ブレスレット

「あなたのオーラは何色?」その看板を見たのは、フィットネスクラブ近くのビブレの中でした。フィットネスクラブから出て周辺をぶらつくことは、ほとんどないのですが、その日は小腹が空いてちょっとしたものを食べたくなったんです。ファーストフード風なコーヒーショップでクッキーと抹茶オレを口にして駐車場の車に向かっている途中でその看板を見ました。雨の日だったのでビブレ内を移動し出口のそばまで来たときに目にしました。

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オーラを撮影しパソコンで画像化してオーラを診断し、診断結果にそって石を選ぶというもののようです。オーラ...正直なところあまり興味は持ってませんでした。オーラと呼んでいるものはあるかもしれないと思いますが、科学的に証明されていないものを科学の産物であるパソコンやソフトウェアで診断するなんて...今の人類の科学力では検証できない能力を持っていそうな感じの人に診てもらうなら、あぁそうなんだと思い込むこともできそうですが、その石のアクセサリのお店は占い的なものがメインではなく、お店もオープンで明るくお洒落な感じです。店員さんも若いお姉さん2人でした。TAMA YURAさんというお店です。

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だけれども、僕は入り口を数回出たり入ったり。本鑑定みたいなのが¥5000で簡易鑑定みたいなのが¥3000とかをチェックしたり。ここのネタになると思ったんですよ。ちょっとネタ切れ状態で筆が進まないから、ちょうどいいかもと。オーラの簡易鑑定¥3000はよしとしよう。アクセサリ店だから鑑定のあとに石を勧めてくるはず。そんな鑑定なんだし。自分のアクセサリなど買ったことがないから値段の相場がわからない。簡易鑑定と合わせて¥5000±¥1000なら買ってみよう。それ以上なら断ろう。そう思って店員さんに声をかけました。

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オーラの撮影に使うのはパソコンとPCカメラと“inner active”なる20センチ四方の箱型の装置でした。inner activeは左手用で側面に親指、上面に残りの4本の指をのせます。上面の各指をのせる部分には1円玉よりひとまわり小さい金属の丸い電極のようなものが各4個あり、親指があたるところには同様な電極のようなものが2つありました。おそらく微電流で抵抗を測定するんじゃないでしょうか。体脂肪計のようなものだと思いました。PCカメラでは僕の胸から上の画像を撮影しました。PCカメラの画像とinner activeの測定値をパソコンで合成してオーラが写った静止画を作るようです。

さて僕のオーラですが

全体:青
体の左(本音):青
体の右(たてまえ):緑

となりました。診断結果はプリントアウトしてくれました。診断結果のプリントアウトには僕のバストアップのまわりにオーラが写っている写真、人が立っているシルエットに僕のオーラとチャクラが写っている写真、色相冠のようなものに体の左側と右側のオーラの位置が記されている写真、各チャクラの診断イラスト、オーラの大きさをあらわすイラストが載ってました。ヘンな顔して写ってました。キリッとしたつもりだったのに。

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店員さんの説明によると「青:沈着冷静な反面孤独好き」「緑:協調性がある反面優柔不断」なのが僕なのだそうです。結構、相反する結果なんだそうです。左右のオーラの色が同じだと理想的なんだそうです。

色相冠の体の左右の位置を見て、「本音とたてまえが開きすぎている。ストレスが大きそうだ。」と言われました。実際それはそうですね。本厄だし。

チャクラは大きさではなく形で診断するんだそうです。円に近ければ近いほどいいんだそうです。僕の場合は、一番下のチャクラの状態がよくないんだそうで、そのチャクラは地に足がついた生き方をしているかがあらわれているんだそうです。ううっ、適齢期はとっくの昔に過ぎているし、地に足がついているかと言われると...

