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2009年8月の30件の記事

骨髄提供シーズンⅡ ~余談 その2~

前回の患者さんからも今回の患者さんからも手紙をもらいました。両方とも骨髄採取手術直後に病室に戻ったときにコーディネーターさんから受け取ったので、患者さんは骨髄移植の前に手紙を書いたんだろうと思います。どちらの手紙も感謝と生きる希望が十二分に伝わってくる手紙でした。

僕は献血の延長のような気持ちで骨髄提供しました。麻酔で寝て起きたら採取は終わっていて、後はカテーテルが早く抜けないか、退院までの時間をどう潰そうかくらいしか考えていませんでした。

骨髄提供がどんなものなのか実感できたのは、退院して落ち着いて患者さんからの手紙を読んだときでした。返事を書くときはもっと実感できました。文字から溢れるように伝わってくる患者さんの気持ちにどんな返事を書いたらいいのか悩みました。

患者さんは生きるためには骨髄移植が必要で、それを待ち望んでいました。移植が決まったときには希望が持てたと書いてありました。自分のために同意してくれたドナーに感謝しきれないとも書いてありました。

こんなに感謝されたこと、ありません。

僕にできることは骨髄液を提供することだけで、採取した後は自分の骨髄液がきちんと役に立つことを祈るだけしかできません。

骨髄移植が必要な病気をネットで調べたら、白血病、再生不良性貧血、骨髄異形成症候群、先天性免疫不全症候群、リンパ腫(ホジキン病など)、多発性骨髄腫、その他の固形ガン(乳ガンや卵巣ガンなど)といった病名が出てきました。ネットで調べたので正確ではないかもしれません。僕の骨髄液を移植した患者さんは、どんな病気だったのでしょう。

怖いって人は無理して骨髄バンクに登録しなくてもいいと思います。骨髄バンク以外にも人の役に立てることはあります。

もし、骨髄バンクに登録しようか迷っている人がいたら、怖い想像を膨らませなくても大丈夫です。僕が経験した骨髄提供は安全なものでした。すぐに日常生活に戻れたし、耐え難い痛みもありませんでした。採取にかかわる全般にドナーの安全が確保されていると感じました。

もし、身近に骨髄バンクに登録しようとしている人や骨髄提供しようとしている人がいるなら応援してあげてください。その提供で誰かの未来が開けるかもしれないのです。

骨髄バンクについては財団法人骨髄移植推進財団のサイトをご覧ください。

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骨髄提供シーズンⅡ ~余談 その1~

骨髄バンクに協力することは、会社の上司に報告しましたがお願いはしませんでした。拒否されたら会社を辞めるくらいの覚悟をしていたからです。自分を殺してまで下につく上司ではないからです。

“職場の理解を得るのが大変”ということが多くの人とは違ったパターンで少し実感できました。

前回は出なかった鉄剤が今回は出ました。入院前と退院後に服用しました。鉄剤を服用するとウンチが黒くなりました。

前回はバスタオル1枚とタオル2枚を持参することになっていましたが、今回は必要ありませんでした。必要なものは前回と同じだろうと事前に確認しなかったので持っていったものの使いませんでした。

今回は麻酔がバッチリ効いたのか経過観察の部屋の記憶は病室に移動する準備のところだけしか覚えていません。そういえば、移動の準備のときに一人の看護師さんの顔をマジマジと見ました。なんか、フィットネスクラブでよく見かける人と似ていると思ったんです。でも麻酔でモウロウとしていたからなぁ~

入院・手術などは2度目なので慣れがありました。手術室に入ってドキドキすることもありませんでした。前回のときよりカテーテルの痛みが早く引いたのには助かりました。これも慣れるものなのか?

退院のときにコーディネーターさんに骨髄バンクの登録はどうなるのか尋ねました。2回提供した僕は決まりでは、もう提供することはできません。登録抹消になってカードを返さないといけないのか気になったんです。コーディネーターさんは、「登録は保留状態になるのでカードは返さなくていい。」

もし将来決まりが変わって3度目の提供ができるようになったら候補に選定されるかもしれないが、今のところ提供回数が増える話はない。」と教えてくれました。カードは返さなくていいんだ。もし、3度目の提供ができるようになったら提供したいと思いますが、決まりはなかなか変わらないでしょう。

2回の提供が終わり、産まれてきた目的を達成してしまったような思いにとらわれ気が抜けてしまいました。これから何を張り合いにすればいいのでしょう?

病院へ行く前後1週間は激しい運動を避けるため、フィットネスクラブ通いは加減していました。激しい運動ってどのくらい激しい運動のこと?普段から激しい目の運動をしているので、どのくらい運動量を抑えればいいのか悩ましいところでしたが、1日に1レッスン程度にしておきました。

前回の入院の時に買ったSONY ウォークマン NW-A919は持って行ったものの病室の設備がよかったので一度も使いませんでした。

前回は退院しても職場の誰もどんなことがあったのか詳しく話してくれという人はいませんでした。軽く声を掛けてくる人はいたのですが、この手の話は皆苦手のようでした。

今回は(なりゆきで)多少詳しい話を聞いてくれる人がいました。「ジャムパンに注射して中のジャムを抜くようなもの」なんて説明をしました。話を聞いてくれるだけでもありがたいことです。

世の中にはイタズラに「骨髄採取は背骨から抜くので半身不随になる」とか「採取すると耐えられない程の痛みがある」なんてことを言う人がいますが、事実ではありません。もし、こんなことを言う人も他人の骨髄液が必要な病にかかったら、間違いなく藁を掴む思いで提供を待ち望むでしょう。そして、そんな人にも適合すればどこかのドナーが骨髄液を提供するのです。

時に無知は罪です。愚かな風評のせいで助かる命が失われているかもしれません。一人でも多くの人が正しい知識を持って欲しいと思います。

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骨髄提供シーズンⅡ ~採取手術の写真~

骨髄採取手術の写真です。公開できる部分だけ切り取っている写真です。公開している写真には写っていませんが沢山の人が手術室にいました。カメラは自分のFUJIFILM FinePix F200EXRです。手術室で部屋の中にいる人に渡して撮影をお願いしました。病院によっても異なるかもしれませんが、僕が入院した病院では撮影OKでした。

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ストレッチャに寝かされています。酸素マスクがあてがわれています。点滴から麻酔を入れているところじゃなかと思います。

02
ストレッチャから手術台へ移されています。採取手術はうつ伏せでおこなわれるとは知っていましたが、実際はこんな感じなんですね。

03
骨髄液の採取がはじまっています。

04
採取した骨髄液はこんな袋に集められるんですね。これが患者さんに移植されるのか。骨髄液は素人には血と見分けがつかない。

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採取しているところのアップ。

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右下角が僕の頭です。採取が終って採取跡を押さえて止血しているところじゃないかと思います。

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採取した骨髄液を囲む人たち。何を話していたんでしょう。しかし、骨盤の中には沢山の骨髄液があるものですね。

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病室に戻っています。がカテーテルのくだ。これが一番痛い!

09
採取跡です。しっかりガーゼで押さえられています。

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ガーゼをとったところです。が採取跡。小さな傷なので写真ではわかりずらいと思います。

11
今度はこんな具合にガーゼが貼り付けられました。

12
退院して数日後に貼り付けてあるガーゼが剥がれたときの写真です。が採取跡です。傷は徐々に消えてきました。

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骨髄提供シーズンⅡ ~採取後健康診断~

骨髄提供で病院へ行くのは、基本的にはこれで最後です。

病院に着いたら先ず採血でした。採血は結構待たされることが多いのですが、この日は時間がよかったのか待ち時間が短くて済みました。

次に担当医師の診察です。この日は、こっちのほうが待たされました。診察に時間がかかる患者さんが多かったようです。

待っている間にコーディネーターさんから終了確認の電話がありました。「まだ、終っていない。」というと「さらに待たされそうだったら受付で催促してみてくれ。」と言われました。時間があるので催促はしないでそのまま待つことにしました。

しばらく、待つと僕の名前が呼ばれました。

問診があり採取跡を診られました。血液検査の結果ににも問題はなく終了。出された鉄剤がまだ残っているので担当医師さんから「最後まで服用すればいいが、飲むと気持ちが悪くなるなどあるなら、無理に服用しなくても大丈夫」と言われました。担当医師と「白血球の型が日本人に多いタイプじゃないか」とか「献血もしているんなら血液関係ではとても役に立ている」などと雑談しました。最後に「ご苦労様でした。ありがとうございました。」と言ってもらえました。記念にと今回の血液検査の結果一覧をもらえました。

総合受付に行くと、今回の提供では総合受付で待たされることはなかったのですが、ここでも待たされました。しばらく待たされで「骨髄バンクなのでお支払いはありません」と言われ終了。

病院の外に出たらコーディネーターさんに電話をしました。基本的にはコーディネーターさんとお話しするのもこれが最後です。コーディネーターさんはいつものように体調を確認すると最後の挨拶をしてくれました。

骨髄採取跡は、骨の痛みはもうありませんでした。肉の部分に多少痛みが残っていますが、徐々に軽くなっているので数週間のうちに感じなくなるでしょう。

血液検査の結果一覧を見ると、採取手術直後のデータに数値が大きく変化している項目が幾つかありました。この日の検査結果は全ての項目がほぼ採取手術前の値に戻っていました。

生活は普段とかわりなくなっていました。フィットネスクラブにも通えました。でも、体がなまっていました。また、頑張ろう!!

