらおうかと思いつつも口に出せませんでした。僕の中がシワシワなのはよくわかりました。

技師さんに視線を向けるとまるでバス釣りでもしているかのようなアクションです。上体をねじったかと思うと正面に向き内視鏡を入れたり出したり。

内視鏡が入っている間、ピピッと電子音が頻繁に鳴っていて何だろうと思っていたら撮影で画像を保存するときの音でした。

去年は時間の進みが遅く感じられたのですが、今年はわりと早く終わった感じがしました。

これで検査は全て終了です。日帰り人間ドックは希望すれば検査結果をその日のうちに教えてもらえます。病院からいったん出て、近くの喫茶店で2時間ほど本を読んで過ごしました。ちなみにこの喫茶店は、毎朝朝ごはんを食べている喫茶店です。

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日帰り人間ドック その1

人生初の日帰り人間ドックを受けてきました。前年は生活習慣病予防健診を受けたのですが、日帰り人間ドックの内容はほぼ同じでした。

前日21時より絶食、禁酒、禁煙です。お酒は飲まないので特に問題なし。常用している薬もダメです。花粉症のため市販のコルゲンコーワ鼻炎ソフトミニカプセルを常用しているのですが、服用を控えました。検便も2日分採取したし、問診表も記入完了。保険証も用意済み。

当日は8:00から8:30の間に病院で受付を済ませなくてはなりませんでした。とすると起床は6:00ごろか、普段そんなに早く起きることがないので心配しながら寝たのですが、こんなときに限ってなかなか眠れませんでした。携帯電話のアラームで目を覚ましたら外が明るい!もしかして寝過ごした!あせって一瞬で目が覚めました。時計を見たら6:30だ...ホッ。病院へは6:40ごろ到着。僕の前にもう5人が先に待ってました。

8:00になると順番に受付に呼ばれます。病院で用意されている検査着に着替えて、最初は採尿。次に血圧測定。次に体重と身長の測定。別室に移って再度血圧測定と問診、そしておヘソ周りの測定。おおっ!これがメタボ健診などと思いながら測ってもらうと75センチでした。フィットネスクラブに通ってよかったと思った瞬間です。次に採血。おなじみ(?)のミニ試験管のようなの4本に血を採られました。

心電図では、骨髄提供のときにある波形が一般的な形と違うと診断されたので今回も波形が違うのかと内心不安になりました。骨髄提供のときは心配することはないとの診断でしたが今回は!?

今度はエコー検査です。くすぐったいので少し苦手です。ジェルを塗られお腹の上を右へ左へと測定具を動かす技師さんに言われるまま息をすったり吐いたり。

終わったら肺活量の測定、2度計測していいほうの値をとるとのこと。去年は感覚がつかめなかったのですが、今年は2度目なので要領がわかっています。とにかく全力で息を吐ききりました。小さい冷凍庫付きの冷蔵庫くらいの本体から伸びているコードの先にある片手サイズの測定部分を口に銜えて息を吐くのですが、銜えた反対側に何かあるわけでもなく筒になってます。その筒の中に吐いた息を測定するセンサーがあるみたいです。なので本当に陸上競技のバトンを口に銜え息を吐いているようです。息を吐くときに抵抗があったほうが何となくやりやすいな。

次は医師による問診です。気になることはないかと尋ねられたら、まぶたの裏、首などを診られ、聴診器で前後ろの心音を聞かれ、ベットに横になってお腹を触診され、膝を叩かれ脚がピョコッっとなって終わり。

お次は胸のレントゲンです。前と横を1枚ずつ撮影されました。

検査の合間に多少の待ち時間はありましたが、一つの検査が終わったら次へと慌しい感じでした。

最後は、内視鏡です。

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脚の付け根の間接がゴリゴリ鳴る

今レッスンを受けているボディヒーリング40で仰向けに寝転んで脚の付け根と膝をそれぞれ90度に曲げ、片足ずつ脚を開いて伸ばしてまた元の位置に戻すという動きがあります。これをやると両足とも脚の付け根の間接がゴリゴリ鳴ります。

動かして関節がゴリゴリ鳴るのは脚の付け根だけではありません。肩もゴリゴリ鳴ります。40肩だか50肩だか呼ばれてるやつだと思います。肩は30代前半からそんな調子です。運動不足だったのが原因でしょう。肩の場合は、ある日腕を上に伸ばそうとすると肩に痛みがあり上げられないことに気がつきました。ムリはしませんでしたが、何をしていたかはもう忘れてしまいましたがある時腕を上げなければならなくて勢いで上げたらゴキッと音がして上がるようになりました。今でも肩の関節は背泳ぎするように腕を回すと小さくゴキッとなりますが、フィットネスクラブで運動しているおかげか痛みは全くありません。

脚の付け根がゴリゴリ