さて、ここからセールスが始まりました。店員さんは違和感なくセールストークをはじめました。ああ、プロでしねぇ~。後ろからジャラッとブレスレットの見本を出してきて「10秒くらいでサッと印象に残ったのを教えてください。」僕が選んだのはオニキスのブレスレット...だと思う...すみません。石の名前忘れました。金属光沢があるやつです。ブレスレットにいっしょについている石のリーフレットにある星の種というサイトを見てみましたが、たぶんオニキスです。

店員さん曰く、「さすが青のオーラがあるだけあって鋭い!この石には地に足をつける力が...」何てことでしょう!偶然か必然か店員さんの思うツボな石を選んでしまいました。

店員さんが「青の反対色がオレンジなのでオレンジの石も...」と石を探しにいっている隙にブレスレットについていた小さな値札を見ると...あっ、安い♪これなら想定の範囲♪

店員さんがオレンジ色の石を2つ選んで持ってきました。一つは琥珀です。もう一つは忘れました。上のサイトを見ても何なのか思い出せません。ブレスレットの3箇所をオレンジ色の石に変えたらどうかと言うのです。琥珀には興味があり、どちらか選ぶのは面倒なので2つの石を入れ替えてくれと言いました。まだ予算ないだろう。

すると店員さん、石の大きさがオレンジの色合いがと言い出してもう一つオレンジ色の石とペンダントを持ち出してきました。虫が入った琥珀をペンダントにしたらいいと言うのですが、予算オーバー確実だし、もともとアクセリーを身につけるタイプではないので断りました。

結局、ブレスレットはオニキスにオレンジの石3種類を1個ずつ入れることになりました。さてお値段は、オーラ鑑定料¥3000+ブレスレット¥3625。ちょっと予算オーバー。でも僕がアクセサリーを身につけるのは冬に静電気放電ブレスレットくらいだからまぁいいか。

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これで、地に足がついた生活をはじめられるのか!?彼女があらわれるのか!?totoビッグがあたるのか!?信じるものは救われるのか!?

とりあえず、店員さんに過度にのせられず、ブログのネタもできました。

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ちいさい しろい にわとり

ちいさい しろい にわとり 小学校低学年のころ国語の教科書に載っていたお話です。ちいさい しろい にわとり が畑を耕し麦を育て、最後はパンを焼いて食べるといったストーリーだったと思います。

ちいさい しろい にわとり の他に犬とあと2匹の動物が登場しました。ちいさい しろい にわとり が畑を耕したり種をまいたりと働いているときに「誰か手伝ってほしい」というと3匹は全員が「いやだ」と言い ちいさい しろい にわとり は一人で働くのですが、最後にパンを焼いて「だれかいっしょにたべますか」と言うと3匹とも食べると言って、全員で仲良く食べたという結末だったと思います。

子供ながらに ちいさい しろい にわとり の人の良さと3匹の身勝手さに腹が立った記憶があります。このお話、好きでしたが、2歳下の弟の教科書にはもう掲載されていなかったようでした。

ちいさい しろい にわとり のお話を周りの同年代の人に尋ねても誰も覚えていません。インターネットが普及しはじめたころに検索したことがあるのですが、情報は全くありませんでした。

最近になって、何気なく検索してみたら結構沢山の情報がある。そういえば、昔検索に使ったキーワードは「小さい 白い にわとり」だったかも。今回は「ちいさい しろい にわとり」で検索しました。

ちいさい しろい にわとり に登場したのは、犬と猫と豚だったんですね。ウクライナの民謡だったんですね。

もう二度と読むことはできないと思っていたのですが書籍として発売されていました。

光村図書光村ライブラリー第3巻です。アマゾンセブンアンドワイでも取り扱っていました。便利な時代になったなぁ~

さて、この物語で一体何を勉強したんだっけ?文字を読む練習だけでなく、読んでどう思ったか順番に発表した記憶があるのですが...