とにかく無事に終ってよかたです。あとできることは、僕の骨髄液が患者さんの役に立っていることを祈ることだけです。

最後までやりとげたという感覚が少しありましたが、骨髄提供はもうできないと思うと寂しい気持ちもありました。

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骨髄提供シーズンⅡ ~入院3・4日目~

骨髄提供の入院で退屈な3・4日目です。特に書くようなこともありません。

特に3日目が退屈なことは前回の経験からわかっていたので今回は本を3冊持ってきていました。

両手のない猫、チビタ
¥1,500(税込)
出版社: ソフトバンククリエイティブ (2009/5/27)
ISBN-10: 4797352817
ISBN-13: 978-4797352818

空想科学読本7
¥ 1,260
出版社: メディアファクトリー (2009/3/17)
ISBN-10: 4840127506
ISBN-13: 978-4840127509

と仕事関係の本です。

仕事関係の本は、あまりページがめくれませんでした。

両手のない猫、チビタは「両手のない猫」チビタと愉快な仲間たちのサイトを書籍化する前から読んでいたので入院の時には必ず買ってもって行こうと思っていました。アッといいまに読んでしましました。本当にお勧めの一冊です。サイトの方も書籍より面白おかしく書かれていてお勧めです。夜勤の看護士さんの一人が猫好きで、僕の病室でこの本を見つけて雑談になりました。あまり話しすぎると内容を思い出して泣いてしまいそうだったので話を切り上げ一晩貸してあげました。

空想科学読本は1の初版から読んでいますので持ってきました。

いや~3冊持ってきてよかった。今回は時間を潰すのに困りませんでした。

4日目はお昼には退院することになっていました。コーディネーターさんがやってきて退院。

あっ、朝一で採血したけど結果を聞いていなかった!まぁ、以上があれば病院から僕に連絡してくるだろう。と病院を出てから思いました。

病院から駅までは、来たときと同じ遊歩道を通って帰りました。自分が病気ではなかったのですが、遊歩道で生き物を見たときには健康でいられて幸せだなぁと思いました。

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骨髄提供シーズンⅡ ~入院2日目 その2~

麻酔が入った後の記憶は、経過観察の部屋に移されてからです。もう呼吸用のチューブが口から抜かれていて病室に移るためストレッチャに移されるところでした。

前回は呼吸用のチューブを抜くときに、これからチューブを抜くからと起こされてから抜かれました。自己血を輸血しているところや別のベットに寝ている患者さんと看護士さんが会話しているところなど瞬間的に目が覚めてみた記憶があります。

今回はチューブを抜くときに起きた記憶もありません。きっと起きて何らかの意思表示をしたのでしょうが全く覚えていません。

ストレッチャに移されるとき酸素マスクをはずされたのとベットからストレッチャに移されたのは覚えています。ストレッチャに移すために体の下にシートを敷くために体を傾けたのも覚えています。経過観察の部屋から病室へ移動した道中のことは覚えていません。病室でストレッチャからベットに移されたのは覚えています。経過観察の部屋でも病室でも尿道にカテーテルが入っているのに気がついていて移動や布団をかけたりするときに“そっと丁寧にして欲しい”と思ったことは覚えています。体を傾けるときに看護士さんが傾けやすいように腕を胸でクロスしたのが、経過観察の部屋だったのか病室だったのか記憶がはっきりしません。

病室のベットでもしばらく眠っていました。意識はあるが目が開けられない状態がしばらくありました。その間に両足に巻かれている空気式のマッサージ器のようなもの(血栓を防ぐためのものだそうです)の位置がよくなかったので自分で位置を直したりしました。

暑いので両足をたてていましたが、自分がまだ手術用の着物で中はフンドシ(T字帯)だけなのを思い出して足を伸ばしました。しばらくして看護士さんとコーディネーターさんがやってきました。足を伸ばしていてよかった。たてたままだとナニが丸出しだった。

コーディネーターさんたちと雑談をしたのですが、マスイの影響は残っていながらもこのあたりから記憶がハッキリしています。病室でも点滴をされていました。コーディネータさんが来たあたりに2本目になりました。点滴が残り1/4くらいのときにポタポタの速度が遅くなっているのに気がつきました。自分で速度を調節しました。3本目の点滴は30分くらいで終わると言われたのですが、20分くらいの時にみたらポタポタの速度が遅くなっていたので、また自分で速度を調節しました。おかげ(?)で前回より早く点滴は終わりました。

気道にチューブを入れるときか抜くときに唇にキズができていて口内炎のようになりかけているのに気がつきました。口内炎になるのは嫌だなと思っていましたが、口内炎にはならず退院の時には直っていました。

点滴の最中にも体温・酸素濃度・血圧の測定や採血や採血の結果が届いたりしました。医学生(らいい)集団が来たりもしました。

点滴が終わって夕食を食べて、病院内の喫茶に行きました。

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骨髄提供シーズンⅡ ~入院2日目 その1~

本番の日です。採取の手術は午前にあります。前回と同じならお昼ごろには病室に戻っているはずです。結果、前回と同じでした。

朝早めに目が覚めました。T字帯(フンドシ)と手術用の着物は一人で着用しました。前回の経験を覚えていたのです。看護士さんが2人来て手術室まで案内されました。

まず、手術室の手前の小さな部屋に通されました。ここで引継ぎがありました。引き継がれた僕は手術に立ち会う看護士さんから「氏名 生年月日 何をする手術」か尋ねられました。確認するのが規則のようです。

それが終わると手術室へ案内されました。そこは手術室がズラッと並んでいるフロアでした。僕は一番奥の手術室に案内されました。前回は、このあたりで少し不安を感じましたが今回はこれから何が起こるのか知っているので不安は感じませんでした。

ストレッチャに寝ると早速腕に点滴の針が刺されました。酸素マスクもあてがわれました。酸素マスクが少しずれているので位置を直して欲しいな思いました。3回深呼吸をするように言われました。酸素濃度の測定器で指をはさまれていたはずです。酸素濃度はモニタに表示されているようでした。

酸素濃度をみていた麻酔医さん(だったと思う)が、「酸素濃度があがったので麻酔を入れます」と言いました。麻酔を入れると痛みを感じることがあるそうですが、僕は感じませんでした。尋ねられても痛くないとこたえました。

前回はストレッチャに寝たときから目を閉じていたのですが、今回は目を開いて天井をみていました。

徐々にモウロウとしてきます、と言われました。言われた瞬間からモウロウとしてきました。「麻酔が入っているのがわかる」と言ったのか感じただけなのか記憶がはっきりしません。見つめている天井がチカチカ光っているというか、デジタル映像のブロックノイズが入っているように見えました。眠たくなっていて「まるで睡眠具足の寝起きのときのようだ」と思いました。そして意識がなくなりました。麻酔が入ってからアッというまでした。

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骨髄提供シーズンⅡ ~入院1日目~

いよいよ入院です!早めに家を出て駅前をフラフラすることにしました。なんせ、これから4日間は病院から出ることができないのです。

といっても何をする目的があるわけでもなく、駅の喫茶店でモーニングサービスを食べてコーヒーを飲んでボーッと時間を潰しました。病院にはお昼前に行くことになっていたので時間を見計らって駅から病院まで歩くことにしました。丁度病院近くまで用水路の岸が整備されて遊歩道になっているので、そこを歩いてみました。学生時代に歩いたときは汚い印象があったのですが、今は整備が進んでいて川沿いの小さな自然を見るのは楽しかったです。

病院へ着くとコーディネーターさんが待っていました。そのまま入院の手続きをして病室へいきました。前回は古い病棟だったのですが、今回は新しい病棟で病室も快適そうでした。

初日のお昼から病院食を頼むこともできたのですが、僕は夕食からにしました。お昼は病院の食堂に行きました。前回、食堂に行っていなかったからです。どうせなら一度は行ってみたかったのです。食べたのはカツカレーでした。正直、他人に薦めるような美味しい料理ではなかったのですが、僕はそれはそれで満足でした。

お昼過ぎに担当の看護士さんが来て採血がありました。直後に担当医師の一人が来て採血すると言います。担当医師さんは骨髄バンク用の試験管を持っていました。どうやら連絡不十分の様子。もう一度採血されました。少しくらい血を抜かれるのはどうってことないのですが、最初の血はどうなったんだろう?

