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2009年3月の31件の記事

骨髄提供シーズンⅡ ~コーディネート終了のお知らせが届く がその後で~

確認検査面談をする前に「コーディネート終了のお知らせ」が届きました。

「コーディネート終了のお知らせ」には患者さんの都合によりコーディネートを終了すると書いてありました。

患者さんの都合による主な終了理由
 HLA(DNA)が不一致のとき
 他のドナー候補者の方が骨髄採取の運びとなったとき
 患者さんの病状変化等により治療方針が変更、または骨髄移植を見合わせることになったとき
 など

と書いてありました。

「提供意思確認書」に同封されていた問診票の病歴に“前立腺炎”と“花粉症”を書いたために候補者からはずれたのかもしれません。

コーディネート終了の理由の詳細は知らされないことになっています。

確認検査面談の前に終了するとは思っていませんでした。

何も協力できなくて自分にガッカリしました。

「コーディネート終了のお知らせ」には終了理由を患者さんの都合と書いてありますが、僕の病歴のために終了だったらいいなと思いました。もし「患者さんの病状変化等により治療方針が変更、または骨髄移植を見合わせることになったとき」が理由で病状が急変して骨髄移植が間に合わなかったのなら悲しいからです。

今回の件で「前回、骨髄を提供したがその後患者さんがどうなったか知らされないでよかった。」と思いました。骨髄移植したものの病状がよくならず...なんてことを知らされたら僕はどんな気持ちになるのか...

ドナーは骨髄を提供するだけなので患者さんの具合まで気にする必要はないのかもしれませんが、知ってしまうと責めを感じてしまう人もいるでしょう。

「コーディネート終了のお知らせ」には「コーディネート終了時アンケート」が同封されていました。今回のコーディネートについての簡単なアンケートです。これを同封の封筒で郵送したら今回の僕の骨髄提供は終了です。

これまでの経験ではドナー候補者になるのは年1回でした。今回は確認検査面談前に終了してしまったので今年中にドナー候補に選ばれる可能性はまだあるのだろうか?やっぱり今年はこれで終わりなのだろうか?

そんなことを考えていたら数日後、携帯電話が鳴りました。知らない電話番号だ。振り込め詐欺とかだったら面倒なので出ようか出まいか迷いましたが、出てみました。なんと骨髄バンクから!?

コーディネート終了のお知らせを送ったばかりだが、あたらな患者さんが見つかった。提供意思確認書を短い期間で何度も送ることになるので電話で意思確認し、提供の意思がある場合は前回の提供意思確認書でこのコーディネートを進めたいとのこと。こんなこともあるんですね。もちろんコーディネートを進めてもらうことにしました。

なんて使いまわしがきく白血球なんだ!俺のは!

コーディネーターさんから電話があって確認検査面談の希望日などをたずねられました。その時のコーディネーターさんの話によると、僕は前回の骨髄提供のときに詳しい検査をしているので、もし今回提供することになったら健康状態の確認のための検査はあるが、幾つかの検査が省かれるとのことでした。

自分の健康は日常生活を送る上では問題ありませんが、このところ血圧が高目なのが気になります。毎日のようにフィットネスクラブで血圧を測っていますが、クラブでは高目です。家ではやや高目くらいなんですがねぇ~。血圧以外の健康面は日々鍛錬しているので問題なしなんですが。

骨髄バンクについては財団法人骨髄移植推進財団のサイトをご覧ください。

骨髄バンク ドナーの輪では体験談が読めます。

骨髄バンクのコミュニティサイト・ドナーズネット

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骨髄提供シーズンⅡ ~提供意思確認書が届く~

自分の部屋に帰ったら郵便受けからオレンジの封筒が飛び出しているのが目に入りました。何度か見ているのでそれが何なのかすぐ気がつきました。深夜に自分の部屋の玄関前で「キタ―――(゜∀゜)―――!!!」と叫んでしまいました。

部屋に入ったらすぐに開封したところですが、荷物を片付けたり、洗濯物をたたんだり洗濯機にいれたり、着替えたりと一通りのことをすませました。封筒は逃げませんからね。

やることがすんだら開封!やっぱり「提供意思確認書」でした。

しかし、「登録意思確認書」を返信してから、まだ一月たっていません。早いなぁ~!俺の骨髄は、そんなに需要にこたえることができるものなのか!量産型にちがいない!

封筒の中身はいままで違っていません(たぶん)。もう夜も遅いので「提供意思確認書」などは翌日会社で記入することにしました。

翌日、会社で仕事でチームをつくっている同僚2人に社内メールで「骨髄提供で休むことがあるのでよろしく」と連絡しました。次に上司連中にも社内メールで一応報告しました。上司連中に報告しても何があるわけでもありません。サラリーマンなんで仕方ないです。

前回の骨髄提供と違うのは、会社があまり協力的ではないことです。骨髄バンクの登録をすすめた人物はもう会社にいなくて、その後任者達はそんな面倒なことはやりたくないのです。会社がそっぽを向くなら有給休暇を使って提供しようと思ってます。

「提供意思確認書」に続いて「問診票」を記入しました。すると病歴を記入するところで必ず報告する病気の中に前立腺炎と花粉症があることに気がつきました。前立腺炎は昨年末にかかりましたが、完治しています。花粉症は毎度のことです。前立腺炎って必ず報告する病だとは思わなかったので驚きました。花粉症もその一つになっているのは、社会的に認知されてきているんだなと思いました。

記入したらすぐにポストに投函しました。

お昼にナイスガイ4人組に「ドナー候補になったのでよろしく」と言ったら「へー」程度の反応。ナイスガイ4人組から言われたのは、「沖縄旅行の予定日はあけてくれ」「しゅんてんが行けなくなったらどうなるのか」もっと気のきいたことは言えないのか。

ナイスガイ4人組だけではなく部署のメンバーに話しても全員がこんな感じの反応しか示さないでしょう。少しでも関心を持って欲しいものです。

関心がない奴らに何を言ってもエネルギーの無駄な気がしてきたので、それ以上骨髄提供の話題を続けるのはやめました。

次にやるのはコーディネーターさんからの連絡を待つこと。今回も提供できたらいいなと思います。

骨髄バンクについては財団法人骨髄移植推進財団のサイトをご覧ください。

骨髄バンク ドナーの輪では体験談が読めます。

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お許しくださいDr.ヘル

次こそはマジンガーZを仕留めてご覧にいれます。

真マジンガーZ 衝撃!Z編

4月4日(土)23時20分よりテレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州で放送開始!!

 

主題歌:感じてKnight4月4日 発売!

アーティスト:ULTIMATE LAZY for MAZINGER
(LAZY & 奥田民生, 斉藤和義, JAM Project)
発売元:ランティス
販売元:バンダイビジュアル
価格:1,200 円(税込)
品番:LACM-4601

 

バンダイ、200万円の「マジンガーZ」のロボット人形NIKKEI NET(日経ネット)

バンダイは25日、人気アニメ「マジンガーZ」のロボット人形で200万円の高級商品を今秋に発売すると発表した。

 

真マジンガーZERO

原作:永井豪
脚本:田畑由秋
作画:余湖裕輝
月刊チャンピオンRED(毎月19日発売)連載

 

ネット配信

4月5日より毎週日曜日0時更新
あにてれバンダイチャンネルで最新話を1週間無料配信。
無料配信終了後の話もバンダイチャンネル提携サイトで有料配信予定。

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入っていいのか...入ったけどよかったのか...

フィットネスクラブの駐車場に到着したのがスタジオレッスン開始10分前、受付を済ませ(僕にしては)超特急で着替えてスタジオ前にいったのが3分前。その時にはレッスンがはじまった直後でした。

レッスン開始時間になっていないので頭の中は「?」でしたが、インストラクターさんが気がついてくれないかと入り口にたって中を覗きました。気がついてくれません。どうしよう...レッスン開始時刻になっていないから、はじまっているけど入っちゃおうか...でも、それはルール違反かも...

更衣室の時計は開始時刻になってませんでした。スタジオ中の時計を見るとやっぱり開始時刻になっていません。なぜか、開始時刻前にレッスンがはじまってしまっているのです。スタジオ中を覗き込んで約10秒。インストラクターさんはまだ気がついてくれません。スタジオの中を見ると入り口近くに空きスペースがあります。

レッスンに遅れたわけじゃないし、空きスペースもある、入ってしまおう!!