検索して出てきたページには、3匹が食べると言って、その後 ちいさい しろい にわとり はどうしたでしょう?みたいな終わり方だったというのが沢山あります。僕の記憶では、ちいさい しろい にわとり は文句も言わず仲良く皆にパンを分け与えて食べたというラストなのですが。問いかける形式で終わっていたんだっけ?

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フィットネスクラブの男ポジション

スタジオレッスンに参加してどの位置に場所を確保するかではありません。パンツの中の話です。パンツの中でどうなるか知らない女性が意外と多いと聞きましたので久々のエロネタを書きます。

フィットネスクラブではトランクスではなくブリーフを使用しています。トランクスは運動が終わってお風呂から出たときに穿きます。ブリーフを穿くのはなんと言ってもカッチリ保持してくれるからです。運動している最中にアチコチ向きが変わると動きにくいからです。

男性には各人にそれぞれベストポジションがあります。微妙に差異はあるでしょうが、概ね皆同じじゃないかと思います。ブリーフ、トランクスにかかわらず普段その中はだいたいこんな感じになっていると思ってください。

●(● もしくは ●)●

運動するとポジションがずれます。普段はどの位置にあるのか意識しませんが、運動していて邪魔な位置にずれると動きづらくなることもあります。位置がずれて動きづらいと感じがちなのは●●ではなく(の方です。気がつくタイミングは自分にとって違和感のある位置にずれたときです。多少の位置のずれは、ほとんどんの場合気になりません。

普段は●↓●なのに、●←●になったり、●→●になったり、●↑●になることもあります。●(●の場合は曲がり具合にそって●←●になる場合が多いと思いますが、曲がり具合に反して●→●になると違和感を大きく感じます。運動が激しいほど位置はずれやすいのですが、激しさだけでなくフォームによってもずれることがあります。うつぶせで運動するときに●↑●向きになっていると下腹にあたってとても動きづらいです。自重で圧迫され軽く痛みを感じることもあります。ブリーフを穿いていても立って運動しているときは軽くジャンプすることによって少しは調整できます。

●●で困る、もしくは●(●セットで困るのはヨーガやストレッチなどであぐらの状態から両足の膝を重ねるように脚を組むようなときです。気にならないときは全く気にならないのですが、微妙な位置の違いで脚を組むことができないこともあります。そんな時は何度か脚を組みなおし●●の位置を調整します。ヨーガやストレッチで男性が脚を組みなおしすときは、単に脚が組づらい場合だけでなく、●●が原因で脚が組みづらいこともあるのです。おそらく●●が原因で脚を組みなおしたのかどうかは本人以外にはわからないでしょう。男性にしかわからない●●の痛みは、ほんの小さな力で発生するので注意が必要です。

●●の位置の修正は比較的容易ですが、(の位置の修正は簡単ではありません。ブリーフを穿いている場合、多くは運動を続けて偶然ベストな位置に戻るのを待つしかありません。しかし、なかなかベストな位置には戻ってくれないのです。普段は人目がないところで手で修正すればいいのですが、レッスン中にズボンの中に手を突っ込むことはできないので、そのまま我慢するしかありません。

トランクスだと運動して●↓●が●↑●向きになってもトントンと軽く飛び跳ねれば●↓●向きになりますが、ブリーフだとフィットしているため●↑●向きが●←●向きになる程度しか位置が変わりません。

反面、トランクスは動いているあいだ向きが●↓● ●←● ●↑● ●→●と様々に変化しがちですが、ブリーフは大きく変化しにくいです。

レッスンに参加している男性全員が動くたびに常に位置のずれが気になっていのではありませんが、ある瞬間になぜか気になることがあるいのです。気になるとなかなか頭から離れてくれないので困ったものです。

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2008年秋の新曲初参加 ボディバイブ#8 ボディパンプ#67

ボディバイブ#8のレッスンに出ました。ボディパンプ#67は30分のクラスに参加しましたが、60分のクラスは初参加です。

今度のボディバイブではどんな曲が使われているんだろうとレスミルズのサイトの使用曲検索ページで見てみたら2曲目に“Venus(Bananarama)”...

