カテゴリー「ニュース」の22件の記事

小惑星探査機「はやぶさ」 イオンエンジン再点火成功

JAXA プレスリリース(2009年2月4日)

小惑星探査機「はやぶさ」の現在の状況について -イオンエンジン再点火、地球帰還へ向け第2期軌道変換を開始へ-

現在、「はやぶさ」は平成22年6月の地球帰還に向けて鋭意運用中です。(略)これまで慣性飛行を続けてきた「はやぶさ」のリアクションホィールを駆動させ、三軸姿勢制御を確立後、本日イオンエンジンを再点火させて動力飛行を開始しました。(略)平成22年6月にカプセルを大気圏に突入させる計画です。(略)今後も引き続き各搭載機器の状態に注意を払いつつ、細心の注意と最大限の努力をもって、「はやぶさ」運用に取り組んで参ります。

毎日jp(毎日新聞) はやぶさ:エンジン再起動成功 軌道を地球に向け

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4日、世界初の小惑星の岩石採取に挑戦した探査機「はやぶさ」が、地球帰還に向けたメーンエンジンの再起動に成功したと発表した。(略)はやぶさのメーンエンジンは、電気推進の「イオンエンジン」。燃費がよく長距離の航行に耐えられる。これまでに設計寿命(1万4000時間)を大きく超える3万1000時間稼動している。(略)地球付近まで戻ることができれば、高度数万キロで帰還用カプセルを切り離し、オーストラリアの砂漠に落下させる。総航行距離は三十数億キロに及ぶという。

YOMIURI ONLINE(読売新聞) トラブル続出にも負けず、探査機「はやぶさ」帰還の途へ

(略)燃料漏れや機器の故障が続出した「はやぶさ」は、一時は帰還が絶望視されたが、太陽光の圧力を生かして姿勢制御するなど悪戦苦闘を繰り広げ、地球への歩みを進めている。(略)無事にエンジン起動にこぎ着けたが、残る1機の姿勢制御装置が機能し続けられるか不安も残る。

NIKKEI NET(日経ネット) 探査機「はやぶさ」のエンジン再点火 地球に帰還へ

(略)03年に打ち上げられたはやぶさは05年11月にイトカワに着陸し、岩石のサンプルの採取に挑んだ。(略)来年3月ごろまで加速を続けて地球に接近した後、同6月に岩石試料が入っている可能性があるカプセルを切り離し、大気圏に突入させる。

「はやぶさ」については、小惑星探査機「はやぶさ(MUSES-C)」今週のはやぶさ君などご覧ください。

「イトカワ」については、小惑星イトカワの素顔に迫る-「はやぶさ」科学的観測の成果-などご覧ください。

JAXAのはやぶさ(MUSES-C)関係のフォトアーカイブスです。

イトカワの +90 度面「はやぶさ」が撮影したイトカワの +90 度面

「はやぶさ」のイメージイラスト(宇宙を背景)「はやぶさ」のイメージイラスト(宇宙を背景)

2010年6月を心待ちにしています。無事帰還することを祈る!

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緊急報告第7弾!大統領就任式にUFO出現!?CNNのカメラが捕らえたものとは!!

2009年1月20日に第44代アメリカ合衆国大統領に就任したバラク・フセイン・オバマ・ジュニア氏。オバマ大統領は、アメリカ合衆国建国以来初めてのアフリカ系アメリカ人の大統領であり、ハワイ州生まれの初の大統領であり、初の1960年代生まれで大統領であるため、その就任式は注目の的となり、全世界で多くの人が目にした。就任式のあったCNNもその様子をカメラで捕らえていた。

就任宣誓が行われる連邦議会議事堂やホワイトハウスの周辺は、警察や軍合わせて4万人にもおよぶ厳しい警備体制がしかれていた。まさに蟻の子一匹も見逃さない警備の中、UFOが出現したというのだ!

この映像を見て欲しい。映像開始11秒ほとのところで画面の中段右から左へ高速で移動する物体がわかる!!


Inauguration Crowd UFO Flyover

では、もう一度見ていただこう。


UFO Fly Over the Inauguration of Barack Obama, WATCH !

どこか不気味な感じがする。

ZAKZAKが「オバマ就任式に現れた謎の飛行物体…あの矢追氏直撃」で矢追純一プロデューサーに見解を求めたところ矢追氏は「UFOとしか言いようがない」と断言したという。合わせて矢追氏は、「宇宙にいるのは地球人だけじゃない。平和に生きよう、というメッセージを送ったのではないか」との意見も述べている。

はたして、この物体はUFOなのだろうか!?UFOがアメリカ合衆国大統領就任式にあらわれた真の目的とは何なのか!?オバマ大統領就任式にあらわれたUFOは、このあとどこに姿をかくしたのだろうか?UFOに乗っていた宇宙人とオバマ大統領がこの後会談をしていたという可能性も否定できない。いったい何について話し合ったのか?これはいったい、何を意味するのだろう!?

この記事は、ZAKZAKのニュースをもとに、しゅんてんが矢追純一UFOシリーズのテイストで脚色してつくったものでフィクションですm(^-^)m

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祝!「いぶき」打ち上げ成功!!

温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」は、2009年1月23日12時54分H-ⅡAロケット15号機に搭載され種子島宇宙センターから打ち上げました。

打ち上げ後約16分後にH-ⅡAから分離され、日本時間の13時14分、太陽電池パドルの展開が予定どおり行われた事が確認されました。

日本時間の2009年1月24日17時15分にクリティカル運用期間を終了し、初期機能確認運用期間へ移行しました。これから約3ヶ月間、衛星搭載機器の機能確認等を実施するすることになっています。

クリティカル運用期間:打上げ段階を含み、ロケットからの衛星分離後の太陽電池パドル展開を実施した後、姿勢制御系が定常状態に移行し、初期機能確認運用の準備が整うまでの期間。
初期機能確認運用期間:衛星全体及び観測センサー等の搭載機器の機能確認を実施する期間。

くわしい情報は、JAXA特設サイトで確認できます。打ち上げの模様も動画で配信されています。

YouTubeにもアップされていました。

H2Aロケット15号機打上げ(1/6)

H2Aロケット15号機打上げ(2/6)

H2Aロケット15号機打上げ(3/6)

H2Aロケット15号機打上げ(4/6)

H2Aロケット15号機打上げ(5/6)

H2Aロケット15号機打上げ(6/6)

H-ⅡAロケット15号機には、いぶきの他にも7機の小型副衛星が搭載されていました。

H2Aロケット:「いぶき」が切り離し時に小型衛星を撮影(毎日jp)には解説付きの写真がありました。

「いぶき」が撮影した小型衛星7基。カッコ内は開発機関。JAXA提供の画像を加工

今回は打ち上げの模様をリアルタイムで見れなかったのが残念です。

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緊急報告第6弾!世間を騒然とさせたあの番組がDVDBOXに!?いま再び世の中に問う!!

