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沖縄旅行 3日目

一晩寝ると皆の疲労は回復していました。というより、著しく疲労していたビクトリーさんが回復。でも疲れは残っている様子。

3日目は初日のように時間がありません。午後には飛行に乗らないと。最後に行くのおきなわワールドただひとつ。一番の楽しみはハブ博物公園のハブとマングースのわくわくどっきりショー!これが僕のこの旅のコナミスポーツクラブ沖縄に次ぐ目的でした。

ナビに教えられるまま車を進めると寂しい場所にどんどん進んで行きました。おきなわワールドの側では、農道の狭い道をナビされました。「このナビ大丈夫か!こんな道をナビするのはおかしい。」と小学生精神復活ではしゃぎまくるビクトリーさん。それに合わせてはしゃぎぶりを助長しているノウミソさん。ビクトリーさんもビクトリーさんですが、ノウミソさんもよく3日間もこのパターンの会話に付き合ってられるもんだ。

ハブとマングースのわくわくどっきりショーまでは1時間強の時間がありました。そこでまず玉泉洞へ。そこで皆疲れていることが判明。

まず、ノウミソさん。「前に鍾乳洞に行って(3人で井倉洞に行ったことがある)撮った写真をあとで見たら面白くないんですよね。僕は早く(玉泉洞から)出たい。」と場の雰囲気を凹ます一言。

そしてビクトリーさん。僕のこの洞窟にはどんな生き物がいるのかに「こんな洞窟に生き物なんているか?いないだろう。」さも知っているような口調なのですが、少し進むと“玉泉洞に住む生き物の紹介”の看板があり、水槽に玉泉洞に住む魚が展示してありました。

最後に僕。ビクトリーさんの知ったかぶりを見過ごすことなく「洞窟だからって生き物がいないと思い込んむのも素人ですね。何がいるか探さないで何が楽しんだか。」

喧嘩になるようなものではなかったのですが、いらない一言が多くなっています。僕は集合時間と場所だけ決めて皆個人行動したほうがいいと感じていましたが、ビクトリーさんとノウミソさんは皆一緒でないと気がすまないのでどうしようもありません。

ハブとマングースのわくわくどっきりショーの時間が近くなっているのでサッサと移動したかったのですが、おきなわワールドはよくできた施設でした。玉泉洞から出たら全ての施設を通過しないとハブ博物公園まで行けないつくりになっているのです。施設から施設へ移動するたびに足をとめるビクトリーさんとノウミソさん。ハブとマングースのわくわくどっきりショーに間に合わないかもしれないとハラハラしている僕。結局、間に合わないかもとなって道中の半分からは早足になった3人。バブ博物公園には本当にギリギリで間に合ったという体裁でした。

お目当てのハブとマングースのわくわくどっきりショーですが面白かったです。最初に無料でニシキヘビを首にかけての写真撮影がありました。カメラは持参しなければなりませんが、携帯電話のカメラでもOKでした。司会の人のどこかぼくとつとした喋り方が面白さを増していました。お客とのやりとりもあり笑をさそってました。出てきたヘビもハブだけでなくコブラやウミヘビなどもいました。

ニシキヘビを首にかけたのは、僕とビクトリーさんでした。席に戻ってノウミソさんに話しかけると「自分は経験があるから興味がない」と言いました。「以前に経験がある」と言えないところに疲労を感じました。

動物愛護の関係で実際にはハブとマングースの対決はありませんでした。それは予想していたことなのでガッカリはしませんでした。代わりにマングースとウミヘビの泳ぎ比べがありました。

ショーが終わると30分ほど時間があったので早足で通り過ぎた施設に戻りました。僕は1000円で白いニシキヘビを首にかけて写真撮影しているところがあったので、そこに行き写真を撮りました。

おきなワールドを出るとお昼を食べてレンタカーを返して飛行機に乗るだけ。お昼は、レンタカー屋側のアウトレットモールあしびなーの中で食べました。アウトレットモールに入ったんだから時間が許す限りはお店を見て回るのか思っていたのですが、ビクトリーさんとノウミソさんはただ飯を食うだけのつもりでした。

なんじゃ!そりゃ!

店舗案内にアディダスとデサントのお店があったので僕は入るだけ入ってみることにしました。すると2人もついてこようとします。「ついてきても退屈なだけだろうから僕一人で行きます。2人は別に好きなところを回ってください。(鬱陶しいからついてくんな)」と別行動。2店舗とも目ぼしいものを見つけられませんでした。

レンタカーを返したら空港で待ち。飛行機に乗ったら3人ともすぐに眠ってしまいました。

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コメント

素晴らしい企画力ですね!
ナイスガイ4人組のメンバーは他人と違うことを嫌うので自由行動を許しません。
今回参加しなかったフェレットさんは、こうなるだろうなと思って参加しなかったんです。

投稿: 行き路さんへ | 2009/06/07 16:28

20歳の時24歳の人達6人連れて軽井沢・白樺湖巡りをしたことがあります。6人と私の共通の友人が親の反対押しきって二人だけで軽井沢で挙式をあげたのですが、お金がなくて誰も呼べず新婚旅行コミでの挙式でした。それで極秘で結婚式場に先回りし、二人が小さな教会のバージンロードを歩いてくるのを拍手でお出迎えnotesというツアーを組んだ事があります。7人が3日間も一緒にいたのでは疲れるだろうと見越して、泊まる部屋はコテージ。前半は盛り上がると思い、リビングでテレビやお喋りで夜更かししたい人と早く寝たい人が分けられるようにしました。2日目は皆の希望を組んだ白樺湖観光スケジュール 移動はズバリ普通のバス 時間がかかるけどココも寝たい人は寝て貰って疲労回復タイム。 3日目自由行動でお土産散策。 前日寝る前にパンフ配布とお店の口コミ情報・女性にはお得クーポンつけました。 前日夜は男性が4人居たのでパチンコやビリヤード等の娯楽施設が近くにあるホテルで全員個室に。そろそろ一人で寝たいだろうと… そう!盛り上がり、皆でべったりいたい気分の時と、疲れるから一人になりたい時とを上手く組み合わせた、なんて行き届いたスケジュール!自画自賛! 切符やら宿泊先やら乗り換え全てツアコンの友人にアドバイスを受けて頭に叩き込み、20歳のワタクシ、頑張りました。 未だに当時のメンバーにあの白樺湖ツアーは最高だったと言って頂きますよbleahscissors 旅は楽しくなくちゃ!です しゅんてんさん、ナイスガイばかりで行くから尚更…かも?(笑)

投稿: 行き路 | 2009/06/06 04:38

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