これが使われているのか...なつかしい...どんなアレンジされてるんだ...気持ち悪いアレンジじゃなきゃいいけど...聴いてみたい...不安と期待をいだいてスタジオへ...あっ原曲と近い。よかった♪

喜べたのはこれくらいでした。なぜかというと、ボディバイブのコリオの変化が予想外だったんです。ボディバイブの新曲の全体的な印象は、わりと簡単に動けてつらくなく汗が沢山かけるのは以前と変わりありませんし、捻り出しましたみたいな妙な動きもありません。ボールとチューブを使うからでしょうか?自由度の高い道具を使うとコリオの自由度も高くなるのでしょう。個人的にはボディバイブ#7のコリオとは系統が違う動きという印象がありました。これがボディバイブの性質なのね!

この日のレッスンで特に印象に残ったのは、左手にボールを持ち、インストラクターさんを先頭に右手で他の参加者のボールを掴み、参加者が一本の線になって動くはずだったコリオです。はずだったというのは、そうならなかったのです(^-^;)インストラクターさんが、参加者に円形に並ぶように指示を出し、その円の中で「左手でボールを持って、右手で他の人のボールを持ってください」と言ったので参加者全員が両手にボール持つ状態で円ができてしまいました。そのままカゴメカゴメのように動いたのですが、本当はそんなコリオではなかったようです。

インストラクターさんを先頭に一繋ぎになった参加者が渦を巻くようにらせん状に、インストラクターさんが渦の中心で逆向きにらせん状に動くというのが完成型らしいです。参加者もほとんどが新曲初体験なのでづしていいのかわかりませんでした。次回は、どうなるのでしょうか!?

ボディパンプ#67はレッスン前の待ち時間にちょろっとスタジオの外から見たことがありました。7~9曲をやってました。ランジは今回もステップ台使うのか...結構つらそうな感じだ...見ているだけでお尻の筋肉が痛くなったような気がしました。30分のクラスでベンチプレスもデッドリフト/デッドロウ/クリーン&プレスがつらかったからなぁ~

60分クラスに参加した印象は、ウエイトの選択に迷うでした。トライセプスエクステンション バーベルカール ランジ サイドレイズ/アップライトロウ...なぜか軽い...なぜだ?

トライセプスエクステンションとバーベルカールは1.25キログラムと2.5キログラムのウエイトを使ってます。トライセプスエクステンションでは軽いのですが、バーベルカールではギリギリなことが多いからです。

ランジでステップ台を使うときは5キログラムのウエイトを使ってます。それでギリギリです。

サイドレイズでは2.5キログラム、ショルダープレスでも5キログラムのウエイトを使ってます。サイドレイズは手の大きさからして2.5キログラム以上はつかえません。ショルダープレスでは間違えて2.5キログラムと5キログラムのウエイトを使ってしまいました。途中リタイヤかと思いましたが、何とか最後までできました。

なんか調子よすぎ。きっとフォームがおかしいとか何かあるはずだ。それとも今回は軽めなんでしょうか?

そのあとバッリチコークさんのボディアタックに参加したんですが、バッチリコークさんは前回の約束通り9曲目「Just Like Paradise(Technoーlogika)」で歌を歌う練習をしてきていました。僕はサビのParadise♪のところだけを歌うのかと思っていたんですが“This must be just like livin' in paradise”と歌うと言うではありませんか!!僕が知る限りでは、バッチリコークさんがボディーアタックで歌う最長の長さです!

まだ歌わないのかと一緒に歌いたい参加者を3セット目まで待てと制すバッチリコークさん!...しかし残念ながら成功しませんでした。次回は必ず歌ってみせると約束してレッスンを終えました。

原曲はDavid Lee Rothじゃなかったかと思いますが、この人の口は早くまわらないのでもともとはゆっくり目に歌える曲なんですよね。ボディアタックで使われているのはテンポが速くアレンジされてます。

僕も次回は歌うことに挑戦してみよう!