誘惑に負けて入ってしまいました。

レッスン開始にギリギリ間に合わなかった参加者に気がついたときにインストラクターさんがスタジオに入れているのを何度か見たことがあります。今回、それを期待していたのですが気がついてくれませんでした。

僕がスタジオに入ってからインストラクターさんが僕に気がつきました。靴のヒモを結びながら注意されるのかなとビクビクしてました。

するとインストラクターさんが「あっ!?まだ開始時間じゃありませんね!」

よかった。どうやら本当に予定より早くレッスンをはじめようとしていたようです。開始時間まであと2分。インストラクターさんはスタジオのドアを再び開きました。すると、僕の他にも数人の参加者が飛び込んできました。ギリギリだったのは僕だけじゃありませんでした。

でも、どうしてインストラクターさんは早めにレッスンをはじめてしまったのだろう?開始時間を勘違いしたのか?他に理由があるのか?このレッスンには毎週参加しているので忘れられていたような感じがして少し寂しかったです。

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ガンダム スタジオに立つ

暇つぶしにスポーツショップに行ったら、軽くて通気性がよくて裾にドローコードがあるボトムがあったので買ってしまいました。ウェアも買ってしまいました。久しぶりです。

ボトムを買うまでに悩んだので結構時間がかかりました。ボトムの色が白だったからです。前々から白いボトムは欲しかったのですが、白は透けてしまいます。今回買ったボトムは生地も薄いのでなおさら透けてしまう。

フィットネスクラブのスタジオで白のボトムを履いている人を見ていたりしました。白いボトムはやっぱり透けてしまうんだなと思ってました。白いボトムを履いているのは、男性より女性のほうが多いようです。男性はアンダーを着用しているようでした。女性もアンダーを着用しているのだと思いますが、“?”な人もいました。女性の方が大胆です。

女性のインストラクターさんは、透けそうなボトムを履くときは水着を着用しているんだそうです。男性のインストラクターさんは、アンダーを着用しているようでした。

「皆、透けているんだからいいや。僕もアンダーを着用して履けば。」と思い白いボトムと白いアンダーを購入しました。

ウェアも毛羽立ったり、色がくすんだりしているのがあるので購入することにしました。

一着はピチッとしたタイプの青のウェアです。軽くて涼しいので一度ピチッとしたウェアがよくなると着たくなります。生地の伸縮性が高いので動きにくくはありません。しかし、ピチッタイプはどのメーカーのものも比較的値段が高いので何着も変えません。今回は新作の半額のウェアを買いました。たぶん型が古いものでディスカウントされているんでしょう。

もう一着は、どこにでもある機能Tシャツにしました。

フィットネスシューズの売り場に行ったらミズノとニューバランスにフィットネスシューズの新商品が出たみたいでした。サイトを見たらミズノはウエーブダイバーズTF、ニューバランスはMF886です。欲しいけど今のシューズが、まだ履けそうだから買えないな。

家に帰って、あらためて試着してみたのですが、白のボトムとピチッタイプのウェアは軽い♪

もう一着のウェアも悪くないです。同じ色のウェアはくたびれているので換わりになります。

早速、クラブで着よう♪おおっ♪ボトム軽い♪ウェアも軽い♪レッスンがはじまるとボトムの透けは気にならなくなりました。

久しぶりにスタジオの鏡に写った自分の姿を見ました。今まで持っていたボトムは暗い色合いのものばかりでした。ボトムが明るい色合いだと結構印象が違いました。ウェアの青も明るい青だし。

ウェアが青でボトムが白...上が青で下が白...この色の組み合わせと位置...ガンダムと同じだ...orz

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有料イベント ジャズダンスを見学

フィットネスクラブの有料イベントのHIPHOPの後にシンプリーヨガに参加しました。ヨーガのレッスンに参加するのは半年振りくらいでした。

インストラクターさんはキュート大腰筋さんです。ボディヒーリングのレッスンをはじめたばかりの頃のたどたどしさは、どこにもありません。すっかりプロになってます。月日が流れるのは早いのですね~。

僕はマイヨガマットを車に忘れてきてしまいました。半年振りに使うつもりだったのに...

しかし、久しぶりのヨーガは気持ちいい。呼吸を続けるのをよく覚えていたなと自分でも感心しました。

ヨーガをやってしまうとその後はしばらく運動はできません。ヨーガをやると体が落ち着いてしまうのでしょうか?なぜか、激しい動きがやりにくくなるのです。

着替えようと更衣室へ向かうと、もう一つのスタジオで有料イベントのジャズダンスをやってました。ジャズダンスは、これまで経験がないので申し込んでいませんでした。ジャズダンスとなんでもアリのダンスらしいので僕にはまずムリだと思ったからです。

インストラクターさんは女性で黒のロングパンツにワイシャツみたいなものを着ていました。その上にスーツのチョキのようなこもの着ていて、手にはやや長めのグローブをしていました。おへそが出ていました。

僕が見入ってしまったのは、ポーズのかっこよさ!片足を後ろにまっずぐのばし、もう片足は前で膝90度、胸をはってキープしているポーズがカッコイイ!!音楽はラテン系のものだったと思いますが、振り付けはボディジャムでやるようなラテンではありませんでした。

スタジオの外から眺めていて「こっちにも申し込めばよかったな。」と思いました。

振り付けはさっきやったHIPHOPよりもしなやかな感じでした。僕が不得意な動きです。

インストラクターさんの動きをみていても「あの動きはそうとう練習しないとトレースできないな」と思いました。どんな動きをしても常に頭のてっぺんからつま先まで表現がありました。

ボディジャムのおめめパッチリさんもそうですが、腰の柔らかさは真似できない気がしました。

このカッコイイジャズダンスのインストラクターさん体育会系のオラオラ系でした。「バタバタ走らず、さっき、やったよぅ~にかっこよく歩かんとぉ~!」とか「残り時間みっちり踊るでぇ~!」と言ったように方言丸出していい発声でした。

ジャズダンス!HIPHOPよりやってみたいかも!?

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有料イベント HIPHOP

携帯電話のアラームで目が覚めました。この日は、フィットネスクラブの有料イベントのHIPHOPがある日です。

その前の夜は、ボディヒーリング、ボディアタック、ボディコンバット30に参加したのでゆっくり寝てHIPHOPに出ようと思っていましたが、携帯電話のアラームで起きるとは思ってませんでした。起きれなかったのは花粉症のせいですね。

急いで支度をして出発し、途中で軽く食事をしてからクラブにつきました。イベント開始20分前でした。

ボディなんちゃらのイベントではないのに参加者は20人くらいいました。申し込んだときには参加者は10名程度だろうと思っていたのでビックリ。しかし、男性は僕一人...他に2名くらいは参加すると思ったのだが...

フィットネスクラブのイベントといったらボディアタックとボディコンバット、でなければボディパンプかボディステップばかりでレスミルズプログラムもののイベントにあきてきたので男性一人でも楽しみでした。

イベントがはじまるとインストラクターが「100点満点で30点できればOK!30点できた人は100点に向けてさらに頑張ってみてください。」と言いました。

「HIPHOPは普段は平日昼間にしかなく参加できないから、僕は30点できたら上出来だ」と思いました。

実際にレッスンがはじまって少ししたらインストラクターさんが「皆さん思ったよりイケルね。燃えてきた!」と言い出して、しばらく考え込んでしまいました。この後の振り付けを組み立てなおしているようです。

本当に参加者のレベルが思ったより上だったのか、スタジオを盛り上げるための演出なのか僕には判断できませんでした。「あんまり難しい振り付けは勘弁してほしい」とは思ってました。

しかし、他の参加者の皆さんは、僕と同じくこの振り付けは初見なはずなのによく覚えます。飲み込みが悪いのは僕だけか!?焦ってしまいました。

その後のレッスン内容も申し込んだ時に勝手に想像したものとは大きく違いました。参加者全員が横一列に並んだり、縦に並んだり、スタジオの対角線上に斜めにならんだり、一列に並んだ端から順番にターンしたりと参加者全員で一つのダンスチームのようなことをしました。

インストラクターさんも途中で何度も振り付けを考え直していたので本当に当初の予定とは違ったダンスだったようです。本当はダンスチームのようなことをやる予定ではなかったのかもしれません。

申し込んだ時に想像していたのは、インストラクターさんが前でやる振り付けを参加者が真似るという普通のレッスンとほぼ同じ内容でしたから、驚きでした。

振り付けもボディジャムとは違った感じがしました。どこがどのように違うのかは、ダンスを理解していない僕には詳しくかけませんが、今回はボディジャムのように飛び跳ねる動きはありませんでした。1セットの長さもボディジャムより長くて僕は覚え切れませんでした。

レッスンが終わって「もし平日夜か休日にレッスンがあったら参加するかもしれないな。」と思いました。楽しかったのです。

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トライアスロンのツワモノ

インターネットで調べ物をしていました。リンクを辿ったり、キーワードを変えて検索してみたりしているうちにトライアスロンの大会のページが、検索結果の一覧に出てました。そして、そこに知っている人の名前が...ナツナツココナッツさんでした。

ナツナツココナッツさんは、フィットネスクラブのインストラクターさんでボディアタックを担当しています。持久力と発汗量では、クラブの中で右に出る者はいません。

ナツナツココナッツさんがトライアスロンの選手であることは以前から知っていました。地域でも有力選手であることも知っていました。レッスンのときにスタジオで「トライアスロンはいいよ~♪」と言っていたのを覚えています。

特にシーズン中(と書いたもののトライアスロンにシーズンがあるのかも知らない)は、脂肪が少ない引き締まった体をしています。まさにアスリートです。

ナツナツココナッツさんのレッスンを受けた日の帰りにクラブの玄関付近で合うことが多く、スタッフさんたちとなかなか話ができない僕にも気さくに話しかけてくれます。

もともとは水泳指導員で会員さんに誘われてトライアスロンをはじめたと言っていました。tpライアスロンはマラソンから転向してくる人が多くてレースになると最初のスイミングでリタイヤする人が多いということも教えてくれました。

ナツナツココナッツさんの名前とトライアスロンなどのキーワードで検索しなおしてみると...

ゲッ!いくつもの大会の結果のページに名前がある!しかも一桁入賞ばっかり!!スゲェ~!!

この事実を見て、ナツナツココナッツさんのレッスンがパワフルなことを再度納得しました。ナツナツココナッツさんのボディアタックは30分です。そのうち60分のレッスンもはじまるでしょう。

僕が想像するには、ナツナツココナッツさんは今やってる30分のペースを落とすことなく、60分をやりきることでしょう。ナツナツココナッツさんのボディアタック(30分)に参加してナツナツココナッツさんのペースにのってしまうと強度が非常に高くなります。60分になって、うっかりのせられたら心臓が1つでは足りません。肺ももう1セットないと酸素の供給が追いつきません。

その日は、いつやってくるのか!?楽しみのような恐ろしいような!?