2008年12月12日(金)、CDJournalはおそるべきニュースを配信した。

『矢追純一 UFO現地取材シリーズ』がDVD-BOX化!黄金の携帯ストラップ型UFO探知機付き

そのセンセーショナルな内容で世間を騒然とさせた『矢追純一 UFO現地取材シリーズ』がDVDBOXとして定価7,980円(税込み)でバップより2009年1月21日に発売されるというのだ。

同番組は1989年から1992年にかけて放映され、我々日本人に世界の隠された部分を明らかに知らせてくれた番組である。

ロズウェル事件、エリア51、マジェスティック12、宇宙人との密約など知ってしまったがために身も凍るような思いをする内容だった。

今回、DVDBOXに収録されているのは以前VHSでリリースされた。「国家最高機密文書を入手!その内容とは?」「UFOに連れ込まれた!そこで目撃したものとは?」「UFOが墜落!生きた宇宙人と遭遇」「宇宙人の仕業?キャトルミューティレーション」「UFOを製造!? エリア51 地下秘密基地の謎を探る!」「生きた宇宙人が見つかった!?」「宇宙人は人類の滅亡する日を知っている!?」である。特典として5,000セット限定で「黄金の携帯ストラップ型UFO探知機」も同梱される。

しかしなぜ、今になって発売されるのだろうか?どこか不気味な感じがする。UFO・宇宙人の情報を公にする者は謎の組織から命を狙われることもあるという。こんなことをして矢追氏自身の生命に危険はないのだろうか?

我々は急遽、矢追純一オフィシャルサイトへアクセスした。そこには、DVDBOX発売の告知がされていた!更に驚くべきことに矢追純一氏の肉声によるボイスメールが公開されていたのだ!!これはいった何を意味するのだろう!

この記事は、CDJournalのニュースをもとに、しゅんてんが矢追純一UFOシリーズのテイストで脚色してつくったものでフィクションですm(^-^)m

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ガチャピン ヒマラヤ・ヤナピーク(5520メートル)登頂成功

僕が小さい頃から知っている、おそらく日本中の誰もが知っているガチャピンが2008年11月17日11時30分(現地時間)にヒマラヤ山脈のヤラピーク(標高5520メートル)の登頂に成功しました。自信のオフィシャルブログ「ガチャピン日記」の「応援ありがとう!」(2008年11月22日(土))でも報告しています。

僕が小さい頃からガチャピンは様々なことにチャレンジしてきました。スクーバダイビングに挑戦している映像を記憶しているのですが、「マスクは何の役に立っているのか」「水を吸い込んでさぞかし重いだろう」と思いました。

今回は登山。登山といっても超本格的なやつ。

ガチャピンの登頂している姿

僕は↑の右側を見て「どうやって当局から登頂許可を取ったんだろう?」と思いました。数あるガチャピンのチャレンジ画像のなかでも一二を争う危険度!!

登頂成功のときの写真は↓

ガチャピン登頂に成功

登頂の動画です。

ニュースとして報じられてました。

登頂の模様は、12月22日(月)『Beポンキッキ』(BSフジ 
毎週月~金曜日 7:30~8:00 (毎週月~金曜日 17:00~再放送))にて放送予定だそうです。

何はともあれ登頂成功おめでとうございます♪詳しくは「ガチャピン日記」でご確認ください。

ところでガチャピンとムックのプロフィールですが、memo.xight.org - ガチャピン・ムックのプロフィールによると

ガチャピン
誕生日  4月2日生まれ(永遠の5歳)
身長  165cm
体重  80kg
出身地  南の島
種  恐竜の子供
趣味  冒険
性格  ちょっとおっちょこちょい。のんびり屋で食いしん坊。
特長  手のイボイボはエネルギーボール といい,ガチャピンが冒険をする際、勇気と力を与えてくれる
不得意な事  唯一,サーフィンが苦手.
名前の由来  ガチャガチャピンピン,元気な恐竜のこども

ムック
誕生日  4月2日生まれ (永遠の5歳)
身長  185cm
体重  110kg
出身地  北極の近くの島
種  雪男の子供
趣味  美味しい物を食べること。自然で遊ぶこと。花が好き。意外と慎重。
特長  頭のタケコプターみたいな構造物は,回転することで暑さに弱いムックを冷やしてくれるクーラーの役割

ガチャピンの手のイボイボはエネルギーボールなんだ!ムックの頭のプロペラは回っているところ見たことがある!

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スタジオレッスンでの創意工夫 (ニュース:たまちゃん結婚)

たまちゃん結婚!!
2008年11月27日午前9時ごろ車でスーパーモーニングを聞きながら出勤していると、キャスターのたまちゃんこと赤江珠緒さんが婚姻届を提出したと自ら告白してました!!ご結婚おめでとうございます。でもショック!!