This must be just like livin' in paradise
ディス マスト ビィ ジャスト ライク リビイン パラダイス
ディス マスビ ジャスライ リ~ビ パ~ラダイ

これでOK!? 

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2008年秋の新曲初参加 ボディパンプ#67(30分) ボディステップ#73(30分)

ボディパンプボディステップの新曲はレッスンで初参加しました。ボディパンプ#67は参加するスタジオスケジュールの都合で30分のクラスでした。ボディステップ#73は、ボディステップ初級者のため30分のクラスにしか参加していません。

バーモンドさんのボディパンプに参加しました。クラブのその日最後のスタジオレッスンなので人気者のバーモンドさんのレッスンでもスタジオ内はギュウギュウ状態ではなく参加しやすかったです。

ウォーミングアップの内容が今までと少し変わっていました。ボディパンプは他のレスミルズプログラムよりコリオの変化が少ない印象があるのですが、その少ない変化の中では変わった感があるなと思いました。

スクワットはいつもの感じでした。

ベンチプレスがはじまる前にバーモンドさんから「今回の胸と背中は途中中継が2回もあるから、いつもよりウエイトを重くしても大丈夫です。1.25キロを1枚追加してもいいかもしれません。」と発言がありました。聞いたままを書くほど記憶していないのですが、“自分はいつも○○キロを使っているけど”とか“今まで1.25キロはいつ使うのかと思っていたけど”とか“途中休憩が2回もあるから”とかいった内容でした。

その時は気にしていませんでしたが、インストラクターらしからぬ発言があったり、バーモンドさんっぽくない内容だったりしていました。何より発言の内容そのままとは違う意図をバーモンドさん全体から感じました。何かあるんだろう!?何かあろうがなかろうが、僕はいつもと同じウエイトしか使う気がしないので聞き流していました。

ベンチプレスもデッドリフト/デッドロウ/クリーン&プレスも内容はいつもと同じでした。

が、ハードでした。バーモンドさんはレッスン最初に初参加者の確認のときあたりでこのレッスンの参加者がボディパンプに慣れた人ばかりだと確認できたのでハードなレッスンになるようにしたんじゃないかと思います。あまりにハードにならないよう、男女問わず追加するウエイトが1.25キロになるよう1.25キロを強調していたのでしょう。バーモンドさんの思惑通りに1.25キロを追加した人が何人かいたようですが、途中でリタイヤする人はいなかったようです。僕は1.25キロを追加しませんでしたが、使っているウエイトはギリギリの重さなので普通にきつかったです。

4曲目のEurofighter(E-Type)ってスーパーVメーカースーパーウエストシェイパーで使われているのと同じですよね?う~む、新鮮味が...それに、また背中でE-Typeを使うんですか...

別の日にフィットネスクラブに行ったときにボディパンプの60分のクラスをやってたんで外から覗いてみると、ランジはステップ台使ってました。あ~ステップ台使うのかぁ~つらぁ~い...他のトラックはどうなのか60分のクラスが楽しみです。

ボディステップは悩んでいましたが結局おめめパッチリさんのレッスンに参加することにしました。この曜日は、おめめパッチリさん追っかけデーになってしまいました。

全体的な印象とかわかりません。ボディステップは数ヶ月前に週1回30分のクラスに1ヶ月くらい参加した程度なので今回はそれ以前を比べることなどできません。数ヶ月前と同様に玉のような汗をかいたのでいいエクササイズだったことは間違いありません。

嬉しかったのは、We’re Not Gonna Take It(Badlands Inc)が使われていたこと!満足に動けないのでボディコンバット#30と同じだぁ~っ♪となんちゃって英語で歌を楽しみました♪