その後、手術のために身長・体重・血圧の測定がありました。あとは夕食を食べて明日を待つだけ。

夕方に看護士さんが来て体温と血液の酸素濃度と血圧を測定されました。しばらくすると血液検査の結果も届きました。問題なしでした。

夕食前には、担当医師の一人が来て軽く話しをしました。麻酔医も着ました。

そして夕食を食べて眠りました。やはり、今回も少し慌しい初日でした。

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骨髄提供シーズンⅡ ~入院の準備~

骨髄採取のため入院は2回目の経験です。尿管結石で夜に救急車で病院に行って翌日朝帰るという入院以外の病院のベットで一泊以上する入院でも2回目の経験です。

前回は入院を甘くみてしまい、暇を持て余したので今回は時間をつぶせる準備もしました。

はじめはポータブルゲーム機を持っていこうと思っていましたが、日頃のナイスガイ4人組のゲームの話を聞いていて、その内容の幼稚さにヘキヘキしてしまったのでやめました。

やっぱり本を読むのが一番だ。前回も入院中には読みきれないだろうと一冊持って行ったのですが、初日読みきってしまったので今回は3冊くらい用意していこうと思いました。

入院で必要なものは...何だっけ?...覚えていませんでした。コーディネータさんに尋ねようか...

携帯電話のスケジュールを見ると前回の記録が残っていました。そこには入院で必要なもののリストまで記録していました。偉いぞオレ!!

入院に必要なものは
タオル バスタオル ティシュ 洗面用具 ハシ コップ スリッパ 下着 寝間着 T字帯
でした。

T字帯は病院で買うものです。ハシとコップは前回買ったものが使えます。他の必要なものを買うためにホームセンターに行きました。ホームセンターでタオル・バスタオル・ティシュ・スリッパを調達。ドラッグストアに移動して、洗面用具を調達。ユニクロに移動して寝間着を調達。下着は家にあるもので間に合わせることにしました。

家に帰って荷造りです。フィットネスクラブ用に買って今は使っていないスポーツバッグに詰め込みました。そうだ入院のための書類とかもあった。それも忘れないように詰め込みました。

これで入院はできますが、暇はつぶせません。読もうと思っている本は何点か目星をつけています。書店に向かいました。

入院数日前に病院から電話がありました。入院日時の確認でした。コーディネーターさんと事前に話をしていてお昼前に病院に入ることになっていました。それを話すと「食事は初日のお昼から用意します。」と言われました。入院すると食事は退院まで病院食になるので初日のお昼は早めに外食してから病院へ行こうと思い「初日の夕食からにして欲しい。」とお願いしました。

ここまでに長い時間がかかりましたが、いよいよ本番です。

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骨髄提供シーズンⅡ ~自己血採血~

今回も自己血採血は2回ありました。採血の日も僕の都合に合わせてもらえて助かりました。

自己血採血は献血と同じです。献血した血液は必要としている誰かに輸血するために採血しますが、自己血採血は自分に輸血するための採血です。採血の方法は基本的に献血と同じようですから献血の経験があれば何も献血と変わったことはありません。

自己血採血から入院までそれほど日にちの間隔があいていないので用心してフィットネスクラブでの運動を自己血採血1回目から控え気味にしました。

フィットネスクラブの利用のセーブはジワジワと辛いものでした。自己血採血は運動をセーブしなくてもよかったのかも知れませんが、骨髄提供に関することなの1週間前からは運動をセーブすることにしたんです。採血の1週間前から1日1スタジオ参加にしたのですが、もの足りない。もの足らなさを我慢するのが辛い。

自己血採血1回目

1回目は採血400mlだけのばず。やっぱり採血だけでした。すんなり終わりました。採血するところも前回と同じでした。やってきた看護士さんを見たら前回と同じ方でした。看護士さんも僕の顔を見て「前にも着ましたよね」と言ってくれました。凄い!僕は大勢の患者の中の一人だろうに僕を覚えているなんて!!前回は病院の受付で骨髄バンクのドナーだと言ってもなかなか処理が進まなかったのですが、今回はスムーズ♪骨髄バンクが病院に理解を徹底してもらうよう要請したのが効いているのでしょうか。前回は何も薬は出ませんでしたが、今回はフェロミアという薬が出ました。鉄剤ってやつです。これを毎朝食後に2錠服用することになりました。

自己血採血2回目

2回目は血液検査と採血200mlでした。病院の受付で血液検査→担当医師との問診→採血という予定表をもらったので最初に血液検査に行きました。待ち時間が45分くらいあったと思います。待ち時間の間はベンチに座って寝てました。血液検査の採血は小さな注射器に血を採って終わり。ほんの10秒程度でした。

それから担当医師のところに行くとその課の受付をしようとしたら課内放送で名前を呼ばれました。担当医の部屋に入ると、「遅かったが何かあったのか?」と尋ねられました。どうやら最初に担当医のところに行くはずだったようです。予定表にそう書いててよ。

担当医師に「血液検査には、もう行った。」と言うと結果が出るまで待合で待つことになりました。順番が違っても大きな問題はなかったようです。20分ほどすると血液検査の結果がでました。問題なし。自分なりに健康管理したつもりだし、フィットネスクラブでの運動も控えたし。

最後に担当医師と一緒に200mlの採血に行きました。200mlなのであっという間に終わりました。採血の時に担当医師から「鉄剤はどうですか?気分が悪くなったりしませんでしたか?」と尋ねられました。「問題ありません。」と答えました。人によっては、鉄剤が合わないこともあるようです。僕が服用している鉄剤は、味や臭いがほとんどなく薬を飲んでいる気分にもなりませんでした。

後は怪我や病気にならないよう気をつけて骨髄採取を待つだけです。今回は退屈しないように本を3冊くらい持っていこう。

語弊を招くかもしれませんが、僕の気分は暢気なものでした。どうしても献血の延長みたいに思ってしまいます。でも患者さんは、この時点で前処置をしているはず。僕の都合でちょっと待ったはできないことは認識していました。今の僕の使命は骨髄を患者さんに提供すること。

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骨髄提供シーズンⅡ ~採取前健康診断~

最終同意をした終日後、骨髄バンクから郵便物が届きました。骨髄提供に関する予定通知が入ってました。採取前健診や入退院の予定、入退院の交通費の清算書、骨髄採取前にお願いしたいことという冊子も入っていました。

骨髄採取前にお願いしたいことの内容は、今後の連絡方法、日常生活・健康に関するお願い、患者さんへの手紙についてで、日常生活・健康に関するお願いが一番ボリュームがあります。この冊子は、活字が大きいしイラストもあるしページ数も少なく文章量は多くはありません。普通は一通り目を通せば理解できる内容です。

前回もそうでしたが僕の場合は、☆スポーツについてという部分が悩みどころです。フィットネスクラブにいるときが生きているときのようなものですので。「ケガや事故を避けるため、日常行っていないような過度の筋肉運動はお控えください。」と書いてあります。激しい運動で血液検査に異常値がでることがあるからだそうです。

筋肉運動って何?前回も調べましたが、ネット調べると大雑把にいうと「筋肉をつける運動」ということでした。レジスタンス運動ともいうことでした。腕立て伏せや腹筋や、どこのクラブにもある体のある部分で錘を動かすトレーニングマシーンでの運動のことをです。

僕が主におこなっているスタジオレッスンは有酸素運動になります。でも、運動のし具合によては全く筋肉運動ではないということではありません。僕は参加者のなかでは、どちらかというとハードに運動していると思います。おそらくいつもと同じペースでレッスンに参加すると血液検査の結果に影響を与えるでしょう。