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ボディバイブだけ新曲発表会のお知らせがあった

久しくボディバイブのレッスンに参加していません。僕が参加できる時間にレッスンがないからです。そのボディバイブの新曲発表会のお知らせが掲示されていました。休日に予定されていました。

4月にはスタジオスケジュールの変更があるそうです。僕が入会したばかりのころは、スタジオスケジュールの変更は3月に一度だったのですが、この一年間は細かいのも入れて毎月スタジオスケジュールが変更になってます。

ご無沙汰しているボディバイブですが、4月のスタジオスケジュールでレッスンに参加できるようになるかもしれないし、新曲発表会に出てみようかと迷ってます。

ネックは新曲発表会が午前中にあること。休日の午前に間に合うように起きることができるか自信がありません...

一応、携帯電話のスケジュールには登録しておきました。

他のレスミルズプログラムの新曲発表会の予定はどうなっているんだろう?レッスン代行やインストラクターさんたちの様子を見たりしていると新曲の練習ははじめているようです。

前回はボディジャムの新曲開始が遅かったので今回は他のレスミルズプログラムと同じタイミングでやってほしいです。ボディジャムは他のレスミルズプログラムと比べて覚えるのに長い時間が必要なんで。

でも、ボディジャム担当のインストラクターさんが、一人減っちゃってるんですよね~。ボディジャム担当のあたらしいインストラクターさんがあらわれるんだろうか?それとも一人減のままなんだろうか?

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シェイプエアロ継続中

くじけそうになりながらもシェイプエアロのレッスンに参加し続けています。3回目、4回目の参加のときはリタイヤするかもって感じでしたが、今のところ何とか乗り切ってます。

5回目の参加のときに「おおっ!?少しコリオについていけてるかも!?」とつかの間の喜びを感じましたが、6回目のときに5回目の動きからさして上達した感じがありませんでした。それ以降も上達感なし。よく考えてみたら、上達したんじゃなくてインストラクターさんが考えたコリオに慣れただけでした。

インストラクターさんは女性の方で僕がこのクラブに入会したときには、すでにレッスンを持っていました。だから僕は顔と名前は知っていたんですが、あまりエアロビクスのレッスンに参加しないのでレッスンを受けるのはこれがはじめてです。ニックネームは、MCひだりみぎさんにしました。

MCひだりみぎさんは、スタジオでの発声がどのインストラクターさんよりハッキリしてます。司会業してるんじゃないかと思える喋り方です。きっとスタジオに入ったらスイッチが切り替わってるんだろうな。

MCひだりみぎさんのシェイプエアロのコリオは、僕が受けた印象はエアロビクスっぽいコリオです。バッチリコークさんのシンプリーエアロのコリオと系統が同じだと思いました。系統は同じでもレッスンのすすめ方は、バッチリコークさんとは違います。MCひだりみぎさんらしさが出たすすめ方なんだろうと思います。

一ヶ月の間は同じコリオをするのですが、一週ごとに細かい振り付け(MCひだりみぎさんは飾りつけって言ってました)が変わって、難易度が高くなっていきます。最後の週のレッスンで本当の完成形になります。

シェイプエアロに慣れるまでは、まだまだ時間が必要です。たぶん、最低半年は必要。

今の僕の状態は、足を動かすだけで精一杯です。向きが変わるし、ターンもリズムが変速した動きもある。移動することについていくのが精一杯です。重心の移動が、どうしても無理矢理になってしまう部分があります。

手を動かそうとすると足の動きがおかしくなります。なので手を動かすことは諦めて、しばらくは足の動きに集中することにしました。

しかし、MCひだりみぎさんのレッスンにまだ慣れていないので、MCひだりみぎさんの動きを観察しても理解できないことも少なくありません。

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急遽参加した有料イベントで最後はユニクロ

通っているフィットネスクラブの定休日に有料イベントがありました。クラブが休みなのでいつもは僕も運動することはない日です。最初は全く参加するつもりはありませんでした。

イベントの前々日に気まぐれで参加してみようかと考えだしました。イベントの前日に当日は残業するような仕事はなさそうな見通しがたちました。

その日はレッスンを受けながら明日のイベントに参加しようか考えていました。明日に何か予定があるわけでもないので参加することにしました。レッスンの合間に20分ほど空き時間があったのでその時間を利用して申し込みしました。その時は「きっと僕が最後の申込者だろうな。」と思ってました。

イベント当日になったら僕よりも遅く申し込んだ人が数人いました。少しビックリ。

イベントの内容は、レスミルズプログラムとはあまり関係なさそうなトレーニング・ボディアタック・ボディコンバットでした。

トレーニングは結構きつい内容でしたが僕のまわりはスペースが狭かったので大きく動けず楽だったかも。

ボディアタックがはじまると流石にレスミルズプログラム好きの集まりらしく皆さん活き活きとしてました。内容は過去のミックスナンバーのミックスだったと思います。たぶん新曲は含まれていなかったと思います。ボディアタックが終わると参加者のほとんどが更衣室へ!?

ボディアタックとボディコンバットの間には若干の休憩があるとのことだったので僕は着替えを持ってきませんでした。皆さんは着替えを持ってきていたんですね。結果的に着替えをするくらいの時間がありました。そんなことだったら僕も着替えを持ってきたのに。

最後のボディコンバットには新曲が一部含まれていたようです。新曲以外のところも僕の知らないミックスナンバーだったので全て新曲なのとあんまりかわりませんでした。

帰りにフロント側でグッズを売っていました。そこにいたのは、おめめパッチリさんでした。「そう言えば、以前のイベントでおめめパッチリさんのセールスを振り切って何も買わなかったな。」と以前のことを思い出しているとおめめパッチリさんと視線が合ってしまいました。

...僕の気のせいなんですが...無言の訴えが...フロントで会員証を受け取っていると背中に視線を感じます。それも気のせいかもしれないのですが...自分に負けてしまいました。回れ右をしておめめパッチリさんのところに行ってしまいました。

おめめパッチリさんに「何を売ってるんです?」と聞きました。聞かなくても何を売っているかは見ればわかるんですがね。他になんて話しかけたらいいのか思いつかなかったんです。

すると敏腕営業マンおめめパッチリさんのセールストークがはじまりました。「普段は■円なんんですが、今日は2つで●円なんです。1つぶんのお値段で2つ買えるんです。1つでも▲円でお得な...」どうしてスッっとそこまでのセールストークができるんでしょう!?思わず「そのまま通販番組い出演できますね。」と言ってしまいました。おめめパッチリさんは「まだ、そのお声はかかってないです。」いや、僕の負けです。乾杯。

Tシャツを1枚買うことにしました。するとフロントにいたキュート大腰筋さんとバーモンドさんが、あの色も買うとヒーリングで着れる、この色はコンバットだと言い出しました。すばらしいチームプレイに思わず「いったい僕に何着買わせるつもり!?」と言ってしまいました。

帰りながらTシャツは1枚だけにしておいてよかったと思いました。同じデザインで色違いのTシャツ...それじゃまるでユニクロで買ったみたいじゃん!!

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そろそろレスミルズプログラムの新曲発表会の話が出る時期なのだが

僕の住んでいるところは田舎なのでレスミルズプログラムの新曲をはじめるのは都会より概ね1ヶ月遅れです。日本では3月、6月、9月、12月に新曲がリリースされることになっているそうなので僕の住んでいるところでは4月、7月、10月、1月が新曲がはじまるつきです。3月、6月、9月、12月の後半には新曲発表会があります。

前回は、ボディジャム#47の新曲発表会だけが半月遅れでした。諸事情でなかなか新曲発表会のスケジュールが早い日付で組めなかったようです。他のプログラムの新曲発表会とボディジャム#47の新曲発表会の間の半月間は、通常のレッスンのなかのリカバリーだけ#47でした。なので#47は新曲である寿命がリカバリーを除き他のコリオナンバーよりやや短めでした。

2月の中盤にはミックスをはじめたレッスンもあるので#47を集中してやった期間が長くはありませんでした。結局、#47のラテンはきちんと踊れるようになりませんでしたorz

3月も後半になってきたのでクラブから正式な発表はなくても会員の間で新曲発表会の噂がでてもいいころです。でも、まだ新曲発表会の話を聞きません。3月はイベント盛り沢山なので会員さんもそっちに気が向いているのかもしれません。スタッフさんも忙しいだろうから、まだ新曲発表会の日程が確定されていないのかもしれません。

日時の都合が悪くなければ、僕が参加することが多い新曲発表会はボディアタック、ボディコンバットです。この2つはほぼ毎回参加しています。ボディパンプ、ボディヒーリングはなぜか日時の都合が合わないことが多いです。ボディジャムは、はじめて1年なのでそれほど参加していません。ボディバイブは、全く日時の都合がつきませんでした。

ボディアタック、ボディコンバットとボディヒーリングは単純に新曲発表会だから参加してます。ごく稀に僕にとって馴染みのないコリオ(ボディアタックのアジリティステップやボディコンバットのエスキーバなど)が入っていることがあるので変り種コリオの有無も楽しみです。

ボディパンプは、アームカールでの途中休憩の有無とランジでステップ台を使うかどうかの確認が大きな目的です。僕には、これらのあるなしで辛さの度合いが大きく違うからです。

ボディジャムは、少しでもレッスンに参加する回数を増やしてコリオを覚えるために参加しています。ボディジャムの新曲発表直後の時期は、動けない自分への自己嫌悪との戦いです。この戦いの期間を短くするためにも新曲発表会には参加していと思ってます。