赤江珠緒アナ結婚、23日に婚姻届出していた
赤江珠緒キャスターが結婚 「スーパーモーニング」で公表
「スーパーモーニング」赤江珠緒さん、テレ朝ディレクターと結婚
結婚:赤江珠緒アナがテレ朝ディレクターと
赤江珠緒キャスター結婚
赤江珠緒アナ、番組放送中に結婚を報告

赤江珠緒アナが番組内で結婚を報告

↓ここから本題

創意工夫と言えるほどのことじゃないんですが、ちょっとやってることを書いてみます。

レッスン開始直後に横と前のを見て自分がスタジオのどの位置にいるのか確認しています。曲と曲の合間の小休止が終わってもとの場所に戻るときの目印となるものを確信しているんです。ボディアタックなどの前後にマーチやボディコンバットの横移動、他のレッスンでも前や横の人との位置が近づいたり離れたりしたときに自分のポジションがキープできているかの確認にもその目印は使ってます。

ボディヒーリングヨーガのように少しだけ前後左右に移動することがあるレッスンでは、たたんだタオルを自分の一歩前に置いています。すぐ汗がでるので早く拭き取るためとポジションの確認のためです。右に一歩踏み出してポーズしもとの位置に戻るといったときに左右同じだけ足を出せているかの確認もできます。

大きなスタジオは前方と右の壁は鏡張りですが、左側は出入り口でガラス張りになってます。コリオなどを覚えている人にはどの方向を向こうが問題ないのでしょうが、覚えていない僕はインストラクターさんの指示が便りです。ガラス張りの壁を向いているときにインストラクターさんが「次の動きは...」と動きの見本をはじめるときもあります。そんな時は薄っすらガラスに写っているインストラクターさんを見ます。レッスン開始時にそのポジションからどの方向を見たらガラスにインストラクターさんが写るかあらかじめ確認しておきます。

レッスン開始前の待ち時間にはスタジオの後方にいる場合、大きく足を広げたり寝転んでストレッチなどすることがあります。スタジオ後方は人口密度が高くなりがちで、もうギリギリですという状態なのに割り込んでこられることがあるからです。最低限のスペースを確保できればいいのですが、レッスンがはじめるとその努力はほとんど無駄になってます。押し出されるようにして場所が変わってしまいます。最高に押し出されたのはスタジオの左右に分かれておこなうボディアタックのアジリティで、最前列にいて左右の場所移動をしてスタジオ中央に向き直ったらまた最前列にいました。

フィットネスクラブに入館して3時間くらい、3つ目のレッスンを受けているころになると疲労があらわれはじめ注意力が散漫になってきます。そんな時は「俺は誰か(後ろにいる参加者やスタジオの外から覗いている人)に注目されている」と思い込んで緊張するようにしていますが、思い込むことができないのでなかなか注意力が戻ってきません。修行が足りていませんね。

大きなスタジオは左前方の天井に、小さなスタジオは右前方のスタジオにカメラが設置されています。映像は受付後ろのモニターで流れています。会員もスタッフもあまりそのモニターを眺めていないようですが、自信のないレッスンでは可能ならモニターに小さく映るようカメラから遠くに場所取りします。最も映りにくいのはカメラを正面に見たスタジオの一番後方ですが、カメラの設定が変えられていることがあり必ずしも安心ではありません。

どのレッスンでも毎回迷うのが水分・タオルの置き場所です。みんな壁際に置くことになるので結構混雑します。大きなスタジオは後方にバーベルラックがあるのでそれを利用しています。ラックの上段がバーを置くところが4段になっているので一番上の段に1本だけバーを残し2段目のバーが4本になるようバーを動かして置き場を作ってます。皆はバーベルラックを避けて置いているのでゆったり置けます。そんなことをしていいのか尋ねたことはありませんが、今まで一度として注意されたことはないのでたぶん大丈夫でしょう...

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古新聞盗んだ姉弟 偽「止まれ」標識

さみしくなるニュースを読みました。報道は事実の一部でしょうから、これを読んだだけで全てを知っているようなことは言えませんが...

古新聞盗んだ姉弟逮捕「金になると思ってやった」(産経新聞) - Yahoo!ニュース

お金に困った姉(18)弟(15)が、ごみ収集場から古新聞を盗んで逮捕されたというニュースです。

なぜお金に困ったのか?何のお金に困ったのか?保護者はどうしていたのか?アルバイトなどでお金を稼ぐことはできなかったのか?逮捕しなければならなかったのか?などの疑問も浮かんできます。でも、今日食べるものを買うためのお金が必要で追い詰められて未成年の姉弟がどうにかしないとと思いついてのことだったら、生きるために必要にせまられてのことだったらと考えるとさみしいです。

中日新聞:偽「止まれ」標識、近くの男性ら書類送検へ:社会(CHUNICHI Web)

付近住民が一方通行の道路標識を勝手に一時停止の道路標識に変えたというニュースです。

車を一時停止させようとした目的は安全のためだけだったのか?標識を変えたことで危険は発生しなかったのか?勝手に変える以外の手段はなかったのか?警察は普段、道路標識の設置状況を迅速に把握できる現状ではなかったのか?などの疑問も浮かんできます。書類送検されるなかに地域の安全に熱心だった人もいて、住民も危険性を指摘していたのを読むと悪意があってのことではない気がします。

どちらのニュースの社会ルールをやぶっているので、それはいけませんが、なんとかならないものかと思ってしまいます。

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宇宙戦略本部の衛星とロケットに関する事務局原案2008/11/4明らかに

YOMIURI ONLINE(読売新聞)のサイトで「宇宙戦略本部、早期警戒衛星を検討…事務局原案」を読みました。気象衛星「ひまわり」が安定運用できそうで嬉しいことです。

しかし...

“科学省の新規計画の「災害監視衛星」は変更を要求。災害監視に特化せずに、幅広く安全保障・危機管理に役立てるよう求めた。”

また、こんなこと言ってる...なんでもかんでも関係しそうなこと、似通ってそうなことを詰め込んで使いずらい宇宙機にするのはいいかげんやめたほうがいいんじゃないのでしょうか!?ヘタに汎用性なんか求めないで、目的・用途・機能をしぼりこんで特化した宇宙機を作りったほうが成功しそうな気がします。

“ロケットについては、運用中の大型ロケット「H2A」に加え、中型と小型の品ぞろえをする必要があるのではないかとした。ただ、文部科学省の宇宙開発委員会が中止を勧告する方針の官民共同ロケット「GX」を「中型」と記述したため、関係省庁の間から「続行を疑問視する意見が多い中、一転容認したに等しい」と、批判が上がっている。”

そりゃそうだわ。批判が上がってあたりまえ。アニメのようにいつの間にか開発していて、いきなりドーンと成功はずもないだろう。

“8月に宇宙基本法が施行され、政治主導で国全体として宇宙開発を進める体制に変わった。来年度予算でそれをどう具体化するか注目されていた。”

政府主導でもいいのかもしれませんが、関係者にそれなりの人物がいて、それなりの発言力がないと。宇宙開発には庶民感覚では莫大なお金が必要なわけですが、他国と比べると日本の予算は決して多くはない。少ない予算で大きな成果を目指のはもっともですが、程度があるだろう。おおげさなたとえですが、僕個人的には日本の宇宙開発予算は、軽四が買える金額でリムジンを買おうとしているような印象があります。どんな尺度で予算の大きい・適当・小さいかを判断しているのか。

本当に宇宙開発が日本に必要なら、最低限の人と時間と金を使う覚悟をしてほしい。できないなら、それなりの宇宙開発をするしか仕方ない。

ついでに「中学校教諭、カポエイラの技かけて生徒の左足骨折」も紹介。

“県教委が「処分には該当しない」と判断したため、市教委は口頭注意にとどめ、発表していなかった。”

詳しい状況はわかりませんが、処分に該当しないの?

