カテゴリー「住まい・インテリア」の4件の記事

大掃除

年末に大掃除をしようと思うだけで結局大掃除には手をつけず、年がかわってからやっぱりやろと思いなおし大掃除をするのが、僕の毎年のならわしです。この年末年始で大掃除をしたのもやっぱり年が明けてからでした。

大掃除もそうですが普段の掃除でも手間取るのが宛先が書かれているダイレクトメールなどの郵便物の処理です。個人情報が騒がれだしてから宛名をそのままにして捨てるのが怖くなって主導で細切れにしてから捨てていました。今年は新兵器を購入!電動のシュレッダーです!個人情報がある郵便物をシュレッダーに入れると頼もしい爆音を発しながらドンドンドンドン細切れになっていきます!

ウヒョ〜♪楽しい♪ドンドンドンドン細切れにしよう♪

調子にのってドンドンドンドン細切れにしていると一度に沢山の紙を入れすぎて詰まってしまいましたorz逆回転させてみたのですが、なかなか紙詰まりが解消されません。何度か逆回転を繰り返しているっとシュレッダーが動かなくなってしまいました!

使用初日で壊してしまった!?どうしよう!!

慌てて説明書を読んだら、シュレッダーがある程度熱をもつと冷えるまで自動で停止する仕組みになっていました。

ほっ( -o-;)=3ビビらすなよ...

シュレッダーが冷えるまでベットに横になって待っていると...そのまま眠ってしまいました( - -)zzZZその日の大掃除はダイレクトメールの処理の途中で終わってしまいましたorz

日をあらため気持ちをもちなおして大掃除の再開。ダイレクトメールの処理の続きからはじめました。今度はシュレッダーが止まらないようペースをおさえながら。初日に結構処理していたのでシュレッダーの作業は早く終わってしまいました。楽しかったのに...

続いて掃き掃除。住んでいるコーポの床は全部ビニールカーペットなのでクイックルワイパーの出番です。あら〜、いろんなところから沢山ホコリが出てくる〜。こんなにあるとは思わなかった。広いところに住んでいるんじゃありませんが、結構時間がかかりました。

あとは、たまに買う新聞や雑誌もたまってしまったのでそれを片付けよう。

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たこ糸を芯にして蜜ろうそく作りに挑戦

最初の蜜ろうそく作りは、麻糸を芯にして失敗しましたので、今度はたこ糸を芯にして再チャレンジしました。

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これが芯にするために買ったたこ糸です。100円ショップで買いました。蜜ろうそくのおおまかな作り方は前回の経験で把握しているので早速作成開始。

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麻糸を芯にして作った蜜ろうそくを砕いて器(コーヒーの空き缶)に入れます。

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おなべでお湯を沸かし、その中にコーヒーの空き缶を入れて蜜ろうを溶かします。溶けるまでの間に芯を作ります。

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たこ糸を切って爪楊枝に結んでできるだけまっすぐにしておきます...おなべのほうからヘンな音が...おなべの中のコーヒーの空き缶がひっくり返って溶けた蜜ろうがこぼれてしまいました(T-T)火が大きくて沸騰する勢いが強すぎました(T-T)...火を弱めて、コーヒーの空き缶を立て直して、芯作り...またコーヒーの空き缶が倒れた...こんなことを3回くらい繰り返してしまいました(T-T)蜜ろう、もったいない...そんな様子をチビニャンが面倒くさそうに監視していました(T-T)

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溶けた蜜ろうをたこ糸の芯をのっけたマフィンカップS(前回の買ったものの残り)に注ぎます。

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あとは固まるのを待つだけです。まだ蜜ろうが残っているので、待っている間に別の器で蜜ろうそくを作ることにしました。

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器はハート型のもの(チョコレートの器とかに使うんだと思う。100円ショップで買いました。)とマーブルチョコレートの容器。粒状の蜜ろうをこれらの器に入れ分量を確かめてから、蜜ろうをコーヒーの空き缶に入れ、沸騰したお湯の中にコーヒーの空き缶を入れて、蜜ろうを溶かす...これまでと同じ手順で蜜ろうそく作りを開始しました。その間にワルニャンが偵察にきましたが、僕には興味がないようです。

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ワルニャンは家の外の方が気になるらしい。蜜ろうが溶けたら器に注いで固まるのを待ちました。

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その間に最初に作ったマフィンカップSの蜜ろうそくが冷えて固まったようです!