採取前健康診断は、骨髄採取手術のためにドナーの健康状態などを調べる健康診断です。骨髄採取前と同じように、あらかじめ体調を整えておく必要があります。1週間前から参加するスタジオレッスンを絞って運動量を制限することにしました。前回は血尿が出て再検査だったので今回は慎重に。

あとタバコも控えよう。

いつもよりレッスンの数を減らして流してレッスンに参加しました。抑えて運動しても楽しくないだろうなと思っていましたが、楽しいこともありました。必死に運動しないだけ余裕ができるのでインストラクターさんを普段よりジックリ見ることができました。いつもは気づいていない動き方のポイントやインストラクターさんが飛び跳ねたときに一緒にピョコピョコ動く束ねた髪の様子などがわかりました。

クラブ通いを控えめにして一週間、やっと採取前健康診断です。前回は通勤ラッシュに巻き込まれて遅れてしまったので今回はいつもより早く起きていつものサンマルクカフェで朝食を食べてから病院へ行きました。

病院の玄関に約束の時間の5分前につきました。コーディネータさんが待っていました。早速、健康診断です。

骨髄バンクのための健康診断といっても特別に順番が早くなったりすることはありません。他の患者さんと同じく順番待ちです。そこで頼りになるのがコーディネーターさん。どこを回ってどんな検査をするか把握しているので、あるところで順番をとって待つ時間に別のところに行って別の検査をするなど無駄が少なくなるように案内してくれます。自分一人で来たらただひたすら順番通りに検査していったでしょうから、かなりの時間短縮になったのではないかと思います。検査内容は当然前回と同じです。血液検査、尿検査、レントゲン、血圧測定、心電図、肺機能、麻酔医の問診、担当医との問診でした。半日弱が必要でした。

前回と同じでただ検査を受けるのも面白くないので採血のときに看護師さんに採った血を入れる小さな試験管のようなものは何という名称か尋ねました。献血や健康診断で血を少量採るときによく見るゴム栓があるアノ小さな試験管のようなやつの名前です。

それでは発表します。看護師さんが教えてくれたアレの名称は!!

試験管です!!

剪刀とか鉗子とかそれらしい名前を期待していたのにまんまでした。

健康状態は人間ドックでも問題なしだったのでほとんどの検査は心配していませんでした。ただし親譲りの血圧だけは心配でした。機械で測定したら、やっぱり高い。何度も続けて測定したのですが少しづつしか値がさがりません。このままでは骨髄を提供できない。担当医との問診のときに手動の血圧計で測ってもらうことにしました。すると基準値内でした。血液検査の一部は数日後でないと結果はでないものがあるのですが、それで異常値が出ることはほとんどないとのことでした。その検査結果が出て正式に決定となるのだそうですが、他の検査結果は全て基準値をクリアしていたので骨髄提供することに内定しました。

どうも僕は自動の血圧計と相性が悪い。担当医さんが、どんな血圧計ででも高い値になるのかと聞いてきたので手動のものや手首で測るものでは高くないと答えました。すると担当医さんは、では測り方に問題があるのだろうと言いました。...そうなのか...確かにクラブでも測定値に結構バラツキがあるような気も...担当医さんは、値が高めだから注意しておいたほうがいいとアドバイスをしてくれました。両親とも血圧高く僕にも遺伝しているようですから注意します。

自己血採血が2回あると告げられました。自己血採血にはコーディネーターさんは立ち会いません。僕一人で行かなくてはなりません。帰りのさいにコーディネーターさんに前回の自己血採血では受付で戸惑ったと話すと、受付で戸惑うことが多いとの苦情があったのでドナーに迷惑にならないように徹底して受付の方たちにも骨髄バンクについて理解を深めてもらっているので以前より改善されているとのことでした。

さて、入院の日までは健康管理にいっそう注意だ。

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骨髄提供シーズンⅡ ~最終同意~

最終同意の日時がなかなか決まりませんでした。担当医師とこちらの都合が合わなかったのです。

まずしゅんてん家の事情です。今回は母は病み上がりなので最終同意は妹上に頼むことになりました。妹下は、仕事が忙しいからと協力を得られませんでした。妹上は、母の病の定期検査と同じ日に合わせてくれたら協力できるとのことでした。

しかし返事が遅いのです。ひっぱくした状況ですぐに返事がほしいと訴えても返事をくれません。直接電話しても電話に出ないこともあるのです。比較的人がいいしゅんてん家のみんなですが、これは共通した気質です。どこかマイペース。

面倒でしたが数日かけて母と妹上に連絡して調整し、希望日をコーディネーターさんに伝えました。しばらくしてコーディネーターさんからその日は調整医師とどうしてもスケジュールを合わせられないとの返事がきました。

そのとき最終同意の場所の候補が複数あったことを思い出しました。コーディネーターさんに尋ねてみたら、希望していた病院のすぐ近くに最終同意をおこなえる別の病院がありました。そこなら、母が検査している間に最終同意ができそうだ。日時は変更せず、場所を変えてもらうことにしました。コーディネーターさんに調整をお願いしたら、その日の夕方にOKの返事がきました。母と妹上に連絡すると、母はすぐに、妹上は12時間後にOKの連絡がきました。

ところでコーディネーターさんは、前回の最終同意で母がごねていたのをよく覚えていて、連絡をする度に母は同意してくれたか尋ねてきました。最終同意や最終同意後に母が拒否するおそれがないか確かめたいのだろうと思いました。最初は僕も母を相手にするのは面倒だと思っていたのですが、つい最近自分が大病で入院したことが大きく影響したのだと思いますが、母は賛成してくれました。コーディネーターさんには尋ねられる度に母は問題なしとこたえているのですが、何度も尋ねられました。

部署の人間は僕に尋ねてくるほど骨髄提供に関心ないままですが、上司が一度だけ雑談で尋ねてきました。

今度のやつ(最終同意)で決まるのかとか、2回提供することは大丈夫なのかなどを尋ねられました。最終同意で捺印したら決定すること、患者さんや提供者のやむおえない事情(病気・事故など)で中止になることもあるので提供者の僕は健康管理に気をつけるべきであること、提供は医学的には2回以上できるのだが法律で2回までと決まっていることなどを話しました。

提供するしゅんてんはどう思っているのかと尋ねてきたので正直に「合法的に会社を休めて嬉しい」と答えました。前回の経験では肉体的・精神的負担はなく不安も感じなかったことも話しました。

骨髄提供にあるていど関心を持ってもらえれば嬉しいです。上司なので仕事の関係で知っておかなければと思っていたのかもしれません。

前回は母がたくさん質問をしたので時間がかかりましたが、今回の最終同意は妹上の同席でほとんど質問をしなかったので30分程度で終わりました。最終同意の場所になった病院も母が定期検査をする病院から近くでした。

この日は母の定期検査もあるので会社を休みにしました。お昼前に実家に母を迎えにいき、病院へ行く途中でお昼を食べました。母が定期検査をする病院には妹上が先に着いていたので、病院の玄関で母を降ろし、かわりに妹上を乗せて最終同意をする病院へ行きました。

もっと時間がかかるだろうと思っていたのですが、約束の30分前に病院へ着いてしまいました。入り口横のソファにコーディネーターさんがいたので挨拶すると、約束よりずいぶん早い時間に来てしまったので驚かれました。

そのまま最終同意に用意された部屋に入り、コーディネータさんの説明がありました。2回目ということなのですが、妹上ははじめてなのでザッと説明すると言った割には細かい説目だと思いました。

おおかた説明が終わったこと最終同意の担当医師さんが部屋に入ってきました。が、僕は2度目になるということと妹上が質問をしないので担当医師さんが発言する機会がほとんどなく最終同意の書面に記入・捺印となりました。捺印のときにハンコを落としてしまいスボンに朱肉がついてしまいました。

2度目となる僕は効率よく進んでよかったと思いました。妹上も母のように根掘り葉掘り質問することもなかったようでした。最後に採取前健康診断の予定を決めて最終同意は完了。

母の定期検査をしている病院へ戻って喫茶で母と妹上と雑談をして僕は分かれました。

さぁ、もううかつに病気・怪我はできません。健康管理に注意!