生徒:先生。カポエラをやったことあるんだって。技かけてよ!
先生:しょうがないな。一回だけだぞ!素人がやると危ないから見よう見まねで友達に技をかけちゃいかんぞ。

みたいな状況だったのでしょうか?そんな状況だったにしても先生が生徒にカポエラの技をかけちゃいかんだろ。

カポエラが格闘技であることがよくわかったのでボディコンバットのときには周囲を十分注意しよう(- -;)

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緊急報告第5弾!福島市上空に謎の物体出現!?その正体も明らかに!!

福島民報は、自身のオフィシャルサイトで2008年11月1日に「福島市上空に謎の物体」と報じた。

記事によると、30日午後に福島市上空に謎の飛行物体が出現し多くの人によって目撃されたという。物体は黒い色をしたひし形で30分ほど上空に留まり、忽然と雲の中に消えたのだ。サイトにはそのとき撮影されたUFOの写真も掲載されている。

これは、ただ事ではない。我々は急いで福島民報のサイトへアクセスした!

しかし、そこには驚くべき結末が待ち受けていた。

福島民報は同日矢継ぎ早に続報を報じたのだ。

謎の飛行物体、正体は気球 福島高生が実験中、大空に

何と謎の飛行物体はUFOではなく地元の高校生が実験用に製作した気球だというのだ。クジラをイメージして作られたその気球は全長20メートルの黒いビニール製で、勝手に飛んでいかないように気球につなげてあるヒモを手で持っていたのだという。しかし、誤って手から離れてしまい福島市上空を漂ってしまい、このような事態になったのだ。

確かに、上空に見慣れないものを発見すればUFOだと思ってしまうのも無理はない。誰が高校生が自作した気球が空を漂っていると思うだろうか。今回のUFO目撃事件は気球の誤認だということになるのだろう。

UFOの正体は気球の誤認...こう聞いて、ある事件を思い出さないわけにはいかない。ロズウェル事件だ。

1947年7月8日、ロズウェル陸軍飛行場は、合衆国ニューメキシコ州ロズウェル付近に墜落したUFOを回収したと報じたが、わずか数時間後には回収したのは気象観測用気球の残骸だったと訂正した。この事件の真相はいまだもって謎に包まれている。

福島市上空で目撃された飛行物体もUFOではなく気球だった。あまりにも似すぎていないだろうか。どこか不気味な感じがする。

今回は残骸は発見されず、謎の飛行物体は多くの目撃者の間の前で雲に隠れ消えてしまったのだ。これはいったい何を意味するのだろうか!

この記事は、福島民報のニュースをもとに、しゅんてんが矢追純一UFOシリーズのテイストで脚色してつくったものでフィクションですm(^-^)m

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緊急報告第4弾!情報統制により世界各国でUFO情報減少!?米軍はUFO撃墜命令を出していた!!

こんなニュースをご存知であろうか。

米Terrafugia社の空飛ぶ自動車、近く出荷開始へ

Technobahnによれば空を飛べる車が開発され生産がはじまったというのだ。空飛ぶ車などSFや夢物語だという時代ではもはやないのだ。近い将来、車で気軽に空を飛べるという時代がやってくるかもしれない。

空を飛ぶのは地球製の飛行物体だけではないことは、すでに多くの人が知っている事実である。正体不明の飛行物体の目撃報告は古くからあった。

しかし、近年になってUFOの目撃報告が減少しているというのだ。しかも、UFO自体が目撃されていないという理由からではなく各国政府による厳しい情報統制によるものだというのだ。我々は「UFO目撃情報減少の原因」を報じた内外タイムスのサイトへ向かった。

内外タイムスは日本では多く人に知られている著名な新聞だ。サイトのTopページには、芸能人やグラビアアイドルのニュースが並んでいる。我々は、そんな華やかなニュースの中からきな臭い記事「UFO目撃情報減少の原因」を見つけることができた。

記事のなかである大学の助教授は匿名を条件に驚くべき話をしている。UFO目撃情報の減少は、各国政府の厳しい情報統制によるためだというのだ。一般の人でも高性能のデジタルカメラを持ち、誰でも持っているといっていいほど普及した携帯電話にもカメラがついている時代である。むしろUFO目撃情報が増加してもおかしくない状況なのに、逆に減少しているというのは確かに矛盾している。情報統制が原因だと考えるほうが自然であろう。

さらに助教授は告白している。人類が宇宙に進出する問題は乗り物ではなく人体にであり、宇宙人はそれらに関する技術をすでに提供しているというのだ。遺伝子組み換えや万能細胞など、近年バイオテクノロジに関するニュースがあふれかえっている。それらの技術は宇宙人からもたらされたということだろうか。我々の身近なところにも、すでに宇宙人の技術が忍び寄っているかもしれない。どこか不気味な感じがする。

ここで各国政府によるUFO隠蔽工作がほころびたようなニュースが飛び込んできた。米軍がUFO撃墜命令を発令したものの、UFOはミサイル発射前に突如としてレーダーから消えてしまったというのだ。我々は急遽、「米軍中尉に「UFO」撃墜命令=攻撃直前に機影消える-英公文書」を報じる時事ドットコムに飛んだ。

英国内基地に勤務していた当時の米空軍中尉、ミルトン・トレス氏によって証言された。事件は、1957年5月20日の夜に起こった。中尉は英ケント州イーストアングリア地方上空に向け、緊急発進(スクランブル)を命じられた。レーダーには爆撃機ほどのUFOが映し出されていたという。しかし、ミサイルによる撃墜を命じられたもののUFOは突如としてレーダーから消えてしまったのだ。

