« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月の31件の記事

6月のスタジオスケジュール公開

スタジオスケジュールを組むのは大変なようです。大変なことは、これまでの自分の人生で経験してきた事から容易に想像できます。大勢の人全員を満足させる組方なんて存在しないし、人や設備の制約もある。

6月は閉店間際にバタバタさせないように組んでくれました。これは嬉しいことです。営業時間が短くなってから、特に最近はレッスン終了が閉店時間20分前などのレッスンに参加するとお風呂で困ってました。急いでスタジオを飛び出し、お風呂に向かってもシャワーの空き待ちが発生していて閉店時間までに受付に行けなかったのです。その上、僕は着替えが遅いときています。

閉店間際のバタバタ度は軽減されそうですが、少し早くレッスンが終わるということは少し早くレッスンがはじまるということ。会社からクラブまで時間がかかる僕にはあらたな問題です。開始時間が早くて間に合わないことの方が多そうなレッスンがあります。

スケジュール調整のために時間が短くなったレッスンもありました。平日夜にレスミルズのこのプログラムのマスタークラスに参加するならココしかないというパターンだと、そのレッスンはギュウギュウになるであろうことは簡単に予想できます。

1つのスタジオでレッスンが終了するのは、別のスタジオでレッスンがはじまる5分前というのもあります。はじめのレッスンが数分押してしまったら、別のスタジオではじまるレッスンに参加できません。レッスンの終わりを心配しないでいい、バッチリコークさんとおめめパッチリさんなら安心ですが、数分の誤差は日常的に発生しています。

これらの事を考慮して参加予定を考えてみたら、曜日によって極端に参加レッスン数が偏ってしまいました。例によって何度も組みなおしました。

残念なのは、ナツナツココナッツさんのボディアタックに45分のクラスができたのですが、これに参加できそうにありません。点火したら燃料がなくなるまで止まらない固体燃料ロケットのようなナツナツココナッツさんのボディアタック...アタック天国ともアタック地獄とも言えそうなナツナツココナッツさんのボディアタック45...どこまでハイパワーなのか一度体験してみたい気も...

| | コメント (0)

今年の密かな目標

フィットネスクラブのスタジオレッスンのレスミルズプログラムには今年の目標があります。綺麗なフォームを身につけることです。

いきなり全部は無理なのでそれぞれ少しずつやってます。基本的にはレッスン中にインストラクターさんのアドバイスあれば、それができるようにしています。一番、参考にしているのはレッスン中のインストラクターさんのフォームです。

ボディパンプでは、スクワットで「お腹に力を入れる」とアームカールで「肘の位置を動かさない」に挑んでいます。スクワットの「お腹に力を入れる」は腰への負担が軽くなりました。アームカールの「肘の位置を動かさない」は腕の力が弱く強度が高い曲ではつい動かしてしまいます。でもウエイトを落とすと軽すぎなんですよねぇ。

ボディコンバットは、バックキックで「膝を伸ばしきらない」「腰を反らせない」をやってますが、上体を倒すとバランスが崩れ気味になって結構苦戦してます。ボディコンバットはインストラクターさんによってフォームやアドバイスの内容が微妙に異なるので、人気プログラムでレッスン数も多いのに戸惑うことが多いです。

ボディアタックではスーパーマンをやってました。特に注意したのは、「伸ばした手足が一直線」「上体は垂直」「両足で踏み切る」「顔の向きは伸ばした手の先」です。一番難しかったのは「顔の向きは伸ばした手の先」で以前は正面を向いたままやってました。最初は「顔の向きは伸ばした手の先」にすると自分が移動した距離がどれくらいかわかりにくい感じでした。上体も進行方向に傾いてしまいました。自分ではある程度満足できるところまでできたかなと思ってます。今はジョグで膝90度に挑んでいます。左の膝の曲げ具合が浅くなりがちなのが課題です。

ボディヒーリングは、サンサルテーションのランジで頭から「足先まで一直線」をはじめました。以前は上体を倒しすぎていました。できるだけ指先が床に接地するように気をつけていますが、ボディヒーリングらしいゆったりとしたスムーズな動きでやるとポーズの完了が間に合わなくなったりしてます。

ボディステップは、まだまだ特定のフォームにこだわるレベルまで達してません。コリオについていくだけで精一杯なことも多いです。

ボディジャムは動きが多彩なのでインストラクターさんのアドバイス通りに動けるかだけにチャレンジしています。でも“ジャングルジャンプ”“バレルロール”の「背中を床に向けて回転する」というのは諦めました。もう身体能力的に今挑戦するのは無理です。おめめパッチリさんが猫のような体捌きでクルッと回るのを見ていつも「カッコイイ~♪」と指をくわえて見とれるのが精一杯です。

フォームを意識すると力いっぱいででは動けないのですが、効果がある箇所が違うのを感じられたり、次の動きのための体捌きが違っていて新鮮な感じがしたりします。

| | コメント (0)

ヘビのHを覗き見

久しぶりに吉備津彦神社に行きました。休みの日の16時近くになってからです。いつもはお参りをしたらサッサと帰るのですが、この日は敷地内をブラッと歩きました。何か変わった動物や動物の変わった仕草でも見れないからと思いながら歩きました。

できるだけ足音をたてないように歩幅を狭くしてゆっくり歩きました。でも何も見つけることができませんでした。池のそばの道をゆっくり歩いているとカモの鳴き声が聞こえました。池を泳いでいるカモを見て、そのまま池を眺めていたら、僕のすぐ近く、3mくらい離れたところ岸のそばの石の上に2匹のヘビがいるのが見えました。

ヘビなんて僕が住んでいる田舎町でも最近はめったに目撃しません。ギョッとして身が硬くなりました。

ヘビは2匹とも同じ種類のヘビでした。体は黄色に近い明るい茶色ではっきりした黒い縦じまが4本ありました。お腹は白でした。1mくらいありそうに見えましたが2匹とも体の半分くらいは水の中だったのでよくわかりませんでした。シマヘビかなと思いましたが、目は真っ黒でした。アオダイショウだったのでしょうか?

星野一三雄さんの日本産爬虫類にいい解説を見つけました。このサイトは解説が面白いです。爬虫類や両生類苦手でも読んでいるとカワイイ奴等と思えてきました。

シマヘビ(日本産爬虫類 星野一三雄様サイト)
シマヘビ

アオダイショウ(日本産爬虫類 星野一三雄様サイト)
アオダイショウ

突然出会ってしまった驚きもあって2匹に視線は釘付けでした。もし、こっちに向かってきたりしたら、フィットネスクラブで鍛えた脚力を120%使って脱兎のごとく逃げ出していたでしょう。ちょっかいを出さなければ野生の動物が人間に向かってくることはほとんどないでしょうが。

最初は、ヘビはロンリーな生き物と思っていたのでなぜ2匹が同じ場所にいるのか?と疑問に思いました。見ていると2匹の様子が、これまで目撃してきたヘビとは違っていることにすぐ気がつきました。

2匹はお互いの体をこすり合わせるように絡ませ合っています。野生の動物はなかなか見せてくれない激しさで動いています。この2匹は交尾の真っ最中でした。

「ヘビ見た」だけならそれほど“おいしいネタ”ではないのですが、Hしてるところとなると話は別です。いそいでデジタルカメラを取り出して撮影しようと思いました。カメラを構えたら、静止画じゃなく動画のほうがいいだろうと思い、モードを変えていたら、フィニッシュしたようで撮影はできませんでした。

1匹が石の上から身をひるがえし池の中へと消えていきました。すると、もう先に消えたヘビを追うように水の中にもぐっていきました。数分、同じ場所に立っていましたがもう出てこないようなので、その場を離れました。

「子孫繁栄中に悪いことしたな」とか「先に消えたほうが奥さんで追っていったのが旦那さんかな」とか「ヘビでさへ夫婦なのに俺ときたら」とか考えながら場を離れました。

Hな映画や小説のタイトルに“蛇”がつくことがありますが、ヘビの生Hを見て納得。ヘビは苦手ですが、その様子は本当に淫靡でした。

原体験教育研究会の原体験コラム153、「シマヘビは愛妻家」によると僕が怖がってしまうシマヘビはラブラブなんだそうです。羨ましい限りです。

シマヘビラブラブカップル(原体験教育研究会様サイト)
シマヘビラブラブカップル

| | コメント (0)

久しぶりにスタジオでビデオ撮影

ボディコンバットテック→ホディコンバットショートと参加したのですが、久しぶりにスタジオにビデオカメラが持ち込まれました。

テックのときは後ろに積み上げられているステップ台に置きっぱなしでした。僕は受付でスタジオ中の映像を流すために天井に常設されているカメラから遠いところに場所取りをしていますが、この時は持ち込まれたビデオカメラにも映らないようスタジオの端っこに場所を取りました。

テックが終わったら、おめめパッチリさんがスタジオに入ってきました。おもむろにビデオカメラに向かっています。ショートは置きっぱなし撮影ではなくカメラマンありのようです。

おめめパッチリさんは、カメラをステップ台からおろすと、積み重ねられているステップ台の上の数個をスタジオの端に置きました。低くなったステップ台の山にカメラを置くとよじ登ろうとしました。

積み重ねられているステップ台山の中腹のステップ台の足の間に足をかけると、両手をステップ台の山の頂にかけて...よじ登れませんでした。

おめめパッチリさんはスタジオの隅に置いたステップ台を持ってくるとそれを踏み台にしてよじ登ろうとしました。

ステップ台の山に背を向けて頂に両手を置き背面から登ろうとしましたが、スタップ台の山の標高とおめめパッチリさんの身長では無理でした。今度は最初にアタックしたときの体制でチャレンジしました...それでもよじ登れませんでした。しかし、登山ルートは確定したようです。

おめめパッチリさんは踏み台にしたステップ台の一個を裏返しにしてステップ台の足を高くしました。踏み台を高くしてよじ登ろうとしました。体制は最初のアタックのときと同じだったと思います。よじ登れました。登頂成功!!おめでとう!!その登山ルートをパッチリルートと命名します♪

テックのときからカメラを気にしないようにしていました。映されているのはインストラクターだし。しかし、おめめパッチリさんのステップ台よじ登りコントでショートでは気になってしまいました。

レッスン中のほとんどはインストラクターさんを見ています。コリオのセットが把握できたら正面の鏡を見ることもありました。自分のフォームのチェックです。そこには僕が写ってます。そして鏡の中の僕の斜め後ろのステップ台の山の頂にはビデオカメラを構えたおめめパッチリさんがいます。

ステップ台の頂は、90cm×35cmと狭く壁にピッタリくっつけて積み重ねられているので体の向きを変えたり立ったり座ったりするのは困難です。

鏡の中のおめめパッチリさんは僕が見るたびにポーズを変えていました。「右端ギリギリに立ってる!!」「いつの間にか座ってる!!」「また立ち上がってる!!」小柄だから頂が狭くても平気なのだろうか?

| | コメント (3)

僕の健康状態を振り返ってみる

人間ドックの結果がきて、同僚と話をしていて自分の過去の健康診断結果を眺めてみました。記録は2003年から保存していました。恐ろしいことが書いてありました。

体重(kg)の変化
70.272.566.1→61.6→60.7→60.1→57.6

肥満度の変化
1617→-1.4→?→-2.0→-6.5

血圧(mmHg)の変化
148/89→160/103→156/100→128/87→136/80→138/88→116/90

コレステロール(mg/dl)の変化
230234→196→183→185→176→156

中性脂肪(mg/dl)の変化
151→107→86→54→79→64→75

HDL-C(mg/dl)の変化
48→53→52→60→60→65→64

視力(右/左)の変化
1.5/1.2→1.2/1.0→1.5/1.2→1.5/1.5→1.5/0.9→0.8/1.2(矯正1.5/-)0.8/0.9(矯正1.2/1.5)