骨髄バンクについては財団法人骨髄移植推進財団のサイトをご覧ください。

骨髄バンク ドナーの輪では体験談が読めます。

骨髄バンクのコミュニティサイト・ドナーズネット

骨髄提供シーズンⅠはこちらから。

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骨髄提供シーズンⅡ ~コーディネーターさんからの連絡~

自宅に帰ったら郵便受けに黄色い封筒が入っていました。見てすぐに骨髄バンクからだと思いました。ドナー選定結果かもしれないと中身を見たら確認検査面談の時の検査結果でした。「財団の基準では問題ありませんでした」に印が入ってました。

それから約二週間くらい骨髄バンクから連絡はありませんでした。選定結果がどうだったのかずっと気になってました。

連絡は平日のお昼にありました。ナイスガイ4人組といつものように外食に出ていたら携帯電話が鳴りました。骨髄バンクのコーディネーターさんからです。選定結果の知らせだろうなと思い、電話に出ながら席を立ち静かなお店の隅に行きました。

コーディネーターさんは、いつものように丁寧な口調で選定結果を話し出しました。

「前回に続いて今回も患者さんと白血球の型が一致しドナーとして選ばれました。」

僕の気持ちは、前回に骨髄提供した後には決まっていました。チャンスがあれば次も提供しよう。

ということで僕の骨髄液が好評なため骨髄提供シーズンⅡがはじまりました。無事提供できるよう健康管理に気をつけないと。お父さん、お母さん、ご先祖様、僕にこんな骨髄液を授けてくれてありがとう。

ドナーとなることを希望するとコーディネーターさんに告げると、患者さんの移植希望時期や最終同意の時期を教えてくれました。手術の時期(こちら側からすれば採取の時期)はある程度の調整は可能でした。最終同意の時期は、もっと融通が利きました。前回は期間の短い依頼でしたが、今回は急ぎではないので時間的余裕はもっとあります。最終同意の希望日は家族と相談してから連絡すると伝えました。

次に場所(どの病院にするか)の希望を尋ねられました。希望する順に病院名を告げました。

席に戻ってドナーになりそうだ告げると

ビクトリーさん:沖縄旅行には(日付は)被らないだろうな? ←自分中心って感じ
ノウミソさん:へー ←面倒なことしてんだって感じ
フェレットさん:... ←無関心って感じ

まぁ、この3人はほおっておこう。

さて、今回の最終同意は誰に来てもらおうか。母は大動脈乖離があったからあまり家から連れ出して外に(特に病院には)連れて行きたくありません。母を連れて行くと今OKしてくれていても、最終同意では面倒になる気もするし。

妹上と妹下のどちらかに頼むことにしました。2人には携帯電話のメールで休みを取れる日があるかどうか尋ねました。いつも姪のお守りをしているので妹下が気を利かせてくれるとありがたいなと思ってましたが、忙しいらしい...都合をつけてはもらえませんでした。

簡単に決まると思っていたのになかなか最終同意の希望日が確定できない。母もついてきそうで面倒です。

最終同意の話が終わらないうちに手術日の内定の連絡がコーディネーターさんからありました。ちょうど昼飯が終わって会社に帰っている間でした。そばにはナイスガイ4人組がいつものようにいます。

ノウミソさん:思ったよりも(骨髄採取まで)時間がかかるんですね。 ←多少関心あり?
しゅんてん:手術のための健康診断が...自己血採血が...患者さんは骨髄液を...土壇場でおじけついたら骨髄液がない患者さんは...
ノ:エェッ!そんなに大変なの!?
ビクトリーさん:俺も登録はしているから呼ばれたら協力したいが呼ばれない。 ←やっぱり自分中心
フェレットさん:... ←やっぱり無関心

まぁ、いつもの調子です。関心を持っているだけありがたい。骨髄提供っていわれてもよくわからないのがでしょう。

骨髄提供について部署の他の人もさして関心があるようではありませんが、骨髄提供に反対している人もいません。骨髄提供することに上司・同僚から嫌味を言われたり賛成してもらえず説得に時間がかかる人もいるらしいですから、この状況はむしろ幸運です。

最終同意をスムーズに乗り切りたいです。

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ボディコンバット#9

「今日は、いつもやっている新しい曲じゃなくて古い曲をやってみようと思います!」インストラクターさんはスポクラクィーンイェイさんです。スポクラクィーンイェイさんは、インストラクターのキャリアが長い方です。どのくらい古い曲を使うつもりなんだろうと思いながら曲が流れるのを待ってました。

流れた曲はシャウトでした。「この曲は(日本で)コンバットが始まって間もない頃の曲です!」とスポクラクィーンイェイさんが言いました。後で調べたら#9でした

ヒトケタのミックスナンバー...スポクラクィーンイェイさんは、これまでも古い曲を使っていますが、僕はこの曲は始めて。古い曲を体験できるのもスポクラクィーンイェイさんのレッスンを受けられるからです。貴重だ。

この日レッスンは全曲が古いナンバーでした。全曲すべてで調子がおかしい。その理由はテンポの違いでした。

レッスンはじめに「昔の曲はゆっくりです。」とスポクラクィーンイェイさんが言っていましたが、本当にゆっくりでした。いつもの調子で動くと早過ぎました。

もうふとつ、コリオのパターンも違っていて運動量も少なめでした。今のナンバーならパンチのラッシュだろうと思えるところでフットワークが挟まっていたりしました。

ボディコンバットを始めて約3年の僕には今のナンバーのパターンが染み付いているようで集中していないと違う動きをしてしまいました。

ボディコンバットにカンフーアクションが入った曲もありました。

このレッスンは、僕には古くて新しい新鮮なレッスンでした。最後までスピードに慣れませんでしたがf^_^;

ゆっくりだとスポクラクィーンイェイさんの言うように暑かった。ゆっくりだと風を切ることが少なくなるからでしょう。汗もいつもより沢山流した感じがしました。

ボディコンバットもやっぱり徐々にハードになっていったんですね。今時のボディコンバットって強度高いんですね。

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ダンススニーカー ジャズダンスで初使用

もともとそのために買ったダンススニーカーをやっとジャズダンスで使えました!

ジャズダンスのレッスンは平日の日中にあるのでなかなか参加できませんでした。「やっと」なのですが、久しぶりの参加のためジャズダンスのことはすっかり忘れていて、スニーカーを使える嬉しさなど考える余裕はありませんでした。

最初の準備運動のストレッチで早くも苦戦。ジャズダンスの準備運動のストレッチは、他のレッスンの準備運動のストレッチより強いストレッチをするのです。
長い準備運動で汗も流れだしました。

その後でいよいよシューズを履いてダンスのレッスンです...惨敗でした...振り付けは覚えられないし、部分的な動きにも体の反応がついていけません...

ダンススニーカーの効果を確認するなんてレベルではありません。それでも感じたことがあります。ターンが楽でした。たまたま調子がよかっただけかもしれませんが、ターンが終わったときのふらつきも以前より少なかったと思います。

やっぱり専用のシューズは違うのか!?

ところで時々しか参加できないジャズダンスになぜでるのかというと、ボディジャムではあまり注意しない細やかな表現を練習したり、動きの基本的なことを教えてもらえるからです。

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フィットネスクラブのカメラがOFF

受付の後ろにあるモニターの一つがしばらくOFFになったままです。プールを映している2台のカメラのうちの1台です。OFFになっている原因がモニターにあるのか、カメラにあるのか、その間の機器にあるのかはわかりません。

どうしてOFFになったままなのでしょうか?「プールを映すのは1台で十分だから」「調子が悪くなってなかなか直らないから」「プールを2台のカメラで映すのは不適切である理由ができたから」などといろいろ想像しています。

受付に列ができたときなどの時間つぶしに想像しているのでOFFになっている理由は尋ねません。

僕は閉館時間間近になってからクラブを出ることが多いのですが、そのときにモニター全てがOFFになっていることがあります。

レスミルズプログラムの新曲導入が近づくとOFFになることが多いのですが、そのときはインストラクターさん達が新曲の練習をしているんだろうなと思ってます。

インストラクターさん達ってコリオをよく覚えられるなと感心します。もともとコリオを覚えようという気持ちがないこともあって僕はこれまで参加した全てのレスミルズプログラムで1曲中の動きを覚えているものが1つもありません。

話がそれますが、インストラクターさん達は喋りながら動いてますが、よく喋っている途中に息が詰まらないなということにも感心しています。ボディアタックのウォーミングアップでサビのところだけ小声で歌ってみたんですが息が詰まりました。ダンスしながら歌う歌手が口パクするのも無理ないなと思いました。