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今度こそろうそくらしい大きさの炎を灯してくれ!!祈りをこめながら着火!!

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...ショボ...またショボい炎...しばらく待っても炎の大きさはこのままでした...芯の材質がだめなのかな...

今回は、部屋の照明を消して手作り蜜ろうそくの炎だけで撮影してみました。

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炎が小さい...それでも芯だけが燃えてしまうことなく、何とかろうそくとして燃えてくれました。蜜ろうは、まだ少しだけ残っていますが、サイチャレンジは気が向いたらにしよう(- -;)

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蜜ろうそく作りに挑戦

実家に姪が泊まりにきているというので“みつばちクレヨン”を届けに行くついでに蜜ろうそくをつくることにしました。

YAMADA BEE FARM岡山一番街店に受け取りにいったら、“蜜ろう”だけを出されたので、厄年なんでこんなこともあろうかとお金を払ったときに受け取ったレシートを差し出し「みつばちクレヨンも注文している」と告げました。すると慌てて“みつばちクレヨン”を袋に入れだしたので「リボンをつけてくれるよう頼んでいた」と告げました。赤いリボンをつけてくれました。厄年だのぉ~

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帰り際にドリンクコーナーで“はちみつロイヤルゼリースカッシュ(レモン果実入り)¥400”を注文して地下街から出て飲んで帰りました。

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“はちみつロイヤルゼリースカッシュ(レモン果実入り)¥400”はロイヤルゼリーが入っているようないないような。ロイヤルゼリー初心者の僕にはよくわかりませんでした。

これがYAMADA BEE FARM岡山一番街店で取り寄せてもらった“蜜ろう”です。蜂の巣から採取した“ろう”を小さい粒状にしたものです。“蜜ろう”の粒は容器に入れ、水を沸騰させている中につけて溶かします。すでに半分、粒を溶かす容器に入れてます。ろうそくの作り方のチラシがついていました。

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粒を入れる容器はコーヒーの空き缶を使いました。

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沸騰しているお湯に容器ごとつけて“蜜ろう”を溶かします。

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写真ではわかりずらいのですが、溶けた“蜜ろう”は黄色い色の液体になります。“蜜ろう”を溶かしている間にろうそくの芯の用意をしました。芯には麻のヒモを用意しました。ろうそくの作り方のチラシには綿のヒモとあったのですが、間違って買ってしまいました。とりあえず麻のヒモで挑戦です。

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溶けた“蜜ろう”を流し込む容器の真ん中に真直ぐ立つよう、つまようじに麻のヒモを結んで形を真直ぐ整えました。

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“蜜ろう”を流し込む容器は“マフィンカップS”なる紙の容器にしました。手のひらサイズの小さなものです。

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“蜜ろう”が溶けるまで10分程度かかりました。近くで何をしているのかと寄ってきたワルニャンは待ちくたびれた様子です。

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溶けた“蜜ろう”を先ほど作った芯を立てた容器に流し込みます。

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“蜜ろう”が冷えて固まるまで待ちます。なかなか冷えてくれません。ワルニャンも後から来たチビニャンも眠り始めました。

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“蜜ろう”が固まりだしました。

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容器に“蜜ろう”を流し込んで30分経過。まだ冷え切っていませんが、一番小さいやつを“マフィンカップS”を破って取り出してみました。固まった“蜜ろう”はまるでチーズのような見た目でした。鼻を近づけるとかすかに甘酸っぱい臭いもしました。

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麻の芯を短く切ってテスト点火です!“蜜ろうそく”に炎は灯るのでしょうか!?着火!!

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ショボッ!!ショボイ炎!!少しろうそくらしい大きさの炎にならないの!?

