カエルを探す旅で焦ってます。時間的な猶予がなくなってきたからです。モリアオガエルとシュレーゲルアオガエルを撮影しようとしているのですが、なかなか出会いません。早くしないと冬眠されちゃう!
カエルを撮影しているのは、趣味半分仕事半分です。カメラが最近趣味になったのですが、僕の撮影したいのは身近な生き物です。でも特にカエルに興味があるんじゃなく、仕事でカエルの写真と撮影するまでの過程が必要だから探しています。カエルを探すのも楽しいものですが、どんなカエルがいつごろ何処にいるのかという情報が非常に少なく、どうしても県北に行かざるを得ません。体力的に少し負担です。
カエルを知るために自腹で何冊が本を買いました。一番高い本は¥25000+税でした。
カエルを撮影するために一番時間がかかるのが情報収集です。やみくもに田んぼに行ってもいるのは、ニホンアマガエル・ツチガエル・ヌマガエル。やみくもに山にいても何もいない。カエルの情報って多くはないです。時間的には情報収集8割。目撃情報のある地域を探して行っても、そこに偶然性がないと成果ゼロ。
それでもカエルの写真撮らないと。
シュレーゲルアオガエルは県北に行かなくても身近にいるはずですが、見つからない。唯一、偶然見つけて撮影できた一匹も県北でした。
モリアオガエルは県北に行かなくては撮影はほぼ不可能です。
最近ん冬は暖冬なのですが、11月になるとほとんど冬眠に入るので探し出すなら10月中だろうと思ってます。
ということで時間がない。
撮影をはじめたのが7月からです。もっと早くからはじめていれば時期的にも楽だったのですが、カメラを買ったのが7月だし、それ以前は仕事でカエルの写真が必要な案件はありませんでした。
シュレーゲルアオガエルは、他の個体の写真がほしい。モリアオガエル・タゴガエル・カジカガエルはまだ姿を見たことがありません。
ちなみに“ツチガエルとヌマガエル”、“シュレーゲルアオガエルとモリアオガエル”、“ニホンアカガエルとヤマアカガエルとタゴガエル”、“トノサマガエルとダルマガエル”は見分けるのが難しい。
どこにでもいる“ツチガエルとヌマガエル”は、見分けのつく個体を撮影できました。
“シュレーゲルアオガエルとモリアオガエル”は、シュレーゲルアオガエルの特徴があらわれた写真を撮影したいです。モリアオガエルはまだ撮影できていません。
“ニホンアカガエルとヤマアカガエルとタゴガエル”は、タゴガエルの撮影ができていませんが、ニホンアカガエルとヤマアカガエルは見分けのつく個体を撮影できました。
“トノサマガエルとダルマガエル”は、ダルマガエルの生息地が限られていることもあって見分けのつく個体を撮影できました。
全種類撮影できるか!?
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