赤字は、標準体重以上、肥満度プラス、正常値外です。

最も悲惨だったのは2004年で「血圧検査」で再検査、「尿検査検査」で経過観察、「肝機能検査」で精密検査、「脂質検査」で経過観察でした。きっとこの調子のままいってたら健康な体とはいえない状態になっていたかもしれません。確か、この結果を見ながら「俺はもう死ぬから」なんて言いながら何もする気がなかったと記憶しています。

変化が起こりはじめたのは翌年の2005年です。この年に、「一日一食ダイエット」をしました。自分のブヨブヨ振りがなんとかならないかと思ったのです。

2006年にはフィットネスクラブに通いはじめたと記憶しています。肥満度がマイナスになりました。血圧が下がり始めました。食事制限だけでは変化しなくなったので運動だと思ったんです。

2007年に生活習慣病予防健診を受けてからは、診断結果について病院に質問するようになりました。フィットネスクラブで体を鍛えているという自負などもあり、以前より健康に気をつけるようになったと思います。

今年、2009年は一番変化がはげしいと感じています。カゼをひいた状態での人間ドックだったので、どこかに異常な値がでるだろうなと思っていました。血圧は下が高目ですが、上は大きく下がりました。肥満度は、ここまで下げられるとは思っていませんでした。

「贅肉がない」「運動している」というのは健康にいいんだと数字を並べてみて思いました。

でも視力が確実に落ちています。髪を長めにして目に前髪がかかるようになったのが原因でしょうか?年齢によるところも大きいだろうな。フィットネスクラブのスタジオに入ってもインストラクターさんの顔がはっきり見えてないのは自覚してます。

| | コメント (2)

インストラクターさんを思い出す曲

レスミルズプログラムはコリオと曲がセットなので楽曲の印象が残りやすいです。曲を聴いたらそのレッスンの担当のインストラクターさんを思い出すものの中に、この曲はこのインストラクターさんのイメージに合ってるなという曲があります。

ボディアタック担当のナツナツココナッツさんにピッタリなのは、#59のWhen I Close My Eyesです。ハードな感じがピッタリです。

ボディヒーリング担当のキュート大要筋さんにピッタリなのは、#43のI Love To Move In Hereです。フォアンとした感じがピッタリです。

ボディジャム担当のおめめパッチリさんにピッタリなのは、#45のFeedbackです。ちょっとイタズラっぽいメロディがピッタリです。

新曲や知らない曲を聴くときに担当のインストラクターさんにピッタリか考えるのもフィットネスクラブに通う楽しみです。

| | コメント (5)

代行のため担当インストラクターさんが別のレッスンを代行してその代行で別のインストラクターさんが代行

あるレッスンが代行でした。その結果、プログラムはそのままで別のインストラクターさんが代行することになりました。その方はその日、2つのレッスンを担当されています。1つは別のインストラクターさんが代行されていました。

もう一つは、バッチリコークさんが代行されました。しかしバッチリコークさんは同じ時間にボディアタックを担当されています。ボディアタックはどうなる!?バッチリコークさんが代行したのはテクニカルエアロです。バッチリコークさんのテクニカルエアロをとるか、いつもこの時間に参加しているボディアタックをとるか...その選択肢は僕にはありません。テクニカルエアロは未熟者の僕には無理。ボディアタックしか残されていない。

ボディアタックはバッチリコークさんの変わりにバーモンドさんが代行されました。

バーモンドさんは人気のインストラクターさんということもありボディアタックは参加者一杯でした。これは好きに動くのは無理だなと周囲に合わせて動くことにしました。確保した場所は前のほうの中央よりです。

バーモンドさんのボディアタックを受けるのははじめてでした。使われた曲は、僕が知っている曲ばかりでした。実は覚えてない曲もあったのですが、曲の途中で「あっここはバッチリコークさんが歌いながら動いていたところだ」と思い出しました。何が記憶を呼び出すきっかけになっているかわかりませんね。

バーモンドさんのレッスンはボディパンプとボディコンバットに参加したことがあるのですが、ボディアタックでは雰囲気が違っていました。要領の悪い僕には嬉しいことにキューもこまめに出してくれました。盛り上げ方がよくて楽しいレッスンでした。

しかし、こんなときに僕の要領の悪さが出ます。

バーモンドさんの喋りがキュー出しなのか、そうでないのか区別しずらかったのです。バーモンドさんの喋り方が悪いのでなく、僕の要領が悪いのです。バッチリコークさんのボディアタックと比べたら1.5倍は間違いました。

| | コメント (0)

初参加 マットニュートラル

仕事を休めたのでいつもより早くフィットネスクラブに行きました。普段は会社をダッシュしても間に合わないかもしれないので参加していないマットニュートラルに参加しました。

スタジオの外から眺めたことはあるのですが、女性や年配の方が多いレッスンでした。エクササイズの様子を見てストレッチ系のプログラムだと思ってました。

レッスンの開始前にスタジオの中で待ちながら参加者さんたちの様子を見ていました。シューズは脱いでいるのですが、靴下は履いたままの人が何人かいます。靴下は脱がなくてもいいのかな?

担当のおめめパッチリさんが、レッスン開始直後に「はじめて参加する人」と尋ねてくれました。このクラブでは普通のことなんですが、ナゼか僕が初参加のときには尋ねられないことが多かったので、これだけで感動。

おめめパッチリさんの前説を聞いて、マットニュートラルは楽曲にあわせておこなうティラピスだということがわかりました。

ティラピス...苦い思い出があります。参加者層をみていけると思い受けたシンプリーティラピスが思いのほか辛かった。その時は、動きに慣れていないし、参加者の男性が僕だけだった。今回は男性の参加者が他にもいるだけましだ。

レッスンがはじまると、やっぱり動きに慣れません。ボディヒーリングでもティラピスの動きはありますが、やっぱり違う。(僕には)アクロバットな動きもありました。

レッスンが進んでおめめパッチリさんが、「一番きつい腹筋パートです。」と言いました。腹筋はレスミルズプログラムでもよくやるし、これは何とかなるだろうと思いました。結果、何とかなりましたが余裕ではありませんでした。腹筋パートの間中、腹筋使いっぱなしでした。ジワッとくる使い方で地味に徐々に辛くなりました。

腹筋パートが終わったら、(ストレッチ系だと思っていたこともあるんですが)予想外で汗を流してました。

ひとつひとつの動きは見ていると簡単そうですが、やってみるとインストラクターさんの指示通りに動くのは難しかったです。ひとつひとつ動き方を教えてくれていたのですが、指示外の部分の筋力を使ってしまいがちになります。

でも、難易度は低いようなので数回参加したら慣れるんでしょう。参加する機会があったらまた参加したいなと思いました。

| | コメント (0)

約3年目にしての初参加のレッスン

フィットネスクラブに通いはじめて約3年。前のクラブの時から知っているインストラクターさんのレッスンに約3年目にしてはじめて参加しました。

前のクラブでも今のクラブでもそのインストラクターさんが担当しているプログラムやレッスンがある時間などが合わなかったため、今まで一度もレッスンに参加したことはありませんでした。今回、代行でいつも僕が参加しているシンプリーエアロのレッスンを担当されたのでレッスンを受ける機会ができたのです。

そのインストラクターさんは僕の知っている範囲ではエアロビクスのレッスンを担当していることが多いフリーのインストラクターさんです。エアロビクスは今のクラブに変わってから参加し始めたレッスンだし、インストラクターさんの個性が強く出て同じ名称のエアロビクスでもインストラクターさんによって内容が大きく違うため限られたインストラクターさんのレッスンにしか出ていません。

以前からボーイッシュな感じの女性インストラクターさんだと思っていました。実際にスタジオの中で近くから見てみると、失礼な表現ですが思っていたより男性っぽくありませんでした。

参加者に一人エアロビクス初体験の方がいましたが、少し難易度を上げると言ってレッスンがはじまりました。その言葉を聞いて、やっぱりエアロのインストラクターさんだと思いました。(エアロビクスのインストラクターさんは、プレコリオでなければエアロビクスだろうがステップだろうが難易度を上げたがる傾向があります。プレコリをやる場合は強度を上げたがります。)

でも、実際にレッスンがはじまって見るとバッチリコークさんのシンプリーエアロのほうが難易度が高い気がしました。しかし、コリオはバッチリコークさんともシェイプエアロのMCひだりみぎさんとも違った組み立て方なので、所々で戸惑うことがありました。エアロビクスが好きな方は、もしかしたらこの違いが楽しいのかもしれないと思いました。

シンプリーエアロなので基本的には難易度も強度も低くいのですが、でも不慣れなために余分に汗を流した気がします。

このインストラクターさんは、この日のこの時間のシンプリーエアロを代行するのは、はじめてで、レッスン前の話から参加者の多くと初対面みたいでした。しかしキャリアもそれなりにある方のようでレッスンはとてもスムーズに進めてくれました。キューの出し方も、割と早く慣れたので頻繁に出してくれたのだと思います。

レッスンをひっぱるのは経験とセンスだなと思ったことがあります。

ベテランのインストラクターさんは、場数を踏んでいるので参加していて安心感がもてます。スポクラクイーンイェイさんのレスンでトラブルが起こったときには(本人はそれなり焦ったということですが)参加者のほとんどの人が「スポクラクイーンイェイさんなら必ず何とかする」と思い全く動揺しませんでした。

センスがあるインストラクターさんは過去の少ない経験から対処方法を身に付けている気がします。おめめパッチリさんやバッチリコークさんは、トラブルが発生したときにどの方法で対応するか決断が早いと感じることがあります。

ベテランとか経験が少ないとか書きましたが、実際はインストラクターさんたちの年齢、特に女性のインストラクターさんたちの年齢は不詳です。健康産業で実際に自分の身体を動かしている仕事をしているだけあって皆さんお肌が若々しい。皆さんお化粧も薄めに見えるし。若く見える女性でも指先には年齢があらわれていることが多いのですが、女性インストラクターさんたちは指先も綺麗なことが多い。

この代行してくれたインストラクターさんも年齢不詳です。一度レッスンを受けただけでは既婚未婚さはおろか、推定年齢さへ定まりません。

| | コメント (0)

ボディジャム#48オンリーの時期が終わりミックスがはじまる

ボディジャム担当インストラクターのおめめパッチリさんは言いました。「次のレッスンから一番新しい#48だけでなく古い曲も混ぜてレッスンします!(ニコッ)」この発言をしたレッスンは#48だけでハードなジャイブがありました。

おめめパッチリさんは、元気な可愛い系の若い女性インストラクターさんです。男性ファンだけでなく女性ファンも多いようです。女性ならではのしなやかさの他にパワフルさも持っています。フィットネスクラブのインストラクター業は適職と思えるほど楽しいレッスンをしてくれます。

僕はインストラクターの修行で獲得したというより、もともと持っていた素質で参加者を引っ張っている印象を持っています。前後のレッスンを考えながら力加減をしておめめパッチリさんのレッスンに参加していても、いつの間にか全力を出してしまいます。

おめめパッチリさんは基本的には体育会系でレッスンはどちらかというとハードではないかと思いますが、多くの体育会系のインストラクターさんのようにあからさまに強度を高めたことをアピールしたりはしません。まれにあからさまに強度をネタに煽ることもありますが、根が小心者なのかその手の煽り方は下手です。逆に「自分に負けないで」的な煽り方は上手です。

次のボディジャムのレッスンでおめめパッチリさんは予告通り「今日のレッスンは#48だけでなく古い曲も混ぜてやります!(ニコッ)」と言いました。このレッスンはボディジャム45です。時間は45分間。どんな具合に#48とそれ以外のミックスナンバーを混ぜるのでしょう?どんな具合に混ぜるかはインストラクターのおめめパッチリさんの裁量で決まります。

おそらく前のレッスンに参加していた人のほとんどはどんな選曲になるか予想していたことだと思います。そしてその予想がほぼ的中した人がほとんどだと思います。その予想は「#48のジャイブと他のミックスナンバーという選曲になる。」というものです。

前の45分のレッスンでは、今まで一度も45分のクラスではやらず45分のクラスではやらないと思い込んでしまったジャイブを突然やって(そのつもりでなくても)参加者の裏をかいて参加者をビックリさせたおめめパッチリさんですが、今回は僕の見る限り誰もビックリしていませんでした。

おめめパッチリさんの様子も、誰もビックリしなかったことに落胆しているようではなかったので裏をかくといったことは考えていなかったのかもしれません。

僕は凹みました。#48も自分の中でOKってところまで至ることなくミックスがはじまってしまったので...