新曲発表時期でもないのにモニターがOFFになっていることもあります。閉館準備でOFFにしたのがほとんどでしょうが、マレにスタジオのブラインドが下ろされていてモニターもOFFになっていることがあります。

そんなときは、「どのインストラクターさんが、どんな特訓をしているんだろう?」と思います。「マスタークラスを受け持つための練習だろうか?」「別のプログラムのライセンス取得のためだろうか?」「自主練だろうか?」「運動が好きでたまらないからだろうか?」などと想像しています。

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集中力を欠いたボディコンバット

ボディコンバットでいたるところで間違いました。こんなに間違いを連発したのは久しぶり。ショートクラスだったのですが、間違わなかったのは1曲目だけだったかもしれません。

間違いを連発した原因は幾つかあります。

まず、一番気になったのが左右の人の位置。はじめは2人とも僕の斜め後ろにいたのですが、レッスンがはじめると前へ前へと移動してきました。僕の真横に来たときにもうすぐ横移動があることに気がついて僕の逃げ場を探したのですが2人の前にはスペースがありません。後ろには、おそらく(2人が前へ移動した分)スペースがあるのではなかと思いましたが、後ろを振り向く余裕がなかったので確認できませんでした。確認せず後ろへ行ってそこに人がいるとまたえらいことになるので移動できません。横移動のときに2人が下がってくれたので接触はなかったのですが、1曲目にして集中力散漫になってしまいました。

普段はスタジオの柱や鏡の継ぎ目を基準に自分の場所を固定しているのですが、今回はそれでは対応しきれないかもしれないと思いました。そこで基準にしたのが、僕の前にいた心の師匠との相対位置です。前後に移動しても左右に移動しても心の師匠との距離と位置を同じに保つようにしました。

すると左右にいる一方の人は、真横につかれることはあるものの僕の斜め後ろの位置にいることが多くなりました。しかし、死角に入られているようで怖い。もう一方の人はパンチ・キックで1歩前にステップを踏むクセがあるようで動くたびに前に移動していきます。僕の斜め後ろから真横にきて僕より前まで行っては1セット終る毎に僕の真横か斜め後ろまで戻るということを繰り返していました。

横方向の距離も近くなっていました。2人と僕の距離が徐々に近くなっていくので、しまいには僕が近寄っているのか2人が近寄っているのかわからなくなりました。

ラウンドハウスキックで前後の移動が激しいほうの人の足に僕の足が接触してしまいました。キックでの接触は久しぶりですが、蹴るときに接触したんじゃなくて蹴った足を戻したときに相手の軸足に僕の戻した足が接触したんです。こんなのはじめて。足を戻すときに接触するなんて想像したこともありませんでした。そのとき、お互いに顔を見合わせニッと笑ったので何事もなかったのは幸いかも。

2人を気にしすぎてリズムが狂ってしまい集中力散漫だと他の余計なことも気になりはじめました。負のスパイラルです。

次に気になったのは僕の前にいる心の師匠でした。小さい...目の前の本人を見てもそう思ったのですが、スタジオの前の鏡に写る姿を見てさらに印象が深くなりました。心の師匠が後ろには僕が写っています。僕の体は心の師匠の後ろに隠れていても、常に心の師匠の頭の上に僕の頭が出ていました。それを見て、集中力散漫なのでレッスン内容以外のことを考えてしまいました。

その日に参加したシンプリーエアロのインストラクターさんを思い出しました。ずっと前から知っている人ですがレッスンに参加したのは2回目でした。そのインストラクターさんは僕が知っているインストラクターさんの中で最も身長が低い人だと、そのレッスンで確信したことを思い出しました。

ずっと以前に僕が知っているスタッフさんのなかでおそらく身長が最も高い人が僕の真後ろでボディアタックのレッスンに参加していたときのことも思いだしました。僕が写っていましたが、今日とは逆に鏡に僕の頭の上にスタッフさんの肩から上が写っていました。インターバルトタックのキック前後にある前後移動のときに鏡に写っている姿を見て“まるで巨人に追っかけられて逃げているようだ”と思いました。

目の前の心の師匠がパンチを打つと後りにひいた肩に筋肉がムキッと出てました。それを見て「体を鍛えてこの人より大きく動けるようになろうなどと考えるのはず~~~っと先にしよう」と思ったりしてました。実際、ボディパンプのスクワット等でも僕より沢山ウエイト付けられてます。

このレッスンの担当のインストラクターさんにもまだ慣れていませんでした。キュー出しとトークのタイミングがつかめていません。インストラクターさんの言葉が耳に入る度に動きが変わるのかと戸惑ってしまいました。僕の場合は、インストラクターさんのレッスンの進め方がいかに上手でも、そのインストラクターさんのレッスンに慣れていないと戸惑うのです。全く不器用だと思います。

ということで記憶に残ってしまうくらいボロボロのボディコンバットになってしまいました。

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ボディヒーリング#45が辛い

ボディヒーリング#45が辛いです。特に3曲目スタンディングストレングスが、今までに経験したことのない辛さを感じます。

なぜか?

辛さを感じるレッスンは、直前のレッスンがビランクスヨーガの日のボディヒーリングです。ちなみにビランクスヨーガの直前はボディアタックのレッスンに出てます。

キュート大腰筋さんが、「ビランクスヨーガの後でボディヒーリングに出ると足が辛いという人が多い」と言っていました。実感しました。本当ですね。

ビラングスヨーガの内容は主に前半に筋力が必要なアーサナ、後半は座っておこなう柔軟性が必要なアーサナとなっていて、ボディヒーリングと似たような進め方です。なのでビランクスヨーガの後半で足は結構休んでいるのですが、ボディヒーリングに出ると3曲目で途端に筋肉疲労があらわれます。

余談ですが、ビランクスヨーガの両手のみで体を支え他の部位を床から浮かすようなチャレンジのアーサナができないのですが、その原因を考えてみて凹みました。体を浮かすほど持ち上げられないのですが、肩が上がってしまうからとか腕力が足らないとかバランス感覚が劣っているとかが原因かもと考えていたところ、胴が長いから腕の長さが足らず体が持ち上がらないのが原因かもしれないという可能性に思い当たってしまいましたorz

ボディアタックの影響もあるのでしょうが、これまでにボディヒーリングの前にレスミルズプログラムに出ていた経験もあり、その時は今ほど筋肉疲労は感じませんでした。今も他の曜日にボディヒーリングに出ていますが、その日はそれほと足は辛くありません。足の辛さはビランクスヨーガに原因があるような気がします。

#45全体も動きに慣れてきたら効果の効き具合がでてきました。初参加の時に比べて7曲目コア・バックが効いてます。

1曲目タイチーウォームアップは太極拳っぽくて、と2曲目サンサルテーションはヨーガっぽくてやっぱりいいですね。

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このブログのタイトルには能動的に誕生日を忘れるという意味合いが含まれています

“誕生日 忘れる”“誕生日 忘れた”といったキーワードでこのブログに辿りつかれる方がマレにいらっしゃいます。想像するに「妻(や彼女や夫や彼氏や家族)の誕生日を忘れてしまった。マズイ!他の人は、どんなハプニングに遭遇したんだろう?どうやって切り抜けたんだろう?」といった理由とか「妻(や彼女や夫や彼氏や家族)に誕生日を忘れられてしまった。腹立たしい!他の人は、どんなパプニングを起こしたんだろう?どうやって追求したんだろう?」といった理由で検索したんじゃないでしょうか。

残念ですが、このブログにはその手の話題は一行も書かれていません。このブログは、そんな話題とは全く無縁のブログです。

このブログのタイトルは、「年齢のことは忘れてしまって、やりたいことがあったら尻ごみせずにチャレンジしよう!」といった理由でつけました。「自分の年齢のことは考えない=誕生日を忘れる」といった意味合いです。

しかし、紛らわしいタイトルのため間違ってこのブログに来た人を上記の理由で冷たく突き放すのも何です。誕生日を忘れた人、誕生日を忘れられた人に今適当に思いついた対策を伝授しましょう。

誕生日を忘れてしまった人の対策

誕生日を忘れてしまったと思いだしたことを忘れましょう。そもそもそんなことを思い出したから悩んでしまったのです。悩みのタネを忘れてしまえば悩まなくてすみます。

誕生日を忘れられた人の対策

来年に期待しましょう。今年祝ってもらったら、もう次はないかもしれません。今年のことは忘れましょう。これで来年の楽しみができました。

そんなこと言われても忘れられない人の対策

執着はいけませんよ。忘れやすくなるために他の何かに熱中することをお勧めします。ギザギザ付き10円玉収集などいかがでしょう。

“誕生日 忘れる”や“誕生日 忘れた”の2つのキーワード以外に“画像”などのキーワードを加えて検索されている方もいらっしゃいました。世の中、お誕生日会の写真を公開するのがもはや普通なのでしょうか?