事件も不思議であるが、この情報が米国ではなく英国の公文書によって明るみにでたという事実である。なぜ米国の同盟国である英国から機密情報がもれたのか。米国と英国の国際的な協力による意図的なリークではないのだろうか。どこか不気味な感じがする。

この記事は、Technobahn時事ドットコム内外タイムスのニュースをもとに、しゅんてんが矢追純一UFOシリーズのテイストで脚色してつくったものでフィクションですm(^-^)m

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鳥人間コンテスト2008

テレビを見る時間がメッキリ少なくなっていますが、毎年、鳥人間コンテンストは楽しみにしています。人間の可能性や努力に感動できるからです。9月15日(月)19時からの今年の放送も見ました。

今年は、ついに人力プロペラ機ディスタンス部門で最長飛行距離36000メートルがでましたね!東北大学Windnautsが出しました!!36キロメートルですよ!36キロメートルって普通に自転車で走るだけでも辛いものじゃないですか!36キロメートルも人が脚で回すプロペラを使って飛行し続けたんですよ!もう、立派な乗り物です!

鳥人間コンテストは、初期のころから見ていた記憶があります。ウィキペディアを見たら第1回は、1977年とあります。初期のころの機体はハンググライダーのように翼だけでパイロットはむき出しのものが多かったと記憶しています。競技種目も滑空機部門だけで100メートル超えを目指していたと思います。昔のおぼろげな記憶ですが、脚を水面につかなかったら100メートルを超える当時の幻の大記録というシーンを覚えています。(その飛行では走るように何歩も水面を蹴けったと思う)

機体もハンググライダーから飛行機らしい形に変わっていき記録も少しずつ伸びていき、僕も見ながら一喜一憂していました。変わった機体が出たなと記憶しているのは、今では当たり前になった風防付きの機体です。何回に出場したどなたかは覚えていませんが、この方は“空気抵抗を軽減するため風防は有効だ”という信念で機体を開発し、何回か出場し優秀な飛行距離を記録しているはずです。今では風防(コックピットと言ったほうがいいのでしょうか)はほとんど全ての機体に採用されていますね。

滑空機の記録も100メートル越えから今では500メートル越えが目標となっています。あのプラットホーム(ジャンプ台)から走って飛び出してスィーと飛んで500メートル...初期のころの夢の100メートルを突破し、その後も飛行距離を伸ばしています。500メートル到達も近い将来実現するでしょう。

滑空機と言っても乗ってればいいってものじゃなく、今回優勝された大木祥資さん(みたか+もばらアドベンチャーグループ)の飛行中の様子を見ると体重移動などして操縦していました。機体開発だけでなく操縦技術も進歩しているんだと思います。

風防付き機体の登場の次に記憶に残っているのはプロペラ付きの機体です。今では部門も別れ、今年は大記録を実現した機体です。最初に見たときは、「あんな遅い回転で推進力になっているのか?」と思いました。

僕が小学校のころの国語の教科書に人力飛行機を研究している大学教授の話が載ってました。飛行機の名前は「しらさぎ号」だったと思います。しらさぎ号は鳥人間コンテストの人力プロペラ機と同じように人がペダルをこいでプロペラを回して推進力を得る機体でした。プラットホームではなく滑走路からの離陸でした。教科書には、数メートル浮いて数十メートル飛行したといったことが書かれていました。

同様の風景は番組中に少しだけ流されることがある鳥人間コンテストの人力プロペラ機のテスト飛行の映像で見ることができます。テスト飛行の映像では結構な高さを結構な距離飛んでいるように見えます。きっと、理論や機体に使われている素材がよくなっているんでしょう。

次に注目した機体は2人乗りの人力プロペラ機です。芝浦工業大学のTeam Birdman Trialの機体です。1998年から10年間、2人乗りの人力プロペラ機を追求しているチームです。今年は2007年に記録した1003.56メートルを大きく上回る3044.00メートルでした。素人考えですが、2人でプロペラを回したほうがパワーが出るような気がします。2人のペダルをこぐ力や速さの調節、パイロットが2人なので重量の増加などまだ追求することは多そうですが、もしかしたらそのうちパイロットは2人が標準になるかもしれません。風防だって、プロペラだって最初は少数からはじまったんだし。

今年、チラッとだけ映ったのですが、プロペラが2つある機体がありました。複葉機もありました。オーバルウィングの機体もありました。カッコイイ~♪

あのような機体をつくるのにどんな知識や技術が必要なのでしょうか?材料力学、機械力学、流体力学、航空力学などは必要そうですね。

番組に映った機体の飛行する姿は実に美しいです。機体のバリエーションも豊かです。パイロットが操縦する姿、応援している人達、あまり映し出されることはありませんが設計した人やサポートしている人の姿、どれも心を打たれます。機体が飛んでいる姿を見ると記録はどうであれ感動します。

飛び出す勢いだけで飛行する機体、人がプロペラを回して飛行する機体、そんなの飛ぶわけがないと思ったら1ミリも浮くことはできず、1ミリも前に進むことはできません。今年もいいチャレンジを見せてもらいました。

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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

ナイスガイ4人組のビクトリーさんが、僕のところにやってきて「インディ・ジョーンズは観たか」と言いました。「まだ観ていない」と答えました。話題作なのでいろんなメディアに取り上げられて、それを見ただけで作品も観た気になっていたのです。

ビクトリーさんは、「あのエンディングは、しゅんてんなら絶対に共感すると思う」と強く薦めるので人の少ない平日のレイトショーで観ることにしました。はたしてビクトリーワールドの僕はどんな人物なのでしょう?ビクトリーワールドの僕は、現実の僕とは大きくかけ離れているのは、これまでの付き合いでよくわかっています。“共感”することには、全く期待しないで観にいきました。

今回のインディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国は、全3作よりも歳をとっています。はじめのほうでインディの机の上の写真を見ながら、インディーが父ヘンリーも友人マーカスも亡くなったことを寂しく語るシーンがあります。写真は、ちゃんとショーン・コネリーとデンホルム・エリオットでした。インディのバイクを乗り回す息子もできてきます。母親はレイダース/失われたアーク《聖櫃》のヒロインのマリオン・レイヴンウッドで女優もカレン・アレンままです。ハリソン・フォードを見るよりもカレン・アレンを見るほうが時の流れを感じました。軍事施設でのアクションシーンでは、レイダース/失われたアーク《聖櫃》の“聖櫃”がちょろっと映ってます。