ん?Badlands Inc?誰?Group Xじゃないの!?レッスン中ずっとHeavy Dance(Group X)だと思っていました。体を動かしながら音が響くスタジオでおめめパッチリさんの声も流れているスピーカーから聞いたので間違えたのか!?このWe’re Not Gonna Take Itが流れているとばかり思っていました。

Badlands Incってボディコンバット#36でBadって曲が使われていたんですね。う~ん、マイケル・ジャクソンのBadのカヴァーだったっけ?あんまり記憶にない...もしかしたらGroup XのHeavy DanceみたいにBadlands Incも1つのアルバムに収録されている楽曲を沢山使おうとしている?情報もGroup Xのときと同じでネットで検索しても何もでてこない...

おめめパッチリさんついての発見もありました。おめめパッチリさんはボディステップのインストラクターになってそれほど時間がたってないのですが、レッスンのすすめかたに貫禄がありました。知らなければ、ボディステップでも経験を積んだインストラクターとしか思えないでしょう。若いのにすばらしいです。

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2008年秋の新曲発表会 ボディヒーリング#42 とボディアタック#62のレッスン

ボディヒーリングの新曲発表会は通常のスタジオスケジュールの中でおこなわれました。美人度No.1さん、おめめパッチリさん、成長株↑さんと綺麗どころ3人でおこなわれました。

スタジオの比較的前のほうに場所が確保できました。「たぶんここならよくインストラクターさんが見えるだろう。インストラクターさんが3人も前に立つんだから誰かが近くにくるはずだ。」と思っていたら、インストラクターさんのほぼまん前になってしまいました。美人度No.1さんとおめめパッチリさんが交替で前に立ってくれます。おめめパッチリさんが立ってくれることが多かったです。あまりに正面なので目線をどうしたらいいか戸惑いました。正面を向くと必ずインストラクターさんと目が合ってしまう。気にしないでいいことなんでしょうが、でも気になってしまう。

全体的な感想は、前回より落ち着いて動ける内容になったです。シバサルテーション(という名称だったと思う)などやったことがないコリオもありましたが、僕が思っているボディヒーリングらしいコリオだと感じました。

今回は最初のほうのトラックで片脚立ちになるところがありますね。バランストラックまでいかなくても“本日の調子”がわかってしまう。

バランスポーズは綺麗なフォームになりませんでした。エアプレーンのポーズから移行し、片脚で立ち、反対の脚を膝を曲げて上げる。上げた脚の膝を両手で抱える。その脚を前方に伸ばしながら両手で脚の下から抱えなおす。といったコリオだったと思います。脚の裏側が硬いのか筋力が足らないのか、脚が真直ぐ伸ばせませんでした。背中も丸くなりがちでした。

一番ハードだったのはスワンのポーズです。スワンのポーズでそのままお腹を下にして上体を床に近づけるというのは前にもあった気がしますが、体側が上を向くように上体を捻って床に近づけ、下になったほうの腕を上体の下を通るように伸ばすというのははじめてです。前方に曲げた方の脚のお尻の付け根あたりが強く伸ばされます。スワンポーズは、今回のチャレンジのしどころでしょう。プチッっとならない程度に気をつけながら挑戦です。

成長株↑さんは得意のコア・アブドミナルのところをやるだとうと思っていたんですが、しょっぱなの1~3曲をノンストップで担当してました。後日、成長株↑さんと話しをしたら「極限まで緊張していた」そうです。確かに緊張はしていたみたいですが、あんまりわからなかったよ。ご苦労様でしたm(^-^)m

ボディアタック#62ですが、新曲発表会のあとナツナツココナッツさんの30分とバッチリコークさんの60分を受けました。#62は普通に動けるスペースがあるときついです。

ナツナツココナッツさんはレッスン開始直後に緊張していると言ってました。ボディアタックを担当して経験が浅くレッスンをする2つ目のミックスですから緊張もするでしょう。レッスンが始まって1~3曲目の時間が長く感じました。実際に何分くらいの曲が使われているのか尋ねませんでしたが、おや?まだ終わらない?と思いました。

ナツナツココナッツさんは2曲目で何か間違いをしたらしいのですが発表会を入れても2回目の新曲のレッスンだしコリオは覚えないので何を間違えたのかほとんどわかりませんでした。L字ステップカールを右方向にしかしなかったのには気がつきました。「次回は、もっと上手にやる!」との発言に期待!!