なので、各プログラムの新曲発表会の日程を早く発表してほしいと思ってます。もしかしたら3月の有料イベントが全て終わってからの発表になるかもしれません。そうすると新曲発表会が4月にずれ込むプログラムもあるかも...新曲発表会が遅くなってしまうのは仕方ないけど、日程だけは早めに教えてくれないかなぁ~

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3h55m

日曜日は3時間55分間、レッスンに参加しています。全部で5つのレッスンです。

このクラブに通いはじめたばかりのころは、日曜日でも2つのレッスンを受けたら満足してました。体力的にも3つくらいのレッスンに参加するのが精一杯だったと思います。

参加するレッスンが徐々に増えて、日曜日に5つのレッスンに参加するようになってしまいました。クラブの営業時間が短くなったのも原因の一つです。他にやることもないし。

おかげで花粉症からは逃げられてます。フィットネスクラブは一日中空調が効いているし、やってくる人は必ず着替えるので花粉症の症状が発症することがほとんどありません。鼻炎の薬は念のため飲んでいますが、メガネもマスクもなしで快適に過ごせます。

平日も花粉症にはいい場所です。日中、花粉症でダウンしていてもクラブに入ったら生き返る思いです。

最近思うのは、いつまでこんな風に動けるのだろう?ということ。クラブに来ている人を見れば僕より年配の人も沢山います。続けられる状態なら、まだまだ長く通うことはできそうです。

が、この運動量はいつまでも継続できないでしょう。少しずつ運動量は落ちていくのでしょう。

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フィットネスクラブはこのところイベント盛り沢山

今月はフィットネスクラブで沢山有料イベントがあります。僕はそのうちの一つに申し込みました。

普段は平日昼間にあるレッスンで参加することができないものです。スタッフさんの説明によると「いつものレッスンの延長じゃなくて、このイベントで完結する内容なのでレッスンに参加してなくても大丈夫!」ということでした。興味があったので、その言葉を信じて申し込みました。う~ん...実際僕以外に何人の人が参加するのだろう...やや不安はあります。

もう一つ気になるイベントがあります。クラブから外へでるイベントです。スタッフさんの説明によると「遠足みたいなもの!」クラブから外へ出て運動するといった内容ではなく、まさに遠足みたいなものです。

こちらのイベントはお値段が少々高いのが気になります。しかし、いつも室内でエクササイズするのとは趣向が違っていて、これはこれで楽しいのかもしれません。

調度デジタルカメラを買ったばかりで、何か撮影したいと思っていたのでいい機会ではあります。

ちなみに買ったデジタルカメラはFUJIFILM FinePix F200EXRです。

お値段の他にも僕にはもう一つ問題があります。花粉症です!このイベントは屋外メインのものです。メガネ、マスク、薬で防御していても花粉症の症状を完全に抑えることはできないでしょう。

参加している皆が楽しんでいる中、ひとり花粉症と戦うのもどんなものでしょうか。

まだ、受付の締め切りまで時間があるのでもう少し悩んでみます。

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心拍数が落ちない日

ボディアタック(30分)に参加して、最後の方で鼓動がバクバクになりました。10分間の待ち時間の後にシェイプエアロに参加して不慣れなために余計な力を使って心拍数は上がったままでした。精神的には落ち込みましたが(- -;)

その後は、水泳500メートルでした。更衣室が混雑していたのでいつもより着替えに時間がかかりました。いつもより遅くプールに入ったのですが、プールから出た時間はいつもと同じでした。プールもいつこより込み合っていました。

端のコースはプールレッスンに使われていました。どのコースにも2人以上の人がいました。僕は男性2人が使っているコースに入りました。

先にコースにいる2人は知り合い同士なのかと思っていました。一人が泳ぎだすと10メートルほどあけてもう一人も泳ぎ始めていたからです。でも何かヘン。2人に全く会話がありません。どうも全くの他人同士にしか見えない。では、なぜ常に10メートル後から追っかけるように泳いでいるんだろう?お互いにコースの端と端に対面するようなペースで泳いだほうが気分的に楽だろうに。

10メートル追っかけの人は、僕にも10メートル後追っかけをしていました。ボディアタックとシェイプエアロで心拍数が上がっているので僕はペースをあげることができませんでした。狭いコースの10メートル前に人が泳いでいると泳ぎにくくないのかな?

1コースに3人いて、うち1人が10メートル追っかけなので僕にとってはハイペースでした。ボディジャムとシェイプエアロの後というのがこたえていました。

するともう1人男性がコースに入ってきました。益々コースが窮屈になったと思いましたが、仕方の無いことです。皆で譲り合って...隣のコースは2人しかいねぇーっ!僕は迷わず隣のコースに移動しました。移動してからその2人は女性だったことに気がつきました。だからあの人は男性ばかり3人泳いでいるコースに入ってきたのか。女性2人が泳いでいるコースには入りにくかったのか。

もとのコースにもどると込み合うので僕は女性2人を気にしないようにして泳ぐことにしました。女性のほうがペースが遅いことが多いので、今の僕には調度いいだろうとも思いました。

しかし女性2人のペースは思っていたほど遅くありません。2人とも泳ぐ早さはそれほどでもないのですが、途中休憩の時間が短い。僕はコースを移っても心拍数が高いままでした。

この日は一週間の中で比較的楽な日だったはずなのですが、疲れました。フィットネスクラブを出るときもまだ頬が火照ってました。

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鼻炎薬 目薬 マスク メガネ

また花粉症の話です。鼻炎薬を飲んでも鼻水は止まりません。目薬はもう半分使いました。マスクとメガネは、ほぼ一日中着用しています。でも一日中倦怠感があって集中力が保てません。目の痒み、鼻水、くしゃみ、倦怠感...毒ガスの中で生活しているようなものです。

天気がよかろうが悪かろうが関係なし!「天気が悪い日は花粉は飛びにくい。症状が出るのは人の衣服などに付着している花粉が室内で飛ぶから。」と聞いたことがありますが、今シーズンは、そうじゃない気がしてきました。水に以上に強い花粉があらわれて、水分を弾き飛ばしながら雨の中でも飛散しまくっているんじゃないかと。突然変異で全天候型の花粉があらわれたんだ。そう思うくらい、辛いのです。

鼻炎薬は即効性のタイプを飲んでいます。一日、3回飲んでます。でも、鼻水がピタッと止まることはありません。鼻炎薬もマスクも本当に役に立ってるんだろうか?鼻炎薬にはお金がかかるし、マスクは息苦しいし、視力は悪くないのでメガネは邪魔です。

使っても使わなくても同じだったら使わないほうがいい。試しに薬の効き目がなくなっている寝る直前に鼻炎薬を飲まず、メガネとマスクをとってみました。

5分くらいは何も変わりませんでした。

それから徐々に鼻水がジェルから液状になってきました。鼻で呼吸をしなくても鼻水があふれてきます。

目が痒くなってきました。思わず目をこすってしまいました。

クシャミが出ました。鼻をかんでもクシャミはすぐにとまりません。

急いで鼻炎薬を飲んで、洗面台でジャバジャバ目を洗い、マスクとメガネをしました。

鼻炎薬とマスクとメガネは、症状を完全に抑えることはできなくても、かなりの効果があることを確認できました。鼻水が止まらなかったのは薬が効いていないんじゃなくて効いていても抑えられなかったからでした。こんな実験は、もう2度とせん!

とにかく今シーズンは防御装備は必須です。しかし、何かと煩わしい。

新アイテム発見!最近の話題なんだそうですね。ノーズマスクピット & ピットストッパー 体験談も見つけました。これドラッグストアで売ってるんでしょうか?試してみたい気がします。ドラッグストアに行ってみたら見当たりません。店員さんに尋ねると、TVなどで話題になりすぎてメーカーの生産が追いついてないそうです。

目を守ってくれる新アイテムはないのでしょうか。瞳だけでなく目蓋を開けたときに見える部分全てを覆ってくれるような柔らかいコンタクトレンズのようなものがあったらいいのに。

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沖縄旅行計画

ビクトリーさんが沖縄旅行の計画をたてました。参加者は、ビクトリーさん、ノウミソさんと僕。フェレットさんは参加です。最近、ナイスガイ4人組がそろって何かすることがなくなりました。いつも誰かが不参加です。

時期はずっと先で沖縄に行って何をするかはまだ決まっていません。

とりあえず史跡の観光はするようです。

おそらくパチンコ屋にも立ち寄るでしょう。沖縄のパチンコは本土のパチンコと違っているところがあるらしいです。

2人は体を動かすことは好きではないので後は何を食べるかといったことに集中するんじゃないかと思います。

僕は、1度だけ夜は別行動するつもりです。一度はやってみたいと思っていたフィットネスクラブの“遠征”をしたいと思ってます。

宿泊するホテルと沖縄のフィットネスクラブは、距離があまり離れていません。歩いても行ける距離です。

以前から遠征はやってみたいと思っていましたが、行っても近県になります。まさか、沖縄でそのチャンスができるとは思ってもいませんでした。

僕が沖縄で遠征する夜にボディジャムのレッスンがあったらいいなぁと思ってます。ボディアタクかボディコンバットもあったら参加したいと思います。

まだ先の話なので時期が近づいてからスタジオスケジュールを確認しないといけませんが、楽しみです♪

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人気のレッスンでは疲れない

インストラクターさんが人気者だったり、人気のレッスンだったり、レッスンの数がすくなかったり、スタジオの広さの割りに参加者が多いレッスンに参加すると疲れません。理由は、動くことができるスペースが少ないからです。