テレビシリーズのインディ・ジョーンズは観たことがありません。テレビシリーズを観ていたらそうでもないのかもしれませんが、冒頭から「インディ・ジョーンズ」っぽくないなと思いました。

無理やり探すことに協力させられるのはアメリカが隠している宇宙人の死体です。もう、それが出てきただけでエンディングが想像できます。これは、ストーリーを楽しむよりアクション娯楽作品として観た方がいいと思いました。「古代に人間に文明をもたらしたのは宇宙人だ」というのは、よくある話です。ミステリー好きな人だったら飽きるほど見聞きしたネタです。日本のアニメなどでも、ありふれた設定の一つです。水晶髑髏もいいネタなのに、なぜ宇宙人と結び付けてしまったのでしょうか。

中盤は、インディ・ジョーンズらしいコミックのような笑いとアクションが楽しめます。水晶髑髏を戻すべき場所には、あらゆる文明の遺物があります。これまで考古学者のインディが探求してきた古代文明は全て宇宙人によってもたらされていたという“まとめ”なのでしょうか。

ラストは、想像通りでした。まぁ、そなるでしょう。インディ・ジョーンズは小難しいストーリーをおうのではなく、痛快な映像を楽しむ作品だと思ってます。だから、これもありだとは思いました。

全体的には、テンポのいいカットとアクションの中に笑いもちりばめられていて、肩をはらずに観られる面白い娯楽作品でした。

しかし、やっぱり、個人的には「地球産の古代の何か」を探す冒険であってほしかったなと思います。ビクトリーさん、僕はUFOや宇宙人や幽霊の話は好きだけど何にでも絡めたらいいとは思ってないからね。

UFOや宇宙人は、モルダーとスカリーにまかせて欲しかったなと思いました。X-ファイル:真実を求めては、11月公開ですね。

スタートレックXIは2009年6月6日公開だそうです。

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緊急報告第3弾!元宇宙飛行士が衝撃の証言!?宇宙人はすでに地球に来ている!!

2008年7月25日、驚くべきニュースが世界を駆け巡った!何と宇宙人はすでに地球にやってきていて、その事実をアメリカ政府は隠蔽し続けているというのだ!その上、この驚くべき発言をしたのはアメリカ航空宇宙局 NASA の元宇宙飛行士であるというのだ。我々は時事通信のサイトへアクセスした。

政府は宇宙人の存在を隠ぺい?=元NASA飛行士が「証言」 確かにそのニュースは存在した。この驚くべき発言をしたのは1971年に打ち上げられたアポロ14号の元乗組員エドガー・ミッチェル氏である。ミッチェル氏はすでに77になっている。ミッチェル氏の発言はイギリスの音楽専門ラジオ局のインタビューで公にされた。

ミッチェル氏によると、宇宙人は60年近くも前からアメリカ政府によって確認され、アメリカ政府はそのことを隠し続けているという。ミッチェル氏は立場上これらの秘密を知ることができたというのだ。また、ミッチェル氏が知っているのは秘密の極一部だとも発言している。宇宙人は、関係者達から「奇妙で小さな人々」と呼ばれていたという発言内容からも信憑性が伺える。

更にNarinari.comアポロ14号乗員が衝撃告白「NASAは宇宙人との接触を隠している」。ではインタビュー内容が詳しく掲載されている。

それによると、あのロズウェル事件も事実だというのだ!ロズウェル事件とは、1947年に米ニューメキシコ州で起きたUFO墜落・回収事件である。その事件では、死体だけではなく生きた宇宙人も回収されたという噂がある。

ミッチェル氏は、宇宙人の持つテクノロジーについても述べている。「私の知る宇宙人の科学技術水準は地球と比べられないほど高いのです。もし彼らが我々地球人に敵対的であるならば、我々は瞬時にやられてしまうでしょう

この記事は、時事通信Narinari.comのニュースをもとに、しゅんてんが矢追純一UFOシリーズのテイストで脚色してつくったものでフィクションですm(^-^)m

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緊急報告第2弾!飛行する地球製UFOが現れた!?多くの目撃者が撮影!!

UFO...それはどこから何の目的で現れるのだろうか?我々はUFOは地球外知的生命によって作られ、数え切れない星のなかから地球を選んでやってくると思いがちである。

しかし、そんな既成概念を打ち破るニュースが飛び込んできた!科学者でも国家機関関係者でもない一般市民がUFOを作成し大勢の一般大衆の目の前で飛行させたというのだ!我々はWIRED VISIONへアクセスした!

そのニュースは「直径7m、遠隔操作で飛ぶ独自設計「UFO」の動画」として確かに存在した。このUFOはニューヨーク在住の芸術家Peter Coffin氏と、ロンドン在住のインタラクティブな建築家Dominic Harris氏の協力によって実現した。英Cinimod Studio社を率いるHarris氏によると、『Peter CoffinのUFOプロジェクト』製作になるこの円盤の直径約7メートルでアルミニウムでできており、ソリッドステート・ドライブ(SSD)搭載コンピューターが制御する発光ダイオード(LED)を何と約3000個も搭載しているという。

この地球製UFOは2008年7月、ポーランドはグダニスクで飛行し多くの人々によって目撃され撮影されたのだ!

飛行する地球製UFOの姿は、宇宙人によって作られたUFOと間違ってもおかしくないほどだ。なぜ一般人である2人が企業の力を活用したとはいえ、これほどまでのUFOを作成することができたのか?

地球製UFOが飛行する様子に驚愕する我々のもとに新たなニュースが飛び込んできた!何と80%以上の人がUFOを信じており、うち2人がUFOの姿を携帯電話などに自らが撮影したUFOを収めているというのだ!我々はアメーバニュースへ向かった!アメーバニュースのサイトでは「8割以上が「UFOの存在を信じている」」というニュースが見つかった!!

この記事は、WIRED VISIONアメーバニュースのニュースをもとに、しゅんてんが矢追純一UFOシリーズのテイストで脚色してつくったものでフィクションですm(^-^)m

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緊急報告!地球製UFOは存在した!?UFOの特許を出願!!