このレッスンの内容は前半#48で後半は#47のカーディオブロック2でした。

予想が当たってもジャイブのハードさに変わりはありません。覚悟はできていてもやっぱり辛い!あいかわらず僕のキックのタイミングが1キック分遅く進歩のなさに密かにガッカリしました。

#47のカーディオブロック2は。3ヶ月前にあんなにやったのにコリオをすっかり忘れていました。

このレッスンもおめめパッチリさんは楽しいレッスンにしてくれました。ファッションもあいかわらず決まってました。帽子をかぶっていたので、パッチリなおめめが影になってよく見えないことが多かったのは少し残念でした。

| | コメント (0)

ボディジャム#48のウォームアップのスカッフ

フィットネスクラブのエクササイズでレスミルズプログラムなどの動きが決まっているプレコリオは、エアロビクスなどのインストラクターさんによって内容が異なるものと比べると僕には敷居が低く参加しやすいです。

参加しやすいといっても全てのプログラムで全てのコリオをこなせるのではありません。当然各インストラクターさんたちのようにピシッとはいかないし、筋力や柔軟性などが十分ではないので身体機能的にできないこともあります。なんでできないのかわからないこともあります。

なんでできないのかわからないもののひとつに、今やっているボディジャム#45のウォームアップのスカッフがあります。スカッフという名称も覚えられず、クラブで偶然おめめパッチリさんに合ったときに尋ねて教えてもらいました。

スカッフは僕の理解では、踵で床を蹴る動きです。ボディジャム#45のウォームアップにスカッフしながら右足から右に3歩歩き左足を右足の後ろにクロスさせて、こんどはスカッフしながら左足から左に3歩歩き右足を左足の後ろにクロスさせるというのがあります。見るととても簡単な動きのように思えます。ウォームアップでやるのだから、実際さほど難しい動きではないのだと思います。

でも、これができません。

最初は、踵で床を蹴ると、踵が床にひっかかってしまいました。ボディジャムのためにフィットネスシューズより滑りやすいテニスシューズを履いていたのですがひっかかりました。強く床を蹴って成功させようとすると床を蹴ったときにスピードが落ちてしまい、動きに間に合わなくなってしまいました。

床を蹴るときに蹴る足に力が加わり過ぎないように少し足を浮かせるようにしてみると、力を入れて蹴ったよりもましになりました。でも浮かせ加減が難しいです。足が浮いてしまうと、次のステップが間に合わなくなってしまい、浮き方が足らないと床に引っかかってしまいます。

おめめパッチリさんの指示通りに上下移動をしながら進もうとするとタイミングをとるのがさらに難しくなります。鏡を見ると自分の姿に凹んでテンションが落ちるので見ていませんし、見る余裕もないので確認していませんが、きっと妙な動き方をしているはずです。

うまくスカッフできてもターンして逆方向に進むのが遅れてしまうことが頻繁にあります。おめめパッチリさんは、「3歩目で正面を向いて。」と指導してくれます。そうか、3歩目も横向きだから遅れてしまうのかも!?

では右に進むときは右足からはじめるから、1:右足でスカッフ・2:左足でスカッフ、3:正面を向いて右足でスカッフ、逆向きになって1左足で...皆すでに逆向きに進んでいます。俺、遅れてる!

おめめパッチリさんは「1、2、3、チャチャのリズムです。」と指導してくれます。

エッ?チャチャなの?最後は?

では右に進むときは右足からはじめるから、1:右足でスカッフ・2:左足でスカッフ、3:正面を向いて右足でスカッフ、チャ:左足で軽く踏んで、チャ:右足で軽く踏んで、逆向きになって1左足で...皆すでに逆向きに進んでいます。俺、遅れてる!

どこが間違ってるんだろう?スカッフせずにおめめパッチリさんをジッと観察しても、どこがおかしいのかわかりません。毎回遅れるのかというとそうでもなく、逆に早すぎることもあるから自分でも不思議でなりません。

できていないのですが、表情だけはできているような顔をしてレッスンに臨んでいます。いついなったらマスターできるんだろう?

そもそもスカッフの前のスプリングタップでダブルクラップするときに手の動きに合わせて体重がかかってないほうの足先もタッタッと2回踏んじゃうんですよね。スプリングタップは満足にできないのに。

思い返せば、ウォームアップではマスターできなかったコリオが今までにも幾つもあります。できなかったコリオがあったことは思い返せるけど、どんなコリオができなかったかは思い出せない...

| | コメント (0)

ヘンな夢を見ました

夢の中で川の土手の上の道を歩いていました。夢なのでストーリーや状況は支離滅裂で前後のシーンは忘れてしまいました。

大勢の人がいました。夢の中の時間は日中でした。曇り空のような感じでした。その土手がお祭り会場なのかお祭り会場への道のようでした。

僕は大勢の人が歩く方向とは逆向きに歩いていました。逆向きに歩いているのですが、人とぶつかったりすることもなくスムーズに歩いていました。雑踏の騒音などもなく不快感はありませんでした。

突然、見覚えがある人が前からきました。たぶん通っているフィットネククラブのインストラクターのキュート大腰筋さんだったと思います。どのタイミングだったのかは思い出せませんが途中でキュート大腰筋さんがスポクラクイーンイェイさんに入れ替わっていました。記憶が定かではないので、ここでは2人のニックネームを合体させてキュートイェイさんと書きます。

キュートイェイさんは、笑顔で僕に話しかけてきました。「これから皆で(クラブのスタッフの)結婚式に行くから今日はお店は開いていない。」と言った内容だったと思います。

その話を聞いて周りを見るとクラブのスタッフらしき人が沢山いました。はっきり顔を見たりはできなかった(各人の顔がなんとなくぼやけている感じ)のですが、クラブのスタッフさんたちだと思いました。

夢の中の僕は少し驚きながら「誰が結婚するのか?」と尋ねたのですが、キュートイェイさんは「新しい(スタジオ)スケジュールが発表されるまでは言えない。」と答えました。

スタッフの結婚とクラブのスタジオスケジュールが何で関連するのか今考えたらおかしなことですが、夢の中の僕は納得しました。

そこで僕とクラブのスタッフさんたちは分かれて、脈絡のない続きの夢へと進みました。

夢は見ている気がしますが、記憶に残る夢を見たのは久しぶりでした。根拠はないのですが、エクボが可愛いバッチリコークさんあたりが寿じゃないかという予感が何となくあります。

| | コメント (0)

人間ドック2009 結果

人間ドックの結果が郵送されてきました。

フィットネスクラブで運動している効果が期待される項目の結果です。

体重 60.1kg → 57.6kg
BMI 21.57 → 20.56
肥満度 -2.00 → -6.50
体脂肪率 17.8 → 16.3
ウエスト周囲 75.0cm → 69.0cm
肺活量 112.70 → 103.80
血圧 138/88mmHg → 116/90mmHg

収縮期血圧は改善しましたが、圧縮気血圧は軽症高血圧になってしまいました。う~ん、どうしたものか...

前回は異常なかったのですが、今回は血液のヘマトクリットと白血球数が基準値を超えていました。少し前にした献血の検査結果では問題なかったのですが。カゼをひいていたので、その影響かなぁ。

“異常なし”ではないという結果がでたのが、

循環器 高血圧(疑)
消化器 胃憩室 慢性胃炎
胆嚢膵 胆嚢ポリープ
血液 白血球増加

でした。高血圧(疑)は両親とも血圧が高いからなぁ。胃憩室に加えて慢性胃炎か。しかし自覚症状はない。カゼの影響なのか?慢性なのか?胆嚢ポリープ...何...これ...直径3mmって書いてあったけどどうなの!?白血球増加はカゼの影響としか考えられない。

診断として「高血圧傾向だから塩分制限と定期的に血圧測定しろ」「胆嚢ポリープがあるから定期的に観察しろ」と書いてありました。

どうしたらいいの?

人間ドックを受けた病院に電話して尋ねてみました。

Q.「高血圧傾向だから塩分制限と定期的に血圧測定しろ」ってどうしたらいいの?
A.両親とも血圧が高いなら体質かもしれない。神経質にならなくていいが自分でも定期的に計ってみよう。

血圧はクラブと自宅で測ってます。計る場所で値が違うんですよね。クラブや病院では130~160代/70~90代mmHgの幅ですが、自宅では100~130代/70~80代の幅です。

Q.「胆嚢ポリープがあるから定期的に観察しろ」ってどうしたらいいの?
A.良性だと思われるが、年に一回超音波検査で検査しよう。

ヘマトクリットと白血球数も気にしなくていい。白血球数はカゼの影響かもしれない。

逆に尋ねられたのが、

Q.タバコは吸っているか。
A.吸っている。
助言:タバコを吸う人は白血球数が高い傾向があるからタバコは止めましょう。

Q.何か運動はしているか。
A.週に5日フィットネスクラブへ通っている。
助言:せっかく運動して健康維持しているのだからタバコはやめましょう。

脳ドックも受けましたが、こちらは異常なしでした。

心配しなくてもいいようです。

タバコは吸わないほうが絶対に健康にはいいのはわかっているんですが...

| | コメント (0)

麦粒腫

麦粒腫 ばくりゅうしゅ と読みます。目の病です。朝起きたら右目の下の目蓋が少し痛い。鏡を覗いてみたら少し腫れていました。

会社に出たら痛みは少し和らいだような気がしましたが、油断してひどくなったら嫌なので医者に行くことにしました。

朝、すませておく仕事を片付けたら外出の許可をもらいました。ネットで近くの眼科を探して行ってみると患者さんが多い。受付をすませてしばらくすると、受付の人に呼ばれました。診察まで1時間かかるそうです。開業医のほうが短時間ですむだろうと思っていたのですが、これじゃ総合病院のほうが早かったかも。会社のすぐ近くなのでいったん会社に帰ることにしました。

会社には30分くらいいて仕事をしました。病院へ戻ると少し待たされてから検査がりました。

機械の中を片目ずつ覗いて写っている絵の中の気球を見るといった検査。隣に置いてあった機械に移って、中の光を見ていると機械から目にフッと風が当たる検査。その後の視力検査でした。