デビューしたてのインストラクターさんや、人気が少ないレッスンや、閉店間際に終わるレッスンなどに参加すると疲れます。参加者が少なく動くことができるスペースを十分確保できるからです。

込み合っている60分のレッスンより込み合っていない30分のレッスンのほうが沢山動いている感じがします。

基本的にスタジオが込み合っているのが好きではないのですが、それだけで参加するレッスンを選ぶわけにもいかないので込み合っているレッスンにも出ています。イベントでは、さらに参加者が多くなるので一人当たりのスペースはもっと小さくなります。

周囲の参加者により、もっと動きが制約されることもあります。例えば、ボディコンバットでラウンドハウスキックをする時、軸足を蹴る足のそばに揃える前に一歩後ろに下がる癖がある人が前にいる場合です。一歩下がった後に一歩前進しながら軸足を蹴る足に揃えているようなのですが、後退・前進の一歩の距離が一定ではありません。後退の一本の距離のほうが長いことが多いのでジワジワと迫ってこられます。蹴りのときに膝を伸ばすと当たってしまうので膝を伸ばせないこともあります。

スタジオの人口密度が低いと前後に余裕がなければ左右に、左右に余裕がなければ前後に位置をずらすことができるので“もの足りなさ”を感じることがなくてすみます。

反面、人口密度が低いとコリオのお手本にすることができる人がインストラクターさんだけになってしまうこともあるので、リズムをはずしてしるときや、コリオが覚えられないときに困ります。

この人口密度はいつも一定ではありません、参加者が多いはずのレッスンで普段より参加者が少なかったり、参加者が少ないはずのレッスンで普段より参加者が多いこともあります。道路の自然渋滞みたいな感じですね。

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代行の代行で支店長

ボディアタック45に参加したらとてもなつかしい前半がコリオナンバーでした。僕がボディアタックをはじめたばかりのころのコリオナンバーでした。

1曲目が流れだしても何も思い出せません。マドンナのカバーです。コリオも全く思い出せません。

2曲目は聴いた覚えがある曲でした。この曲で「昔、やったことがあるコリオナンバーだ。」と思い出せました。#53でした。

4曲目をやっているときに「あの当時はランジがきつかった。ランジの後のシャッフルやジョグで足が動かなかったな。」と当時を思い出しました。

なつかしさを感じたまま次のボディパンプに参加するため着替えてからスタジオに入るとインストラクターさんがいつもとは違います。支店長さんです!支店長さんのレッスンに参加するのは久しぶりだ...以前は平日夜にレッスンを担当していましたが、最近は僕が参加できる時間に支店長さんのレッスンはありません。

バーベルとステップ台の準備をしているときに「今日はいつものようにやっていると途中でリタイヤするかも...」と思いました。支店長さんは筋肉ムキムキです。レッスン内容はより強度の高いものを選ぶ傾向が顕著です。キャリアも長いので僕が知らないコリオナンバーが洗濯される可能性も高いのです。

レッスンはじめの自己紹介で支店長さんは「代行の代行でこのレッスンを代行させていただく支店長です。」...あとで聞いた話だと本来の担当者が体調不良になって代行を頼んだインストラクターさんも体調不良になったのだそうです。

バーベルのウエイトとは最近5キログラム1セット、2.5キログラム2セットを使っていますが、このときは1.25キログラム1セットを追加して用意しました。正解でした。支店長さんが選んだ曲は、ほとんどが途中休憩なし、全て聴いたことがない曲ばかりでした。あまりにも予感が的中したのと支店長さんらしいハードな内容に笑ってしまいました。

支店長さんが途中でまめ知識(?)を教えてくれました。ボディパンプではクリーン&プレスという動きがあるのですが、これは2つの動きをつなげたものでボディパンプだけで通用する言葉なんだそうです。

そのクリーン&プレスがある曲ですが、やっぱり途中休憩はなしです。曲が流れる前に支店長さんが「最後は握力の勝負です」みたいなことを言ってましたが、その通りでした。肘から手首までの間の筋が痛い!4曲目でここまで腕にこたえたのははじめてです。

1.25キログラムのウエイトはバーベルカールで2.5キログラムといっしょに使いました。いつものように5キログラムを使っていたら途中で腕が動かなくなるところでした。

この日は最後にボディヒーリングに参加したのですが。レッスンがはじまってもボディパンプのときの腕のダメージが回復しませんでした。肩から手首までパンパンで乳酸が溜まってる感じがしてました。

そして、なぜかいつもより体が柔らかい。ボディアタックもボディパンプの古い曲でしたが、コリオを覚えていない、知らない僕には新曲も同然でした。動きを知らないから、いつもより余分な力を使って多めに発熱していたからではないかと思いました。疲労しているはずなのにイーグルポーズが普段より安定したりと不思議な感じでした。

全てのレッスンが終わってカロリーマスターに入力していたらマシンジムのカウンターにおめめパッチリさんがいました。チャンスだ!ボディジャムのターンで目が回らない方法はないか尋ねよう!

...これをやったら一発で目が回らなくなるという便利な方法はないそうです...地道に鍛錬するしかないか...

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ターンで目が回る

ボディアタック#61のアジリティトラック「You Can’t Stop The Beat」では、180度ターンを連続します。このコリオナンバーのレッスンを受けたときに“僕はターンで目を回す人である”ことに気がつきました。

ボディアタック#61のアジリティトラックには、目を回さない対処方法を見つけました。体はスタジオの前方から後方へ、すぐに後方から前方へ向きを変えなければなりませんが、ターンが180度なので顔の方向をスタジオの中央のインストラクターさんに向けたままにできます。顔の向き=視線が一定なら目を回すことはできません。

対処方法が見つからないレッスンがあります。ボディジャムです。ボディジャムはダンスの動きがベースなので、毎回どこかにダーンがあります。そしてターンは360度です。

ボディジャム#47にはバレルロールというジャンプしながら360度ターンするコリオがあります。ジャンプするときに力を入れすぎたり、遠くに飛びすぎると着地のときにバランスを崩しやすいとインストラクターさんは言っていました。

ボディジャム#47がはじまったばかりのころにはターンで目を回すことはありませんでした。目を回すようになったのは最近です。力の入れすぎや遠くに飛びすぎでバランスを崩すことはありましたが、床に手を着くことはありませんでした。最近、2レッスン連続で床に手を着くくらいバランスを崩したことがありました。2レッスン目ではバレルロールで3連続で転んでしまいました。

「そんなに力んでいるつもりはないのになぜだ?」と思いました。フィットネスクラブから出て家に帰る間にレッスン中のことを思い出してみると、ジャンプしない360度ターンでもバランスを崩しそうになっていたことに気がつきました。まるでボディジャムをはじめたばかりの1年前のようです。

体力の衰えが原因かもしれませんが、バランスを崩しはじめた時期と花粉症の症状が激しくなった時期が同じでした。花粉症が直接の原因になっているのか、花粉症のために服用している鼻炎薬などが原因なのかはわかりませんが、何か関係がありそうです。花粉症でない人には理解できないかもしれませんが、花粉症は症状が激しくないときでも余分に体力を使っています。

そういえば、特にボディアタックで息切れもしてる。

ジャンプできないのは寂しいですけど、花粉症の症状が軽減する時期までジャンプしながらのターンは控え目にしよう。インストラクターさんにも「ターンで目を回さないコツ」を聞いてみよう。

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今シーズンの花粉症は凶悪

こんなに症状がきつい花粉症に襲われたのは久しぶりです。鼻炎薬と目薬は手放せません。

朝起きて5分くらいするとモーニングアタックがやってきます。クシャミが止まりません。鼻水がエンドレスに溢れできてきます。目を覚ますとすぐに鼻炎の薬を飲むのですが、間に合いません。

それ以降は、ずっと倦怠感を感じます。なかなか気力が沸かず、集中力が保てません。10年くらい前に花粉症のために買ったレンズが大きめのメガネとマスクをして家を出ますが、症状を抑え切れません。日中は横になれるなら、ずっと寝ていたい気分です。

幸いなことに目が痒くなることは少ないのですが、一度目をこすってしまうと痒みが止まらなくなります。目をこすると直後は痒みが収まりますが、すぐに倍の痒みが襲ってきます。目薬を使ってもただちに痒みが収まるわけではないので辛抱です。

今年は鼻炎薬で鼻水を止めることができません。いつも鼻声です。しかし、鼻炎薬がまったく効かないわけではなく症状はかなり緩和されています。それでも鼻水が出るのです。

一日中、倦怠感と戦っているのですが、救いの場もあります。フィットネスクラブです。フィットネスクラブは空調は管理されているし、利用者は建物の中に入ると一度は着ているものを着替えロッカーに入れるので飛んでいる花粉の量が少ないようです。それでも鼻炎薬は手放せませんが。

しかし、平日にフィットネスクラブに滞在できるのは数時間です。フィットネスクラブを出ると、花粉との戦いが再会されます。寝込みに症状があらわれる寝付けないのでマスクをして寝ています。今シーズンは一日のうちマスクをしている時間が20時間くらいになってます。

まだ最も重い症状はあらわれていません。花粉症の症状が最も重くなると、クモの糸や細い糸の繊維が付着した時のように顔がムズムズと痒くなります。

この症状があらわれると、顔は痒いし、目は痒いし、鼻水とクシャミは出るしでイライラしるうえに倦怠感もあるといった状態になります。一日中、宇宙服を着て過ごしたい気になります。

花粉症のピークはこれからだろうから、この最も重い症状も今年はあらわれるかもしれません。

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久しぶりのフィットネスクラブ

フィットネスクラブにまた通えるようになりました。自分ではここまで体力が落ちているとは思ってませんでした。

何が辛いかというとボディアタックとボディステップです。この2つのレッスンで持久力と心肺機能が落ちている感じがしました。

ボディステップは30分のレッスンだけに参加していますが、以前より少し呼吸が苦しくなるタイミングが早くなった気がします。

ボディアタックは30分と60分のレッスンに参加していますが、インターバルトラックが辛いです。ボディアタックをはじめたばかりの頃に感じた辛さです。心臓がバクバクしていて呼吸が苦しい!