しばらく待ってみましたが、炎はずっとこの大きさのままでしたorzどうも芯に麻のヒモを使ったのがよくなかったらしいorz

今度は綿のヒモを用意して再挑戦します!

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蜜ろう

ミツロウ蜜蝋、Beeswax)はミツバチの巣を構成する蝋。働きバチの腹部の腹面に対を成して存在する蝋腺から分泌されたもので、主成分はパルミチン酸ミリシル。巣を加熱圧搾したり、湯で煮溶かしたりして採取する。精製・漂白したものは白色~帯黄白色でサラシミツロウという。ろうそく(蜜ろうそく)、つや出し剤、化粧品、漢方薬原料などに利用される。(Wikipediaより)

蜜ろうをはじめて知ったのは、小学生高学年か中学生のころだったと思います。ニュース番組で紹介されていました。覚えているのは、「蜂の巣から取れて、ろうそくをつくることができる。そのろうそくに火を灯すとほのかに蜂蜜のような甘い香りがする。蜜ろうそくは、後継者不足で作れる人も品数も少ない。」ということ。それを知った当時、蝋燭を売っているお店に行ったときに蜜ろうそくはないかと尋ねていました。ほとんどの場合、お店の人でも蜜ろうそく自体を知りませんでした。

先日、同僚の女帝さんがマンデームーンというオンラインショップを教えてくれました。蜜蝋(ミツロウ・ビーズワックス)ナチュラル未精製粒状という商品が売られていました。

「小さな粒状になった蜜ろう。これをお湯で溶かして、丸い筒に流し込み、真ん中に芯になるヒモを入れて固めれば、蜜ろうそくを自作できる。」と思いました。

蜜ろうそくを買おうと思えば、今ではインターネットのオンラインショップを利用することができます。蜜蝋で検索すると沢山の検索結果ができてきます。利用しなかったのは、「長年探しているので買うときは店舗に行って、商品をじかに手に取って買い、やっと欲しいものが手に入った喜びを実感したい。」と思っているからです。

蜜ろうそくを売っているお店は、僕の住んでいる地方では見つかりません。マンデームーンは徳島にあるので足を伸ばすことはできますが、気軽に行ける距離ではありません。“蜜蝋(ミツロウ・ビーズワックス)ナチュラル未精製粒状”なら蜜ろうそくを買うんじゃなく、材料を買うんだから、感動がお手軽なネットショッピングを利用して薄らいでしまいきることはないかもしれません。

でも、ちょっと悩むなぁ~。ネットを丹念に検索して蜜ろうそくを売っているできるだけ近い店舗を探そうか...

ネットで探してみたら、売ってない売ってないと困っていたのが何だったんだろうと思う結果が...駅の地下街に地元養蜂企業山田養蜂場YAMADA BEE FARM岡山一番街店があり、そこで売ってました。フィットネスクラブから歩いて行けるところです...世の中、便利になった...歳月の流れを感じました...

そのお店に行くことにしました。お店が近くになると甘い香りがしていました。小さなお店ですが、はちみつ製品がズラリと並んでいました。「ろうそく売ってて!」と祈るような気持ちで店員さんにきいてみたら、「ろうそくの状態の商品はない。蜜ろうが小さな粒状になった商品はある。在庫はないから本店から取り寄せになる。数日待って欲しい。」とのことでした。「ろうそくの作り方とかの説明はあるか」と尋ねたら、「説明はないが、湯銭でとかして紙コップにでも入れてたこ糸を芯にすれば簡単に作れる。」と教えてくれました。だいたい、想像していた作り方と同じです。これなら作れそう。いっしょにみつばちクレヨンを注文しました。蜜蝋が届くのが楽しみです。

あっ、はちみつも買おうと思っていたのに忘れてた。あっ、ドリンクコーナーにはどんなものがあるのか見てみて、何か飲もうと思っていたのに忘れてた。

しかし、あの昔のニュースでは、そのうち無くなるかのように紹介していたのに、ネットで検索したら、こんなにヒットするなんて...

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