2008年6月18日(水)、驚くべきニュースがもたらされた。何と理論的には現代の地球の科学力でUFOを製造・飛行させることができると言うのだ。にわかには信じがたい。我々はニュースを報じたITmediaのサイトを訪れることにした。

プラズマで飛ぶ空飛ぶ円盤、米研究者が設計

確かにそのニュースは存在した。ニュースによると特許を出願したのはアメリカ合衆国フロリダ大学のサブラタ・ロイ助教授。ロイ助教授は丸い飛行物体の設計に関する特許を出願し、この設計を「WEAV(wingless electromagnetic air vehicle)」と呼んでいるとニュースには述べられている。

ロイ助教授が提案する地球製UFOは直径およそ15センチメートルでエネルギーは内蔵バッテリーから得る。これはプロトタイプになるという。理論的にはもっと大きなUFOの製造も可能だという。

ロイ助教授:WEAVは磁気流体力学に基づいて飛行します。つまり導電性流体を電流や磁界が通過する際に生じる力を利用するのです。WEAVの機体表面の電極で導電性流体を作り出し、周囲の空気を電離してプラズマ化します。プラズマに電流を通すことで生じた力で、周りの空気を動かして揚力と推進力を生み出すのです。この飛行する力を効率的に得るためいわゆる未確認飛行物体、一般にはUFOと呼ばれているものの形状に設計したのです。最も特徴的なところは、現在の飛行機が飛行するために必要であるプロペラやジェットエンジンなどの可動部分が部品がWEAVには必要ないため、エンジントラブルなどが発生する可能性が非常に低くなるためWEAVの信頼性は非常に高いはずだといえるでしょう。

ただしロイ助教授は、WEAVを実現するためには軽くて強力な電源の開発などの課題も少なくないとも述べている。はたして、WEAVは実現するのであろうか?

しかし、なぜこの時期にこのようなニュースが報じられたのだろうか?実は2008年5月29日(木)execiteニュースが

ベトナム通信、カンボジア沖で「UFO」爆発と報道

と報じているのだ。ベトナム通信の報道ではプーコック島の上空8キロメートルで正体不明の飛行物体が爆発墜落し島の住民らがその破片を拾ったというのだ。破片の中には大きさ1.5メートルに達するものまであった。ベトナム当局は墜落したのは飛行機だと思われるが民間機なのか軍用機なのか確認できていないとしている。

墜落した飛行物体が飛行機であるというのは本当だろか?「地球製UFOは、すでに完成していて、その試験飛行の最中に何らかのトラブルをおこしベトナムのプーコック島の上空8キロメートルで爆発し墜落した。その事実を隠蔽するための情報操作としてWEAVのニュースをある組織が世間に流した。」そうは考えられないだろうか?はたしてWEAVのニュースを流した組織の正体は?そしてWEAVに用いられているプラズマやUFOとそっくりな形状などの技術はどこからもたらされたのか?どこか不気味な感じがする。

くしくも日本の山梨県甲府市の市議会で「UFOに着陸許可を与えてはどうか」と市議から市長に質問がぶつけられたasahi.comによって「UFOに着陸許可を」と2008年6月17日(火)に報じられた!我々は急遽、asahi.comを訪れることにした!

この記事は、ITmediaexeciteasahi.comのニュースをもとに、しゅんてんが矢追純一UFOシリーズのテイストで脚色してつくったものでフィクションですm(^-^)m

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観たいの映画

映画はいいですね!大好きです!あんまり映画館に行ってませんが(^-^;)

最近観た映画は、「リアル鬼ごっこ」と「L Change The World」です。リアル鬼ごっこを観に映画館に行ったのですが、2本続けて観てしまいました。

リアル鬼ごっこは、柄本明が個性的過ぎて物語の中盤になる前に話が見えてしまいました。エンディングももっと捻って欲しかったです。ありがちな展開にガッカリしました。

リアル鬼ごっこを見てどうもスッキリしなかったので、そのままL Change The Worldを観ました。こっちの方は満足しました。原作ファンの方々や映画デスノートのテイストを期待していた方々からは賛否両論のようですが、僕はアレはアレでOKって思いました。

すぐに観たいなと思っているのは、「クローバーフィールド」です。公開してから“(乗り物酔いのように)気分悪くなった”人が大勢でたという話を聞きました。未知の何かがニューヨークを破壊しまくるという映画です。

これから公開されるであろう映画で観たいなと思っているのは「XーFile」と「スタートレック」です。

X-Fileは、今作品でもモルダーとスカリーのコンビが活躍するようですね。非常に久しぶりにこの2人のツーショットを拝見できるようです。

スタートレックは、カーク船長がまだ学生だったころの話なども描かれているようです。

映画ではありませんが、ウッカリ手を出してしまって早く続きが出ないかと待っているのが「LOST」です。全然ナゾが解明されません。今レンタルできるのはシーズン3までですが、シーズン6まで続くそうです。シーズン6は2010年にアメリカで放映されるそうです。

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アーサー・C・クラーク死去

アーサー・C・クラーク2008年3月19日、スリランカで亡くなられました。90歳でした。科学が人のためにどう役立つか、科学が描く未来みたいなことを著書から学ばさせていただきました。心の先生でした。もう一人の心の先生、科学を学ぶ楽しさや科学的知識を僕に教えてくれたアイザック・アジモフもすでに亡くなられているので寂しい限りです。

クラークの作品は、作品が書かれた当時の科学技術で実現可能とされる事柄をベースにされているところが好きでした。

2001年宇宙の旅は有名な作品なのでご存知の方も多いと思います。

短篇集「白鹿亭綺譚」も好きです。白鹿亭に科学者とか技術者が集まって奇想天外な事件の話をするという形式で進められる作品です。この短篇集の中で記憶に残っているのは音を消してしまう装置の話です。

心の先生たちのご冥福をお祈りいたします。

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祝!「きずな」打ち上げ成功

2008年2月23日17時55分「超高速インターネット衛星きずな」打ち上げ成功♪

JAXAの「きずな特設サイト」をご覧ください。打ち上げ時のムービーもあります。

この日は実家に下の妹の娘(姪)が来ているというので遊びに行きました。姪と遊んでいるとインターネットでのライブ中継がはじまる16時20分が過ぎていたので慌てて上の妹のPCを借りてJAXAのサイトにアクセスし打ち上げ予定時刻16時50分を待っていました。