ボディジャムは振り付けは覚えていたもののタイミングをすっかり忘れていました。

なによりも一番忘れてしまっているのは、ペース配分です。

今日は幾つのレッスンに参加するから、これくらいのペース配分をしておかないと動けなくなるということは考えているのですが、体が勝手に動いてしまうんです。まるで強と弱だけで中のスイッチがないような感じです。

ボデャタックでフリックをしていて気がついたのです。足を曲げたときに踵がお尻にぶつかって痛い!力をゆるめようとしたのですが、ゆるまない!そしてレッスン終盤にはパワー切れ!

徐々に以前の状態に戻っていってる感じがしますが、しばらくは頑張らないといけませんね。

ところで今月は毎日のようにボディヒーリングのレッスンを受ける予定になってしまいました。しかも、すべて60分のレッスンです。結構長い時間をかけて参加するスタジオレッスンの予定を組み立ててみたのですが、どうしてもボディヒーリングの参加回数が多くなってしまいました。まぁ、そんな月があってもいいかな。

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献血 400ml

会社に採血車がきました。1年ぶりに献血をしました。今回の献血で通算23回目でした。採血車は半年に一度会社にくるのですが、前回は骨髄提供した後だったので献血できませんでした。

会社全体ではそこそこの人数が献血に協力していますが、僕の部署からが僕とビクトリーさんの2人だけです。毎回、この2人だけです。

健康上献血できない人もいるので、それは仕方がないことです。

でも献血する人から見ると、献血しない人はなぜしないのって思うことがあります。“献血して何の得がある”って言われるときです。

僕の周りの献血できるのにしない人が言う献血しない理由で多いのが、「注射(針)が怖い」です。病気の時は注射してもらっているくせに。今更何が怖いのか。と言っても怖いのに強要しても仕方ないです。

ところで今回は新発見がありました。けんけつちゃんなるマスコットキャラクターです。

よろしくっち

キャラクター紹介ページによると名前はチッチ。

ん!?名前はけんけつちゃんじゃないの?チッチって名前だとするとけんけつちゃんって誰!?

エッ!けんけつちゃんって名前ではなくて種類なの!?

奥深いキャラクターです。特に「好きな言葉 ちょっとチクッとしますよ」っていうのはグーーー!!

「たすけアイランド」に住んでいて、なかまもいるんだそうです!

けんけつをもっとみんなに知ってもらいたいっち。みんなの愛を集める使者だっち。オーッス!!オイラは声が大きいから「オーイ!!」のひと言で、みんな振り返ってくれるっち。Bestをつくすのがモットー!けんけつのことなら、なんでもビービーに聞いてっち。けんけつに来てくれたら、ジュースがちゅーちゅーできるっち。みんなに会えたらとってもうれしいっち。

わたちゃん ばんそこちゃん O2ぼうや(左)、赤血球のせっちゃん(右) 白血球のはっちゃん 血小板のばんちゃん

アニメ化希望♪

けんけつちゃん デジタルグッズ・ダウンロードサイトもあるよ♪

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母が倒れた 退院

これは、少し前に起こった出来事です。

昨日、夜まで営業しているスポーツショップに行ってトレッキング用の杖を買った。トレッキング用の杖は、トレキングポールとかトレッキングスティックというそうだ。

トレッキングポールの売り場に行くと伸縮式のものばかりだった。折りたたみ傘のようにカチカチと伸縮するタイプのものを買った。握るところはT字になっていて滑りにくい素材のものにした。試しに最大に伸ばして体重をかけてみたが、僕の体重にも耐えられるものだった。女性用だと思うが、花柄のものがあったのでそれにした。値段は7000円弱。しかし、母は使うだろうか?使わなくても、まぁ、それはそれでかまわない。そのうち、使う機会があるかもしれないし。

退院には弟が付き添う。僕も午後から休みを取っているが、病院へ行くか、実家に行って待っているかどちらにしよう。病院へ行ってもすることはないので実家に行って部屋を暖めておこうと考えた。

実家で1時間ほど待っていると弟の車で母が帰ってきた。僕とワルニャンが母を出迎えた。母は、豪華な特室は過ごしやすかったがやっぱり家がいいと言った。

買ってきた杖を渡すと意外にも喜んだ。医師から「早く普段の生活をするように」と言われているので歩く気になっているのかもしれない。息子に気を使っているのかもしれない。

疲れているようで着替えるとすぐに布団の中に入った。ワルニャンが急に家の中に人が増えたので落ちつかず、そこらじゅうをウロウロしていたが、いつものよに母の布団の上の足元の方の隅で寝始めた。

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開いた胸が閉じるまで三ヶ月必要だそうだ。三ヶ月間は力を使わないようにし、傷口を清潔にしておかなければならない。早く以前の体力を回復して欲しいものだ。できるだけ歩いて欲しい。とにかく命が助かって本当によかった。

夕食は妹上がつくった。医師から「早く普通の生活にもどり、規則正しい生活をし、高血圧にいい食事をし、適度な運動をすること」と言われているので減塩したメニューだった。が、おそろしく味がない。病院食よりさらに味がない。「ちょっとやり過ぎじゃないか」と言ったら悪態をついてきた。塩分無さ過ぎも問題だと思うが。とくに健康な弟と妹上には。これを母だけでなく弟も妹上も食べるのだ。ねをあげずにいつまで続くだろう。これがしゅんてん家の味になると思うとゾッとする。嫁のメシがマズイ エースコンバット編を思い出した。妹も一生懸命なのだろうが、すまないが美味しくはない。

母を出迎えるはずのメンバーが足らなかった。チビニャンだ。チビニャンは、母が入院した数日後に動物病院へ入院し、母が実家に帰ってきた日の朝、安楽死した。まるで母の身代わりになってくれたかのようだ。

チビニャンは、おとなしく、静かで、人懐っこい、いい猫だった。一番、手のかからない猫だった。僕が実家に住んでいたときには、冬に布団の中にもぐりこんできて一緒に寝ていた。チビニャン、いままでありがとう。

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母が倒れた 6日目~ その2

これは、少し前に起こった出来事です。

付き添いで特室になると主治医がやってきた。この日はCTやMRIの検査があったのだが、その結果を伝えにきたのだ。

全て問題なし。手術したところにも、術後の経過も驚くほどいいとのことだった。後遺症の心配も今はない。こんなに順調なのは非常に珍しく、運がいいと言われた。

そして、「退院しよう」

エッ!?あんな大手術したのにもう退院!?医師や看護師から退院の話が出たとは聞いていたが、それでも驚いた。

病室での母の様子を見ていると、寝ているより動いて体力を回復したほうがいいんじゃないかと僕は思っていた。年寄りだから一度筋力が衰えるとなかなかもとにはもどらない。親戚にも寝込んでしまってドンドン弱くなっていった年寄りがいた。

病院にいるとなかなか歩かない。やっぱりベットの上に寝転んでしまう。そういう意味では自宅に帰って体を動かす機会が自然にできるほうがいいと思っていた。手術直後なので母も大変なのはわかっているが、少しだけ頑張ってほしい。

今の医療制度と病院の方針だと思うが、長くは入院できなくなってもいるようだ。

担当医は、「もう今日にでも退院できるが、それは急すぎて無理でしょう。明日にしますか?明後日にしますか?明日にするのなら今からすぐに退院のための書類を書かないと」と言った。

急なことなので、その場にる母と顔を見合わせながら明後日に退院することにした。

担当医がいなくなって急いで兄弟姉妹にメールした。弟からは、速攻で返事があった。やっぱり、男なので状況の把握が早い。

妹上下からは返信がない。やっぱり、この二人は納得ができないようだ。納得できなくても現実は迫ってくるのだが。

夜になって妹上下がやってきた。予想通り、女二人であれこれ言って二人で病院へ行くことにしたらしい。しかし、退院の話を全く始めない。僕が話を振ると「母の状態が安心できるまでは」といいはじめた。病院もとにかく出て行けと言ってるのはないので、退院しても安心な状態なのだが、人づてではなく二人は自分で直接確かめないと気がすまないのだ。

僕はタバコを吸ってくるといい、しばらく病室を出ることにした。極悪な兄がいると場所で退院の話をするつもりはなさそうだ。女ばかりにしておくと何か話すだろう。

20分ほどしてもどると何も言ってこないが、女どもで話をしてある程度納得ができたようだ。このへんの母への思いやりの違いは本当に面倒だと思った。担当医からは、「早く普段の生活にもどり、規則正しい生活、高血圧によい食事、適度な運動をするのが回復への近道」と言われているのだが...

