カテゴリー「ウェブログ・ココログ関連」の3件の記事

ブログを続けていると

ブログをはじめるにあたって、もともと毎日更新しようというつもりありませんでしたが、なんとなく毎日更新をしてしまいました。ある程度の期間、毎日更新が続くと書かなければ落ち着かなくなりました。強迫観念みたいなものでしょうか。

最初は明日公開する記事をお昼とか夜とかに書いていたんですが、時間が確保できないときもあります。それで2日分、3日分、一週間分とため書きするようになりました。一度ため書きするとある部分は楽なことがわかりため書きが習慣になりました。

ため書きが楽なのは

  • 好きなときに好きなだけ書けること
  • うっかり書き忘れてしまわないこと
  • 後から記事の公開順を調整できる

などです。

反対にマイナス点は

  • タイムリーな話題について書いた記事の公開が遅くなってしまう
  • どの記事がいつ公開予定かわからなくなる
  • 公開待ちの記事数が少なくなってくるとヘンに焦る

などです。

ため書きしようがしまいが関係なく悩んでしまうのが、ネタ不足になったときです。これまでに何度もネタ不足に陥ったことがあります。振り返ってみるとネタ不足のときって気分が落ち込んでいるときです。ブログをはじめてネタを探して何をしたか思い起こすことが多くなりました。ブログに書かなければ忘れ去ってしまっていたようなことも思い出すようになりました。周囲を観察することも以前より多くなりました。気分が落ち込んでいると記憶に残ることが少ないし、周囲を観察することも少なくなるようです。きっとモヤモヤと考えてしまうので記憶に残るような外からの刺激を感じ取れなくなっているんだと思います。

アクセス数も気になるようになりました。どれくらい読まれたとか何人が読んでくれたとか気になります。最初は思うまま書きなぐろうとしていたんですが、もうウケのよさそうなネタを探していたりします。傾向として僕がコレはいける!と思ったネタは、たいした数字を残しません。逆に穴埋め的に書いたネタがよく読まれて、続編を書こうにもそれ以上の情報を持っていなくて書けないなんてことになりがちです。

僕のこんなブログでもよく読んでいただいている常連さんがいらっしゃるようで本当にありがたいと思います。役に立たない記事ばかりでごめんなさい。

ところで、この記事の内容もネタに困ったときに使おうと前々から考えていたものの一つです。これで困ったときに書くものが一つ減りました。

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ガチャピン ヒマラヤ・ヤナピーク(5520メートル)登頂成功

僕が小さい頃から知っている、おそらく日本中の誰もが知っているガチャピンが2008年11月17日11時30分(現地時間)にヒマラヤ山脈のヤラピーク(標高5520メートル)の登頂に成功しました。自信のオフィシャルブログ「ガチャピン日記」の「応援ありがとう!」(2008年11月22日(土))でも報告しています。

僕が小さい頃からガチャピンは様々なことにチャレンジしてきました。スクーバダイビングに挑戦している映像を記憶しているのですが、「マスクは何の役に立っているのか」「水を吸い込んでさぞかし重いだろう」と思いました。

今回は登山。登山といっても超本格的なやつ。

ガチャピンの登頂している姿

僕は↑の右側を見て「どうやって当局から登頂許可を取ったんだろう?」と思いました。数あるガチャピンのチャレンジ画像のなかでも一二を争う危険度!!

登頂成功のときの写真は↓

ガチャピン登頂に成功

登頂の動画です。

ニュースとして報じられてました。

登頂の模様は、12月22日(月)『Beポンキッキ』(BSフジ 
毎週月~金曜日 7:30~8:00 (毎週月~金曜日 17:00~再放送))にて放送予定だそうです。

何はともあれ登頂成功おめでとうございます♪詳しくは「ガチャピン日記」でご確認ください。

ところでガチャピンとムックのプロフィールですが、memo.xight.org - ガチャピン・ムックのプロフィールによると

ガチャピン
誕生日  4月2日生まれ(永遠の5歳)
身長  165cm
体重  80kg
出身地  南の島
種  恐竜の子供
趣味  冒険
性格  ちょっとおっちょこちょい。のんびり屋で食いしん坊。
特長  手のイボイボはエネルギーボール といい,ガチャピンが冒険をする際、勇気と力を与えてくれる
不得意な事  唯一,サーフィンが苦手.
名前の由来  ガチャガチャピンピン,元気な恐竜のこども

ムック
誕生日  4月2日生まれ (永遠の5歳)
身長  185cm
体重  110kg
出身地  北極の近くの島
種  雪男の子供
趣味  美味しい物を食べること。自然で遊ぶこと。花が好き。意外と慎重。
特長  頭のタケコプターみたいな構造物は,回転することで暑さに弱いムックを冷やしてくれるクーラーの役割

ガチャピンの手のイボイボはエネルギーボールなんだ!ムックの頭のプロペラは回っているところ見たことがある!