加えられたキーワードが“おもしろ画像”なこともありますが、最近のお誕生日会ってそんなにおもしろいことが起こるものなの!?

誕生日を忘れてしまった男には無縁の話です。

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踵が痛い

左足の踵が痛いです。もう1年くらい痛いままです。

朝起きると寝ぼけ眼では立つのが辛い痛さです。といっても激痛がするというほどではなく、バランスを保とおとすると痛いのです。フィットネスクラブでもはだしで座って床に踵をつけなければならないポーズがある、ヨーガやボディヒーリングでは辛いです。

朝起きて少し歩くと痛みを感じなくなります。クラブで運動した後、しばらく休んで足を使わないでいると痛くなります。このときもしばらく歩くと痛みを感じなくなります。ヨーガやボディヒーリングの座って床に踵をつけるときはいつも痛いです。

踵が痛いで検索するとこんなに検索できました。

足底腱膜炎という名称が沢山でてます。

基本は足です

足底腱膜炎

に痛みを感じる部位が示されていますが、僕が痛みを感じるところとは違う。

僕が痛いのは足の裏というより踵の角のところから上です。ちょうど、後ろから見て踵の骨のあるところです。見た目には腫れなどもないのですが、押さえると痛いです。

それでも、やっぱり足底腱膜炎なのでしょうか?

検索結果を見ていくとセバー病という言葉が出てきました。

セバー病で検索してもこんなに検索できました。

KAMO SSS ジュニア&ジュニアユース

セバー病

の画像が痛みがある部位のイメージとピッタリかも。

しかし、セバー病は8~12歳...セバー病とも違うのか?

検索結果を見ていくとアキレス腱滑液包炎という言葉が出てきました。

アキレス腱滑液包炎で検索してもこんなに検索できました。

たはら整形外科

アキレス腱滑液包炎

の画像も痛みがある部位のイメージとピッタリです。

このページにはアキレス腱の類似する病気が載ってますね。素人判断で何の病気か決め付けるのは、やっぱり危ないようです。早めに医者に診てもらおう...「保存的治療(手術しない方法)が原則」とも書いてあるし。

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夏に太る

フィットネスクラブに通って3年強。クラブに行ったら、できるだけ体重・体脂肪率・血圧は測定するようにしています。実際、測定しない日の方が少ないくらいです。3年間の測定値を思い出してみると、僕は夏に太るタイプのようです。冬は逆に痩せます。

なぜ、夏に太るのか!?イメージ的には夏は痩せそうな気がするのですが。

ネットで調べてみました。ネットの情報なので真偽は定かではないと思ってもいいのですが、多くのサイトに書かれている夏に太る原因は、

  • 熱いから動きたくなくなり運動不足になる。
  • ジュースやアイスクリームなど冷たいものを飲食してエネルギー摂取量が増える。
  • 夏休み等で生活のリズムが崩れる。
  • 水分の取りすぎで体がむくむ。

などがありました。

クラブに通うペースはいつも同じなので運動不測とは思えません。間食はあまりしないし、食べるものに夏冬の違いはあまりなくエネルギー摂取量も大きく違っているとは思えません。生活のリスムが崩れるほど休みはないし。水分は冬に比べて多目ですが、クラブで汗も沢山流しています。なぜ、僕は夏太るのか自分では分析しきれません。

でも太ったことでバテる、夏太りバテになったらどうしよう。

冬はなぜか痩せるのですが、この前の冬は自分では痩せ過ぎかもしれないと思いました。体重が56kgを下回りそうになったのです。僕の身長では56kgを下回っても痩せすぎと判定されることはないでしょうが、今までの経験では58kg前後が感覚的にベストでした。

体重が冬に下がり、夏に上がるのですが、体脂肪率はあまり変化しませんでした。そこでマシントレーニングをマジメにやろうと思いなおしました。これまではマシンでの動作がギリギリ12回できるウエイトでやってました。しかし根性なしの僕は、その辛さに負けて怠けてしまうのです。そこで今回はウエイトを軽くすることに。

クラブのマシンには端末がついていて、どれくらいのウエイトで何回動かせばいいか指標を出してくれる機能があります。これが便利なのは、このマシンでは何キロのウエイトでトレーニングしていたか覚えなくていいこと。

記録するためにメニューから筋力測定(という名称だったと思う)を選び、わざと軽めのウエイトでわざと動作回数を少なくして測定しました。が、メインで使っているマシン4つのうち2つが以前と同じウエイトを指示しました。ナゼ!?

まぁ、いいや。

この夏は、まじめにマシントレーニングして少しでも筋肉をつけて太りにくくなろう。

しかし、マシントレーニングに確保できた時間は週30分...これでは根本的に無理か...

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めしギャラリー

FUJIFILM FinePix F30とF200EXRとCanon EOS KissX3で撮影しためしの画像が貯まったので公開します。

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これを見て何か食べたくなってくれたら嬉しいのですが、なかなか美味しそうに写せないものです。

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うらじゃ

今年もやってきました!うらじゃ祭り!!近くでやっているのでフィットネスクラブに行った後に行ってみました!!

いろんなところでダンスパフォーマンスやってました。

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大きな通りが歩行者天国になっていて露天が沢山出ていました。

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一元

本当に久しぶりに一元に行きました。はじめて一元に入ったのは中学か高校のときだから、老舗のラーメン屋です。

一元

岡山市北区表町1-8-66
086-231-2618

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大きな地図で見る

YouTubeに動画がありました。

僕は中華そば大盛りを食べました。

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ラーメンは人によって好みが分かれる食べ物ですが、僕はここのラーメンらしい味が好きです。

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さぬきうどんとダム

ナイスガイ4人組で久しぶりに遠出しました。目的地は四国。さぬきうどんを食べることと早明浦ダムに行くことが目的です。僕以外の3人は別の目的もありましたが、僕にはどうにも関心が持てないことなので、その話題はスルーします。Canon EOS KissX3を携えて行きました。

出発したときは降雨量が凄くてどうなることかと思っていました。

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しかし、四国ではさほど雨が降っていませんでした。まずは腹ごしらえも兼ねてさぬきうどんを食べに♪向かったのは坂出のやましたです。

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うどんは小で生卵をトッピングしました。うめぇ~~~♪

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最初は1件だけの予定でしたが近くにがもうがあるので急遽寄ってみることにしました。

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うどんは大で生卵に加えエビの天ぷらをトッピングしました。うめぇ~~~♪

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その後、僕にはどうでもいい3人の目的地を経由して早明浦ダムに行きました。貯水量が60%を超えていて渇水でダム湖に沈んでいる建物が見えるなんてことはありませんでした。

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ダムの近くで生き物を見つけたら撮ろうと思っていたんですが、発見できず。赤トンボが沢山飛んでいたんですが、僕の腕では飛んでいるトンボの撮影は無理でした。

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帰りは雨はパラパラでした。

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散髪して1年ぶりくらいに短めの髪

耳に被さる、肩にかかるくらいだった髪の毛を短く刈りました。去年の夏は刈り上げて髪の毛が立つくらいまで短くしたのですが、今回は分け目が作れるくらいに短くしました。

髪の毛を伸ばしていたのは、それまで伸ばしたことがなかったので伸ばしてみたかったからです。少しオシャレもできるかもしれんと思っていました。センスがないのでオシャレにはなりませんでした。

髪の毛が長いとフィットネスクラブで運動したときに頭から出る汗を髪の毛がいくらか吸ってくれるので少し助かっていました。しかし、夏になったこともあり長い髪の毛がうっとおしくなったんで切ることにしたのです。

散髪屋で髪の毛を切られながら、切り落とされていく髪をみると、これだけ長く生えていたのかと思いました。切り終わると頭が軽い気がします♪風通しもいい♪

すっきり気分になってから、フィットネスクラブに行きスタジオレッスンを受けていると頭から流れる汗がうっとおしく感じました。髪の毛が短くなっただけ、吸われる汗が少なくなり顔に流れてくる汗の量が多くなったからです。