検査が終わったら待合室に戻ってしばらく待合室に置いてあるテレビを見ながら診察を待ってました。呼ばれるまで10分くらいかかったと思います。

診察は問診の後、実際に目を診てもらいました。先生は症状などを話しながら診察してくれたのですが、言葉がよく聞き取れません。しかし、「目の(何かの)腺が詰まっている」ということと「たいした病気(または状態)ではない」ということはわかりました。症状が軽いとわかったので先生に質問することなく診察室をでました。隣の処置室で目薬を差してもらって終了。会計をして処方箋をもらったら近くの薬局で薬をもらいました。薬は抗生物質の錠剤一種類と抗生物質と腫れを和らげる目薬を二種類でした。

病名を尋ね忘れていたので薬局から病院に戻って受付で尋ねました。カルテを見せてくれて麦粒腫とわかりました。

実際に検査・診察・薬をもらうのに必要だった時間は多くても30分程度でした。

診察では、完治まで3日くらいということで、薬は念のため4日分出ました。4日後にもう一度通院して治療は終了となりました。

この程度なら放置して自然治癒を待つのが普通ですが、後厄なんで念のため病院に行ったんです。

去年は骨というか関節の故障が多かったのですが、今年はカゼとか病気が多いのかも!?

| | コメント (0)

ボディジャム45で#48のジャイブ

ボディジャムは週2回参加しています。ボディジャム45(45分)とボディジャムマスタークラス(60分)の2つです。マスタークラスは全ての楽曲をやるので今の最新のミックスナンバー#48ではジャイブもやります。このジャイブが半端なく強度が高い。マスタークラスに参加する日は、他のレッスンもジャイブ有りの体力ペース配分で参加しています。

ボディジャム45でジャイブをやらないという決まりはありません。希望的観測から今までジャイブをやったことがないからこれからもやらないと思い込んでいました。その日も他のレッスンはボデディジャム45はジャイブなしの前提で体力ペースを配分して参加していました。

レッスン開始までの待ち時間に担当のおめめパッチリさんが、いろいろとお喋りをしています。内容はこれからおこなう動きの解説か、商品PRがほとんどで、たまに個人的なことも話してくれます。可愛い所のおめめパッチリさんを見るのは、それだけで楽しいものです。いつものようにニコニコ(鼻の下を伸ばして)おめめパッチリさんの言葉に耳を傾けていました。

おめめパッチリさんの口から出たセリフは、「このクラスでは、今までやってませんでしたが、今日はジャイブをやります。(ニコッ♪)」

おめめパッチリさんはにこやかな表情のまま言いました。「ジャイブは強度がちょっと高いけど大丈夫です。(ニコッ♪)」

何が大丈夫!?

このセリフを聞いて自分の思い込みに気がついた僕は、もうどうすることもできませんでした。ジャイブ分の体力はもう使っていますから。

そのとき、おめめパッチリさんが僕の方を向いたので僕は右手の手首を左右にパタパタ折り曲げて“強度の高さはちょっとではない”アピールをしました。

ちなみにスタジオに入ると僕は質問をする場合を除き、インストラクターさんに言葉を発しません。ほとんどの場合、このようなジェスチャーで意思表示をします。

そのアピールを読み取ってくれたおめめパッチリさんは、にこやかな表情で発言を訂正してくれました。「強度はちょっと高いんじゃなく、もうちょっと高いですが大丈夫です。(ニコッ♪)」

何が大丈夫!?

いつもは(ニコッ♪)に負けてしまうのですが、今回は(ニコッ♪)に負けるだけではなく、やるからには体力を振り絞ろうと覚悟もしました。

おめめパッチリさんはとても楽しそうにレッスンをしてくれます。きっとダンス大好きなんだろうなと思います。何度やってもうまくならないウォームアップの床を蹴りながらのウォーク3歩を終え、最近妙にできるような気になっている3ステップ&チェストアップをこなすといよいよジャイブです。

きついジャイブもおめめパッチリさんは笑顔を絶やしません。やっぱり可愛いなぁと(勝手に)励まされながら尽きかけている体力を振り絞りました。

やがていつもの考えが頭に浮かんできました。「こんなに辛いのに何で笑顔で喋りながら動き続けられるんだ!?」

バッチリコークさんのボディアタックでもよく考えることです。バッチリコークさんも笑顔で喋りながら動き続けます。プロだから当然と言えばそうなのかもしれませんが、ジョグの時のバッチリコークさんの膝が常に90度なのを見るといつも凄いと感じます。そしてバッチリコークさんは何をやっても可愛いなぁ鼻の下を伸ばしながら思うのです。

おめめパッチリさんのボディジャムも終わりになるほどテンションが高く大きく動くのを見ると凄いと感じます。そしておめめパッチリさんは何をやっても可愛いなぁ鼻の下を伸ばしながら思うのです。

ジャイブは体力的に辛いのですが、タイミングを外してしまうと途中から動きをあわせるのが非常に難しく集中力もいつも以上に必要です。しかし、このレッスンの僕は非常事態。案の定、体力不足からタイミングをはずして、右足ダブルキック→左足ダブルキック→左右のシングルキック4回しながらの360度ターンを何度か失敗しました。

後半のカーディオブロック2のUFOでは、徐々に体のキレが悪くなり、左右の手で天井を指差す振りがピシッと決まらなくなりました。

ボロボロになりながらも、おめめパッチリさんの可愛さに負けて次のレッスンも絶対受けよう(バッチリコークさんのボディアタックも)と心に誓うしゅんてんでした。

ちなみにインストラクターさんの視線がほしいなら決しておすすめはしませんが、完璧に動こうとするより、むしろ多少下手でたまに転倒するくらいのほうが視線(とはずかしさはあるものの「大丈夫ですか?」の言葉も)をもらえます。(事故からの経験談)

| | コメント (2)

スーパーアームメーカーに復活してます

コナムスポーツクラブの多くのお店でスーパー○○シリーズが不人気でレッスンが減っているという噂を聞いたことがあります。通っているクラブでスーパー○○シリーズを担当しているスムーズ我慢さんから聞いたので結構信憑性が高いんじゃなかと思っています。

しかし、我がクラブではスーパー○○シリーズはいずれも小さいほうのスタジオでやってるんですが、僕が見ることができるレッスンの参加者は少なくないように思えます。

特にスーパウエストシェイパーはスタジオの広さにしてはちょっと多目程度の参加者がいることが多い気がします。

スーパーVメーカーも参加する立場からしたら、今がギリギリ動きやすい人数だからもう誰も入ってこないでほしいという人数が参加していました。

どちらのプログラムも以前は参加していたのですが、今は時間の都合がつかずレッスンをしているところスタジオの外から見るだけです。参加していた理由は、レスミルズプログラムばっかりじゃなくて他のレッスンにも参加したいと思ったからです。レスミルズプログラムに飽きたのではなく、せっかく他の種類のレッスンもやってるんだから参加しようと思ったのです。

参加しなくなったのは、営業時間短縮の時にほどんどのスーパー○○シリーズがなくなり、あっても参加できない時間帯にしか開かれていなかったからです。

それが復活したのは利用者からの要望があったからかもしれませんが、担当のスムーズ我慢さんのバイタリティも大きく貢献しているのではないかと思います。なくなることが発表された当時の各プログラムの最後のレッスンで「必ず復活される」と宣言していました。クラブの内情を知ることはできませんが、いち会員の目で見るとその宣言は全て成就されたことになります。

僕が今参加しているスーパー○○シリーズは、スーパーアームメーカーだけです。が、このレッスンが復活したのは本当に不思議です。

スーバーウエストシェイパーはウエストにクビレがほしい(であろう)女性の参加者も少なくありませんでした。僕が参加していた当時もマットのマットの位置をこまめに動かさないと周りの人がうっとおしく感じるくらいの人の入りでした。

スーパーVメーカーは、ハリウッド映画やアニメのヒーローのような上半身を持ちたい(であろう)男性の参加者が多かったと思います。担当のスムーズ我慢さんには悪いけど、これ以上人気が出て人が増えないでほしいと思うくらいの人の入りでした。

しかし、スーパーアームメーカーは開催される日時の悪さと鍛えるのは腕だけということからか参加者極少で片手で数えられるくらいしか人が入っていませんでした。僕がこのプログラムに参加した理由は、当時ボディパンプに週に一度だけ45分のクラスにしか参加できず代替のレッスンとして選んだからでした。ボディパンプの60分クラスに参加できていたら、このスタジオに入ることはなかったでしょう。

人の入り具合は、復活した今も変わりません。久しぶりに参加しても顔ぶれは以前とほぼ同じでした。しかし、僕が参加しなかった時期も皆さんは参加を続けていたようで確実に筋力がアップしている人がいて焦りました。

今回は、「レスミルズプログラム以外のレッスンにも...」という理由で参加しているのですが、あらためてスムーズ我慢さんのバイタリティに驚かされました。普通に考えたら、参加者の少ない収益に結びつかないであろうレッスンは企業の論理で排除されてもおかしくないと思います。復活したものの状況はこのように厳しく、さらに大きなスタジオでは同じ時間に人気のインストラクターさんが人気のプログラムをおこなっています。

このスーパーアームメーカーだけは、なくならないように参加者が増えてほしいな思います。レッスンに参加して丈夫な体を手に入れるいがいにも、スムーズ我慢さんのバイタリティから何かをもらっているような気がするからです。

と思う反面、プライベートレッスンを受けているのに近いなと思うので、このままでもいいかなと思う自分勝手なしゅんてんでした。

| | コメント (3)

LES MILLS JAPAN TOUR 2009 MAYで買ったロングパンツ(ワイドシルエット)とTシャツとxarenaメンズトップを試してみた

LES MILLS JAPAN TOUR 2009 MAYで買ったロングパンツ(ワイドシルエット)とTシャツとxarenaメンズトップを試してみました。

ロングパンツ(ワイドシルエット)は3つのレッスンに連続で参加したたきに試しました。自宅で試着したときは熱くて重いと感じていたんですがレッスンで使ってみたら満足でした。通気性も重さも問題なし。なんで自宅で試着したときはダメだと感じたんだろう?もう少し股上が浅くてもいいかな。レスミルズグッズのウエア以外とは合わせにくいかもしれないと思いました。

xarenaメンズトップは、ややサイズが大きかった気がしました。Mサイズを買ったのですが、Sでもよかったのかも。Sを買っていたらやや小さいと感じたんだろうか?着心地は悪くありません。これはレスミルズのロゴも小さいから比較的使えるかもしれません。

Tシャツは、普通の生地にプリントでデザインされているだけのものでした。着心地は普通のTシャツと同じです。機能Tシャツが好みの僕はレッスンで着ることはないなと思いました。レスン前の待ち時間に羽織るとかでは使えるでしょうが、僕はレッスン前の待ち時間に何か羽織ることがないんですよね。このTシャツ、どうしよう。

ボディコンバットでロングパンツ(ワイドシルエット)+メンズモック+ハンドラップという全身レスミルズグッズのいでたちで参加しました。もちろん、こんなにレスミルズグッズを身に着けたのははじめてです。

ロングパンツ(ワイドシルエット)は問題ありませんでした。裾のドローコードで絞ることができて邪魔にもなりませんでした。

メンズモックは、やっぱりタケが短い。この短さに慣れない。スタートレック(TNG)の艦隊の制服みたいな短さだ。生地が少ないぶん涼しさはよかったです。

問題は、ハンドラップです。この前ショートのクラスで使用したときのように手に熱さを感じました。もっと困ったのは、頭から顔に流れる汗をぬぐえないことです。ハンドラップでぬぐえるだろうと思っていたのですが、ぬぐいにくい、というよりぬぐえません。ハンドラップをしているからリストバンドはいらないだろうと思っていたんですが、いっしょに着けてたほうがよかった。