女どもの話し合いの結果、明後日退院を病院へ抗議することはやめて退院を受け入れることになったようだ。

自宅に帰ると、母は今までは何でもなかったことが大変になるだろう。座ること、立ち上がることなど日常生活でのことだ。僕はトレッキン用の伸縮する杖を買ってあげようかと思っている。しかし、杖は母にとって年寄り臭いものなので気に入るかどうか。

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母が倒れた 6日目~ その1

これは、少し前に起こった出来事です。

母はみるみる元気になっていった。医師から話を聞いたのではないが、目に見えた後遺症はないように見えた。

リハビリで日に数回、フロアの廊下を歩いて往復することになっているようだ。何度か付き合った。病棟を移ったばかりの日は、少し歩いては休んでいたが、数日もするとスタスタ歩き出し、休む回数も少なくなった。歩いている間は、台車に乗った酸素ボンベに鼻のチューブをつないでいた。母や兄弟姉妹からのまた聞きだが、回復のスピードが異常なほど早いのだそうだ。

母が喜ぶのは妹下の娘がやってきたときだ。また幼児だ。孫は可愛いらしい。しかし、この姪は男に産まれていればと言われるくらいやんちゃで活発。その上、わがままだ。母、弟、妹上が甘やかすのでやりたい放題だ。一番怖いのは父親らしい。

僕はその次にくらいに怖いようだ。一度、大きなお目玉をあげたので僕の言うことは割りとよく聞いているみたいだ。

病室で暴れすぎたり、母が疲れたり、食事を取るときには部屋から連れ出して病院内の広いところで遊ばせていた。

さて、また病室の移動のことを心優しい兄弟達が言い出した。このまま、母を特室においておきたいのだそうだ。やれやれ、やっぱりこうなったか。反対なのは僕だけだ。

まず、妹上からメールがきた。「皆さん、母の病室ですが...」しかし、あて先に弟が含まれていない。弟とは妹上がメールをする前に話をしているのだろう。だから、メールのあて先に含める必要はないということだ。しかし、それは僕にはわからない。「皆さん」なメールなら兄弟姉妹全員に出し、誰もが皆の意見を知ることができるようにするべきだ。

このあたりが、妹上の傲慢というか、こざかしいというか、ぬけているところだ。

僕は、予定通り4人部屋に移し、退院後も母ができるだけ快適に過ごせるためにはお金が必要になるかもしれないので節約しようと返事をした。あて先には弟も追加した。

結果は1:3で特室に退院するまでいることになった。まぁ、仕方がない。最後に、今回は兄弟全員が意見を出し合えてよかったと書いたが、姉妹達は何のことか理解していないだろう。

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母が倒れた 5日目

これは、少し前に起こった出来事です。

会社を休んで終日付き添いだった。

朝、病院へ行ってCCUに入った。母は昨日よりも元気そうだ。喋りもはっきりしていた。喋れるようになると、母のわがまま病も出始めている。こればっかりは、病院では治らない。

「今日病室を変わることが決まった」と婦長さんから告げられた。個室を希望していることは伝えてあるが、個室に空きがなかった。母は、「いびきが大きいから個室がいい」と言った。婦長さんは、「一般病棟に相談してみる」と言ってくれた。

待合室に戻ってしばらくしたら婦長さんがやってきた。「個室はないが、特室はある。個室の倍の費用が必要だ。どうするか母に尋ねたら、息子に聞いてくれと言われた」と言われた。僕は「家族と相談してみるから少し時間をくれ」と返事した。

兄弟姉妹にメールを送った。残酷な兄は「特質は高いし、個室はない。4人部屋でいいだろう」とメールすると、心優しい兄弟姉妹は「特室に入れよう」と返事してきた。「部屋を変わって数日は特室で残りを4人部屋にできないか」という方向に話が向かったので、CCUに入って婦長さんに「特室→4人部屋は可能か」と尋ねた。可能らしい。

CCUを出て再びメール。「特室→4人部屋は可能」すると「特質の費用は全部自分が払う」とか「個室が空く見通しを尋ねてくれ」とかそれぞれの言い分が返ってきた。「特室は母より重症な患者さんのためにも独占するのはどうか」といったしゅんてん家らしい返信もあった。

残酷な兄は、「特室で数日、その後4人部屋に移るで進めさせてほしい」と全員に返信した。「ほしい」と書いているが、お願いではなく宣言だ。付き合いの長い心優しい兄弟姉妹はその意味を察知したと思う。「段取りありがとう」の返信には兄弟姉妹のなかにも今の状況を理解してくれた人がいると思って嬉しかった。

僕が一般病棟へ移るこの日の当番に決まったときから、こうなることは予想していた。一般病棟へ移るまで数時間の余裕しかなく、独断でどの部屋に移るか決めると後で面倒がおこる。一応、兄弟姉妹の合意ですすめられた。よかった。

CCUに入って、母にも一応納得してもらい婦長さんに希望を告げた。婦長さんは「一般病棟に希望を伝える。でも、他の患者さんの都合もあるので希望通りにはいかないかもしれない」と言われた。

特室から早く出なければならないかもしれないし、特室から出られないかもしれないということだ。心優しい兄弟姉妹達よ、特室からでられなかったときの費用の工面は本当に大丈夫なのか!?

特室に移るとき、母は車椅子に乗せられていた。鼻に酸素チューブがあるだけで点滴はなかった。胸から3本の細いコードが出ているが、それは心電図用のコードだった。

特室は個室の2倍の広さで豪華だった。正直、ここまで豪華な部屋は必要ないだろうと思った。今のところ数日間を特室、残りを4人部屋の希望にそって部屋の都合をつけてくれているらしい。

特室につくと母はベットに寝かされ、鼻の酸素チューブを移動用ボンベから部屋の固定のものに付け替えられた。心電図の端子は、CCUでは有線だったがこれからはワイヤレスになった。

何か欲しいものはあるかと尋ねると母は、「ヨーグルトとか朝に出たゼリーみたいなのが欲しい」と言った。気分転換もかねて、病院の売店ではなく近くのコンビニに行くことにした。コンビニではヨーグルトとゼリーの他にヤクルトを買った。謎の病気が2日で治った? 英国で「ヤクルト」の効果に驚きの声。というニュースを読んでいたからだ。恐るべし!L..カゼイ・シロタ株!!

母はゼリーを一口食べた。ヤクルトは1本飲んだ。ヤクルトは好きではない母がヤクルトを飲むのを見るのは何十年ぶりだろう?

夕方、妹上がやってきた。やってくると入院用荷物をあちらこちらに置きはじめた。入院用荷物は部屋のすみに置いたままにしておいていた。僕や他の兄弟が手をつけても後から妹上は必ず整理しなおすからだ。気になることは自分でやらないと癇癪をおこすこともある。

夜になって母の甥がやってきた。2人でよく喋っていた。座ったり歩行したりは辛いのだが、寝ていると元気だ。ほんとうによく喋っていた。

母の症状で気になるのは、どちらも症状はよくなっているようだが目と記憶だ。見え方がおかしいらしい。人の顔や自分の手が丸く見えるのだそうだ。記憶は昔のことはよく覚えているが、朝何を食べたとか最近のことは覚えられないようだ。どちらも徐々によくなっているので、おそらく手術や薬の影響ではないかと思っている。そのうち医師から話があるだろうから、そのときよく聞いておこう。食欲も少しでも出て欲しいところだ。

面会時間も過ぎたので妹上と帰ることにした。この日は、疲労を感じた。はっていた気が緩んできたのと、緊急入院からの付き添い・看護で体力的にも疲れているんだろう。

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母が倒れた 4日目

これは、少し前に起こった出来事です。

カレンダー上休みの日なので朝から病院へ行った。兄弟姉妹で付き添い・看護の順番を決めて僕が当番の日だった。

病院へ行ったら、弟がいた。弟・妹上・妹下で休みの日は1日を幾つかにわけて交替で病院へ行くことにしたんだそうだ。毎度のことだが、妹上・妹下はシメが甘い。何事でも最後に何かを忘れていることが多い。今回は僕への連絡を忘れていた。女らしい思考だ。

弟はすでに母に面会するためCCUに入っていた。弟が母の甥夫婦がもうすぐ来るというので僕は母の甥夫婦を待つことにした。

しばらくしたら母の甥夫婦が来たので一緒にCCUに入った。母は眠っていたが、母の甥が母の体をゆすると起きた。誰が面会に来ているのかわかるだろうか?母は甥夫婦と僕の名前を喋った。安心した。記憶力と認識力が低下してしるのは手術やその後の処置のせいのようだ。素人考えで安心しきるのは禁物かもしれないが、自分が誰かもわからないのではないようだ。

母の甥夫婦が帰って、弟に付き添い・看護を頼んでいったん自分の部屋に忘れ物を取りに帰った。病院へ戻ると待合室には誰もいない。しばらくすると母の妹とその娘と弟がやってきた。僕が自分の部屋に戻っている間に来たらしい。

母の妹とその娘と弟は帰っていった。病院には僕一人になったが、緊急事態でも起こらない限りは何もすることがない。待合室で仕事をすることにした。自分の部屋へは仕事に必要なノートパソコンを取りに戻ったのだ。

しばらくして妹上がきた。妹下ももうすぐくるはずだというので待って3人でCCUに入ることにした。妹下が来たのでCCUに入ることにした。このときは、まとまった時間面会できた。

母は弱っているものの基本はいつもの母だった。胸を開いたのだが痛みはないと言う。点滴などから痛みを緩和する薬が入っているのだろうか?