もうひとつ寝癖がついてしまうのもうっとおしいと思いました。髪の毛が長いと寝癖がついてもひどいものじゃないと髪の毛自身の重さで直ってくれたので楽だったのですが、今の短さでは自然には直ってくれません。

これから髪の毛の長さをどうしようかと考えました。このまま今の短さを保つか、また伸ばすか。もうしばらくは長い髪の毛は敬遠かな。

昔は髪の毛が太かったのですが、今は普通の太さです。量は昔と変わらず多目です。なので髪の毛が長いとまとまらず、フィットネスクラブで頭を下にするような動きが終った後は髪の毛が爆発したようになってました。その心配はもうなくなったわけですが、今の長さを保つためには散髪屋に行く頻度を増やさなければなりません。

きっと、うっとおしさが我慢できる長さまで伸ばしてから短く刈るって感じになるんだろうな。

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レスミルズプログラム 今回の新曲

レスミルズプログラムの今回の新曲をマスタークラスで受けたのはボディヒーリング、ボディアタック、ボディジャム、ボディパンプの4つになりそうです。

ボディアタックはレッスンが都合のいい時にあったので参加できました。ボディジャムは1回でも多く参加しないと動けるようにならないと思い、できるだけ参加するよう心がけました。

ボディパンプ、ボディヒーリングはレッスンが都合のいい時にあったのですが、ボディパンプは今のところ参加できたのは1回、ボディヒーリングは2回だけ。1回目は美人度No.1さんのレッスン、2回目はキュート大腰筋さんのレッスンでした。

キュート大腰筋さんのレッスンでは、レッスンのはじまりのときに「新曲初参加の人」と尋ねていたので手をあげたのですが、キュート大腰筋さんに疑いの眼差しで見られてしまいました。このとき、先に美人度No.1さんのレッスンに参加していたのを忘れていました。

キュート大腰筋さん:エッ...はじめて?...
しゅんてん:(うなずく)
キュ:...はじめて?...
しゅ:(うなずく)
キュ:...本当に?...はじめて?...
しゅ:(うなずく)

フィットネスクラブに入り浸っているので信じてもらうまでに時間が必要でした。もしかしたら信じてもらえていないままなのかもしれません。

ボディコンバットは、ミックスになる直前で参加できるかと思っていたら、僕が参加したレッスンからミックスになってしまいました。もはや、#40の全曲を通して受けることは叶わぬ願いでしょう。

ボディステップはショートクラスにしか参加していませんが、これもミックスがはじまりそうな予感。インストラクターは、おめめパッチリさんですが同じ曲を長く続けることができるタイプではないし...

ボディコンバット#40とボディステップ#76はナゾのミックスナンバーになりそうです。

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オリジナルバレエ 3度目

オリジナルバレエの3度目の参加でハッキリわかりました。僕はなぜターンが苦手なのか。

結論から書くと自分の軸が定まらないからです。軸が定まらないことはこれまでも書いたのですが、今回の参加よーく実感できました。

インストラクターさんは、「自分の軸を見つけなければならない。軸を見つけるコツはなく何度も片足で立って経験を重ねないといけない。」と言っていました。

軸を見つけるのは大変です。レッスン中も何度も片足立ちがありましたが、全く軸のありかがわかりません。軸のありかがわかったらジャズダンスのインストラクターさんが言っていたように力を使わなくてもターンができるようになるんだろうな。

軸を見つける前にフォームにも気をつけなければなりません。腰や膝が曲がっていると軸が定まらないようです。

僕はターンしたあとにタースする方向にふらつくことが多いのです。まっすぐ立てていないか、踏み切る足に力が入り過ぎているのか...

バレエのレッスンでは片足でつま先になり、もう一方の足を膝を横に向けながらつま先を軸足の後ろにつけていました。これでピタッと止まれると軸が定まっているらしいです。

レッスン中、僕は一度もピタッと止まれませんでした。前か後ろにふらつきました。

つま先立ちになるのも膝を曲げ筋力を使うのではなく、膝を伸ばしたまま一歩軸足を踏み出し、つま先で着地したら頭を天に引き上げる感じで立つのだそうです。

僕の書き方が悪いのでわかりずらいでしょうが、レッスンで聞いていると理解できました。理解できても実行はできません。

思い直せばフィットネスクラブで筋力メインじゃないレッスンにある期間参加したのはヨーガかボディヒーリングくらいです。体の中の筋肉を意識して使うようなレッスンにもあんまり出たことないし。

軸が定まる日はやってくるのでしょうか!?

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8月のスタジオスケジュール

8月に参加するスタジオレッスンのスケジュールを決めました。今回は少し思い切った変更をおこないました。

このフィットネスクラブに通いはじめてから“この曜日のこの時間はこのインストラクターさんのこのレッスン”と参加を続けている定番があります。スタジオが変わったり、時間が多少変ったりはしていますが、担当インストラクターさんやプログラムが変ることなくレッスンが開かれているものです。

そんなレッスンに参加したきっかけはたまたまなのですが、1~2年間参加を続けているレッスンがあります。おめめパッチリさんのボディジャム、バッチリコークさんのボディアタック、おめめパッチリさんのキュート大腰筋さんのボディヒーリングなどです。

今までは、これらのレッスンを優先して予定を組んでいました。参加を続けていると、レッスンがあるかぎりは続けていきたいと思うからです。しかし、バッチリコークさんが退職され参加するボディアタックのレッスンを変えなければならなくなったため、全ての予定を組み直す必要が出てきました。そこで、今回は“ずっと参加し続けているレッスンも変更の対象にする”ことにしました。

1週間のスタジオスケジュール表を見ると“この曜日のこの時間のこのレッスンに出ないと他の曜日ではカバーできない”というものがありました。“このレッスンにでるには直前のこのレッスンに参加すると終了時間が押した時に困る”というものもありました。ひとつのレッスンに参加することを起点に予定を機械的に組んでいきました。

どのインストラクターさんのレッスンなのかは関係なく、「レスミルズプログラムはプログラム1つにつき週2回参加し、1つはマスタークラス、もう1つはマスタークラス以外にする」「レスミルズプログラム以外のレッスンにも参加する」「プールレッスンにも参加する」「マシントレーニングの時間を確保する」「プールで泳ぐ時間を確保する」「MCひだりみぎさんのシェイプエアロに復活する」をできるだけ満たすようにしました。

機械的に組んだ結果、全ての条件を満たせました。(ただし実行できるかは別)機械的に組んだ結果、おめめパッチリさんのボディヒーリングに参加できなくなりました。このレッスンには、たぶん2年近く出ていると思うので参加しないとなると後ろ髪を引かれる思いもあります。フィットネスクラブにいる時間は限られているので仕方の無いことなのですが。

MCひだりみぎさんのシェイプエアロに復活できました。レスミルズプログラム以外のレッスンは他に2つ参加することにしました。ただし、そのうちの1つは開始時間が早いので参加できなくなることも多いと思います。美人度No.1さんのテクニカルエアロの参加はなくなりました。テクニカルエアロは僕には早すぎました。

全体を見渡すと、予定はギュウギュウになりました。こんなに沢山のエクササイズをこなせるだろうか...去年の後半に組んだ予定が残っていました。まだ営業時間が短縮されていないころの予定です。それを見ると、やっぱり予定はギュウギュウでした。こんなに沢山のレッスンに本当に参加できていたのかと思い出して見ると、ある日の最後のレッスンでスポクラクイーンイェイさんが、「このクラスが今日最後のレッスンです」と言っていたのを聞いていたことなどを思い出しました。少なくとも年末近くのころには、これだけのエクササイズをこなしていたようだ...

今回も以前のように頑張れるか!?

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Canon EOS KissX3で撮影してみた

Canon EOS KissX3で撮影してみました。

まずはカエルの写真。カエルはニホンアマガエルです。

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そっぽを向いていたカエルが...

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愛想をくれました。

次のカモの写真。かなり成長して鳴き声がピーピーではなくなってまして。

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すっかり大きくなっていました。

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食欲は依然旺盛!!

実家の猫の写真です。相変わらずな奴等です。

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また撮るの!?

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カッコよく撮れよ!!

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モデルするのも疲れる。

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一休み。

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あっ!撮られてる!!

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恥ずかしい。

やっぱりFine Pixに比べてEOSは撮影の自由度があります。反面、常に携帯はできないのでとっさの撮影はFine Pixになります。

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