ところでハンドラップはどうやって洗えばいんだろう。今は一晩水につけて翌日日影干ししてるんですが、それでいいのかな?今度、ボディコンバットを担当しているインストラクターさんにお手入れを尋ねてみよう。

しかし、誰に尋ねるのがいいのか?男性インストラクターはこまめにお手入れしない可能性がある?やっぱり女性インストラクターのほうがいい?女性だからこめにお手入れしているとは限らない?

| | コメント (2)

LES MILLS JAPAN TOUR 2009 MAYで買ったメンズモックとノースリーブTシャツとハンドラップをリストバンドを試してみた

タオル以外は今まで一度も使ったことがなかたレスミルズグッズ。LES MILLS JAPAN TOUR 2009 MAYで買ったメンズモックとノースリーブTシャツとハンドラップをリストバンドを試してみました。

メンズモックですが、ほとんど半そでのウェアを使っているので肩や脇が露出しているウェアにいまいち馴染めませんでした。これは使い続ければ慣れてくるんだと思います。もっとサラッとして薄い材質のものを想像して買ったので自宅で試着したときに少し意外な感じがしました。アンダーアーマのウェアのような着心地を期待していたんですが、レッスンで使ってみると少し熱いかなと思いましたが問題なしでした。ただ僕にはタケがちょっと短いです。サイズが合わないのか、タケが短いデザインなのか。

ノースリーブTシャツは今までボディパンプだけで使っているので、今回のツアーで買ったシャツもボディパンプで着てみました。こちらは全く気になるところがありませんでした。これってサラッとした生地だったんだ。

ハンドラップはボディコンバット以外で使うことはないので、当然ボディコンバットで使いました。ショートのクラスです。自宅で試したときは、熱いと思ったのですが、レッスンでもやっぱり熱いと思いました。

使っている人を眺めているだけでは、この熱さわかりませんでした。皆よく使っているなぁ。熱くないのか?慣れるのか?

ハンドラップはスマッシュファイターで使ったことがあります。スマッシュファイターのハンドラップは握りがあってよかった。レスミルズグッズのハンドラップは握りがありませんが、着けてみると素手で拳を握るよりも握り感がありました。手首も素手よりは固定されていい感じです。手首から先で流れ出す汗も吸収してくれるのもいいです。でも、やっぱり熱い。僕は、これを着けてマスタークラスに参加できるだろうか?この熱さを我慢できるだろうか?このレッスンでは熱さに負けてクールダウンのときにはずしてしまいました。

リストバンドを常に両手に着用している僕としては、リストバンドの使いやすさも気になっていました。たかがリストバンドに何の使い勝手があるのかということですが、僕の場合はファッションではなく実用品として使っています。特に顔に流れる汗を拭き取るために使っています。

ナイキのリストバンドはナイキマークがある方はいいのですが、その裏側に小さなタグのようなものが張り付いています。このタグが顔の汗を拭くときにあたると痛いのです。あのタグ刺繍にするか無いほうがいい。

レスミルズグッズのリストバンドはレスミルズマークや変な顔の刺繍が肌に当たっても痛くありませんでした。

まだ、ロングパンツ(ワイドシルエット)とTシャツとxarenaメンズトップを試していません。いつ、どこで試そう。

体にぴったりフィットする機能シャツは、すでに使っているアンダーアーマーの着心地を期待してしまいます。アンダーアーマーと比べたらメンズモックはいま一歩でした。xarenaメンズトップはどうだろう。

| | コメント (2)

インストラクターさんいろいろ

フィットネスクラブのスタジオスケジュールを眺めていると、あらためてインストラクターさんを絞って参加しているなと思いました。

レスミルズプログラムは週に2回受けるようにスタジオレッスンの予定を組んでいます。60分のクラスと30分(参加できるレッスンがなかったら45分)のクラスを選んでいます。60分のクラスは、お気に入りのインストラクターさんのレッスンになるよう調整します。

お気に入りの理由は、そのインストラクターさんのファンだからというのと、このクラブで最初に受けたそのレッスンを担当していたからというものです。ファンになるのも、最初に受けたレッスンを担当していて、それからずっと受け続けているからファンになったといった感じです。

要領が悪いので、同じプログラムでもインストラクターさんが変わると動きが悪くなるんです。コリオの覚えが悪いからインストラクターさんの指示が必ず必要なんです。

馴染みのインストラクターさんだったら、キュー出しのタイミングやキューではない煽りやトークのタイミングが感覚でわかるのですが、感覚が身につくまで時間がかかります。慣れていないインストラクターさんだと何か喋る度にキュー出しと勘違いして動きが止まったりします。

そう考えると僕はインストラクターさんに割りと細かいキュー出しを期待しているようです。ずっと参加し続けているボディアタックのバッチリコークさんやボディジャムのおめめパッチリさんは、キュー出しが細かいほうだと思います。

僕は男なので基本的に女性のインストラクターさんのほうが(見ているだけでも)楽しいのですが、同じ男性のインストラクターさんのレッスンを長く受けることもあります。ボディパンプのスムーズ我慢さんです。スケジュールが組めず、途中何度が受けられなかったこともありますが、ボディパンプは基本的にスムーズ我慢さんのレッスンを選んでいます。このクラブで最初に受けたボディパンプのレッスンのインストラクターさんがスムーズ我慢さんだったのがきっかけです。はじめのうちは喋りの内容がキューなのかキューでないのか戸惑いましたが、今は感覚が身についていてレッスンを受けやすいのです。

キュー以外の喋りはどうかというと、喋りが少ないインストラクターさんでも喋りが多いインストラクターさんでも僕はあまり気にしていないと思います。ただし、喋りの内容は気になります。

フォームなどの注意点は同じことでも何度も言ってくれたほうがありがたいです。なかなか自分の事だと思えなかったり、自分の事だと思っても直せなかったりするからです。

煽りは一回一回では気にならないのですが、それが蓄積することがあります。“もっと頑張れ”“まだ我慢しろ”といった煽りは好きではありません。すでに頑張っているのにそれを否定されているような気がするからです。煽りでも“自分に負けるな”とか“あなたならできる”といった励ましの煽りはやる気を出させてくれます。

カウントダウンで「また、その手か。」と思うことがあります。いろんなインストラクターさんがやっている手口(?)です。「あと2回...あと1回...もう2回。」って感じのやつです。「何で2回追加してんの!最初から正直にあと4回と言いましょう!」と思ってしまいます。ビリー隊長の「スリー...トゥー...ワンモアセット!」よりましかもしれませんが。

数は少ないのですが、同じインストラクターさんのレッスンを受け続ける理由がもうひとつあります。インストラクターさんが(そのレッスンの)新人のときから参加しているレッスンの場合です。インストラクターさんの変化を見るのが楽しいのです。全てのセリフが棒読みだったのに徐々に流暢に喋るようになったり、単語を度々度忘れし度々つまっていたのがシャキシャキ喋ったり、“アレ”“コレ”“ソレ”が多かったのにはっきり喋ったりと変化が沢山見れます。キュー出しのタイミングもはじめはバラバラだったのが、徐々にコリオが変わる少し前の一定のタイミングに変わって生きます。

インストラクターさんがそのレッスンを担当したばかりのころはレパートリーが少なく、長い期間同じ事をしてくれるので、要領が悪い僕も動きを覚える期間が長くて参加しやすいです。

レッスン内容は、皆さん経験を積んでいきある期間であるレベルにまで到達されています。レッスン内容はインストラクターさんの個性が出ますが、それよりももっと個性が出るのがレッスン開始前の時間です。

CDや道具など用意するといった決まった準備がありますが、その準備が終わったあとは、様々だと思います。スタジオから出てしばらく姿が見えなかったり、スタジオの中でコリオの復習をしたり、入り口でずっとお出迎えをしたり、いろんな商品のPRをしたり、ネタを披露したり、スタジオから出たり入ったりを繰り返したりとさまざまです。レッスン前の過ごし方は、キャリアの長短に関係なくどのインストラクターさんも少しずつ変化していきます。

| | コメント (2)

朝食を別の喫茶店で食べてみる

役3年ほどお世話になったサンマルクカフェが閉店となり、別の喫茶店で朝飯を食べることにしました。同じくサンマルクカフェの別のお店です。

これから利用しようと表いるお店は、閉店したお店と同じように通勤ルートから少し外れたところにあります。ただしそのお店に寄ると道路事情のため閉店したお店よりも通勤に時間がかかってしまいます。また、このお店の駐車場は狭いので満車となることもあって少し不便です。

少しだけ早めに自宅を出てお店に向かいました。お店の近くになると「もしかして、こっちのお店も閉店だったら!?」と少し不安になりましたが、店内の明かりがついていました。駐車場には空きがありすんなり入れました。

店内に入ると、おや!と思うことが。パンを並べる棚が少なくなってる。当然、パンの種類も少ない。もしかしたら近いうちにこのお店も閉店なのかと、また不安に感じました。

抹茶チョコクロとアイスブラックを選びテーブルにつきました。駐車場が狭いため、駐車スペースがいっぱいでも店内は混雑していません。すぐに朝飯を食べ始めました。

実は、閉店したお店よりこっちのお店のほうを先に利用していたんです。このお店は、5年はど前に一日一食ダイエットで晩飯を減らしていたときに夜に利用していました。その当時とくらべて店内はパンの陳列棚が減った以外は変わっていないように見えました。

時間がないのでさっさと朝飯をすませてタバコを一服してお店を出ました。やっぱり閉店したお店に寄るよりも時間がかかります。店内での滞在時間を短くするか、(無理っぽいけど)早起きして自宅を出るかしないといけません。

閉店したお店は、パスタ&ピザのお店になるそうですが朝は何時からやってるんだろう?朝食で利用するのは無理だろうな。通勤経路近くで便利なお店は他にないかな。

| | コメント (4)

朝飯を食べていた喫茶店が突然閉鎖

悲しいことにゴールデンウィークが終わり、悲しいことに会社の悲しい部署に出勤しなくてはなりませんでした。悲しいことです。

連休明けだからということではないのですが、なぜか早く目が覚めてしまいました。ゆっくりと家を出る用意をしましたが、それでも時間がありました。このまま早めに家を出ていつもの喫茶店(パン屋)でゆっくり朝飯を食べようと思い車を出しました。

喫茶店に近づいていくと何かおかしい。妙に静かだ。

喫茶店の駐車場に入って原因がわかりました。店内の明かりがついていません。駐車場にも車が留まっていません。

あれ?このお店は年中無休のはず。なぜ、お店が閉まっているの?

その喫茶店はサンマルクカフェです。

以前、いつものように朝お店に入ったらパンがほとんどないことがありました。お店のオーブンが故障したのか、カギを持っている人が遅刻したのかわかりませんでした。その時もふだんとは違った雰囲気がありましたが、この日はさらに異常な感じでした。

どうしたんだ?朝勤務の人全員が寝坊?そんなことがあるのか?

そんなことはありませんでした。車を降りて入り口に行ったら張り紙がありました。昨日で閉店と書いてありました。改装してパスタ&ピザのお店に変わるんだそうです。

ガーン!これから僕は朝ごはん、どうしたらいいの?