いつものナツナツココナッツさんのハイペースに乗せられて動いてしまったので筋力が疲労していくのを感じました。危ない危ない。

バッチリコークさんはしっかり者ですが、新曲になったばっかりの時期はやっぱり緊張するそうです。やっぱり1~3曲目が長く感じました。

バッチリコークさんが新曲発表会で間違った曲になると「今日はしっかりやります!」としっかり予習してきた様子です。発言通りバッチリでした!でも他の曲で曲の長さを勘違いしてしまいました。「次回までに練習してきます!」しっかり者のバッチリコークさんなので次回はバッチリきめてくれるでしょう!

他の曲では曲が流れている最中に参加者から「この曲のサビを歌ってくれ」とリクエストがあったようです。他のミックスの曲では何度もサビを歌っています。「私、音痴だから...」なんて言ってましたが、バッチリコークさんは果敢に歌うことに挑戦しました。どうも自分では納得できない結果だったようです。「次回までに練習してきます!」しっかり者のバッチリコークさんなので次回はバッチリきめてくれるでしょう!僕も楽しみにしています!でも宿題、多すぎない?

アジリティトラックのステップは理解できました。が、前・横・後の順番を間違えてしまいそうです。インターバルトラックとパワートラックはハードですね。前々から思っていましたが、インターバルトラックでインターバルはとれない。今回のパワートラックのホップ、筋肉が疲労して脚が上がらない。

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2008年秋の新曲初参加 ボディコンバット#37

新曲になって初となるボディコンバット(60分)に出ました。ボディコンバット#37の全体的な感想は、リズムをとるのが難しいです。リズム感が悪い僕だからかもしれませんが(T-T)

カッチリ記憶しているのではないのであいまいな記憶で書きます。あしからず。

#36ではジャンプキックのタイミングがつかめず困ったことがありましたが、#37ではカポエラの今までやったことがない動きがあって重心移動が間に合わず困りました。カポエラのガードでボディヒーリングのランジのようなのをして、正面に戻ってランジで片手は横に伸ばしもう一方の手は奥様のオホホホ笑いの手をする動きです。よくわからない説明ですね。すみません。

ニーキック→ニーキック→ニーキック→フロントキック→バックキック→フロントキック→バックキック→フロントキックでもニーキックからフロントキックに移るときのタイミングと重心移動がつかみにくかったです。

ところどころでめまぐるしくコリオが変わるといった印象が残りました。

ジャンプキックはないし、ニーキックの連続も#31の7曲目We Rockのようにハードではありません。

今回はカタが、単純だなと思いました。#36のカタでは前に踏み出す足が左右逆になったりと、カタでは地味に間違ってなかなか治らないことが多い僕ですが、今回は大丈夫そう。

話がそれますが、まれにコリオのネーミングに引っかかることがあります。ライジングブロックだったかライジングガードだったかは、ライジングっぽくはないと思いました。サムライガードにいたっては、ネーミングの由来を説明しろと思いました。アレは本当にサムライのガードなの!?日本人はフジヤマを見ながらゲイシャとスキヤキを食べていると思っている外国人がつけそうなネーミングだと思いました。

インストラクターさんも新曲になったばかりのころは緊張するんですね。ベテランのスポクラクイーンイェイさんもレッスンのしょっぱなに緊張するって言ってました。その割にはトークはいつも通りに軽快でした。この辺は、さすが経験豊富だなって思いました。

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