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貧困 Blog Action Day

個人的には経済的に貧乏=悪と思ってます。世の中の全ての経済的に貧乏な人達が悪人であるということではありません。貧困ということを“良い・悪い”で判断すると“悪い”ということだと考えているのです。

幼かったのでわかりませんでしたが、僕の家は小さい頃からお金には不自由している家だったようです。でも、今日の食べ物に困ったり、着るものを一着しか持っていないなんてことはありませんでした。好きに遊びまわることができれば、それで幸せでした。

大きくなるにつれお金持ちではないことは徐々に理解できましたが、貧乏に直面したのは父が死んでからです。当時、僕はまだ小学校の中学年で一番下の妹は伝い歩きができるようになったばかりでした。

父が残してくれた貯えだけで長くは暮らせませんでした。母は僕達兄弟四人を育てるため働き始めました。母の頑張りで僕達兄弟は大学まで行くことができました。子供を大学に行かせることは母の夢であり心の支えだったようです。僕が高校を選択するときに「高校を出たら働いて家に収入を入れたい。卒業したら働けるような高校に行きたい。」と言うと、「大学には必ず通わす」と言って大学に進学できる高校へ進ませる考えを曲げませんでした。

お金がないことは、日々実感しました。いろんな支払いを僕達兄弟のお小遣いから出さなければならなかったこと。電気や水道の使用料を止められるギリギリまで払わなかったこと。生活費や学費のために消費者金融を利用せざるをえなかったこと。消費者金融の支払いのため夜に消費者金融のATMに母といったことなど。学生でまだ社会で生きていくことを理解はしていなかったと思いますが、「明日僕達はどうなるんだろう」と考えながら暮らしていました。

田舎の地方都市だからかもしれませんが、僕達一家に対して片親だからと身に覚えのない非難というか陰口のようなことは沢山言われてました。ちょっとした事件があると「あそこの家は父親がいないから...」と言われていました。同じ片親でも金銭的に裕福な家庭だとそんなことは少ないから「お金がないって損だな」と思ったことがあります。

高校はアルバイトが学校にばれると退学だったので大学に入るとアルバイトをしました。なぜか母は平日のアルバイトを嫌がっていたので長期の休みにしかアルバイトできませんでしたが、アルバイト代は半分は母に渡していました。残りのお金は教材とか学食での食事代など大学生活で使いました。

そんな時期に「世の中はおかしい」と思ったニュースを見ました。時はバブル経済の真っ只中でした。世の中は好景気だと騒いでいる中、我が家は相変わらず「何ヶ月前の電気代を今払わないと明日電気が止まる。この払いは何ヶ月後まで後回しにできる。」といったギリギリの家計でバブルの恩恵にはありつけませんでした。いったいどこに好景気があるんだと思っていたときに見たニュースでした。

そのニュースは「景気がよくて大口注文がくるんだけど、働く人を確保できなくて受注できず倒産する」というものでした。「注文が、お金が十分あるのに倒産!?そんなことがあるのか!?想像も理解もできない!」それが僕の感想でした。

僕も働くようになり、バブルもはじけてしまってから注目されたのがITベンチャーの人達でした。僕もIT関係の仕事をしていました。その時感じていたのは「ITとカッコイイ名前で呼ばれているがめったに大もうけできる業種じゃない。」ということです。今の残っているのは、注目されていた人達はやっぱりITではなくお金を動かして利ザヤで儲けてお金持ちになっていたという印象だけです。ITなんてどこに関係していたんでしょう。

バブルの時も、ITバブルの時もモノ作りしている人たちより、お金でお金を稼ぐ人のほうが裕福になれたのだから汗水流してコツコツ働くことの価値が下がってしまった気がします。

お金持ちになるなら利ザヤで儲けたほうがいいのか?そんな業界には抵抗を感じます。例えば株の売り買いで儲けるということ。本当はもっと複雑で大変なこともあるのでしょうが、「企業を研究し、市場を読んで、利益のでそうなところに投資する」というのが株取引についての僕の知識です。これは競馬場に行けば同じ事をしている人を沢山見かけます。僕には「馬を研究し、馬場を読んで、利益のでそうな勝ち馬投票券を買う」のと違いがわかりません。競馬場以外のギャンブル場でも同じことが起こっています。ギャンブルは趣味の範囲で十分です。

僕の家族が生きてこられたのはなぜか。母が頑張って働いてくれたからです。父がいなくても家が楽しいところだったからです。兄弟もそれなりに力を合わせていたからです。貧乏だから頑張れ、貧乏だから力を合わせられたのか?

今のニュースで、かつての僕の家のように、あるいはそれ以上に貧乏で困っているのを見ます。お金があれば事件はなくなるとは思いませんが、お金がないから起こる事件があります。なら、お金はあったほうがいい。働いたらお金が儲かるほうがいい。働こうとしていたら働けるほうがいい。お金でお金を稼ぐときに使うお金を産み出したモノ作りでも利益がでたほうがいい。お金がなくて起こる不幸があるなら、お金があったほうがいい。貧乏でないと頑張れないとか力を合わせられないことはないでしょう。

僕の家族は今では普通に暮らせていますが、貧困が心まで貧しくしてしまうこともあります。心は裕福でありたいです。

Blog Action Dayというのがあって今年のテーマが「貧困」というのでエントリーしてみました。

エントリーしたつもりなものの全て英語なので正しくエントリーできているか自信がありませんが、貧困=貧乏ということなら昔じっくり味わっているので何か書いてみるのもいいと思ってます。

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