店内はパンが並んでいて明かりがついていたら営業しているのと同じくらいの状態でした。確かに昨日の閉店時間まで営業していたようです。

ゴールデンウィークのために、朝このお店に一週間くらい行っていませんでした。それで僕は気がつかなかったのです。

車を走らせながら、店員さんたちを思い出していました。めがねのちょっと舌足らずのレジの人、コック役が多かった2人。この3人が最近は顔を合わせることが多かったのです。

でも、プライベートでお店の人と話をすることが苦手なので僕は会話らしい会話をしていませんでした。最後くらいは、今までのお礼を言いたかった。あの人たちともう会うことはないでしょう。

| | コメント (2)

LES MILLS JAPAN TOUR 2009 MAY 後日談

LES MILLS JAPAN TOUR 2009 MAYが終わり、終わって欲しくないような気分になりました。お祭りの後の静けさです。終わらないわけはないし、ツアーが長いとクラブのインストラクターさんたちのレッスンにも出られないのですが。

いつも参加するのは、馴染みのあるインストラクターさんのレッスンがいいなと思いました。やっぱり、普段から親しんでいる人のレッスンのほうがしっくりきます。ツアーとは違った楽しさをいつも提供してくれています。

自宅に帰ってウェアを整理していると、記念だ記念だと買いすぎたことにあたらめて気がつき自己嫌悪です。

リストバンドは2つも買いましたが、これは確実に使うでしょう。僕は汗を沢山流すのでどのレッスンに参加してもリストバンドを両手にしています。タオルの使うでしょう。

Tシャツとノースリーブシャツ...いつ着るんだろう...最近、ボディパンプはノースリーブシャツ着てるから今回買ったノースリーブシャツも週に1度は使うか...しかしTシャツは...普段から機能Tシャツがほとんどだからなぁ...

メンズモック・xarenaメンズトップは、使うと思う。ロングパンツ(ワイドシルエット)も使うと思う。けど、使う回数は少ないかも。ロングパンツは、もっと軽くて通気性がいいと思っていました。

ハンドラップは、試しに手に巻いてみましたが熱い。これを巻いてボディコンバットを最後までやれるだろうか?試しにショートクラスで使ってみます。

翌日、起きたら体が痛い。背中が少し痛いのですが、これはあんまり問題なし。それよりも足の筋肉痛がたまりません。お尻と足の付け根から膝までの筋肉が全て痛い!両足の太ももの前後左右全てが筋肉痛になったのは産まれてはじめてかも!?

何がこれほど太ももにダメージを与えたのか、これっていうのは思いつかないのですが、やっぱり浮かれてハッスルしていたんでしょうね。

夜になって、いつものようにクラブに行き、いつものようにスタジオレッスンに参加しました。太ももの筋肉痛は全く軽減していません。どのレッスンもできるだけスタジオの後ろほうで大人し目に小さく動きました。

| | コメント (4)

LES MILLS JAPAN TOUR 2009 MAY BP BH

初日の足の疲労が残ったままでしたが、LES MILLS JAPAN TOUR 2009 MAYの2日目です。危険なのはボディパンプ。スクワットとランジが足にどれくらいダメージを及ぼすのか!?

少し早く到着したのかクラブの前には昨日より少ない人しかいませんでした。少し離れた喫煙できるところに行ってイップクして戻ると昨日と同じくらい人がいました。

グッズは昨日全て買ったので今日はいいやと思っていたのですが、リストバンドとノースリーブシャツを買い足してしまいました...

そのボディパンプですが、すべての曲が途中の小休憩なしという選曲でした。いやーヤバイ!!しかしながら、僕がヤバイと感じたのは狭さのほうです。本当に狭い。これなら前のほうではなく後ろのほうにいたほうが特かも。特にプッシュアップが最悪でした。前向きでも横向きでも体を寝かせるスペースがない。左右の後ろの人のスタップ台に挟まれるように隙間に足を伸ばしました。するとその人達のバーバルに体があたったりして、もう最悪。前がいいとも限らないんだと思いました。足のほうは大丈夫でしたが、汗の量が凄かったです。セーブするつもりだったのですが、結局アームカールしかセーブしませんでした。

握手のお姉さんもパフォーマーとしてステージに立っていました。初パフォーマーだからなのかライバル店にいるからなのか、このクラブにはいないタイプのボディパンプ担当の女性インストラクターさんだと思いました。ウエイトもクラブの女性インストラクターさんたちより1ランク上を使っていたような気がします。気合が凄かった!!

この日は参加するイベントは2だけで、その間の時間もたっぷりありました。ボディパンプの後は軽くシャワーを浴びて着替えてバッチリコークさんのシンプリーエアロに出ました。ゆるゆるで参加するつもりだったのですが、初参加者がいないと判明したときにバッチリコークさんの目が光りました。バッチリコークさんは迷うことなく用意していたコリオのハードなほうをやることにしました。ここでも思いのほか汗を流してしまいました。

まだまだ時間があるのでお昼を食べるために一度クラブを出ました。

クラブに戻って、いよいよ最後のボディヒーリングです。使われた曲は僕がボディヒーリングをはじめる以前のコリオナンバーのものばかりでした。鶴のポーズなんかこの日まで一度もやったことがありませんでした。クランチもボディアタック並みの速さでした。恐ろしかったのは足の状態でもコリオでも狭さでもなく汗でした。1曲目後半から汗の量がヤバイ!かつて、おめめパッチリさんのボディヒーリングで転倒し股関節を痛めたときと同じくらいの汗が流れそうでした。普段のレッスンでは足元にタオルを置いているのですが、今回はそうもいきません。曲と曲の合間にできるだけ汗を拭きましたが、間に合いません。立っておこなう前半は恐る恐るでした。

イベント終了で出口でパフォーマーさんたちがお見送りをしてくれるのですが、握手をしてくれます。ボディヒーリングの女性パフォーマーさんの手がとても柔らかかった。

| | コメント (0)

LES MILLS JAPAN TOUR 2009 MAY BA BJ BC

LES MILLS JAPAN TOUR 2009 MAY初日がやってきました。レスミルズツアー参加初体験です。運がいいことに初参加ながら僕のチケットに書いてる入場順は小さい番号が多く、スタジオの真ん中より後ろになることはありませんでした。ステージ側の最前列に場所を確保できたこともありました。

グッズ抽選時刻の30分前にクラブについたら、そこにはもう大勢の参加者が集まっていました。その様子に気合負けしてしまいました。僕のグッズ購入の順番は真ん中くらい。やっと販売会場に入った時には赤いハンドラップはもうありませんでした。ひとつの商品に時間をかけていると、他の商品まで買いそびれてしまいそうです。予定していた商品をどんどん確保していくことにしました。すると別のワゴンに黒いハンドラップがあります。LES MILLS JAPAN 10th ANNIVERSARY EVENのものでした。そばにいたスタッフに赤いのはないのか尋ねると、リストバンドが置いてあるワゴンを指しながら赤いのはそこのワゴンだと言います。リストバンドを確保した時にはハンドラップはもうありませんでした。ダメもとでリストバンドのワゴンのそばのスタッフに赤いのはないのかと尋ねると後ろの箱から赤いハンドラップをドンドン出してくれました。もしかしたら翌日用一部だったのかもしれません。赤いハンドラップがワゴンに置かれた瞬間に僕の後ろから次々と手が伸びて赤いハンドラップを掴んでいきます。僕も根性出して、やっとひとつ確保できました。まさか、こんなところで関西を体験するとは思っていなかった...これがレスミルズマニアのパワーか!!グッズ購入に結構なエネルギーを消費した気がしました。勢いに呑まれ買う予定ではなかったTシャツも買ってしまいました。

会計を済ませるとチェックインしてイベント開始まで少し休むことにしました。着替えてストレッチエリアでストレッチしていると集合時間になりました。

ボディアタックです。スタジオにいっぱいの参加者なので周囲に空スペースはほとんどありません。これは、あんまり動けないなと早々とこじんまり動くことにしました。イベントがはじまると店舗のイベントとは進行も雰囲気も違いました。独特の楽しさがあるんだと思いました。曲は知っているものが多かったと思います。終わってみると前後左右の動きは小さかったはずですが、いつものようにビッチリ汗をかいていました。上下方向の動きが大きかったのか?どうやらお祭りの雰囲気に呑まれてハッスルしていたようです。

一番、楽しみにしていたのがボディジャムでした。曲もはじめてなら踊りもはじめてでしたが、自分ではそれなりによく動けたものだと思いました。そしてラテンです。パフォーマーが「SAMBA DE JANEIRO」と叫ぶと会場は大歓喜!僕も大歓喜!でも本当は曲名を聞いてもなんなのかわかりませんでした。曲が流れてはじめて気がつく!ああっ!素早い腰振り4連続のあれか!!#46の6~8曲でした。正直、ラテンは苦手なのですがこれまた雰囲気に呑まれて、いつもより腰が振れたような、素早く片足ずつ踵で前へステップ、片足ずつ足の裏前面で後ろへステップのところもこれまでになくできたような。カーディオブロック2は#48でしたが、グルーヴ・ダウンは知らない曲でした。これまたハッスルしました。

しばらく休憩して食事をして最後はボディコンバットです。いやー、本当に狭い。ラウンドハウスキックは足を伸ばせましたが、サイドキックは横にスペースがなく体の向きを少し変えて横の人の前や後ろに足を伸ばしました。そんな状況なのに下段と上段に足を着地させず連続でサイドキックがあって狭さがさらに辛いものに。しかし辛いのは狭さだけではありませんでした。ムエタイが終わったときの残り時間が15分...ペース早すぎ?そのペースは予定されていたもので更にもう一曲ムエタイが!!We Rock!!そしてその後にパワーが2曲!!パワーの2曲目は#38のWhat Hurts The Most(Cascada)でした。この曲大好き!でも両足の太ももの前が今にもつりそう!!足の角度を曲げ方を変えたらつる!!筋コンがなかったので助かりました。

こんなに足が疲労したのは、2年前の店舗のイベント「レスミルズマラソン」ぶり。

LES MILLS JAPAN TOUR 2009 MAYの一番の思ひ出

今回のパフォーマーさんの中に、他府県のしかも別系列のお姉さんがいらっしゃいました。ボディパンプを担当されていらっしゃるそうです。僕が参加したボディアタックではパフォーマーのサポートをされていました。

ランニングのときにはスタジオの前方隅に立っていらっしゃいました。一周目、僕はお姉さんの立っている隅にきたところで中央へ向いて前後するパートになりました。曲は割りと最近のコリオナンバーのやつで中央からイージーバックで後退し右肩を円の中心に向けてクルリ一周回るというやつです。一周目のときにお姉さんが目視で確認できました。

二周目もまたお姉さんのいる隅で中心へ向かうパートがはじまりました。僕は後退してからクルリと一周せず、そのままお姉さんのところに走っていくと左手を差し出しました。お姉さんは、「何でこんなところで握手?」みたいな感じで僕の左手を眺めましたが、すぐに握手してくれたので遅れることなくスタジオの中心へ向かうことができました。

この出来事ですが、同じくサポートでスタジオに入っていたスポクラクイーンイェイさんに目撃されているかもしれません。

| | コメント (0)

初参加 太極拳

フィットネスクラブに通いだして、というより産まれて初めて太極拳のレッスンに参加しました。祝日で普段参加できない平日昼間のレッスンに参加してみようというのが動機でした。そういえば僕が平日朝一番のレッスンに参加するのはこのクラブでははじめてかも!?駐車場に入ったときに車の少なさに驚きました。

以前にストレッチエリアでストレッチしていて隣の人達が太極拳の話をしていたのを覚えていました。参加した人が言うには、「想像していたよりも動きが早く複雑でついていけなかった。」ネットで検索してみると太極拳にも幾つか流派があるようです。流派によっては、太極拳をTVなどでしか見たことがない僕のような人がイメージしているより、ずっと早く動く太極拳もあるのかもしれないと思いました。

スタジオスケジュールを見ると、僕が参加しようとしている太極拳はそのときの話のインストラクターさんとは別の人でした。たぶん、ゆっくりした太極拳だろうと願いながら参加しました。

祝日の朝一番のレッスンのためか参加者は少なめでした。この日は、クラブ全体の利用者も少なかったような気もします。スタジオの扉が閉まると、インストラクターさんがクラスの説明をはじめました。何でもこのクラスの太極拳は三十幾らか四十幾らかある型を毎回ひとつずつ練習し、レッスンの最後にそれまでやった型をつなげていくのだそうです。そうすると約一年かけてTVで見る中国人が朝やっている太極拳のようなものが完成するみたいです。この日の型は6番目の型でした。

最初は準備運動でした。準備運動も太極拳の準備運動でエアロなどの動きとは違っている動作が多かったと思います。結構、長い時間かけて準備運動したと思います。準備運動の早さもゆっくりでした。

いよいよ6番目の型の練習です。先ず手の動きです。足の動きを想定して上半身の向きを変えながら手を動かしました。ゆっくりなんですが...気がつくと左右の手の位置が逆になっていたりします。

あれ?なんで?