容態をモニターするコードが幾つかついていた。点滴も複数個所からおこなわれていた。

口には酸素マスクがあった。

このとき母は、ベットの脇に用意された椅子に座っていた。リハビリのひとつだそうだ。

おしっこがしたいというので僕達はいったん外へ出た。長めの待ち時間のあと、再び母のベットへ行くと今度はベットの上に転んでいた。

母は、喉が渇いた、熱いとしきりに訴えてきたが、水分摂取は厳しく管理されているので与えることはできなかった。

CCUからでると、この先の未定の付き添い・看護の順番を決めようということになった。予定ではすぐに一般病棟に移ることになっている。丸一日、付き添う必要はなさそうだった。母は自分の子供がいると我侭になるので一般病棟の付き添いは午後の半日だけにしようというのは全員が一致した。

緊急入院した日は、葬式を出す覚悟をしておこうと思ったが、今の容態を見ると少し心が軽くなった。

明日の診察で一般病棟へ移るかどうか決まるらしい。一度、自分の部屋に戻ってから実家に行って母の入院用荷物を受け取った。母も大変だが、実家のチビニャンも具合が非常に悪い。20分くらいなでてやった。

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母が倒れた 3日目

これは、少し前に起こった出来事です。

前日に母の付き添い・看護の分担の話を兄弟姉妹でした。こんなときは兄弟姉妹が沢山いて助かる。

僕は明日と明後日、病院へ行くことになった。この日は会社に出なければならなかった。

会社に出ても母のことは心配だ。付き添い・看護をしている弟と妹上の健康状態も心配だ。

ときおり妹上に電話をした。すると、呼吸の管は取れた、リハビリがはじまった、食事も口からとったと教えてくれた。

しかし、弟や妹上が誰だかわからないらしい。ということは、昨日CCUで会ったときも僕を誰だかわからなかったんだろう。「誰だ?このおっさん?」と思っていたのかもしれない。このまま認知症になるのではなかと心配だった。手術後しばらくは、記憶や認識力がおかしくなるという話も聞くので、たぶんそうなのだと思うが...

午後いっぱい会議だった。まともな同僚との会議だった。久しぶりに建設的な仕事ができた気がする。会議中の雑談で部署の痛んでいる部分というか人達のことがまたわかった。常識で考えたら摩訶不思議な内容だ。この会社だから許されているのだろうが、この会社だからツケの払いも大変になる。大変になりそうなこと満載だった。

会議中に母の甥と叔母から、母の容態を尋ねる電話があった。妹上に電話してくれと言った。

会議が終わってもなかなか帰れない。予定を前倒しして仕事を片付けておこうと思ったのだ。気がつけば残っているのは、僕と午後に会議をしたメンバーの一人と犬の尻尾の3人だ。会議をしたメンバーの一人は帰ろうとしている。犬の尻尾と2人になるのは、まっぴらだ。僕も帰ることにした。

会議をしたメンバーの一人と駐車場まで一緒だったが、「また一緒に仕事ができすね」と言ってくれた。ありがたいことだ。

妹上にメールをしたら、今日は自分も病院から帰るとのこと。もう夜だし、今から行ってもしかたないので僕も自分の部屋に帰ることにした。妹上に「このまま認知症にならないか」とメールをしたら「大丈夫だろう」と返信がきた。母に直接会って言うのだから心配しすぎもよくないだろう。

何か暖かいものを食べようと思ったが、何を食べたいか思いつかなかったので、晩飯はまたコンビニ物になった。

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母が倒れた 2日目

これは、少し前に起こった出来事です。

ケータイのアラームで目が覚めた。布団の中は温まっていたが、エアコンを入れっぱなしの部屋は寒いままだった。起きたときは寝たときと同じ左を下にしたかっこうだった。

5分くらい布団の中にいたが、気をいれなおし部屋を出た。そのまま昨日つめていた病院の待合室に行った。誰もいなかったが、暖かい。昨日と同じテーブルの席に座ってケータイでワンセグを見ていると、別の家族が隣のテーブルについた。邪魔になると重い部屋の角のテーブルに移った。その家族の話が聞こえてきた。どうやら患者さんは脳死状態らしい。人事には思えなかった。そのうち椅子に座ったまま寝てしまった。

弟と妹上がやってきて声をかけてくれて目が覚めた。「母に会いに行ったのか」と尋ねられて「入れ替わり立ち代りCCUに入るのもなんだし、母も疲れるだろうから皆を待っていた」とこたえた。妹下もきたのでCCUに入った。母は目を覚ましていた。体が動かせないながらも、痛いので体をよじったり、足を掛け布団(タオルケットみたいなの)から出したり、顔をしかめたりしていた。呼吸用の管が入っているので会話はできなかった。「痛い?熱い?」の問いかけには、うなずいてこたえていた。

弟が右手を僕が左手を握った。でも、こんなときに何を話しかけたらいいのかわからなかった。しばらくして僕はCCUを出て待合室にもどった。

兄弟姉妹は「昨夜ほとんど寝ていないだろう」と帰って寝ることをすすめてくれたが、もしかしたら医師から何か話があるかもしれないと思うと帰れなかった。

結局、病院からは何も話はないまま半日が過ぎた。できることは、やっぱり待つことだけだった。

会社ではすみにおいやられてしまい、自分で仕事を探さないとすることがない僕だが、その週はなぜかやらなければならない仕事がつまっていた。15時くらいになって今日は何もなさそうだと思ったので病院を出て会社に行って期限がせまっている仕事をすませ自分の部屋で寝ることにした。

帰る前に母に会おうと思ったが、処置中で会うことができなかった。処置が終わるのを待っていると会社には行けないかもしれない。ひとます母は安心できそうな状態なので会社にも報告しとかないと。サラリーマンの悲しいところだ。

会社について上司に報告、期限の迫っていた仕事をかたずけているとイレギュラーな仕事が発生。他のメンバーは会議中。イレギュラーな仕事は会議をしている連中に回せばよかったのだが、徹夜で頭が回らなかった。人に回す判断ができず僕が引き受けてしまった。他の部署との業務の打ち合わせもあった。何とか全ての段取りはすませた。

自分の部屋にもどった。玄関ですぐにベットにもぐりこみ寝ようと思ったら、同僚の犬の尻尾がら携帯に電話があった。イレギュラーな仕事のことだった。それは、メンバー全員に送信したメールを読めばわかることだ。普段は重要でも反対意見がでそうなことはメールで済ませているのに他人のメールは読んでいないのが犬の尻尾。今回も脊髄反射で自分が知らないので最初に対応した僕に電話をしてきたのだ。入社以来、成長しない奴だ。

ベットに履いたら眠ってしまった。起きたのは翌朝。十時間以上寝ても疲れは取れていなかった。

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母が倒れた 1日目

これは、少し前に起こった出来事です。

フィットネスクラブが終わって外に出て携帯を見たら妹上からメールが入っていた。

妹上と外出していて母が倒れた。救急車を呼んで病院へ運んだ。母は、ミゾオチのところが背中まで痛いと訴えていたとのこと。

メールが入ってからすでに2時間過ぎていた。急いで返信した。今の具合は?病名は?

すぐに妹上から返信があった。検査中でわからない。意識はハッキリしている。

すぐに駆けつけたかったが、あとで何かが必要だといわれたら病院と実家や自分の部屋を往復するより自分の部屋にいたほうがいいと思い、妹上から次の連絡があるまで自分の部屋で待つことにした。転院する可能性も考えた。

自分の部屋に帰って少ししたら妹上から電話とメールがあった。メールにはすぐに気がつかなかったが、電話に気がついた。「母の病気は急性大動脈剥離でもう緊急手術に入った。手術室に入るまで意識ははっきりしていた。」「すぐに病院へ行く。」と返事した。電話の後、メールを読んだら同じことが書いてあった。

病院へ行く道中に妹下からメールがきた。「朝食を買ってきてくれ。」「手術は時間がかかるんだ。大きな手術さんだ。」と思った。妹上から電話があったときは、「たいしたことないかもしれない」と思ったが、妹下からのメールを読んで覚悟が必要かもしれないと思った。

病院へついたら、妹上と妹下が看護師さんから入院の説明を受けていた。「入院前提ってことは手術は時間がかかるが命の危険はないんじゃないか」と考えたが、看護師さんがいなくなって妹達から話を聞くと「手術しても五分五分。手術の影響で脳梗塞になる可能性が高い」と医師から聞かされたと話してくれた。手術は5~6時間かかるらしい。

弟も来て兄弟姉妹4人が揃った。手分けして親戚に連絡を入れた。母の妹と甥が着てくれた。母の甥と言っても年は母と10くらいしか違わない。

できることは、手術が終わるのを待つことだけになった。6時間くらいしたら看護師さんが呼びきた。手術が終わって、医師から説明があるとのこと。

一室に全員入って医師から説明を聞いた。心臓近くの動脈の内側と真ん中の壁がお腹から背中まで裂け、一番外の壁の二箇所が裂け出血していた。心臓近くに出血があり、心臓を圧迫していた。一部血管を人工血管に取替え、出血していた血を取り除いた。そのため胸を開いた。

医師の説明で覚えているのはこれくらいだ。血管の壁が3層構造になっているのは昔、手塚治のブラックジャックで読んだなと思った。医師に何を尋ねればいいのかわからなかった。

待合室に戻って1時間くらいしたら、また看護師さんが呼びにきた。手術室から出てCCUに移った母と会えるのだ。皆で行くと母は眠っていた。何本も管がつながっていた。別の医師が側にいて「手術は成功した。特に変わった処置もしていない。麻酔からさめるのまでまだ時間がかかる」少し安心した。

緊急の状態になったときのために誰か泊らなくてはならなかった。僕が泊ることにした。病院の向かいのマンションと契約していてその一室に泊るのだそうだ。

ここで集まった親戚・兄弟姉妹は一旦解散。僕はマンションの一室へ。何もない部屋だった。エアコンとテレビはあった。布団は、直前の利用者が使ったままだった。ホテルではないから、利用者が変わる前に掃除とかはないのだろう。

とにかく寒い。エアコンを入れた。でも部屋は暖まらない。眠れる時間も数時間だからこのまま起きていようかと考えたが、少しでも体力を回復しておかないとと思いなおし布団に入った。寒いのでコートを着たままで。

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