でもPCから音が出ない...どうもスピーカの調子が良くないみたいです。かろうじて何か音が出ているのがわかる程度でした。でもこの際贅沢は言えません。姪と遊びながらライブ中継を見れるだけありがたいことです。

ロケットの打ち上げを家で見れるなんて便利な時代になったなと思っていると、何か様子がおかしい。気がつくと「カウントダウンを中止している」旨のメッセージが表示されています!なんで!JAXAのサイトにはなぜ中止しているのか見当たりませんでした。状況を知ろうと検索してみると、どうやら発射まで入ってはならない海域に船舶が侵入したらしいとのこと。早く船舶に退去して欲しいと思っていたら、発射時刻を17時55分に変更するとアナウンスがありました。

17時55分って...確かこの日の打ち上げ時刻のリミットは18時じゃなかったっけ...どこかのサイトでそんなことを読んだような...記憶があいまいなのですが、更に延期になるとこの日の打ち上げはなくなるんじゃない?「きずな」の打ち上げは2008年2月15日だったものが、トラブルのため23日に変更になったのです。今日は無事に打ちあがって欲しい!!

1時間近く時間があるので、いったんPCの電源を落とし姪と遊びました。

打ち上げ時刻10分前になったので再びPCの電源を入れJAXAのサイトにアクセスすると日没でライブ映像がさっきより暗くなってる。風邪も強いらしい。大丈夫か!?

スピーカーに耳を近づけるとカウントダウンが聞こえました。おおっ!打ち上げできるのね!!エンジンに点火され空へ登っていくH-IIAロケット!!打ち上げの映像をみながら目頭が熱くなりました。「きずな」が切り離されるところでは手をたたいていました。

「きずな」はその後も順調のようです。無事ミッションが完了することを祈ってます。

税金の使い道が問題になってますが、将来につながることに使って欲しいものです。

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宇宙から紙飛行機で地球に帰る

「宇宙から紙飛行機に乗って地球に帰還する」なんてことが可能になるかも!?紙飛行機:宇宙を目指す 300度でも燃えずに「帰還」--東大、マッハ7気流で実験というニュースをご覧ください。

凄いですね~。何がって宇宙から地球に戻ってくるのに紙飛行機は使えないかって思いつく発想と本当に実験してしまうことが!!

日本折り紙ヒコーキ協会のサイトも見てみました。スゲー実験装置だ!スペースシャトル型紙飛行機カッコイイーーー!!

耐熱処理をしているんだそうですが、主な素材は紙なんだから軽いんでしょうね。“収納時は小さく折りたたんでコンパクトに収納。広げて大きく使える。おまけに軽くて安い。”なんて深夜の通販番組の宣伝文句の上をいってるんじゃないでしょうか。

これは実用化してほしい!!実用化しても当面は小さなモノを運ぶだけでしょうが、科学の進歩は普段我々に耳に届かないだけで日々進歩しています。研究が進めば“宇宙から地球へ帰る便は紙飛行機がトレンド”なんてことになるかもしれません。

想像を膨らませば、「ロケットや宇宙船の機体の主な素材は紙」なんて時代がくるかも!?UFOの機体も紙製だったりして!?

とにかく僕にはワクワクするニュースでした。

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超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」

超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」のH-IIAロケット14号機による打ち上げが2月15日16時27分~39分に決定しました!!

超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」って?という方は、きずな/H-IIA14号機 打ち上げ特設サイトをご覧ください。

なんでそんな衛星を打ち上げるの?って方は、超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」をご覧ください。

ず~っと昔に何かで読んだことがあるんですが、日本でロケットを打ち上げるのって法律的なからみなんかもあって大変なんだそうです。ロケット開発の初期には、ペンシルロケットっていうのを打ち上げてロケット先進国jからバカにされていたというような記憶もありますが、あやふやな記憶なので確かかどうかはわかりません(^-^;)外圧にも弱い国だから宇宙関係のプロジェクトって大変なんでしょうね。

ところで日本って障害や制限があるほどいいもの作るような気がしません!?

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「ナイトライダー」が復活!

あのナイトライダーが復活するらしい!!エイガ・ドット・コムというサイトのニュースです!!

テッテケテケテケ♪テッテケテケテケ♪テッテケテケテケ...フォン!フォン!

ターボブースト!バウゥーーーン!ヒャッホー♪

が復活か!日本で放映されたりレンタルに並ぶのはいつになるのか今から楽しみですね~♪(ある嗜好の人にとっては)

僕が復活して欲しい米TVシリーズに「俺がハマーだ!」というのがあります。何とDVDオフィシャルサイトがある(^-^;)日本で放映されたの20年くらい前じゃないの?まだ覚えている人いるんだろうか?

刑事もののコメディーで見ていた当時は毎週大爆笑してました。主人公のハマーが自分の上司の黒人警察署長を“コーヒー豆”と呼んでいたので、ふざけて弟もまだ幼かった下の妹を“コーヒー豆”と呼んでました。

署長に怒られたハマーが紙飛行機を飛ばしたら署長の後頭部の髪の毛に、まるで後頭部に突き刺さったように絡まりエンディングまでそのまんまだったのを覚えています。

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世界最小径のねじ

世界最小径のねじ 0.3ミリ…静岡市のスター精密が製作」この記事を読んで感動しました。目がジワッとなるくらいに。関心がない方は「感動することか?」って感じかもしれませんが、僕はこの手のニュース大好きです。

全文掲載はまずいかもしれませんので適当に抜粋します。

「 工作機械トップメーカー「スター精密」(静岡市駿河区中吉田、鈴木俊弘社長)は18日、世界最小径となる直径0・3ミリのねじ(高さ約0・8ミリ)を製作したと発表した。

同社が培ったノウハウと熟練技能の組み合わせで、世界最小径を実現できたという。

直径0・3ミリのねじは、日本工業規格(JIS)で規格上は定められているが、具体的な需要はない。

世界最小径のねじは、7月25~27日に東京都内で開かれる超精密・微細加工の専門見本市「第18回マイクロマシン/MEMS展」に出品される。」

横文字で数字をやり取りして利鞘を稼いでいる輩が大きな顔する世の中で日本らしさを見た気がしました。小知恵を働かせてお金を稼ぐのより経験と技術で勝負するほうが好感が持てます。

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