インストラクターさんの動きを必死に真似ようと頑張りました。複雑ではないので手の動きはなんとか...

次は足運びです。動く早さはもちろんゆっくりです。そこで気がついたのですが、足運びは動かし方が決まっていますが、それほど複雑ではありませんでした。戸惑ってもゆっくりした早さなのでなんとかなります。

なんとかならないのは、バランスです。慣れていないせいもありますが、僕は一歩の歩幅が大きすぎたり小さすぎたりと安定しません。歩幅が安定しないとバランスも安定しません。早い動きなら、バランスを崩しかけてもごまかして次の一歩を踏みますが、ゆっくりした動きだとごまかせません。

思っていたより難しいぞ!!

いよいよ手と足をいっしょに動かす練習です。手と足をいっしょに動かすと、今までの練習がなるほどと納得できます。が、手に注意を向けると足が、足に注意を向けると手がぎこちなく動いてしまいます。そして徐々に練習した動きがわからなくなっていく!!

ちょっと焦りを感じてきたころに二人一組になって6番目の型の意味を実感する時間になりました。この6番目の型は、敵のパンチを敵と同じ方の手(敵が右手でパンチを打ってきたら右手、左手で打ってきたら左手)で下から掴み体全体を使って自分の方に引き寄せ。もう一方の手で相手の顔面にカウンターでショウテイを当てるというものでした。なるほと、太極拳も格闘技なんですね。

最後は、1~6番目の型を連続でおこなう練習です。参加者の皆さんやインストラクターさんの親切で初参加の僕はインストラクターさんの真後ろに立つことができました。皆さんありがとうございましたm(_ _)m

しかしながら、1~5番目の型は全く練習したことのない動きです。わからん...1~5番目の型のシドロモドロしていると、せっかく習った6番目の型もわからなくなってしまいました。

思わず「わからん」とつぶやいてしまいました。それが、インストラクターさんにも聞こえてしまい、「そうですよね。はじめてだとわかりませんよね。」といわれちゃいました。ごめんなさいインストラクターさんm(_ _)m

そんな僕ですが、ひとつだけ褒められたことがありました。腰を落とす動作です。両足を平行に腰幅に開いて腰を落とす動きです。ボディパンプのスクワットのようにつま先より前に膝がでないようにするのは同じですが、腰の上下の移動距離はほんのちょっとです。なにより違うのは、お尻。ボディパンプでは椅子に座るように後ろへ突き出しますが、太極拳は全く逆でした。インストラクターさんは、“巻き上げるように”と表現していましたが、骨盤を後ろに寝かせ頭から腰までの背面が平面になるように保ちながら腰を上下に移動させます。

この動作を褒められました♪

この動作は腰の内部の筋肉を使うのだそうです。この動きをしていて、クラブに通うようになって一番体の中の筋肉を使っているような気がしました。

太極拳面白かったです。

| | コメント (0)

外耳炎は治ったがジャズダンスへの初参加ならず

ゴールデンウィークになり、普段参加できないフィットネスクラブの昼間のレッスンに参加するチャンスができました。以前、有料イベントであったジャズダンスをスタジオそとから眺めていて“いつかは参加してみたい”と思っていたのでいい機会でした。

ジャズダンスの前にシンプリーヨガのレッスンがありました。シンプリーヨガも普段は参加できないレッスンのひとつです。シンプリーヨガにも参加したい。開催時間は重なっていませんが、間の時間は5分しかありません。シンプリーヨガが終わったら奪取でスタジオを移動しなくて間に合わないかもしれません。一応、着替えは上だけ用意しましたが時間がなければシンプリーヨガのかっこうのままジャズダンスに参加となります。

最初は予定とおりシンプリーヨガのレッスンに参加しました。レッスンがはじまるとインストラクターさんが、前説を長めにはじめました。その間に遅れてきた会員さんが数人次々とスタジオに入ってきました。このとき気がついていれば...

シンプリーヨガのさレッスンは順調に進んでいるように思えました。僕もレッスンに徐々に集中していきました。アーサナが変わる前に、ほぼ毎回説明がありました。せめてこのとき気がついていれば...

シンプリーヨガはアーサナの数は少なめですが、ひとつのアーサナにかける時間は長めです。病み上がりなこともあり、ストレングスパートは少し辛かったです。

患っていたのは、外耳炎とカゼです。外耳炎は、この日の午前中に診察に行ったら治っていました。カゼのほうもセキが少なくなり、ほとんど治ってます。この2つの病のためクラブに行くはずだった3日間寝込んでいたのです。

ラストはリラクゼーションでした。短いリラクゼーションが終わってスタジオ内の時計を見ると...ジャズダンスがはじまった時間です。シンプリーヨガが5分オーバーしてる!?終わりの挨拶をしたらシンプリーヨガのスタジオを飛び出し、ジャズダンスのスタジオへ向かいました!ほんの10秒くらいです。ジャズダンスのスタジオの前に着いたときには、扉はしまり中でストレッチがはじまっていました...

3分くらいのオーバーはあるだろうと思ってましたが、5分オーバーとは...

ジャズダンスのインストラクターさんが気がついてオイデオイデしてくれないかとスタジオ前のソファに座りました。するとひとりの会員さんが扉を開けて中に入りました。それを見て僕も入ろうかと思いました。レッスンがはじまって数分しか経過してないし、でも規則では入ってはダメだし...さっき入った会員さんを見ると普段から参加している人のようです。常連さんは入れても、初参加の僕はどうだろう?結局諦めて外から見学することにしました。

なんかさみしい...

音楽に合わせてストレッチをしています。長い!ストレッチが終わったときに時計を見たら15分間ストレッチしてました。しかし、このインストラクターさん体が柔らかい。すぐにヨーガを担当しても問題ないだろうと思えるほどです。

ストレッチが終わると、バレエの動きの練習が始まりました。本当にバレエの動きなのかは素人の僕には確定できませんが、足の動きがバレエっぽい。ジャズダンスはなんでもありのダンスってこういうことなんだろうか?

ターンの練習がはじまりました。片足を軸に360度回るターンです。そのときインストラクターさんが言っていることが、スタジオの外にも聞こえました。

「広い場所じゃなくて、狭い場所で回らなければいけない。」

どうやら足元の話のようです。床に接地している拇指球で回転しろってことだと思いました。

「そのとき(体の)軸が真直ぐじゃないと回れない。上半身と下半身を腹筋でガッチつなげて一体化するイメージで体に軸が通ったまま回る。」

それを聞いて、僕がボディジャムでターンが苦手な理由のひとつはそれかもしれないと思いました。片足を軸にターンするとき軸が通ってないからフラフラしているのかも!?

見ているとインストラクターさんのターンは本当に綺麗でした。「肩を残すようにして回る」とも言っていました。ターンを綺麗に見せる技術を持っているのでしょう。

このインストラクターさんは、フィットネスクラブのインストラクターでジャズダンスを担当しているのではなく、本職のダンサーさんです。なにか違います。体の中心から末端までスキがありません。

その後もいくつかの動きを練習すると最後に全ての動きをまとめてコリオが完成。このインストラクターさんのレッスンは、こんなやり方なんだ。それともダンスレッスンがこんなやり方なのか?

僕はレッスンを最後まで見学せずに更衣室に戻りました。いつになるかわからないけど、機会があったらジャズダンスに挑戦しよう!

| | コメント (0)

スタジオの中での場所

このブログでも何度も書きましたが、スタジオの中での場所は、どれだけ思ったように体を動かせるかという点で重要です。

僕が参加しているスタジオレッスンの多くで時間が経過するにしたがい参加者は前へ移動していきます。前進する距離より後退する距離のほうが短いからです。

まれにどんどん後退することもあります。ボディコンバットのジンガーなどのときです。

前へ移動してしまうのは、フィットネクラブに通っている期間にそれほど関係がないように思えます。キャリアの長い人でも前へ移動しています。キャリアの長い人はある程度自分をコントロールしているが前へ移動してしまうようです。キャリアの短い人は、疲れて後ろへ移動する距離が短くなってしまったり、前の人につられて移動していることもあるようです。

前後の移動でクセがある人もいるようです。ある程度、レッスンに慣れていて体力もあっても、特に疲労があらわれると後退した後に更に余分に数歩下がる人がいます。数歩下がるときあきらかに全身脱力状態で少しでも体力回復しようとしているのがわかります。

このような動きをされて危ないなと思うのは、ボディアタックのキックのときです。後退してキックするときに余分に数歩下がられると蹴ってしまうのではと思うこともあります。

クセがでる動きにボディコンバットのラウンドハウスキックがあります。回し蹴りですが、格闘技の回し蹴りとは違っているそうです。ボディコンバットの回し蹴りは、

  1. 蹴る足を軸足に揃え、軸足と同じがわの手を脇、蹴る足と同じがわの手を前方に伸ばす。
  2. 蹴る足を足の付け根から床と平行になるまで持ち上げ、膝を曲げ足を折りたたむ。膝から先も床と平行にしておく。体の前面全てを平面になるように保つ。
  3. 膝を伸ばして蹴る。
  4. 2.と同じ状態を保つ。
  5. 足と手を下ろす。

といった感じです。よく見る余分な動きのクセは1.の時に軸足を一歩ステップバックしてから2.の状態になるです。ステップバック後に軸足の戻しが小さいと少しずつ後ろに下がることになります。後ろにいると徐々に自分の蹴った足が当たりそうで怖くなります。

スタジオの中で移動したときは、A:印をしたように同じ場所に戻る場合と、B:前の人と一定の距離を保つ、2つの方法で位置を決めています。ひとつのレッスンでどちらか一方ではなく、A:B:2つの方法を使うことが多いです。

例えば、ボディアタックではアジリティではA:、インターバルではB:だったりします。ボディコンバットのジャンプキックはほぼA:です。自分の飛ぶ距離と前の人の飛ぶ距離が違うことが多いからです。ボディジャムでは、ほぼB:だけです。縦にも横にも移動することが多いからです。ターンのときは僕はA:のほうがやりやすいのですが、接触しそうになるのでB:になってしまいます。

スタジオの中での場所を意識しだしたのはクラブに通うようになって1年くらいしてからです。それまでは動くことで精一杯でした。体力もないので参加者が大勢で動けなかったら、動かない正当な理由が自分にできてラッキーと思っていたくらいです。

いろんなレッスンに慣れてくると動けないとストレスを感じるようになりました。動けるスペースがないか見つけてそこに飛び込むように移動していました。自分は安全だと思っても周囲の人は危ないと感じるのだと気がつくまでしばらく時間がかかりました。

今は動けないときは早めに諦めて自分の周囲にあわせて動こうとしています。少しでも思うように動きたいので場所はスタジオの前方になってしまいます。

クラブで参加者が増えて動きづらくなったという話をしていたときに、最前列に好んで場所を確保する人が「一番前は、自分の前に人がいないから周囲への注意が軽減されていい。」と言っていました。確かにそれはありそうです。

僕は最前列は苦手です。スタジオの端のほうの最前列だとインストラクターさんが見にくいし、真正面でもやりにくい。なにより想像の中ではかっこよく動いている自分の現実の姿が正面の鏡に映りっぱなしなのが...

| | コメント (2)

外耳炎なかなかよくならない

右の耳の外耳炎は抗生物質が効いたのでしょう、痛みはなくなりました。しかし腫れたままです。

朝起きたときは、それほど腫れていません。耳の穴がふさがっている感覚もあまりありません。

お昼ぐらいになると、耳の穴がふさがっている感覚が強くなります。

午後はほぼ完全にふさがっているだろうなと思うくらいに腫れているようです。

耳の穴はどのように腫れているのか、休日にイヤースコープTVで見てみました。

起きて間もなくのときは、腫れていますが耳の穴はもとの大きさの半分くらいはありました。

お昼になってふさがっている感覚が強くなったときは、耳の穴は確かに狭くなっていました。

夜になってほぼ完全にふさがっているだろときは、耳の穴の大きさはつまようじ太さくらいになってました。

痛みはないのですが、常に耳がつまっている感覚は心いいものではありません。狭くなっているのは耳の穴の中ほどのところです。その奥はどうなっているのかとイヤースコープTVをさらに差し込んでみました。

ふさがっているその先は、全体が赤く炎症しているのがよくわかりました。しかし、腫れて狭くはなっていませんでした。一番奥には鼓膜が見えました。

これが...自分の...鼓膜か...

鼓膜は半透明な幕で中央に一本筋のようなものがあります。半透明なのでその先もなんとなくみえるはずなのですが、光量が足らないのか鼓膜の奥は暗くて何があるのかわかりませんでした。

そもそも、この外耳炎は耳の穴で湿疹が起こったのが原因です。今、手の指にもひどい湿疹ができています。湿疹は常に発症しているのではありませんから、指の湿疹と同じく時間がたては自然と治まりそうです。

外耳炎と同時にカゼもひいてしまいました。微熱とセキがでました。徐々に治っていってます。

右の耳の穴は腫れていても全く音が聞こえないというわけではありません。面白いことにフィットネスクラブで運動すると心拍数が上がっている間は耳の穴の腫れが治まっているようなのです。きっと血行がよくなっているのと関係あるんだと思ってます。

はやく治まってほしいです。

| | コメント (2)

人間ドック2009 その2

お昼になるかなり前に残りは内視鏡と脳MRIのみになりました。内視鏡検査にはすぐに案内されました。

先ず、胃の中の泡を少なくする薬を飲まされました。飲んで「ああ、去年も飲んで不味いと思ったんだ」と去年のことを思い出しました。

しばらくすると、鼻の通りがよくなる薬を鼻の穴にシュッとされました。鼻から喉に流れてきたら飲み込めと言われました。飲み込んで「ああ、去年も飲んで不味いと思ったんだ」と去年のことを思い出しました。

続いて鼻の穴の麻酔です。小さな注射器で鼻の穴に注がれました。鼻から喉に流れてきたら飲み込めと言われました。飲み込んで「ああ、去年も飲んで不味いと思ったんだ」と去年のことを思い出しました。

いよいよ内視鏡検査本番です。鼻の穴を押し広げられる感覚を我慢したら、その後はあまり苦痛ではありませんでした。

内視鏡の先端が体の中を移動しているのが感覚でわかります。今回は僕にもよく見えるようにモニターを向けてくれていました。これが...俺の...中身...内視鏡はズンズン進んで行きます。内視鏡を操っている人(医師?技師?)が、今どこだとか、これから何をするとか、今見えているのは心配ないとか、教えてくれながらの検査でした。

胃に到達したら胃液が溜まっていました。「胃液が溜まってるので吸引します。」と言うと胃液が吸引されました。何か不思議。検査が終わってからも特に何も言われることはありませんでした。

やっぱり、鼻からの内視鏡にしてよかった。凄く楽です。

麻酔が切れるまで待ってからお昼を食べることができました。お昼を食べてもまだ脳MRIははじまりません。セキがまたひどくなってるなぁと思いながらひたすら待つしかありません。辛抱強く待ってやっと脳MRIの検査がはじまりました。

MRI自体はじめてです。少しドキドキしましたが、結構疲れていました。MRIの機械のベットに寝転んで耳栓をし、頭を固定され「頭と喉を検査します。30分間動かないでください。」と言われたらベットがスライドして頭はMRI本体の中に。なんだか目を瞑っていたほうがいいような気がして目を閉じました。

すると、アッという間に寝てしまいました。おそらく5分寝ては、一瞬意識が戻るを繰り返していたのでないかと思います。意識が戻ったときは、MRIが発する独特な音を聞いていました。

意識がしっかり戻ると、しばらくして検査が終了しました。結局、検査中ほとんど寝ていました。

待合室に戻っていると頭が痛いことがわかりました。MRIって頭痛を起こすんだろうか?そうではなくカゼがぶり返してしまったんです。

全ての検査が終わったので会計を済ませ病院を出ました。すぐに近くの喫茶店に入って頭痛が納まるのを待ちました。一時間を越えたくらいで頭痛が弱くなりました。今日はもう休みにして自宅に帰ろうかと思いましたが、すでに午後になっているこの時間から有給休暇を使うのは損です。頑張って会社に向かいました。まぁ、何とか席に座っていることはできました。

| | コメント (0)

人間ドック2009 その1

今年も人間ドックに行ってまいりました。今回はてんやわんや...

病院へ電話をしたときには一ヶ月後の時期を希望していたのですが、一ヵ月後の日付の週とその前後一週間がすでに予約でいっぱいでした。何の予約かといったら鼻から入れる内視鏡です。口からのやつはもう勘弁なので二ヶ月後の予約にしようと日をあらためて電話しなおそうと思ったら、電話対応してくれた方が、今から一週間後は空いていると言うではありませんか...そんなに近い日付だと休めるか...でも二ヵ月後の予約で口からの内視鏡しか空いてなかったら...今回は、脳MRIも受けたかったので空いているか尋ねると、空いているとのこと。

思い切ってその日に予約を取りました。職場でのヒンシュクより自分の健康優先。「同僚に迷惑をかけるな」はサラリーマンの常識のように言われますが、いざというときに全く助けてくれないのも同僚。自分の身は自分で守らないと。

しかし、予約の日までの一週間の間に僕の健康状態は急変したのでした。

先ずは、外耳炎です。弱い痛みもありましたが、何より耳の穴がふさがってしまったのが問題。聴覚検査大丈夫だろうか?

そしてカゼ。もしかしたら外耳炎で病院へ行ったときにうつされたのかも...実はそれ以前からカゼだった可能性もあります。予約の日の2日前に微熱が出てしまいました。人間ドックに入る日の朝、体温を計ったら平熱だったのですが、検査を受けている間に徐々に具合が悪くなりました。

人間ドックの当日はこんな具合でした。

8時から受付開始だったので早起きすると早く到着しすぎました。受付のフロアーには誰もいないし、電気もついていない。一番乗りかと思ったら、受付前に置いてある人間ドック用の整理番号札が一番ではない...先着の方々は整理番号札だけ確保して何処かに行っているようです。僕は一番上の整理番号札を取ると近くの椅子に座って眠りました。

受付開始時間になると沢山の人が集まってきました。一番ではありませんが、僕の順番は結構最初のほうです。

指示通りに検査を済ませていきました。すると(機械での)血圧測定で上下とも高い値が...3回計りなおしましたが少しも下がりません。今まで滅多に出たことのない高さです。プリントアウトを持って次の検査に行き、そこの看護師さんに「...普段より異常に高いんですが...」と言うと後でもう一度計るとのことで少し安心しましたが、それでも高かったらどうしようとも思いました。

待ち時間もそこそこありましたが、検査は割とスイスイ進みました。気になったのは、時間が経過するにつれセキが多くなっていること...

外耳炎でふさがっている右の耳の聴力も問題なしでした。

内科医の問診で血圧のことを聞かれました。普段は135-85程度だと答えました。特に何も言われませんでした。

血圧は、機械で自動測定でなく看護師さんが手動で計ってくれました。上は全く大丈夫で普段より低いくらいでしたが、下が少し高い。これは要経過観察になるかも...

| | コメント (0)

外耳炎になった

どうも右耳が痒いので頻繁に指を耳の穴に入れたのがよくなかったようで外耳炎になってしまいました。

最初は耳の中が痒いので指や耳掻きや綿棒を使って掻いていました。すると何だか痛くなってきました。一晩寝たらよくなっているかもと思ったのですが翌朝になると痛みが少し増していました。何となく腫れているような気もします。

もう一日様子をみることにしました。その翌朝はもっと腫れていました。気がするんじゃなくて耳の穴が腫れて、穴が細くなっていました。

明日、よくなる気配がなかったら病院へ行こうと思いました。朝起きると音の聞こえ方がおかしい。右の耳にセンをしているようです。ということは、腫れがさらにひどくなっているということ。耳鼻科へ行く決心がつきました。

会社に出て、すませておかなければならない仕事をかたずけたら、病院へ行きました。休みの日とか受付終了だと困るのでネットで近場の病院をいくつか探し受付時間を見てから出かけました。

最初に総合病院へ行きました。会社近くの病院の評判を知らないし、耳鼻科ではなく他の科に行かなければならない場合は総合病院のほうが便利だろうと思ったからです。でも時間はかかるだろうな。

外来受付に行ってカルテを作ってもらい耳鼻科に行きました。外来受付では思ったほど時間がかからなかったので、耳鼻科で長く待たされるのかと思いました。すると割と早めに診察室に通されました。

医師に症状を聞かれたりしてから最初は左の耳を診られました。異常なし。次に右の耳。「(腫れで)ふさがってる」と医師に言われました。そうか、ふさがっているから音が聞こえにくかったんだ。右の耳の周囲をさわりながら痛いかと尋ねられましたが、穴の入り口や中をさわられないとさほど痛くはありません。花粉症なので鼻の穴も診られました。

次に聴覚検査をされました。健康診断でやる聴覚検査と似たような感じの検査でした。検査は5分くらいだったと思います。終わると検査機から出た紙が医師に渡され、もう一度診察室に通されました。

診断は、外耳炎で3、4日で治るだろうとのことでした。湿疹が右の耳の穴の中でおこってそれを掻いたときに傷ができ、そこからバイキンが入って炎症したとのことでした。

アレスギーを抑える薬、炎症を抑える薬、湿疹を抑える薬、抗生物質が出ました。抗生物質は念のためということで処方されました。

最低3時間コースかなと思っていたのですが、1時間と少しで病院を出られました。よかった。

一週間後に経過観察で通院が必要ですが、早く治るように右の耳をさわらないよう気をつけよう。

| | コメント (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »